【ドラゴン桜2】最終回のネタバレと視聴率!桜木先生のメッセージに視聴者号泣

ドラゴン桜2-ネタバレ
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【ドラゴン桜2】最終回のネタバレと視聴率!

「ドラゴン桜」第2期・最終回が2021年6月27日(日)に放送されました。

自分と仲間を信じての最終決戦!最強の助っ人も登場した最終回!

放送後、桜木先生()のメッセージに視聴者号泣!?

今回は【ドラゴン桜2】最終回のネタバレと視聴率について紹介!


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【ドラゴン桜2】最終回の視聴率

【ドラゴン桜2】最終回の視聴率は、20.4%

前回から大幅、5・0ポイントアップで有終の美を飾りました。

瞬間最高視聴率は22.7%で、午後9時56分、9時58分、9時59分で記録!

第1話は14.8%、第2話は13.9%、第3話は12.6%、第4話は14.3%、第5話は13.8%、第6話は14.0%、第7話は14.4%、第8話は14.6%、第9話は15.4%でした。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯)

【ドラゴン桜】の動画を見るには?

『ドラゴン桜』はパラビで配信中。(シーズン1も配信中)

Paravi
※2021年6月現在の情報です。最新はパラビで確認ください。

【ドラゴン桜2】最終回のあらすじ

【ドラゴン桜2】最終回のあらすじ

東大2次試験が迫る中、桜木(阿部寛)らは絶体絶命の危機に。高原教頭()の裏切り、更に買収に加担した坂本()と米山()に水野()は心を痛めていた。共通テストの結果を受けて藤井(鈴鹿央士)はある決意を桜木に伝える。専科から離脱した瀬戸(髙橋海人)は果たして…最終決戦の追い込みに入る生徒たちに桜木が用意した大逆転の秘策とは?果たして奇跡は起きるのか?そして学園の行く末は?

番組表より
最終回あらすじで気になる点は…
・藤井のある決意とは?
・専科から離脱した瀬戸はどうなる?
・桜木が用意した大逆転とは?
・学園の行く末は!?

【ドラゴン桜2】最終回のネタバレ

【ドラゴン桜2】最終回のネタバレを紹介!

運がいい生徒たち

瀬戸は桜木の勧めで文科II類へ変更した。

ロボットに関心がある藤井は、「自分のために東大行くなら理Ⅰ類を受けたい」と志望先を再び変更。桜木もあえて険しい道へ行くのも人生と後押し。

瀬戸は、文Ⅱの足切りギリギリ通った。文Ⅲだったら通らなかった。桜木の読みが当たった。

桜木は受験指導の【最強助っ人】として、奥野一郎(緒方英喜(小林麻紀(紗栄子)を呼んだ。彼らは桜木の元教え子で、水野の同級生にして東大合格者。質問形式で、実体験をもとにした受験の心得を生徒たちに伝えた。

桜木は「どんな生徒が生き残るのか」生徒らに尋ねる。奥野は「」と答えた。「神頼みか」とがっくりする生徒たちだが、緒方は「みんな相当 運がいいんだよ」という。桜木先生と水野先生に出会ったからだ。

桜木は「みんな奇跡を起こしてるからこれくらい(=東大本番の奇跡)いつでも起こせる」そして「明日あさってだけは自分のことだけ考えろ」と伝えた。

奥野・緒方・小林は、「頑張れ!」と激励した。

合格者は?

東大専科メンバーは東大・2次試験の受験へ挑む。

楓(平手友梨奈)は家を出発前、ラケットに「お願い勝たせて」と祈った。父がおにぎりのお弁当を作った。父にお礼をいうと、「オリンピックは4年に1回。東大受験は毎年だ」とだけ父が言った。激励のようだ。

昼休み。藤井(鈴鹿央士)は健太(細田佳央太)が男2人にいじめられていたのを、助けた。その際、腕をケガしてしまう。(いじめた男たちは、テスト中に健太がゆれていたのが目障りだったもよう)

藤井は試験監督に、嫌がらせがないか注意してほしいと伝える。そのおかげで、試験中の嫌がらせがなくなった。

東京大学合格発表の日

合格者は、小杉麻里(志田彩良)、原健太(細田佳央太)、天野晃一郎()、岩崎楓(平手友梨奈)の4人。

期待の藤井遼(鈴鹿央士)、努力してきた早瀬菜緒(南沙良)は不合格だった。

悔しがる菜緒に、楓が「菜緒は頑張ったよ」と励ます。

この合格発表日にも健太は男たちにまたからまれた。今度は麻里も巻き添えになるが、元ヤンキーの小橋・岩井コンビが助けてくれた!

