【警視庁・捜査一課長season6】第3話ネタバレとあらすじ!コロッケとデヴィ夫人がまさかの!

警視庁・捜査一課長

テレビ朝日、木曜ミステリー【警視庁・捜査一課長season6】の第3話が4月28日に放送されました。さん演じる大岩純一捜査一課長が、事件解決に奮闘。今回は、コロッケを握ったまま死亡した女性をめぐる事件を捜査します

この記事では、【警視庁・捜査一課長season6】第3話のあらすじ、ネタバレと感想をご紹介します。

 

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【警視庁・捜査一課長season6】第3話のあらすじ

東京・銀座のコインパーキングで、揚げたてのコロッケを握った女性の遺体が見つかった。警視庁捜査一課長・大岩純一()はすぐ臨場する。
コロッケを調べると、揚げたてであることは間違いなかったが、近くのコンビニエンスストアやデパートの総菜コーナーで売っているものとは、色も大きさも微妙に異なっており、どこで購入したのかは謎だった。現場資料班刑事・平井真琴()は野次馬の中にコックコートを着た人物を見かけて声をかけるが、その女性・北尾映見(谷まりあ)は何も目撃していないと話して去っていく。
遺体の身元は、戸越銀座にあるスーパーの総菜コーナー勤務の揚田温子()と判明。温子はコロッケの調理を長らく担当しており、味はもちろんのこと、幸運をもたらすコロッケだとSNSで評判を集め、地域の人々から“コロッケの女神”と呼ばれていたとわかる。ところが、遺体が握っていたものと温子がスーパーで揚げていたコロッケは、まったくの別物だった。
その矢先、遺体発見現場となったコインパーキングの土地の所有者が、温子本人だという事実が発覚! 不動産業者によると、温子は最近になって土地の売却を決めたが、契約寸前まで漕ぎつけた買い手とトラブルとなり、破談になったという。その買い手とは、なんと真琴が現場で見かけた映見で、彼女は“ソースの魔術師”ともてはやされ、メディアにも引っ張りだこの人気高級フレンチレストランのシェフだった。

 

【警視庁・捜査一課長season6】第3話のネタバレ

コロッケを握った後遺体が!

「ナニ!揚げたてのコロッケを握ったご遺体が!わかったすぐの臨場する!」

大岩捜査一課長()が向かったのは東京・銀座。

中年女性がコインパーキングのブロックに後頭部を強打して死亡していた。

その手には、なぜかコロッケが。

死亡事故とコロッケの温度などから、近隣のコロッケ店の商品と比較するが、どれも形状が違う。

遺体の身元が判明した。近くのスーパー「スーパーサイコー」の惣菜コーナーでコロッケの女神と呼ばれる揚田温子()だった。彼女の作るコロッケは、幸運をもたらすコロッケとSNSで人気になっていた。

しかし、そのスーパーのコロッケとも殺害現場のものは一致しなかった。

彼女は、銀座に10坪の土地を所有していた。それが現場のコインパーキング。

その土地を売りに出していたのだが、契約寸前で破断になっていた。

温子がその売主について「あの人には売りたくない」と断っていたという。

購入を希望していたのは、シェ財前のソースの魔術師と呼ばれ、殺害現場を覗きにきていたシェフ、北尾映見(谷まりあ)だった。レストランのオーナーは財前裕美(デヴィ夫人)。

捜査一課長

 

なぜ、そんなにコロッケに冷たいのか

大岩は捜査員に「被害者のためにも、必ずホシを挙げる!」と声を上げる。

平井()は、北尾に会いに行くが、「土地トラブル?大げさですよ。地主の方には直接会ったこともないです」。

その場で料理を提供される平井。

しかし「なんだか、ソースが羽ばたいてる。暴れてます。消してる、壊してるというか」と罵詈雑言。

「よくいわれるんです。フレンチに慣れてない人は。私は15歳までパリに。よく両親に連れられてレストランに行ってたから、いろんなソースが身体に染み込んでる。コロッケ?コロッケだったらウスターソースでいいんじゃ」

「なんでコロッケにそんなに冷たいんですか」

「別にいいでしょ。たかがコロッケなんだから」

捜査一課長

 

コロッケの女神の元店主は

その土地の敦子の前の所有者は北尾の父(林家正蔵)だった。しかもわずか80円で譲っていた。

愛人関係にあったのではないか、との疑問が浮かび上がる。

オーナーの財前は、北尾に「警察が来ている見たいね。あなた大丈夫?」と」声を掛ける。

問題の土地はもともとコロッケが人気の精肉店があった。

平井が当時の主人、牛本(コロッケ)に会うと、

温子がそこで働いていたことがあり、その頃からコロッケの女神と呼ばれていた。

その時、北尾がよく、温子さんをじっと見ていたことも判明する。

温子のポリシーは「私の揚げたてコロッケにソースはいらない」だった。

捜査一課長

 

