【不適切にもほどがある】ネタバレ・あらすじを最終回まで!原作なしの結末は?

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【不適切にもほどがある】ネタバレ・あらすじを最終回まで!原作なしの結末は?

TBS金曜ドラマ【不適切にもほどがある】のネタバレあらすじを最終回までまとめていきます。

【不適切にもほどがある】は宮藤官九郎(クドカン)が脚本を手掛ける原作なしのタイムスリップコメディ。
阿部サダヲが主人公の昭和のおじさん=小川市郎を、仲里依紗が令和の女性=犬島渚を演じる2024年冬・話題のドラマです。

原作なしの結末は?
時空を超えた愛はアリ?

【不適切にもほどがある】の全話ネタバレ・あらすじ、最終回結末予想を紹介します。

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目次

【不適切にもほどがある】のあらすじ

不適切にもほどがある

【不適切にもほどがある】は、主演・阿部サダヲ、脚本・宮藤官九郎が贈るTBS金曜ドラマ枠で放送する完全オリジナル作品。
プロデューサーは磯山晶。3人が組んだTBSドラマは【池袋ウエストパーク】【木更津キャッツアイ】【タイガー&ドラゴン】と人気ヒット作があり、本作は【タイガー&ドラゴン】から19年の時を経て誕生した令和のドラマです。

【不適切にもほどがある】あらすじ

主人公の小川市郎(阿部サダヲ)は、体育教師。娘をひとりで育てるも、学校では生徒から恐れられるほど厳しい。そんな市郎がひょんなことから1986年から2024年にタイムスリップしてしまったことから物語が始まります。市郎はワープした現代でシングルマザーの犬島渚(仲里依紗)と出会い、時空を超えた関係性を築いていきます。
一方、昭和では、アイドルに夢中の秋津睦実()や市郎の娘の小川純子(河合優実)らの生活を描きます。さらに、市郎とは逆ワープした社会学者の向坂サカエ(吉田洋)とその息子・向坂キヨシ(坂元愛登)が純子らと出会い物語は進展していきます。
コンプライアンス意識の低い市郎からは、令和ではギリギリの不適切な言葉が飛び出す。時代のギャップを辛らつにコミカルに表現。そんな市郎の極論が、令和の人々に考えるキッカケを与えていきます。
妻を亡くした一郎と一人娘の純子、そして、タイムスリップした令和で出会う人々との関係から、時代は変わっても、親が子へ捧げる無償の愛、そんな親を時に疎ましく思う子、そして誰かを愛する気持ちは変わらなないという不変の情をも描きます。

昭和の「当たり前」は令和の「不適切」に!?
【不適切にもほどがある】は、小川市郎(阿部サダヲ)が“昭和”から“令和”にタイムスリップしたことで改めて感じる人々とのギャップや共感を描く、意識低い系タイムスリップコメディです。

コンプライアンスとは…compliance。法令遵守。
一般常識や倫理。

以下にて【不適切にもほどがある】のネタバレ・あらすじを最終回まで紹介します。

【不適切にもほどがある】1話のネタバレあらすじ

1話のあらすじ

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1話サブタイトル:頑張れって言っちゃダメですか?

1986年に生きる小川市郎(阿部サダヲ)は、ケツバットなど厳しい指導をするのが当然な昭和の体育教師。野球部の顧問も務め、生徒たちからは「地獄のオガワ」と恐れられていました。その一方、17歳の一人娘・純子(河合優実)を男手ひとつで育て、娘の非行に手を焼く普通の父親です。最近は市郎の帰宅時間をやけに気にする純子が男を家に連れ込み“ニャンニャン”するのではないかと心配していました。

ある日、市郎は、いつものようにタバコを吸いながらバスで帰宅中、ウトウト。気づいたら、2024年にワープしてしました。短いスカートの女子高生の姿や誰もがスマホを持つ姿が不思議でなりません。さらに、バスでタバコを吸おうとすると全員から冷たい視線をあびてしまいます。注意をされるも何のことかさっぱりわからない市郎は、バスを飛び降り、馴染みの喫茶店【すきゃんだる】に飛びこみました。
カウンターにいた犬島渚(仲里依紗)のビールを勝手に飲んでしまう市郎は渚と口論に…。