そのころ、龍海学園の職員室でも先生たちが4人合格に歓喜。しかし約束まであと1名足りない…

と思われたが、瀬戸輝(髙橋海人)が奇跡の合格!東大に5名合格となった。

東大専科の教室にて。桜木が合格者4人に対して、伝える。「合格おめでとう!お前らは自分のその手で合格という切符をつかみ取った。どう使おうとお前らしだいだ。東大に行って目標に突き進むもよし、合格という自信を引っさげて新たな夢を探すのもよし。俺が教えられるのは ここまでだ。あとは好きにしろ」

そして落ちた2人を叱責しようとするが…菜緒は悔しいとわかっているから言わないで、という。一方、藤井は親に土下座し、浪人することにした。

藤井と菜緒の今後

桜木は藤井に「このバカ野郎が!大事な2次試験で手首にケガをしてまで健太を助けやがって」と叱責。

右手のケガのせいで本調子を出せなかったのだ。しかし藤井はあのとき健太を助ける行動ができた自分が嬉しかったという。

「後悔してねえから。健太、気にすんなよ」と藤井。

「俺は自分のことだけ考えろと言ったんだ。この大バカ野郎が! だがな… 今のお前だったら 次は 受かる 確実にな」と桜木。

小橋・岩井が4人で来年受験しようと息巻くが…

菜緒が「わたしはいい」と言い出す。

菜緒は、青山学院大の経営学部に受かっていたという。「テヘッ」とおどける菜緒。

菜緒は共通テストだけで受かるところを探し出願していた。頑張った自分になれたから、東大はいいという。

「ごめんなさい」と菜緒。

桜木は「何を謝る必要がある?お前は自分で調べ行動した。自分の人生を人任せにせず、真剣に選んで 決めた道だ。堂々と胸を張れ!」と伝える。

学園売却の問題は…

学園売却の問題も大逆転を果たす。坂本(林遣都)・米山(佐野勇斗)は桜木の味方だった。

坂本は、岸本(早霧せいな)の指示で教頭の高原(及川光博)が反対住民に金を配った、という打ち合わせの発言を録画していた。

岸本の弁護士免許がはく奪になる行為。さらに高原は県会議員も目指していたが無理になるだろう。

学園周辺の土地が売られてるという情報を匿名で桜木に送ってきたのは、坂本・米山だった。

桜木は坂本・米山とグルではなかったが、教え子を信じていた。

坂本・米山は、2年前に桜木を陥れた犯人をずっと探っていたという。

2年前の米山の受験直前、桜木から何通も 「お前はダメだ 受かりっこない」とメールをもらった。

しかし桜木は生徒とメールしない。坂本がしらべたところ、送り主は、岸本だった。

2年前、桜木のメールを信じ、裏切られたと思った米山は精神的に追いつめられ、東大に落ちて、自殺未遂をした。

マスコミが騒いで桜木が行方をくらますことになった。マスコミが報じた内容は、事実でないが詳しかった。内部からのリーク、岸本のしわざだ。

岸本は桜木法律事務所ナンバー2だったが、日本中から求められる教育コンサルタントの仕事をせず、得られるはずの利益を生み出さない桜木を追い出したかったという。つまり、事務所の利益のためらしい。

米山は岸本を破滅させたがったが、桜木が止めた。岸本は自滅するだろうし、復讐は誰も幸せにならないから。

前を向け、米山。お前は自分の人生を生きるんだ!」と桜木。

先代の恭二郎(木場勝己)は、売却を続ける気だが、松原(市川右團次)はプロジェクトリーダーとして、買収行為や理事長をおとめる卑劣な行為を見過ごせないという。社に持ち帰るとして、去った。

