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【イチケイのカラス】のあらすじネタバレと最終回結末!みちお(竹野内豊)と坂間(黒木華)にラブ展開?

【イチケイのカラス】のあらすじネタバレと最終回結末!みちお()と坂間()にラブ展開?

竹野内豊主演の月9ドラマ【イチケイのカラス】のあらすじ・ネタバレを最終回までまとめていきます。

最終回・結末予想も!

今回は、ドラマ【イチケイのカラス】の全話あらすじネタバレ、最終回・結末予想について!


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【イチケイのカラス】とは?

【イチケイのカラス】とは、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)に所属する刑事裁判官・入間みちお()を主人公にする法廷ドラマです。

フジテレビ系月9ドラマ枠で、月曜よる9時から放送中です。

【イチケイのカラス】の動画配信

【イチケイのカラス】の動画はFODプレミアムで配信中!

「ビーチボーイズ」「素敵な選TAXI」「BOSS」シリーズ、「氷の世界」「できちゃった結婚」「WITH LOVE」「グッドパートナー 無敵の弁護士」「冷静と情熱の間」「孤狼の血」など竹野内豊の出演作も見放題!

【イチケイのカラス】全話のあらすじネタバレ

【イチケイのカラス】全話のあらすじネタバレをまとめていきます。

【イチケイのカラス】1話のあらすじネタバレ

あらすじ
裁判官・入間みちお(竹野内豊)が所属する東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)に堅物裁判官の坂間千鶴()が赴任する。駒沢部長()がみちおと坂間を組ませる。坂間はマイペースでクセ者なみちおに反発しながらも、そのペースに巻き込まれていく。2人が担当する最初の裁判は「大学生による代議士暴行事件」。被告人は代議士元秘書の息子。事件の裏には意外な真実が!

【イチケイのカラス】2話のあらすじネタバレ

あらすじ
入間みちお(竹野内豊)、坂間千鶴(黒木華)らイチケイのメンバーは、「料理研究家の幼児虐待事件」の差し戻し裁判を担当する。第一審の有罪判決に対し、被告人(前田敦子)が無実を主張して控訴したからだ。第一審の裁判長は事務総長の息子である香田隆久(馬場徹)。出世を気にする坂間や川添()は、みちおに慎重かつ穏便に対応するように求めるが…。

【イチケイのカラス】3話のあらすじネタバレ

あらすじ
入間みちお(竹野内豊)、坂間千鶴(黒木華)らイチケイのメンバーは、「重過失致死及び死体損壊事件」の裁判を合議制で担当する。被告人はガラス工房に勤める藤代省吾(岡田義徳)。ガラス教室に娘を迎えにきた奈緒(佐津川愛美)を見初める。ストーカー行為をしていた藤代に腹を立てた夫の野上哲司(成松修)が藤代に抗議。つかみ合いの後、自転車で逃げようとした藤代が野上と衝突、倒れた野上は打ち所が悪く死亡。藤代はその遺体を焼却していた。

【イチケイのカラス】4話のあらすじネタバレ

あらすじ
入間みちお(竹野内豊)は5000万円強奪の少年事件の裁判長に坂間千鶴(黒木華)を推薦。被告人・望月博人(田中偉登)が完全黙秘を貫く理由とは?イチケイのメンバーは、博人の大胆犯罪に関わる「なぜ」を解明するために奔走する。行き着いた事件の真相に潜む悲しい物語とは…。

【イチケイのカラス】5話のあらすじネタバレ

あらすじ
入間みちお(竹野内豊)が担当した「食い逃げ事件」の犯人は、坂間千鶴(黒木華)が担当したバレエ団経営者の傷害事件の目撃者だった!さらに、事件の関係者であるバレリーナ・馬場恭子(生田絵梨花)は、石倉文太書記官()の初恋の人。書記官としての倫理と恭子への思い、分岐点に立つ石倉が選ぶ結末は!?

【イチケイのカラス】6話のあらすじネタバレ

あらすじ 入間みちお(竹野内豊)は、とある窃盗犯の裁判を担当する。しかしその窃盗犯が盗みに入ったのは、みちおが弁護士を辞めて裁判官になるきっかけとなった12年前の事件の容疑者宅だった!イチケイのメンバーが検察上層部の圧力に負けずに暴いた真実とは?

【イチケイのカラス】7話のあらすじネタバレ

あらすじ 入間みちお(竹野内豊)と駒沢部長()は、無罪を主張したまま自殺した仁科壮介(窪塚俊介)の事件の再審に挑む。真犯人は志摩総一郎(羽場裕一)なのか、中森次長検事(矢島健一)や日高(草刈民代)が隠蔽しているのは何なのか!? それぞれの正義がぶつかり合う中、意外な人物が真相を明らかにする。

【イチケイのカラス】8話のあらすじネタバレ

あらすじ 川添書記官()は、痴漢を捕まえようとして痴漢と間違われる。イチケイに書記官の研修生がやってくる中、駒沢部長(小日向文世)が合議制を提案する暴行事件の被告人は、坂間(黒木華)と浜谷()が担当する万引き事件の被告人だった。「万引き犯が万引き犯を止める」という珍しい事件。証言の食い違いから、入間みちお(竹野内豊)はまたもや職権を発動する!