一方、1986年の同日、純子は向坂キヨシ(坂元愛登)から突然告白されていた。キヨシは、社会学者である母・サカエ(吉田羊)と共に令和から昭和にタイムスリップしてきた中学生です。街中で偶然出会った純子に一目ぼれしてしまったと言うのです。純子は“ムッチ先輩”こと秋津睦実(磯村勇斗)に密かに思いを寄せているにもかかわらず、キヨシを家に連れ込もうとします。

1話のネタバレ

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バスで2024年に行った市郎は、喫茶店のトイレから1986年に戻り急いで帰宅すると純子とキヨシがチョメチョメしているところを目撃。純子と親子喧嘩に発展します。
一方、サカエ(吉田羊)は、キヨシを連れ2024年に戻ろうとしますが、キヨシは「昭和にいたい」と言い張ります。純子を好きになったこともあり、さらには、おっぱいがテレビで見れる時代がキヨシにとっては大きな魅力でした。
市郎は、2024年に出会った渚のことが気になっています。バスがタイムマシーンだと気づき、渚に会うべく再び2024年に行くことにします。バスに乗り込むと、キヨシが落としたスマホを拾います。その後、2024年に行った市郎は、ムッチ先輩にそっくりな秋津(磯村隼斗)と出会います。
昭和では、キヨシは純子を好きなムッチ先輩とタイマンをはっていました。この時、キヨシはボコボコにされるも、ムッチ先輩とキヨシの間に友情が芽生えます。
市郎が秋津らと居酒屋で飲んでいる頃、昭和の純子は市郎がいない隙を狙ってキヨシを家に招いていました。

詳しいネタバレはこちら↓

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【不適切にもほどがある】2話のネタバレあらすじ

2話のタイトル:一人で抱えちゃダメですか?

2話のあらすじ

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2024年にやってきた小川市郎(阿部サダヲ)が持っていたキヨシ(坂元愛登)のスマホに、昭和にいるサカエ(吉田羊)から着信があります。市郎のタイムスリップ話を信じていなかった犬島渚(仲里依紗)と秋津(磯村勇斗)でしたが、ビデオ通話で確かにサカエが昭和にいるとわかり市郎の話を信じざるおえない状況に。驚くふたり。
市郎は純子(河合優実)とキヨシの“チョメチョメ”を未然に防ぐため、サカエに今すぐ自宅へ向かってほしいとお願いをします。
市郎は、改めて渚と秋津にこれまでの経緯を説明すると共に、初めて会った時、渚が泣いていたことが気になっていたと打ち明けます。テレビ局に勤める渚はジャーナリストの谷口(柿澤勇人)と結婚し子供の正人を出産。育児休暇を経て仕事復帰したもののあまりのハードスケジュールでヘトヘトに。その帰り、ビールで自分を癒そうとしたところに市郎がやってきたのだと説明します。
さらに、渚は離婚と仕事を辞める決意をし『すきゃんだる』の雇われママをしていたのでした。

2話のネタバレ

テレビ局の仕事を辞めようと思っていた渚を上司の瓜生(板倉俊之)が止めに入ります。正人のお尻ふきを買いにも行けず、市郎に助けを求める渚。「俺にできることなら」と市郎はお尻ふきを買いテレビ局に届けます。
市郎は困り果てた渚の代わり、働き方改革への異論を投げかけます。さらに、渚はテレビ局でこれから働くと決意し、瓜生に8つのお願いをしました。渚は離婚も成立させ、テレビ局で継続して働くことになりました。市郎はテレビ局のカウンセラーとして働くことも決まります。市郎は渚といい雰囲気になるも、再び、すきゃんだるのトイレから昭和に戻ってしまいました。