恭二郎は「学歴だけ立派でバカで間抜けな使えないやつばかりだ」と暴論。

桜木は「一番間抜けで使えないのは あなたですよ」という。恭二郎は短期的な経営状況だけで判断して売りに出した。しかしこの学園の価値を長期的に考えれば愚かなことだ。

「理事長は教育者としての強い信念があり、教師達・生徒達を思う気持ちがある」と桜木。

経営は他人がしてもいいが、学園は、トップに立つ人間の揺るがない信念が必要。

「久美子理事長にはそれがあった。あなたが清く退きさえすれば この学園は再生できます」と桜木。

久美子は学園再建を誓う。

矢島(山下智久)よしの(新垣結衣)登場

桜木の昔の教え子・矢島勇介(山下智久)から桜木・水野宛てにメールが来ていた。

(矢島のメール)
「桜木先生 ぶーお久しぶりです。
実は俺 坂本と米山君に言われてずっと彼らに協力してたんです。
2年前 岸本は米山くんを精神的に追いつめることで、
桜木先生を追い出そうとしてたんです。
でも 岸本の悪事を暴く証拠がない。
だから二人は岸本の懐に入り込んで、ボロを出すのをじっと待っていた。
そういうわけだから ぶー 二人が黙ってたこと怒るなよ。
岸本に近いお前には言えなかったんだ。
あっ それと もう一人ひそかに協力してくれてたやつが
近々 先生に会いに行くって言ってた。
その時は よろしくです」

※「ぶー」は水野のあだ名。

矢島からさらにメールがあって、「そろそろ職員室行った方がいいですよ。仕込みの成果が出る頃だ」とあった。

職員室では、電話が鳴りやまない。東大専科の新年度募集の問い合わせだ。矢島先輩に言われた坂本が水野直美の功績をマスコミに知らせておいたらしい。

偏差値32の龍海学園から東大5人合格 立役者は桜木健二の弟子・水野直美」と、ネットのWahoo!ニュースに水野の写真つきでアップされていた。

<1週間後>

廊下にて。もうひとりの協力者・香坂よしの(新垣結衣)が桜木・水野と再会。

「うちで開発したシステムをちょっと貸しただけですよ。もちろん合法で」とよしの。

「手間を取らせて悪かったな 香坂」と桜木。

「未来ある若者のためです…あと、先生への恩返しも ちょっとだけ」とよしの。

「よしの!」「直美!」「久しぶり」「元気?」水野とよしのは旧交を温める。

桜木(阿部寛)最後のメッセージ

桜木のテントがなくなっていた。桜木は東大専科を辞めるという。あとは水野に任せる、と。

小橋・岩井に対しての桜木のメッセージ:「お前らはもう大丈夫だ。ほんの数カ月でものすごい勢いで成長してる。カラカラのスポンジみたいにぐんぐん知識を吸収してる。お前らの強みはその素直さだ。来年は必ず東大に合格できる。水野を信じろ!」

藤井への桜木のメッセージ:「お前はもう勝つために必要なものは全て持ってる。諦めずに進め。必ずつかみ取れる」

健太への桜木のメッセージ:「お前は東大生になるんだろ!これからは東大で勉強するんだ。いい研究者になれよ。お前なら 虫と共生できる未来を必ずつくれる」

小杉への桜木のメッセージ:「二度と誰かに遠慮すんな!お前なら どんな未来も切り開ける」

天野への桜木のメッセージ:「お前は 自分が思ってるよりもずっと ずぶとい性格だ。失敗を恐れず 迷わず飛び込め!」

岩崎への桜木のメッセージ:「お前の根性ならどんな目標も達成できる。オリンピック楽しみにしてるぞ」

早瀬への桜木のメッセージ:「最後までやり切ったな。生まれつきの運の良さに努力が加われば最強だ。生かし切れ」

瀬戸への桜木のメッセージ:「お前は自分の限界を決める癖がまだ抜けてねえ。諦める前にもっと人を頼れ!」

桜木のラストメッセージ

「いいか お前ら人生で一番大事なのは、東大に行くことでも 勝つことでも、結果を出すことでもねえ。
お前らが目標に向かって過ごした一分一秒。
自分の人生を変えようとがむしゃらに努力したその道のり、熱意。
そして 仲間への思い。それこそに価値がある。

ここにいる水野も東大に行って人生を変えた一人だ。
だがな。
こいつは自分の人生を変えただけじゃねえ。俺の人生まで変えちまった。
バカがつくほど おせっかいでお人よしで、困ってる人間を見てるとほっとけねえ。
情に厚く仲間思いで、大昔に受けた恩をいつまでも大切にしてる。
こいつのせいで無一文で落ちぶれてた俺がすっかり立ち直らされちまった。
水野。どうもありがとう。

