【愛しい嘘 優しい闇】6話のあらすじ│雨宮(林遣都)の○○が違う!?

愛しい嘘6話

【愛しい嘘 優しい闇】6話のあらすじ

ドラマ【愛しい嘘 優しい闇】6話が2月18日に放送されました。

6話ラスト、望緒()が雨宮()の○○が違う(!?)と気づいて…

今回は【愛しい嘘 優しい闇】6話のあらすじネタバレと感想について。


ADVERTISEMENT

【愛しい嘘 優しい闇】6話のあらすじ

【愛しい嘘 優しい闇】6話のあらすじ

「逃げなさい。あなたも殺されるわよ」。雨宮秀一()の母・雨宮サユリ(高橋ひとみ)が、2人きりになった今井望緒()に投げかけた衝撃の言葉――。中学時代の初恋の人・雨宮への恋心が再燃している望緒は、その言葉の意味が理解できず、ただただ呆然としてしまう。そんな望緒に、中学時代の仲良し6人組の一人・本田玲子()から電話がかかってきた。現在、弁護士をしている玲子はそのネットワークを駆使し、雨宮に関する“新事実”をつかんだというのだ――。

 玲子が入手した情報によると、雨宮はあろうことか2年前、交際相手に暴力を振るって逮捕されていた。しかもその後、自殺した交際相手の兄・古堀和也(木村了)から、訴訟を起こされたというのだ! 幼なじみの深沢稜()と共に、玲子から“新真実”を告げられた望緒は激しく動揺。しかし、「ちゃんと自分の耳で話が聞きたい」――そう考え直した望緒は、玲子と共に古堀に話を聞きに行く。

 ところが…! 古堀の口から飛び出したのは“すべてを覆す意外な新事実”だった。古堀が言うには提訴後、雨宮には否が一切なかったことが判明。実際、訴えもすでに取り下げたという。話を聞き、ほっと胸をなでおろす望緒。だが同時に、古堀が“ある瞬間”に浮かべた表情がどうも引っかかり…。

 そんな中、雨宮は望緒と稜、玲子――今も健在でいる中学時代の仲良し6人組メンバーとの食事会を提案。しかし食事会が開かれる直前…。つい先日命を落とした野瀬優美()、岩崎奈々江()と共に、稜と玲子が中学時代に打ち上げた花火が原因で両親を亡くした同級生・中野幸かと思われる人物の“怪しい行動”が浮き彫りになり…!?

6話あらすじのポイント

●雨宮に関する“新事実”は、交際相手に暴力を振るって逮捕されていたこと。しかし、訴えは取り下げられていた。⇒古堀が“ある瞬間”に浮かべた表情には注目!

●中野幸かと思われる人物の“怪しい行動”が浮き彫りに!! どんな行動?

【愛しい嘘 優しい闇】6話のネタバレ

雨宮(林遣都)は悪くなかった

雨宮には否が一切なかった。古堀の妹・アキの方がストーカーしていて、暴力はでっち上げだった。

望緒と玲子が帰ると、古堀はどこかに電話する。

望緒は「私たち見たとき一瞬 驚いたように見えた」と違和感を覚えたが、玲子は「弁護士が来たからじゃない?」という。

雨宮(林遣都)は急に変わった

稜は友人・葛西に雨宮にヒドイ目に遭わされた人を詳しく聴きたいとお願いする。

そして稜は麻衣という人に会わせてもらった。「最低のクズ野郎よ」と結婚詐欺みたいなことをされたらしい。写真を見せてもらったが雨宮で間違い。ただ人相が悪い。麻衣は去年ばったり会ったら謝ってくれたという。

とあるバーテンダーは、雨宮にかなり借金して踏み倒されていたが…昨年利子をつけて返してもらっていた。急な変わりように稜は不思議がる。

古堀は中野幸か?

雨宮は望緒と稜、玲子を家に呼んで、食事会を開くことにする。

そんな中、玲子はマンションに【みんな忘れないよ 中野幸】と貼った男を、防犯カメラで確認。

玲子は望緒、稜に話す。

防犯カメラに映っていた男は、古堀だった。

稜は画像を見て思った。この古堀は中野幸の親戚の住所の家を訪ねたとき、ドアを叩いて逃げた男だ。

古堀は中野幸か?

望緒の提案で、雨宮にも話すことにした。

雨宮のマンションにて。

稜は古堀に明日会いに行くから一緒に行ってほしいと雨宮を誘った。男2人で会いに行くことにした。

…食事会をスタート。

楽しく過ごした。すると、雨宮はこういう仲良く話す雰囲気が、ずっと憧れだったという。雨宮は人気者だったが、夏祭りのときぐらいしか望緒・玲子・稜と一緒にならなかった。

僕はずっと望緒を思ってきた

稜と雨宮が小堀の会社へ行くと、もぬけの殻だった。

雨宮が連絡したのかと疑った稜は、怒った。

稜:「潔白を証明するためにもっと必死になれよ。あいつを安心させてやれよ!お前に望緒は ふさわしくない。」

雨宮:「幼なじみだからって知ったような事 言うな。僕はずっと望緒を思ってきた。そのために努力だってした。たまたま近くにいただけの君とは違うんだよ!」

取っ組み合いになる2人。そこへ望緒・玲子がやってきて2人を止めた。

雨宮(林遣都)の○○が違う!?

岡崎りえ(松村沙友里)が望緒のもとへ来て「連載を断れ!」と迫る。

そこへ雨宮が、「事故に遭ったのは望緒のせいじゃない。逆恨みだ」と止めに入った。

雨宮は望緒がネタを盗まれても りえを責めなかったとフォロー。

しかし望緒は「本当は ざまあみろって思ってた。」と本音をぶつける。けれど「このチャンスを絶対に逃さない。」と決意は揺るがない望緒。

家にて。望緒は雨宮をスケッチした。中学時代にいつも見ていた角度から…。

すると耳の形が違うことに気づく。

望緒:「誰?あなた、誰?」

雨宮は望緒の部屋から出て行った…。

望緒は雨宮が雨宮じゃないと確信した。

望緒のナレーション:1つの嘘は 7つの嘘を生む。その言葉を教えてくれた彼もまた嘘をついていた。とても恐ろしい嘘を。そして この1つを始まりに隠されていた無数の嘘が次々と暴かれる事になる。

高架下で叫び、崩れ落ちた雨宮のもとへ、古堀が近づいて…。

(つづく)

【愛しい嘘 優しい闇】6話の感想

6話は、望緒()が雨宮()の耳の形が違うと気づいてしまいました。

雨宮が部屋を飛び出して叫ぶってことは、本当に別人なのでしょう。

昨年、人が変わったように「いい人」になった理由も、別人だから。

本当に古堀が中野幸なのでしょうか?では、雨宮は誰から整形した?!

次回から最終章で、残り2話。

いよいよ核心に近づいていきそうです。

5話<< >>7話

当記事画像出典:「愛しい嘘 優しい闇」HP

コメント