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【不適切にもほどがある】3話のネタバレあらすじ

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3話のあらすじ

トイレでうっかり足を滑らせ昭和に戻ってきた市郎(阿部サダヲ)は、何事もなかったかのように純子(河合優実)たちが待つ家に帰宅。純子とキヨシ(坂元愛登)がまだチョメチョメをしていないことに安堵しながらも、この先のふたりのことを心配する。

一方、市郎が突然姿を消した令和では、渚(仲里依紗)と秋津(磯村勇斗)がその行方を心配していた。
市郎が消えて2日、喫茶「SCANDAL」では、渚と秋津がサカエ(吉田羊)の元夫でタイムマシン開発者の井上昌和(三宅弘城)と向かい合っていた。井上からタイムマシン開発秘話などを聞いていると、渚のスマホに昭和にいる市郎から着信がある。
そして井上は、過去を改ざんすると未来が変わってしまう“タイムパラドックス”の危険性を語り始めるのだった。さらに井上は、市郎の教え子だと言い、市郎がいたから今の自分があるのだと話す。

そんな中、昭和のバラエティ番組へ出演すると言い出す純子。未成年は保護者同伴ということで、市郎やサカエもスタジオへ同行することに。

一方令和では、渚が先輩プロデューサー・栗田一也(山本耕史)の担当番組「プレサタ」で起こった大スキャンダルに巻き込まれてしまう。

3話のネタバレ

【2024年ネタバレ】
スキャンダルは、プレサタのMC堤ケンゴ(山本博・ロバート)が4股をしていたことがマスコミにバレたこと。そこで、番宣で出演予定だった(本人)にMCを頼むことに。コンプライアンスを気にする栗田は、とにかくSNSで炎上せず無事に番組を終わらせることを望んでいた。八嶋は張り切ってMCを務める。ところが、あまりにもコンプライアンスを気にする栗田は小さな発言にも謝罪を要求。おかげで八嶋は、CMを挟むたびに不適切な発言があったと謝罪する羽目になる。
そんな中、堤のスキャンダルが4股ではなく6股ということがネットで流れてしまう。堤が手をだしたアシスタントや気象衛星士が番組に出られなくなり、八嶋のフリートークで繋げることになる。

【1986年ネタバレ】
昭和では純子が出演する番組を鑑賞する市郎は何かにつけて「けしからん」と言いたくなる。ハレンチ極まりない昭和の時代。純子が好奇の目にさらされているようで気になるのだ。しかし、過去を変えると未来が変わってしまうため、サカエとともに番組を鑑賞していく。この時、市郎は出演する女性たち誰もに親がいる気づき、純子に接するように女性たちにも接すればいいのだと思う。
そんな中、純子が本番中に倒れてしまう。すると、司会者のズッキーこと鈴木福助(ロバート秋山)が素早く対応。テレビではエロいことも平気でいいいやらしさ満点の鈴木だが、実はとても紳士的。そのギャップにサカエも市郎も感心する。

結末

番組のピンチに困り果てた渚は市郎の電話をする。渚からの電話があった市郎は純子に昭和に行くと告げる。純子は市郎が恋をしていることに気づいてた。そして、市郎の恋を応援する。

こうして市郎は2024年に!
八嶋と栗田がもめている中に入り「Everybody Somebodys Dougher」と女性との接し方のガイドラインを歌いあげる。
無事にプレサタが終わり八嶋は帰っていく。
渚は市郎が来てくれたことが嬉しくキスをしようとする。

【不適切にもほどがある】4話のネタバレあらすじ

不適切にもほどがある

4話のあらすじ

キスをしようとした瞬間、ビリビリッと弾け飛んだ市郎(阿部サダヲ)と渚(仲里依紗)。2人の間に何かの障壁があることに気づきます。

後日、喫茶「SCANDAL」では、市郎と井上(三宅弘城)会う。恩師との再会を果たし喜ぶ井上。市郎は井上の協力の元、キヨシ(坂元愛登)のスマホを自分名義に変え、メッセージアプリをダウンロードしてはしゃぎ倒していました。
これが更なる問題へと発展していくくのですが、この時の市郎は知る由もなく…。

