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【イチケイのカラス】2話のネタバレと視聴率!山崎育三郎の華麗なる疾走に釘付け!

【イチケイのカラス】2話のネタバレと視聴率!山崎育三郎のランニングとハードルが美しすぎる!

第2話は幼児虐待「揺さぶられっ子症候群/SBS」事件の裁判。

鬼女と呼ばれる母(前田敦子)が無罪を主張し続ける。みちお()はまたもや職権を発動して事件の真実を突き止める!

井出(山崎育三郎)の美しすぎる疾走ぶりも話題に!

今回は、【イチケイのカラス】2話の視聴率・あらすじ・ネタバレ・感想について!


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【イチケイのカラス】2話の視聴率

【イチケイのカラス】2話の視聴率は10.5%でした。前回より3.4%ダウンしましたが、2ケタをキープ!

【イチケイのカラス】2話のあらすじ

みちお()たち地裁チームと、甲子園出場経験もある井出(山崎育三郎)を擁する地検チームが恒例の草野球試合で対戦。坂間()は2打席連続ランニングホームランの井出を迎えた投手のみちおに対し、敬遠すべきだと主張する。しかし、みちおは0.1%でも可能性があるなら勝負したい渾身の一球を投げる。デッドボールになると、地検チームが「わざとだろ」と大騒ぎ。分が悪くなったみちおはみちこ(犬)を呼んでかき回す。

その夜、坂間は最高裁判所判事・日高(草刈民代)から呼び出され、あるパーティーに出席する。最高裁事務総局の事務総長・香田健一郎を紹介され、人事部でも問題視されているみちおの問題行動に処分が必要なら人事局にあげるよう頼まれる。

人気料理研究家の幼児虐待事件

イチケイの部長・駒沢()は、1審で有罪判決が下された2年前の人気料理研究家・深瀬瑤子(前田敦子)による幼児虐待事件を合議制で扱いたいという。

被告人…深瀬瑤子/人気料理研究家(前田敦子)
内容…深瀬瑤子は当時1歳半の長女が泣き止まないことに苛立ち、激しく揺さぶるなどしてケガを負わせ、傷害罪で2年6ヵ月の有罪判決を受けていた。だが瑤子は判決を不服として控訴。それを受けて高裁は審理内容を精査し、地裁に差し戻した。

瑤子は送検時に笑った顔が「鬼女の微笑み」と呼ばれ、誹謗中傷を受けていた。

第一審の裁判長は事務総長の息子・香田隆久(馬場徹)という要注意案件

第1回公判
深瀬瑤子(前田敦子)が法廷に入ると、義母が「鬼よ、あなたは」と詰る。

みちお(竹野内豊)が起訴内容を確認すると、瑤子は否認した。

井出(山崎育三郎)が事件の内容を話す。育児うつになっていた瑤子が仕事に復帰した頃、娘の詩織が泣き止まないことに苛立っていた。瑤子が出かけた後、夫の啓介(渋谷謙人)が託児所に連れて行こうとして詩織の異変に気づいた。医師は赤ちゃんの頭を強く揺さぶることによって起こる「揺さぶられっこ症候群/SBS(Shaken Baby Syndrome)」と診断した。

SBSのことがよくわからないみちおは駒沢()に自分の頭を揺さぶってもらうが、既定値に達しないため、坂間()が代わり、激しく揺さぶる。ここまでしたら虐待になると認めるみちお。

専門医の証人尋問

証人は、詩織の診断をした専門医・足達()。落下による外傷でもSBSに似た症状になることがあると主張する土屋弁護士(西尾まり)に、足達は10人の専門医がいたら10人、私と同じことを言うはずだと答える。

みちおは職権を発動し、10人の専門医を呼ぶことにする。

廊下で遭遇した香田隆久(馬場徹)は、「裁判官がいちばんやっちゃいけないことは間違えることだ」と、一審の判決をひっくり返さないようにプレッシャーをかける。

くれぐれも穏便に、と坂間。

第2回差し戻し公判・医師たちの意外な見解

みちおは10人の医師を呼んで、詩織のケースについて話し合わせる。すると医師たちが出した答えは意外なものだった。

事件当日より3日前までに受けた外傷が原因になっている可能性がある


みちおと、お目付役の坂間は、瑤子の夫・啓介に会いに行く。その頃瑤子の育児鬱がひどくて、社内の託児所に何度か詩織を預けていた。そこの保育士は啓介の元交際相手だという。

マラドーナの神の手ゴールと裁判

香田隆久は坂間を呼び出して、さらにプレッシャーをかける。坂間は、せっかく頑張ってここまで築き上げたものを壊したくない、保身を軽蔑されてもこの件から降りたいとみちおに頼む。

みちおは、1986年FIFAW杯メキシコ大会のマラドーナ「神の手ゴール」の例え話をする。マラドーナは頭のように手を使ってゴールを決めた。審判はのちに言った。副審はゴールをさしていたし、僕の位置からハンドは見えなかった。8万人の観覧者も気づかなかった。

「間違えたのは僕1人じゃない」

真実はマラドーナしか知らない。

これを裁判に置き換えると面白い。裁判官は真実を知っている被告人に判決を言い渡さなければいけない。僕たちは人を裁いているようだけど、実は裁かれている。こんな面白いことから抜けるの?

