【カムカムエヴリバディ】4話│稔(松村北斗)と初の喫茶店へ

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【カムカムエヴリバディ】4話

朝ドラ【カムカムエヴリバディ】第1週 第4話が2021年11月4日に放送されました。

第4話では、安子が稔()と初の喫茶店へ行く淡い恋がはじまる展開で…

今回は【カムカムエヴリバディ】4話のあらすじネタバレと感想について。


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【カムカムエヴリバディ】4話のあらすじネタバレ

【カムカムエヴリバディ】4話のあらすじネタバレは…

安子()は稔(松村北斗)から教わったラジオ英語講座を聴きはじめる。まだなかなか英語を聞き取ることはできなかったが夢中になっていた。

稔は、父・千吉(段田安則)が一代で築き上げた「雉真繊維」の跡取り。足袋の製造から始まり、学生服の製造へ。今では軍の発注で軍服も作るに至っている。稔は学校でも商工系研究会に入っている。

ある日、安子は母()が雉真家へ行くというので、配達を代わりにする。しかしお手伝いさんに届けておしまいだった。残念な気持ちで帰っていると、書店があったので英語の本を探す。

すると男の人にぶつかってしまう。なんと稔だった。

安子:「聞きました。ラジオ。実用英語会話。英語ってなんか歌いよるみたいで、音楽聞きよるみたいで、素敵な調べですね。せやけど何言いよるか全然分かりません」

聞き取った英文を読む安子は「きゅうりって英語なんですか?」と質問。

「きゅうり?」稔がその英文を読む。

" May I stop by that little curio shop?" (あの小さな骨董品屋さんに立ち寄ってもいいですか?)

curio は骨董(こつとう)品のことだと説明する稔。

帰り道。安子が自転車を押している。稔が不思議がると、「乗れんのです」と安子。

翌日。稔が安子に自転車の乗り方を教えた。

そのあと、稔に誘われた安子は初めて喫茶店に行く。

そこではマスター(世良公則)こだわりのジャズが流れていた。

稔は将来、欧米との取り引きをするため、英語を学んでいるという。

稔:”May I put sugar in your coffee?"

安子は「お砂糖をいれてもいいですか?」と訳した。正解だった。

「イエス」と答える安子。稔が安子のコーヒーに砂糖を入れた。

コーヒーを飲んだ安子は「美味しい」という。

「安子ちゃんの夢はなんかあるの?」

「私の夢は自転車にのることです」

「そうか」と笑う稔。

安子は、はにかむ。

音楽が流れる。ルイアームストロングの「On The Sunny Side Of The Street 」

「日向の道をってことかな」という稔。

ささやかな甘い夢が安子の中に芽生えようとしていた…。

(To be continued)

【カムカムエヴリバディ】4話の感想

4話は、安子(上白石萌音)が稔(松村北斗)と初の喫茶店へ行きました。

今見てもオシャレな雰囲気。レトロで、居心地良さそうなお店です。

気になっている男の人と、書店でバッタリ、自転車の練習デート(?)、そして2人で喫茶店へ。

英語も教えてもらってますし…松村北斗ファンには羨ましがられる展開ですね。

安子が書店に入ったとき、画面手前に人影があったので、これは同じ本をとって「あっすみません」みたいなベタな展開を予想したのですが、普通に(?)ぶつかってましたね。

お使いを喜んで買って出たり、雉真家で稔と会えなくて残念がったり、これはもう恋です、安子ちゃん。

勇も安子を好きなようなので、これは三角関係になってしまうのか?

稔の気持ちはまだ見えませんが今後の関係に注目です♪

3話< >5話

画像出典:NHK