一方、昭和の小川家では、ひょんなことからキヨシがクラスメイトのイノウエ(中田理智)に告白されたと話し始め、サカエ(吉田羊)が衝撃を受けていました。なぜなら、イノウエは2024年において、サカエの元夫。すなわちキヨシの父なのです。
純子(河合優実)はその話を聞き、二股だと騒ぎだします。

4話のネタバレ

1986年ネタバレ
純子はキヨシと待ち合わせをするもキヨシがやってきません。キヨシは、隣の席の女子・静香とスキャンダルで会っていました。それを知った純子はムッチ先輩のもとに。純子はムッチ先輩に自分のことを誰も心配していないと語ります。そんな話を聞いたムッチ先輩は純子を抱こうとベッドへ…。
キヨシは待ち合わせをすっぽかしたことに気付き純子をさがします。スマホのない昭和では、連絡を取る手段は家電(イエデン)のみ。キヨシはあちこち歩き回りムッチ先輩の家を突き止めました。ムッチ先輩から純子を奪い走り出します。
キヨシと純子は互いに大切な人だと気づき抱き合います。ムッチ先輩もふたりを応援!

2024年ネタバレ
渚と市郎がビリビリとくるのは「超えてはいけない一線がある」と井上から聞いた渚は、市郎とは触れ合うことができない運命だと思い始めます。
一方、キヨシのスマホを使い始めた市郎は、テレビ局のグループチャットも参加するも既読スルーが気になって仕方ありあません。やたらとメッセージを送りまくり、周りから敬遠されてしまいました。
そこで、渚はミュージカルで市郎を納得させる作戦に出ます。渚たちからSNSは本気で向き合うものじゃないと聞いた市郎は納得をし渚たちに謝りました。

結末
渚から父に会って欲しいと言われます。市郎は渚の父に会い…。

・秋津君はムッチ先輩の息子。母は純子ではない。

『不適切にもほどがある』渚は孫!純子の娘で古田新太はキヨシじゃない!予想考察も! | 【dorama9】

【不適切にもほどがある】5話のネタバレあらすじ

5話のあらすじ

小川市郎(阿部サダヲ)は、渚(仲里依紗)の父の犬島ゆずる(古田新太)と対面しました。ゆずるは市郎に「お父さん」と呼ぶのですが、市郎からしたら、お父さんはゆずるの方。苛立つ市郎に渚はある写真を見せました。
その頃、1986年ではサカエ(吉田羊)がキヨシ(坂元愛登)のクラスに不登校の生徒がいることを知ります。キヨシも令和では不登校でした。そのことを知った純子(河合優実)は、「その子の話し相手になってあげれば」と提案します。キヨシはSNSのない昭和でどうやって連絡をとったらいいのかと悩み、ある手段を思いつくのですが…。

ネタバレは放送後に更新します。

【不適切にもほどがある】の登場人物紹介とネタバレ

【不適切にもほどがある】は個性豊かなキャラクターが登場します。阿部サダヲ、仲里依紗、吉田羊、磯村勇斗と「恋する母たち」のメンバーが集結し話題になっています。

1982年と2024年は繋がっていて両方に登場する人物もいます。親子関係なども描かれ徐々に明らかになっています。
登場人物の紹介とともに、ストーリー展開とともに明かされた登場人物のネタバレも!

登場人物のネタバレ

●ムッチ先輩の息子は秋津真彦。(マッチファンのムッチ先輩は息子に真彦の名前を付けた)
●「すきゃんだる」のマスターは2024年も健在。(昭和は袴田吉彦で令和は沼田爆が演じている)
●サカエの夫の井上昌和は市郎の教え子。

1986年の登場人物

●小川市郎(阿部サダヲ)
おがわいちろう
2024年にタイムスリップする主人公。
昭和に生きる体育教師で野球部の顧問をしている。妻を亡くし娘の純子を男手ひとつで育てている。昭和のおじさんゆえに、飛び出す言葉はかなりコンプライアンスが低い。