またしてもみちおに言いくるめられてしまう坂間。

第3回差し戻し公判

翌朝、溜まっている単独案件を処理するために早出をした坂間。駒沢はみちおが取り寄せた「被疑者ノート(被告人の記録)」を坂間に渡す。

そこには瑤子のいろいろな思いが綴られていた。送検のとき笑ったのも、そのとき鳴った誰かの着信音が詩織の好きな歌だったから、詩織のことを思い出しただけだった。

保育士・小野田祥子の証言
事件の3日前、保育所で詩織ちゃんを預かったが、ケガをするようなこともなかった。

土屋弁護士は、祥子が瑤子についての誹謗中傷を執拗にSNSに投稿していた事実と証拠を提示する。

「虐待なんてしていない」と興奮する祥子。みちおは法廷にいる全員に深呼吸をさせて落ち着かせる。

祥子は、微熱があった詩織ちゃんをかかりつけの病院に連れて行った。仕事の電話で少し外したが、診察の時間がいつもより長かったことを思い出した。その担当医師は、なんとSBSと診断した足達()だった。

みちおと坂間は、足達の病院に行く。面会はできなかったが、看護師から「昨夜、足達が誰かともめていた」と言う情報を得る。もめていた相手は香田隆久。

石倉()の実家の蕎麦屋でこれからの手を相談するみちおたち。

みちおは、足達と香田隆久に証人喚問することを決める。

足達の証言をとろうと病院に行くと、出張でベルリンに発つため、空港に向かっているところだった。空港へと急ぐみちおたち。車が渋滞にハマったため、「勾引状」を持って走り出すみちお、駒沢、坂間。順番に力尽きていく中、最初は「検察に不利な証言になるかもしれない」と断った井出が風のように現れる。坂間から「勾引状」のバトンを受け取り、ベースランニング13秒49という自慢の瞬足を生かして空港にたどり着く。

【イチケイのカラス】2話のネタバレ

【イチケイのカラス】2話のネタバレです。

第4回差し戻し公判と事件の真相

香田隆久(馬場徹)は、足達ともめていたのは、証人喚問の件ではないととぼける。

裁判官にとっていちばん大切なことは? とみちおが問うと、香田は以前同様「間違えないことだ」という。みちおは「裁判官だって間違える。いちばんやっちゃいけないのは間違いを認めないことだ」と言って第一審の判決に間違いはなかったかと聞くが、香田は「間違っていない」と主張する。

みちおはもう1人の証人・足達医師(金井勇太)を呼ぶ。これは瑤子の母親としての誇りを取り戻す裁判だと声をかける。

<事件のまとめ>

  • 事件の3日前、微熱で病院に連れて行かれた詩織は、足達がちょっと目を離した隙にベッドから落ちてしまった。
  • すぐに診察したが問題ないと判断。
  • 3日後に、急性硬膜下血腫で緊急搬送された詩織を見て、落下させたときのことが気になったが、母親が育児うつ状態と聞いてSBSだと診断。
  • しかし第一審が終わっても被告が無罪を主張し続けるので、誤診かもしれないと不安になり、香田に相談したが、判決を覆すなんてできないと脅される。
  • 足達がベルリンに行ったのは、SBSの権威である恩師に詩織のケースについて意見を求めるためだった。
  • 結果は、SBSではなく、落下したときの外傷が原因。
  • 判決は無罪

みちおは即日無罪判決を言い渡し、間違った裁判で苦しめたことを瑤子(前田敦子)に詫びる。一緒に頭を下げる駒沢と坂間。

瑤子は詩織と再会する。i1才半の頃から2年も会っていないため忘れられているかと思いきや、詩織は瑤子がいつも歌ってくれた歌を覚えて歌ってくれた。

法廷を出た香田は「お前は間違った。処分を覚悟しておけ」と偉そうに言ってくるが、坂間が憲法第76条第3項「すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される」を持ち出して、香田の言いなりにはならないと宣言する。

後日、事務総長の香田(石丸謙二郎)が突然やってくる。みちおたちが処分されるかと思いきや、息子の香田隆久を、自分が責任を持って罰すると頭を下げていった。

ホッとする坂間たちに、駒沢部長がみちおのコメントが理由だろうと新聞記事を見せる。

裁判官が飛ばされるという噂があるが、そんなのは都市伝説。裁判所って真実に公平な場だから。

みちおはうまく香田親子にプレッシャーをかけたのだった。

みちおと日高の因縁

坂間は日高(草刈民代)と飲みにいく。みちおに感化されるなという日高。坂間はみちおたちの過去の因縁の事件を突き止めていた。

ある殺人事件。裁判長は日高、右陪席は駒沢、みちおは刑事弁護士として出廷した。被告(窪塚俊介)は無罪を主張したが、判決は有罪。その後被告人は自殺した。

みちおと日高、駒沢の因縁の事件が少しだけ明かされました。

2話で出てくるのは早い!これから小出しに少しずつ描かれていくのでしょう。

【イチケイのカラス】2話の感想とまとめ

【イチケイのカラス】2話の感想です。

山崎育三郎のランニング姿が美しすぎる!

みちおと坂間、駒沢部長のやりとりも安定してきました。出世第一のはずの坂間(黒木華)が最後はブチ切れてド正論を吠えるパターン、いいですね。

日高(草刈民代)が「感化されるな」と言っていましたが、もう遅い(笑)。

みちおと日高、駒沢部長の因縁の事件も少しずつ明かされていくようです。

今回の見せ場は何と言っても山崎育三郎の美しすぎるランニングシーン。こんなに美しく速く走れる人、いるんですね。ハードルにも釘付けになりました。山崎育三郎のこんな正しい使い方があるなんて!

裁判の内容は辛いものが多いので、こういうシーンは癒しになりますね。

ゲストの前田敦子も、セリフが少ないのに表情で魅せてくれました。やってもいない虐待で有罪にされただけでなく、誹謗中傷に苦しみ、傷ついた様子。控訴したものの、それほど期待していないところから、みちおの言葉に光が射した瞬間の変化など、細やかな演技でした。

適役だったと思います。

次回のゲストは!2話の放送は4月19日(月)よる9時から!お見逃しなく!

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