お前ら。
いつか俺が言った言葉 覚えてるか?
クソみてえな人生を変えられるのは自分しかいない。
人は誰かを変えることなんかできねえ。
俺は そう言った。だが よく覚えとけ。
お前らが真っすぐな思いで突き進む時、その姿は他の誰かを動かす原動力になる。

自分を信じて 真っすぐ突き進め!
そうすりゃいつか その姿は人に勇気を与え 希望を与える。
お前らの熱意が 努力が思いやりが周りの人間を 突き動かす。
そして それは巡り巡っていつか社会を変えていくんだ。

人生を切り開け 常識を変えろ!
こっから先の未来をつくっていくのは、国でも環境でもねお前ら自身だ。
お前らバカは もうバカじゃねえ。お前らには 仲間がいる。
その輪を広げていけ。
いいか。自分の信じる道を行け!

(おわり)

【ドラゴン桜2】最終回の要点

・藤井のある決意 →理系を受けること。

・専科から離脱した瀬戸 →文3から文2へ変更。足切りをまぬがれる。

・桜木が用意した大逆転の秘策 →かつての教え子たちの協力

・学園の行く末 →東大合格は5名で理事長解任になるはずが、坂本・米山らは桜木の味方だったため、売却側の不正な証拠をつきつけて、大逆転!

【ドラゴン桜2】最終回の感想まとめ

桜木先生のメッセージに視聴者号泣

>

最終回のラストは、桜木先生から生徒たち、そして水野へのメッセージ。

生徒も水野もみんな泣いてました。

自分の信じる道を行け!」とても響きましたね。

多くの視聴者ももらい泣きだったようです。

阿部寛さん、下町ロケットでもそうですが、なんて言葉に重みが、力が加わる方なのでしょう。なんだか説得力があるんですよね。

本作は、序盤の勉強スタートまでの展開がもったいなかったですが、だんだん面白くなってきたと思います。

ぜひまた続編またやってほしいです。桜木先生に会いたいですし、香坂・矢島の仲はどうなってるのか…前回生徒たちのエピソードも見たいですね。

【ドラゴン桜2】クランクアップコメント

●阿部寛さん、長澤まさみさんのクランクアップコメント

<桜木建二役・阿部寛コメント>
皆さんお疲れ様でした。この役は16年前に演じたのですが、今こうやって再び日曜劇場の枠で非常に高いハードルの中、最後まで演じ切れたのは皆さんのおかげだと思っています。色々とご迷惑をおかけしたと思いますが、福澤監督をはじめスタッフの方々、支えてくださりありがと
うございます。
そして、この役を再び演じる勇気をくれたのはここにいる長澤まさみさん演じる水野がいたからだと思っています。ありがとうございました。
そして、生徒役のキャストたちも一生懸命頑張ってこれから大きく羽ばたいていってくれると信じています。ほかの共演者の方々もありがとうございました。
皆さん本当にありがとうございました。

<水野直美役・長澤まさみコメント>
今回は東大専科の先生であり弁護士でもあるという役で、今までに演じたことない役柄でした。16年前と同じ人物ではあったのですが、新たな水野直美として現場にいたように感じています。そんな中で水野という人物を無事に演じ切れたのは、阿部さん、生徒役の皆さん、スタッフの皆さんがいて下さったおかげだと思っています。
約4か月間、本当に充実した日々を送らせていただきました。ありがとうございました。良い経験になりました。皆さんお疲れ様でした。

https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=13109

●生徒役メンバーらのクランクアップコメント

ドラゴン桜ー生徒役クランクアップ
©TBS

<瀬戸輝役・髙橋海人>
約4か月間本当にありがとうございました。この『ドラゴン桜』に出演できると聞いたときは本当にうれしくて、人生をかけて頑張ろうという意気込みで臨みました。
東大専科のみんなは、すごく勢いのある俳優さんばかりで僕は拙い演技だったかもしれませんが、そんな中でも監督やプロデューサーさん、そして桜木先生にいろんなアドバイスをいただきながら瀬戸輝という役と向き合えたことは僕にとって一生の、二生の、三生の財産になりました。この4か月間の思い出を大切にこれからも頑張っていこうと思います。ありがとうございました!