●小川純子
おがわじゅんこ
市郎の娘。ムッチ先輩を好き。
現在17歳の非行少女。

秋津睦美・ムッチ先輩(磯村勇斗)
あきつむつみ
アイドルに夢中。ファッションや言動までも真似している。フル完コピ。

マスター(袴田吉彦)
一郎や純子など地元民が集まる喫茶店「すきゃんだる」の店主。

●安森(中島歩)
やすもり
市郎の同僚。中学教師。
タイムスリップしてきたキヨシの担任。

明美(鈴木こころ)
あけみ
純子の友達

友美(福室莉音)
ともみ
純子の友達。

2024年の登場人物

犬島渚(仲里依紗)
いぬしまなぎさ
1歳半の息子を持つシングルマザー
EBSテレビのバラエティ番組のアシスタントプロデューサー。

向坂サカエ(吉田羊)
さきさかさかえ
フェミニストの社会学者。
2024年から1986年にタイムスリップする。

向坂キヨシ( 坂元愛登)
サカエの息子で中学2年生。
サカエとともに1986年にタイムスリップする。
思春期ゆえ頭の中はエロいことでいっぱい。
純子に一目惚れする。

井上昌和(三宅弘城)
いのうえまさかず
サカエの元夫で大学教授。
タイムマシーン型バスを作った人物。

●栗田一也(山本耕史)
くりたかずや
渚の先輩プロデューサー。
情報番組を手掛けている。
ある出来事からコンプライアンスを意識しなければならず、市郎と渚をトラブルに巻き込んでいく。

●秋津真彦(磯村勇斗二役)
アプリ会社に勤める。
居酒屋で市郎と知り合う。

犬島ゆずる(古田新太)
渚の父。

【不適切にもほどがある】最終回ネタバレ・予想

【不適切にもほどがある】には原作がないので、最終回結末の元となるベースはありません。いったいどんな展開になるのでしょうか。気になる点をピックアップ!

市郎×サカエは元の世界に戻る?

市郎は昭和に、そして、昭和にきたサカエは令和に戻るまでを描くと思われます。
最終回には、どちらも元の世界に戻ると予想しています。

時空を超えた愛はアリ?

時空を超えたラブストーリーも描かれていくと予想しています。

チェックすべきカップルは2組!
1、昭和のおじさん・シングルファーザー(市郎)×令和のシングルマザー(渚)
2、昭和のヤンキー(純子)×令和のおぼっちゃま(キヨシ)

一番気になるのは、市郎と渚の関係。時空を超えた愛が生まれたとしたら、最終回はかなり寂しいものになるかもしれない。宮藤官九郎がどう描いていくのか楽しみな展開です。

もうひとつの恋愛要素は市郎の娘の純子のラブストーリー。純子はムッチ先輩が好きなのにキヨシ(坂元愛登)に一目惚れされる。年頃のふたりの恋愛はいかに。

昭和と令和の恋愛感のギャップもチェックポイントです。

原作なしの結末は?

宮藤官九郎脚本は最後がハッピーエンドとも言い切れない部分も。【俺の家の話】では最後に主人公が死んでしまうという展開でした。【不適切にもほどがある】もまた、号泣の結末になるのでは。結末は市郎と渚の別れが描かれると予想しています。

【不適切にもほどがある】ネタバレあらすじは毎週更新

【不適切にもほどがある】は宮藤官九郎脚本というので大注目のドラマです。独特の世界観を持つクドカン脚本作品。どんなストーリー展開でどんな結末を迎えるのか楽しみですね。
阿部サダヲさん演じる市郎の「不適切な言動」にも大注目です。コメディですが、市郎と純子の親子愛にはじんわりと胸熱くなるはず!

寒い冬、金曜の夜は【不適切にもほどがある】で楽しいひと時を♪

本記事は【不適切にもほどがある】の最終回まであらすじネタバレを更新します。

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記事内画像:【不適切にもほどがある】公式サイト

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