アニメ【ダンジョン飯】5話ネタバレ!霊と昆虫とファリンの思い出

※当サイトのリンクには広告が含まれます

アニメ【ダンジョン飯】5話ネタバレ!霊と昆虫とファリンの思い出

【ダンジョン飯】第5話が放送されました。

今回の内容は、

  • 新たな登場人物が登場
  • 幽霊とファリンの思い出

と、1話で登場してドラゴンに喰われてしまったライオスの妹ファリンが過去の回想として登場します。

この記事では、そんな【ダンジョン飯】第5話「おやつ/ソルベ」のネタバレやあらすじ、感想を紹介していきます。

アニメ【ダンジョン飯】5話のネタバレ

カブルー登場

今回物語の序盤は、カブルーという人間の若者を筆頭としたパーティーが登場します。

カブルーたちパーティーは、ライオスたちが潜っているダンジョンにひと足先に乗り込んでいました。

一攫千金を狙い、無事に目的は達成されます。

しかしその帰る道すがら、彼らに悲劇が待ち受けていました。

カブルーを襲ったのは

ライオスたちがダンジョンを探索していると、全滅したパーティーに出会します。

全員死亡している様子のパーティー……。

それはまさに序盤に登場したカブルーたち一行でした。

彼らの周りには宝石や金貨が散乱しており、仲間割れをしたんじゃないかとチルチャックは言います。

ゾンビ化しないようにお祈りするマルシル。

コインに触れようとしたチルチャック。

そのとき、ライオスの剣が騒ぎ始めます。

なんと金貨は擬態した姿で、その正体はタカラムシでした。

カブルーたちはタカラムシにやられてしまったのです。

幽霊とファリンの思い出

タカラムシは虫なので、栄養価が高いと言って調理し始めるセンシ。

相変わらず今回も、信じられないものを見る目で見つめるマルシルです。

出来上がった虫料理を食するライオスたち。

その後、足早にその場を離れるものの、カブルーたちの死体に引き寄せられ、霊たちが集まってきます。

こんなとき、うまくやってくれたのはかつての仲間、ファリンでした。

ファリンがやっていたのは、マルシルとは比べものにならない高等な魔法。

マルシルは懐かしさと恋しさと共に、ファリンを思い出します。

霊たちに襲われる

うっかりヘマをしたライオスを救うために爆発魔法を使ったマルシル。

この音で霊たちに全員に気づかれてしまいます。

ファリンがいない今、霊たちを対処する術はありません。

焦って逃げる一同。

そんな時、センシが聖水を作ると言い始めるのです。

聖職者でもないのにどうやってと思うチルチャックですが、そんなツッコミを無視してどんどん古今東西のあらゆる魔除け要素を水に足していくセンシ。

ファリンがいなくても

センシは水を撒くどころか、瓶を閉めて紐を巻きつけて物理的に霊を殴って蹴散らしていきます。

圧倒されるライオスたち。

彼の中には一つの考えが浮かびます。

霊を完全に追っ払ってしまったあと、瓶の中は冷気でカチコチに。

なんとシャーベットができていました。

シャーベットを食しながらライオスは先ほど思いついた考えを言います。

ファリンがいなくては何もできないというのは、それこそ考えに取り憑かれていると。

自分たちで出来ることもあるということを改めて考えなすライオスたち一行でした。

アニメ【ダンジョン飯】5話の感想とレビュー

タカラムシの昆虫飯に大注目

虫料理ということで、今回オエーー!となりそうだったんですが、なんせ見た目はキラキラの宝石と金貨。

ギリギリのところでなんとかセーフな回でした。

しかし本当にライオスたちはあらゆる魔物を食しますね。すごいです。

今回はファリンの登場が多く、彼女が一体どんな人物だったのかが深掘りできた回でもありました。

カブルーというパーティーも、なんだか今回以上に活躍する気もしますし、次回も楽しみです。