【イチケイのカラス】9話のあらすじネタバレ

あらすじ 駒沢部長(小日向文世)が合議制を提案する次の事件は「家政婦による雇い主の殺人事件」。裁判員裁判で裁くことになる。目撃者の証言は家政婦の殺人を物語るが、被告人の家政婦はなぜか多くを語らない。最初は無責任に言いたい放題だった裁判員たちも、次第に人を裁くというプレッシャーに悩み始める。入間みちお(竹野内豊)が職権を発動し、突き止めた事件の真相には被害者の悲しく苦しい思いがあった。

【イチケイのカラス】10話のあらすじネタバレ

あらすじ 事務所を開設したばかりの青山瑞季()が弁護を担当するのは、名前を名乗らないホームレス=名無しの権兵衛(板尾創路)。ポジティブ・ホームレスというこの男がホームレスに投石した少年に暴行したという事件だ。証言が食い違うことから、みちお(竹野内豊)は職権を発動。調べるうちに男の正体と被害者の少年、そして瑞季の母親との意外な関係がわかる。

【イチケイのカラス】最終回のあらすじネタバレ

あらすじ 駒沢部長(小日向文世)が合議制を提案する次の事件は「家政婦による雇い主の殺人事件」。裁判員裁判で裁くことになる。目撃者の証言は家政婦の殺人を物語るが、被告人の家政婦はなぜか多くを語らない。最初は無責任に言いたい放題だった裁判員たちも、次第に人を裁くというプレッシャーに悩み始める。入間みちお(竹野内豊)が職権を発動し、突き止めた事件の真相には被害者の悲しく苦しい思いがあった。

【イチケイのカラス】最終回・結末予想

【イチケイのカラス】の最終回は、みちお(竹野内豊)と日高(草刈民代)の最終対決になると予想していました。

11年前、みちおが刑事弁護士を辞めるきっかけになったある殺人事件のリベンジ。

2話のラストで、坂間(黒木華)が日高にみちおとの因縁の事件を指摘するシーンがありました。坂間は、刑事裁判官として30件もの無罪を勝ち取ってきた駒沢部長(小日向文世)の担当した事件を調べてた際に見つけたのです。

【みちお・日高・駒沢、因縁の事件と裁判とは?】
・東丸電機社員殺人事件の裁判
裁判長=日高、右陪席=駒沢、刑事弁護士=みちおが担当
・日高が有罪判決を出した後、無実を訴えていた被告人・仁科(窪塚俊介)が自殺した。

・当時、みちおが真犯人と睨んでいた志摩総一郎(羽場裕一)が、別の窃盗事件から国税庁OBの不正に関わっていたことが発覚し、仁科の遺族の依頼で再審が行われる。

・みちおたちは新たな証拠や証言で、仁科の無実を立証し、当時忖度して判決を出した日高を追い詰める。

みちおが弁護士を辞めたきっかけとなる裁判ですが、被告人が亡くなっています。みちおと日高の最終対決では、よく似たケースの裁判をみちおが裁判長として無罪を勝ち取るという流れになるのではないでしょうか。

原作では、みちおが弁護士を辞めたのは殺人事件が原因ではありませんでした。いくつかの事件で刑事弁護士の無力さを痛感したのが原因です。

<追記>
最終回まで引っ張ると思われた日高との対決は、なんと7話で完結。

みちおが弁護士を辞めるきっかけとなった事件の真犯人は、みちおが証人尋問を要請したにも関わらず国税庁OBの天下りと不正に関わっていたため日高が尋問を却下した志摩総一郎(羽場裕一)。

再審では「忖度していない」と不正を認めなかった日高は、結果的に「上」に忖度していたことを認め、志摩が真犯人という中森次長検事の証言音声を公表。

ラスボスは佐々木蔵之介演じる国会議員

「上」というラスボスは誰なのか、「伝聞、伝言」で闇に隠れている「上」とみちおたちが対決するかもしれないと日高は言い残しています。

これまで出てきた大物でいうと、最高裁事務総局事務総長の香田健一郎(石丸謙二郎)がいますが、すでに息子の事件で5話で登場してみちおに謝るハメに陥っているので違うでしょう。

すでに志摩総一郎の事件で国税庁OBの天下りと不正が暴かれています。国税庁の上は財務省。最高裁長官の指名に関わる内閣の一員である財務大臣が怪しいと思っていたのですが、今回のラスボスは世襲国会議員の安斎高臣()であることがわかりました。

<追記>最終回では、安斎だけが逃げ切る結果に。みちおとの再会を匂わせていることから、続編かSPに続くことは間違いないですね。今回はラスボスのわりに佐々木蔵之介の登場シーンも少なかったので、ガチバトルは続編で描かれるのでしょう。

【イチケイのカラス】みちおと坂間にラブ展開は?

みちおに振り回されながらも、みちおの言葉が心に刺さり、その影響による成長がハンパない坂間。

2人の距離はだんだん近づいてきています。

でもこういうカップルは、くっつきそうでくっつかないのがいちばんいい。シリーズ化も考えられるので、「お互い、もう好きだよね」という感じを醸し出しつつ、いつものようにみちおが煙に巻いていき、続編へ・・という展開になると思います。

<追記>最終回では、「HERO」のようにみちおは地方に飛ばされ、坂間が監視という名目で会いに行くといいます。みちおもまんざらではなさそうでしたよね。

結局、みちおと坂間のラブ展開はモヤったままでしたが、熊本編に期待できるラストでした。再会する2人を今から楽しみにしています。

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