<早瀬菜緒役・南 沙良>
作品に入る前には、皆さんの足を引っ張らないかなとか、ちゃんと話せるかなとかいろんなことを考えていたのですが、優しい皆さんのおかげで充実した毎日を送らせていただくことができました。今は終わってしまうのが寂しいなと感じています。
またどこかで皆さんとご一緒できる日を楽しみにしています。ありがとうございました。

<岩崎楓役・平手友梨奈>
まずはたくさんご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。まだ皆さんは撮影が残っているかと思いますが、無事終えられることを祈っています。本当にありがとうございました。

<天野晃一郎役・加藤清史郎>
僕は普段寝るときによく夢を見るのですが、この撮影期間は朝早くから現場に参加させていただいたりなどもあって夢を見ずぐっすり眠れていたんです。ただ、撮休の時だけは夢を見て、その時に見る夢がだいたいこの現場の夢で。撮休の時くらい、現場を離れさせてくれよと思いながらも、そのくらいこの現場の皆さんだったりとか現場の雰囲気が大好きでした。
本当にやりがいを感じていましたし、監督・キャスト・スタッフのみなさんから良い刺激をもらいながら天野晃一郎としてやってこれたんじゃないかなと思います。みなさんまだ目に見えないウイルスと闘いながらの生活が続くかと思いますが、お心とお体にはお気をつけてください。
またみなさんとご一緒できるよう、精進してまいりますのでその時はよろしくお願いいたします。ありがとうございました!

<藤井遼役・鈴鹿央士>
藤井遼は当初、キャラ的にみんなから嫌われる役柄だったので、現場でも嫌われているなって感じることがちょいちょいありました(笑)。で
すが、最終話まで撮影して専科のみんなとはすごく強い仲間意識で繋がれたし、そこにリアルな絆も生まれました。スタッフさんたちにも支えていただきながら刺激的な毎日を送れていたので、僕にとってこの作品は本当に大切な財産になりました。本当にありがとうございました!

<小杉麻里役・志田彩良>
約3か月ほど前に制作発表をやらせていただいて、その時に飯田プロデューサーがこの作品に懸けているとおっしゃっているのを聞いて「本気で頑張らなければいけないな」と感じました。そこから目の前のことを一つずつ丁寧に頑張ろうと思ってこの作品と向き合ってきました。
毎日いろんなことを吸収させていただいて、この作品に出させていただけて本当に幸せでした。そしてこの専科のみんなに出会えたことが本当に幸せだなと思います。ありがとうございました!

<原 健太役・細田佳央太>
健太の特性上、いろんな人にご負担をおかけしたこともあったかと思うのですが、最後まで皆さんに支えていただいたおかげで健太という役を生きることができたと思います。
自分の一つの目標だった「日曜劇場」にこんなにすぐに出演できるとは思っていなかったので、オーディションで受かったことを知った時はすごくうれしかったんです。そして、本当にこの作品で自分の今持っているものを出し切れたと思っています。また皆さんとどこかで会えるよう頑張ります。本当にありがとうございました!

<小橋辰徳役・西山 潤>
眉毛を剃ってから約4か月もたったんだと思うとちょっと感慨深いです。そしてまさか、最後までこのメンバーと一緒にいられるとは思っていなかったので、今、結構ウルっときています。明日から髪の毛と眉毛を生やしたいと思います。本当にありがとうございました!

<岩井由伸役・西垣 匠>
長い間ありがとうございました。何者でもない無名の僕を使おうと思ってくださった監督とプロデューサーさんには感謝の言葉しかありませ
ん。そして、約4か月間一緒に過ごしてくれた専科のみんなもありがとうございました。特に(西山)潤くんありがとうございました! またこれからも頑張っていきます。本当にありがとうございました!

<瀬戸輝の姉・玲役・大幡しえり
輝の姉として、専科の皆さんが勉強を頑張る姿を見守れてうれしかったですし、この約4か月間楽しかったです。

https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=13102

キャストたちの喜びのコメントには充実感もあふれていましたね。それだけ、熱量があったドラマだと視聴していても感じました。
キャスト・スタッフの皆様お疲れ様でした。今後のご活躍も期待しています♪

当記事画像出典:https://www.tbs.co.jp/dragonzakura/

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