【カムカムエヴリバディ】104話│It's Hinata.のアニーの反応で予想合戦に?!

カムカムエヴリバディ104話

【カムカムエヴリバディ】104話

朝ドラ【カムカムエヴリバディ】第22週 第104話が2022年3月29日に放送されました。

第104話では、ひなたが言った「It's Hinata.」のアニーの反応で予想合戦に?!

今回は【カムカムエヴリバディ】104話のあらすじネタバレと感想について。

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【カムカムエヴリバディ】104話のあらすじネタバレ

【カムカムエヴリバディ】104話のあらすじネタバレです。

『オードリー』ヒロイン

『連続テレビ小説オードリー』が最終回を迎える。映画村の休憩室のテレビでも流れていた。

「オードリー」ヒロインの美月(岡本綾)は、朝ドラでは珍しく結婚も出産もしないまま最終回を迎えた。

ひなた()は美月と共通点が多く、これからどうやって生きていこうか、漠然と考えていた。

後悔しない道を選べ

3月31日、4月1日に開催された関西地方のオーディションが終了した。

アニー:「2日間、お疲れ様。大月さん。どうかした?オーディションの間、少しうわの空だったから」

ひなた:「お気遣いありがとうございます。大丈夫です。ただ…かつての恋人におもいがけず再会したんです。10年ぶりに会ったんです」

アニー:「まだ、好きなの?」

ひなた:「いえ、わかりません。また会うとは夢にも思わなかったから」

アニー:「Choose the path with least regrets.(後悔しない道を選びなさい。)」

アニーは、ファーストネームを尋ねる。

「It's Hinata.」と聞くと、「Lovely name!(ラブリーな名前)」と褒めるひなた。

ひなたは不思議な気持ちになっていた。

るい()にも話せなかったことをなぜ、アニー平川に話すことができたのだろう、と。

アニーは外に出て太陽を見上げる。

ひなたと五十嵐

その後、ひなたが道場の雑巾がけをしようと、バケツに入った雑巾の水を絞っていると…

五十嵐がやってきて雑巾がけを始めてしまう。

ひなたが「ハリウッド映画のお客様なのに」と止めようとするが、「やりたいんだ」と五十嵐。

結局、2人で雑巾がけをした。

夕方。2人はお互いに近況報告をする。

ひなた:「ほんまにアメリカ行ってたんやな。まだ信じられへんわ。すごいなあ。」

五十嵐:「ひなたこそ、めちゃくちゃ英語しゃべってたじゃないか。」

ひなた:「文ちゃんこそ」

五十嵐:「俺はアクションの専門用語と短いフレーズでしのいでるだけだよ。出来てたっけ?元々」

ひなた:「全然(笑)」

五十嵐:「だよな」

ひなたは必死に勉強したことを伝える。始めは外国人観光客のためと思ったけど、そんな機会は少なかった。五十嵐はよく続けられたと感心する。

ひなた:「そこは虚無蔵さんの教えに従って。」

2人声を合わせて:「日々鍛錬し、いつ来るとも分からない機会に備えよ」

五十嵐:「本当にオーディション来なかったな。虚無蔵さん。虚無蔵さんに殺陣をつけてみたかった。ハリウッド映画に出てる虚無蔵さんを見たかったよ」

ひなた:「それは私も」

五十嵐:「楽しかったなあ。ここにいた頃。死体役とか扮バイ(扮装のバイト)とか嫌で嫌で仕方なかったけど、今思い返せば幸せだったと思う。若くてバカで必死で。俺の青春そのものだよ。」

ひなた:「戻りたいて、思ったりする?あの頃に…。」

ひなたの心の声:(あの頃の2人に。)

五十嵐:「そうだなあ。うん、そんな風に思うときもあるよ。」

ひなたは「あ」と声をもらした。

ひなたの心の声:(私も。

明後日の便でアメリカに帰るが、明日も映画村に来ると言い残し、五十嵐は去った。

104話の結末

その晩。部屋で、ひなたは録音したラジオ英語で勉強していた。

そこで、「運命の再会」「後悔しない道の選択」を英語でつぶやくひなた。

翌朝。ひなたとるい()は一緒にあんこを炊く。(おそらく毎朝の日課)

るい:「今日もまだ条映に来はるの?」

ひなた:「え。誰が」

るい:「ハリウッドの人ら。」

るいは、今日もハリウッド映画のスタッフが来ると聞いて、回転焼きを差し入れに持っていかせる。

ひなたが条映の道場にいくと虚無蔵()がいた。ひなたの働きをねぎらう虚無蔵。

これから道場で衣装合わせをすると聞いた虚無蔵は、出て行こうとする。

そこにアニー平川がやってきて、虚無蔵に気づいた。

アニーは虚無蔵に英語で話しかけ、ひなたが通訳する。

ひなた:「アニーさんは、虚無蔵さん宛てに手紙を何通も書きはったようですけど、届いていますか?」

虚無蔵は大きくうなずいた。

アニーは虚無蔵をハリウッド映画「サムライ・ベースボール」のメインキャラクターとして監督に推薦したいと、手紙で伝えていた。

虚無蔵:「その旨、丁重な書状を頂戴しておる。」

しかし虚無蔵は返事をしていなかった。ひなたは「なんで?」と虚無蔵に問う。

虚無蔵:「おひなに申し伝えたとおりだ。西洋映画に関心なし。」

虚無蔵の意見も通訳するひなた。しかしアニーは後から監督が来るから、その前で演技と殺陣を披露してほしいとお願いする。

虚無蔵:「お申し出はありがたく存じ候(そうら)へども、ごめんこうむる」

ひなたは通訳をやめて虚無蔵に近づき説得する。

ひなた:「なんでですか?ハリウッドですよ。マットロリンズですよ。直接キャスティングしてもらえるチャンスですよ!逃す手がありますか!」

虚無蔵は「くどい」と叫び、出て行こうとするが…

道場の入り口では、五十嵐が虚無蔵からもらった木刀で道をふさいで…

(TO BE CONTINUED)

【カムカムエヴリバディ】104話の感想

It's Hinata.のアニーの反応で予想合戦に?!

It's Hinata.のアニーの反応で予想合戦になっています。

●アニーは「ひなた」(日向)の意味がわかるから安子か?↓

●「ひなた」と聞いたアニーの反応が薄い?!

【アニーは安子】説があるものの、アニーはヒラカワという名前であり、視聴者は混乱しています。

104話でのアニーの反応も、ひなた=日向って分かっているから安子か?安子だから日本語分かるんじゃないのか?というツイートがある一方…

反応が薄いから、安子じゃない説も高まっています。ルイ・アームストロングが歌う「On The Sunny Side Of The Street 」=「明るい表通りで(ひなたの道で)」を安子は思い出しますよね。

104話ラスト、ひなたが通訳をやめて虚無蔵を説得しているとき、ジョージはひなたに通訳してくれって言ってました。けれど、アニーさんは虚無蔵の言葉をなんとなく分かってたように思います。

そもそも、ひなた最初、通訳してました?

「その旨、丁重な訴状を頂戴しておる。」と虚無蔵が日本語で言った直後、アニーは英語で「今のところ、お返事をいただけてなくて」と切り出します。

まあ、だから安子とは言えなくて・・・

アニーが平川唯一先生の娘だったとして、日系アメリカ人なら、日本語は少しは分かるのかもしれませんから。

安子でも平川先生の娘でも、どっちにしてもアニーはキーパーソンでしょう。残りは8回。どうまとめてくるのか注目ですね。

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画像出典:NHK

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