【愛しい嘘 優しい闇】5話のあらすじ│先生(近藤公園)が怪しいの声!?

愛しい嘘優しい闇5話

【愛しい嘘 優しい闇】5話のあらすじ

【愛しい嘘 優しい闇】5話が2月11日に放送されました。

5話では、なんと雨宮()に裏の顔が発覚?!

視聴者からは先生(近藤公園)が怪しいという考察の声も…!?

今回は【愛しい嘘 優しい闇】5話のあらすじネタバレと感想について。


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【愛しい嘘 優しい闇】5話のあらすじ

5話のあらすじ

 今井望緒()の初恋の人で、中学時代の仲良し6人組の1人・雨宮秀一()が刺された! 犯人は、毒入りワインを飲んで亡くなった6人組のメンバー・野瀬優美()の夫である野瀬正()。どんな確証があったのかは分からないが、妻の不倫相手が雨宮だと考え、凶行に及んだのだ! この事件を機に、仲間であるはずの雨宮に対して不信感を強めた本田玲子()は、こっそり身辺調査を開始する。

 一方、雨宮を信じたい一心で、望緒は彼の潔白を証明しようと決意。幼なじみの深沢稜()と共に、優美の車のカーナビ走行履歴を調べる。すると…優美が同級生“連続不審死”事件の第1犠牲者・岩崎奈々江()を殺した日、喫茶店に行っていたことが判明。

店主に確かめたところ、優美は男性と一緒に来店したという。しかもその男性は、店主が娘の名前を呼んだ瞬間、ギョッとしたように振り返ったというのだ。その名前とは「ミユキ」――今から14年前、中学生だった稜と玲子、優美、奈々江が打ち上げた花火によって自宅が火事となり、転校した同級生・中野幸と同じ名前で…!

 望緒と稜は中野のことを調べるため、恩師のもとへ。火事で両親を亡くした中野が身を寄せていた親戚の家の住所を教えてもらう。そんな中、“耳を疑うような衝撃の事実”が次々と発覚! さらに、望緒のもとへ、またしても命を脅かす黒い影が迫り…!?

5話あらすじのポイント

(1)カーナビの履歴から、優美()が岩崎奈々江()を突き落として殺害した日、喫茶店に行っていたとわかる。その喫茶店で優美は「ミユキ」の呼びかけに反応した男と一緒だった。つまり、中野幸と一緒だった?!

(2)望緒たちの恩師・田村から、中野幸の親戚の家の住所を教わる。中野幸につながる手がかりをつかんだ!

【愛しい嘘 優しい闇】5話のネタバレ

【愛しい嘘 優しい闇】5話のネタバレです。

フードを被った人物

望緒は「私、雨宮くんのことが好き。だからこの前の話(=俺のところ来いって今も思ってる)」と深沢に告げる。深沢はこれまで通りの関係を続け、望緒と調査を手伝う。

本田玲子()は独自ルートで雨宮を調べるが…玲子のマンションの掲示板に(赤文字で)「みんな 忘れないよ 中野幸」という貼り紙があって、恐れる玲子。

望緒は、雨宮の退院の日、家まで付き添った。ワインやピザを食べた。酔って寝てしまった望緒。しかし雨宮は手を出さなかった。記憶に残らないと嫌だから。今夜家に来て、と雨宮に誘われる望緒。

望緒・深沢・玲子は、中野幸の親戚の家へ行く。空き家のようで、縁側から入ってみると中は散らかっていた。段ボール箱に中野幸と書かれた教科書があった。勝沼の中野幸の家の前で撮影した家族3人の写真もあったが、焼けかけていた。他に、手がかりになりそうなものはなかった。するとドアを叩く音が!

待て!」深沢が、フードを被った人物を追いかけた。しかし逃げられる。

中野幸の段ボールには女子中学生4人が映っていた写真もあった。

玲子(本仮屋ユイカ)罪と向き合う

怜子は罪の重さを改めて痛感した。重過失致死罪と重過失失火罪は10年で時効。もう償えないので、自分たちなりのやり方で向き合うしかない。

●深沢は一番言いたくない人=望緒に罪を告白した。

●怜子にとっては…恩師・田村だった。

玲子は望緒・深沢とともに田村の元を訪れて、罪を告白する。

玲子は田村の言葉のおかげで弁護士になれた。高校の進路相談のとき「本田は成績もいいし冷静で判断力あるから弁護士なんか向いてるんじゃないか。正義感も強いしな」と言われた。それが支えになった。