コロッケに人生をメチャクチャにされた

防犯カメラから、北尾が事件の前日、いろいろなコロッケを食べてまわっていたことがわかる。

しかも、事件前日には温子に会っていた。何か揉めている様子が映し出されていた。

取り調べを受ける北尾は、平井から「あなた嘘ついてますよね。パリなんかに住んでない。ソースで飾るみたいに見栄で自分を飾るの、やめにしたらどうですか」と言われ、「

わかったようなこと言わないで。私の人生コロッケにめちゃめちゃにされたんです!」。

北尾の父は「商社マンなんて見栄でやりたくない。俺はコロッケ屋をやる」と会社をやめ、

コロッケ修行に。そこで温子と仲良くしている姿をみて、不倫関係が疑われ、母は離婚を決断。

父は家を売って、あの土地を温子にあげたのだという。

「それから私は貧乏に。父を見返したかった。でも父が身体を壊して。

あの土地を奪い返すことが、復讐なのよ」

売ることを拒む温子に、北尾は「どうして売ってくれないの」と掛けあった。

「あなたコロッケ一つ作れないでしょ」と美味しいコロッケを作ることを条件に。

しかし、うまく作れない。

「あなたのお父さんはこんなことでへこたれなかったわよ」と言われ、

「もう一度チャレンジ。意地でもつくってやると思った。

でも、なかなか満足のできる味にならず。負けを認めるしかなかった。

それを伝えにいくと、亡くなっていて。

なぜ黙っていた?

話せるわけないでしょ、私がコロッケ一つ満足に作れないなんて」

コロッケにはソースで「N」の文字が書かれているようにも見える。

ダイイングメッセージか。

捜査一課長

 

コロッケを食べて初心を

笹川刑事部長(本田博太郎)がコックコート姿でコロッケを差し入れにやってくる。

「捜査が行き詰まってるようだな。コロッケを食べて初心に帰るか。

小判型のコロッケの意味は、安くてうまくて、庶民の味方。

我々警察官も常々そんな存在でありたいものだ。

冷めたいように最短距離で持ってきた」

「最短距離?ありがとうございます」と大岩。

「みんな初心を思い出してくれ」と捜査員に号令をかける。

「コロッケをあげ続けた被害者のように、警察官は庶民の味方であるべきだ。

被害者の無念を晴らすため、必ずホシをあげる!」

聞き込みの中で、ホシが浮かぶ。売り場主任の乙羽が温子を尾行している姿が防犯カメラから判明する。一緒にコロッケ店をやるつもりだった乙羽は土地を売ろうとしていたことを知り、勝手に逆恨みしたのだった。

コロッケに書いた文字は 「N」ではなく、乙羽の「乙」だった。

温子と一緒にコロッケをやるつもりだったのに。

それはないよ、裏切りだよ。そんな約束したおぼえないです。

その時、押し問答になり、転倒して後頭部を強打。コロッケにダイイングメッセージを書いていたのだった。

捜査一課長

温子が持っていたコロッケ日記には、北尾の父の文字でコロッケのレシピが書かれていた。

温子は土地を返すつもりだったのだ。

上司のミスを押し付けられ、不倫の噂を立てられ、早くに会社を辞めていた。

なかなか次の仕事が見つからず、その時コロッケを見つけた。

「ソースなんかいらなかったんだ。

商社マンの見栄とプライドなんかいらなかった」ことに気づいた。

北尾は「私は土地を守りたかっただけ」

平井は「そういうのやめましょう。

余計なものを入れずジャガイモだけで勝負してた。

お父さんは、余分ないらないと教えてくれたんじゃないですか」

事件は無地解決した。

「月が綺麗ですよ」という奥野(塙宣之)。

「そうですね、奥野さん」という女性の声。

デート? ロマンスの予感が。

【警視庁・捜査一課長season6】第3話のまとめ

今回も個性豊かなゲストが数多く登場しました。モノマネタレントのコロッケ、林家正蔵、デヴィ夫人。テーマはコロッケ。コロッケをめぐる人生模様を描いていました。しかし、犯人の犯行動機がなんだかなぁw 今回の笹川刑事部長のコスプレはコックコートを着たシェフの姿。もはや、これでは地味なくらいですね。そしてラストに意味深に登場した奥野刑事のロマンス。次回も期待できそうですw


記事内の画像出典:「警視庁・捜査一課長season6」公式サイト

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