【わたしの一番最悪なともだち】2話ネタバレ・感想|就活崖っぷちのほたる!そこへ美晴が押し掛けてくる?

わたしの一番最悪なともだち2話
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就活崖っぷちのほたる!そこへ美晴が押し掛けてくる?

【わたしの一番最悪なともだち】2話が8月22日(火)に放送されました。
(再放送:8月26日(土)午前1:30)
今回は、就職活動に苦労するほたると、無遠慮にほたるとの距離を縮めてくる美晴のお話。
それでは【わたしの一番最悪なともだち】2話のネタバレ感想をお届けします。

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【わたしの一番最悪なともだち】2話のネタバレ

大学4年生の笠松ほたる(蒔田彩珠)は就職活動に悪戦苦闘していた。
面接で「長所はチームワーク力、短所は優柔不断なところ」と話していても、自分でも正直ピンと来ていなかった。
教授にも、ゼミの中で進路が決まっていないのは笠松さんだけだと心配されてしまう。
志望している化粧品業界で、ほたるの持ち駒はもう最大手の日粧堂1社しか残っていなかった。

ほたるは大学のキャリアセンターに行く。
エントリーシートに本当の短所なんて書けるわけなくてと言うほたるに、職員は「それは就活においては言い訳だし甘えです。こう書いてあるけれど本当はこんなことを思っているんです、なんて伝わりません。いつかこんな自分をわかってくれて受け入れてくれる会社があるはず、そんなんありません」とはっきり言われる。
勧められた温泉まんじゅうを食べながら、職員の言葉にほたるは打ちのめされていた。
温泉まんじゅうにトラウマを覚えるほど。

ほたるが1年生の時からバイトしている、桜井沙瑛(サーヤ)が店長を務めるカフェに行くと、バイト仲間の石川光莉(井頭愛美)たちのお土産の温泉まんじゅうが「みなさんでどうぞ」と置かれていた。
光莉たちは内定をもらったので旅行に行ってきたのだった。
カフェできびきびと仕事をするほたるは、訪れた女性客(樋口日奈)を見て去年の今頃にもよく来ていた人だったことを思い出す。
当時は初々しいリクルートスーツでほたるが勧めた甘いものは断りアイスコーヒーのみの注文、半額になる2杯目も頼んでいた彼女は、今は洗練された服装と佇まい、注文はバニララテとワッフル、キャッシュレスでの支払いもスマート。
ノートパソコンで颯爽と仕事している女性客を見ながら、ほたるは社会人になった彼女と自分との境界を思う。

帰宅してベッドに倒れこんだほたるは、温泉まんじゅう人形に追いかけられる悪夢を見てしまう。
気を取り直して就職サイトを開いていると、そこへ突然鍵谷美晴(高石あかり)がやって来た。
旅行帰りで鍵を無くしたので泊めてほしいと言うのだ。しかも差し出されたのは温泉まんじゅう。
鍵が見つかるまでほたるの家に置いてほしいと頼む美晴。
「今のわたしには笠松さんしかいいひんの」と言われ、思わず「わかった」と答えてしまうほたる。
就活が終わってサークルの友達と日本各地の温泉旅行に行っていたという美晴から「まだ就活中?」と聞かれて「そんなわけないでしょ」と言ってしまう。
連絡先を交換しようとグイグイ来る美晴を拒むこともできない。

【わたしの一番最悪なともだち】2話の感想

同級生たちは就職が決まって旅行に行っているのに、自分はなかなか内定をもらえない。
ほたるの焦りが伝わってきました。ただほたるのクールなモノローグにはどこか可笑しみがあって救われます。
キャリアセンターの職員の話は痛烈でした。自分が誠実に伝えないのに本当の自分をわかってもらおうと思うのは甘えだというのは、就活のみならず全ての人間関係に通じることかもしれません。
ところで、美晴はなぜこんなにほたるにグイグイ近づいてくるのでしょう。
ほたるにとって美晴がどんな存在になっていくのか楽しみです。

次回3話、8月23日(水)午後10時45分をどうぞお楽しみに!

記事内画像出典:わたしの一番最悪なともだち 公式サイト