【カムカムエヴリバディ】10話│甲子園中止がトレンド入り

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【カムカムエヴリバディ】10話

朝ドラ【カムカムエヴリバディ】第2週 第10話が2021年11月12日に放送されました。

第10話では「甲子園中止」がTwitterトレンド入り!もちろんドラマの劇中当時の話で、今年度の春や2022年夏の甲子園中止ではなくて…。

今回は【カムカムエヴリバディ】10話のあらすじネタバレと感想について。


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【カムカムエヴリバディ】10話のあらすじネタバレ

【カムカムエヴリバディ】10話の内容は…

勇(村上虹郎)「甲子園も安子もあきらめない」

勇(村上虹郎)は、安子()が稔()を好きなのは知っていた。しかし稔が本気で相手にするとは思っていなかった。

勇(村上虹郎)は、安子(上白石萌音)が稔(松村北斗)を好きなのは知っていた。しかし稔が本気で相手にするとは思っていなかった。

稔は、安子の家に行ってご両親に挨拶しお付き合いを許してもらう話をしてきた、と。まだ許してもらえない。自分の両親も同じだろうが、誠意を尽くしていくことを誓う稔。

「兄さん。わし、今年が最後の夏なんじゃ。あきらめん。甲子園も。あんこ(≒安子)も」と稔。

敵性語

安子は基礎英語講座を聞いてから、遅れてラジオ体操に参加。吉兵衛(堀部圭亮)が安子を注意するが、吉右衛門(石坂大志)が勉強してるからとフォローしてくれた。

しかし英語を勉強してると聞いた吉兵衛は、敵性語を学ぶなんて「米英のスパイじゃな」とわめく。吉右衛門が放送しているのだから聞いていいと説明した。

そのころ、勇は甲子園出場を目指してひたすらに練習に励んでいたが、ユニフォームのローマ字が禁止に…。

召集令状

「たちばな」の若い従業員・菊井三郎(杉森大祐)に召集令状が届いた。

これから若い男は戦争に行くことになる。小しず()は算太のことを心配するが、安子は「お兄ちゃんのことじゃ、たくましく生きとるわ」という。

小しずは稔のことを尋ねる。稔は学生だから召集されない(とこの時点では)と、安子は聞いていた。安子は小しずに見合い話の件を謝った。小しずも父も、もう店のために見合いはさせないが、安子が(振られて)傷つかないか心配していた。

砂糖は軍用機の燃料にするという理由で入手できなくなった。金太()は芋などで甘みをだして和菓子を試作する。

ラジオからはドイツとソ連が戦争に入ったと臨時ニュースが流れる。

甲子園中止

勇にとって最後の夏にも戦争の波が襲いかかった。甲子園が中止になったのだ。勇の夏は終わった。

神社にて。安子がお参りにくると、柱に寄りかかっている勇をみつける。

安子は3つお願いした。

  • 出征した菊井の無事
  • 砂糖がなくても和菓子ができるように。
  • 勇が甲子園へ行けますように。

勇の弓丘中は準決勝まで進んでいた。安子は「私がお願いせんでも行けるな」という。

勇は中止になったと告げる。知らなかったとはいえ、謝る安子。

安子は、稔が弟は強い信念持ってると言ってたと話す。(フォローのつもり?)

「なんでおめえはそねえ…」勇は安子を抱きしめる。強く拒絶する安子。

わしには野球しかなかった。兄さんに勝てるとしたら野球しか」そう告げて立ち去る勇。

結末

ある朝。安子が基礎英語を聞き終わってラジオ体操へ行こうとすると、臨時ニュースが流れた。

日本がアメリカ・イギリスと戦争に入った知らせだった。

その日を最後に英語講座はラジオから消えた。(TO BE CONTINUED)

【カムカムエヴリバディ】10話の感想

甲子園中止がトレンド入り

Twitterトレンドに「甲子園中止」が入っていました。もちろん劇中での出来事。

しかし2020年は春・夏と甲子園が中止。戦後初の中止になり、球児たちは涙しました。

それもあって、勇の無念さがより伝わってきますね。

そしてラストは真珠湾攻撃による太平洋戦争の開戦。

学徒出陣もあったので、稔も勇も無事でなさそう…。

辛い時代に入ってきますが見届けたいと思います。

9話< >11話

画像出典:NHK

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