田村は「やっぱり弁護士に向いてる」と言った。過ちに向き合うのは立派だから…。

田村は黙っていたことを打ちあける。中野幸は否定していたが、親から虐待を受けていた、と田村は思っていた。体育の授業中、倒れて保健室へ行った中野幸。着替えのとき、背中が見えた。あざだらけだった。

その後、田村は何度も家庭訪問したが両親に会えなかった。校長や児童相談所にも掛け合ったが解決できなかった。田村はあの火事は救いだと思っていた。

帰り際。田村は「お前は 僕の自慢の生徒だよ。」と玲子に告げた。

・・・望緒は気付いた。玲子は田村先生が好きだったのだ、と。怜子がタイムカプセルを必死に探していたわけは、田村先生宛てのラブレターだったからだった。

雨宮(林遣都)襲われる!

夜。望緒が雨宮のマンションへ行き、インターホンでマンション入口のドアを開けてもらった。中に入り、エレベーターに乗る直前、うしろから段ボールを持った男が追い越して行った。雨宮を刺した野瀬正だ。

エレベーターで先に雨宮の部屋へ行く野瀬正。雨宮は望緒が来たと思って扉を開けるが、野瀬正がナイフを持って迫ってくる。

「落ち着きましょう。僕は不倫相手じゃありません!」という雨宮。

「証拠があるんですよ。あの世で優美に謝罪してきてください!」とナイフを振り上げる野瀬正。

ナイフが落ちた。

望緒がワインの瓶で腕を叩いたのだ。

野瀬正は望緒のワインの瓶を奪う。そして望緒へ振り上げると…

「やめろ!その人から離れろ」雨宮が棒を持って威嚇。

望緒も戦う意思をみせる。

警察のサイレンも聞こえたため、野瀬正はいったん逃亡する。

警察が現場検証をした。警察は野瀬正の公開捜査(=指名手配)に踏み切るという。

警察が帰ったあと、雨宮は望緒をうしろから抱きしめた。

雨宮は震えていた。

雨宮「君を失うと思ったら怖いんだ」

望緒「大丈夫だよ。私は いなくなったりしない。私も一緒。雨宮くんを失いたくない。だから必死だったんだよ。無事でよかった。」

望緒は雨宮を抱きしめ、2人はキスをする。

そのままベッドで一夜をともにした。

朝。望緒は寝起きの雨宮を見ていると違和感を覚えた…。

雨宮(林遣都)に裏の顔?!

その後。雨宮の母が事件のニュースを見て心配してるからと、雨宮の母(高橋ひとみ)の入居する施設へ…雨宮と望緒が訪問。

玲子は知人から「雨宮秀一は過去に一度、障害で逮捕されてる」と聞く。恋人に暴力を振るっていたらしい。その上、恋人は亡くなった、と。

施設の人に挨拶に行くから、と雨宮は席を外した。

雨宮秀一()の母・雨宮サユリ(高橋ひとみ)が、部屋で2人きりになった望緒()の手をつかみ「望緒さん。逃げなさい。あなたも殺されるわよ」と告げた。(つづく)

【愛しい嘘 優しい闇】5話の感想

先生(近藤公園)が怪しいの声!?

5話は、ラストで新たな事実が!なんと雨宮は傷害事件を起こしたことがある?!

なんだか雨宮はワインで望緒を眠らせたようなシーンもあったり、寝起きの表情に違和感があるなど、疑惑は深まりますが…

新登場のキャラクター、田村先生に視聴者から疑惑の目が向けられていました。

犯人やサイコパスの役を他のドラマでしていた、ということで風評被害?(笑)

それとも、豹変したときのための演技力を買ってのキャスティング?

果たしてどっちでしょうか…。

良い先生なのが逆に怪しい?

5話時点では、玲子に弁護士を勧めた恩人で、玲子の片思い相手で…いい先生でした。

しかし、火事になって彼が虐待から救われた…と不謹慎にも発言していた田村先生。

校長・児相に相談しても解決できなくて悔しい思いをしていたでしょうし、正義感が暴走して、両親を殺して証拠隠滅のために放火した可能性もあります。

正義感ある良い先生なのが逆に怪しいです。

気になるのはキャスティングもですが、

後から、2回目の望緒たちの訪問時に「虐待」を明かした点。

なんだか怪しいといえば、そう見えますね。「先に言えよ!」って思っちゃいます。

やましいことがあるのでは?

と、当たらなくても考察、予想して視聴するのも楽しいですね。

果たして火事は花火か、放火か?雨宮の裏の顔は?…次回も新展開に注目です。

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当記事画像出典:「愛しい嘘 優しい闇」HP

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