【カムカムエヴリバディ】安子(上白石萌音)の晩年は宮崎美子と予想される3つの理由

上白石萌音/宮崎美子

【カムカムエヴリバディ】安子()の晩年は?!予想される3つの理由とは?

朝ドラ【カムカムエヴリバディ】も最終盤です。

安子の再登場があるかどうかは秘密になっていますが、おそらくあるでしょう。

さんが老けメイクをするのか?あるいは、似てると話題のあの女優さんが登場するかも。

今回は【カムカムエヴリバディ】安子()の晩年はと予想される3つの理由について。

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【カムカムエヴリバディ】安子(上白石萌音)の晩年は宮崎美子と予想される3つの理由

朝ドラ【カムカムエヴリバディ】の1代目ヒロイン・橘安子()の終盤の再登場が期待されています。

そんな中、安子の晩年はさんが演じるのではないか、と予想されています。

その理由は3つあります。↓

理由(1)宮崎美子さんの年齢的に

安子は1925年(大正14年)3月22日生まれ。2022年現在、生きていれば97才です。

さんは、1998年1月27日生まれ。2022年3月時点、24歳

安子の再登場がいつになるか分かりませんが、ちょっと上白石さんは若すぎますね。

一方、(みやざき よしこ)さんは1958年12月11日生まれ。2022年3月時点、63歳です。年齢的に適している?

安子は何歳で再登場?

そもそも安子は何歳で再登場するのでしょうか?

カムカムエヴリバディ第20週は「1993−1994」の年代。安子は68才~69才。

同21週は「1994−2001」の年代。安子は69才~76才。

同22週の年代は未定。

最終週(23週)の年代は未定。

【カムカムエヴリバディ】はこう紹介されています↓

安子、るい、ひなたと、三世代の女性たちが紡いでいく、100年のファミリーストーリー。安子の娘、ニ代ヒロイン・るい(深津絵)の物語は、昭和30年代の阪から始まる。るいの娘、三代ヒロイン・ひなた()の物語は、昭和40年代の京都から始まる。昭和から平成、そして令和へ。三世代ヒロインは、その時代時代の試練にぶちあたり…

注目したいのは「100年」、「昭和から平成そして令和へ」の箇所。

文字通り受け取ると、安子の初登場の1925年から2025年まで描くということ。まあ、現代(2022年)まででも約100年ですね。

そして「令和へ」とあるということは、2019年(令和元年)までは最低描くということ。

20週に安子は再登場しなさそうなので…。

安子の再登場時の年齢は、69才(2019年)~97才(2022年)までのうち、どこかの年齢になるでしょう。

さんが60代なので60代の安子ならそのままでもOK。70代以上なら多少の老けメイクをして出演可能だろうと思います。

さんも老けメイクはできますけど…宮崎さんの方がより自然(?)にメイクできそうです。

理由(2)勇と雪衣の晩年が役者を変更したから

第95話で、るい()の叔父さん・雉真勇とその妻、雪衣が年月を経て再登場。

安子編では、勇役をさんが、雪衣はさんが演じました。2人とも20代の俳優さん。

ひなた編(95話)では、勇役(晩年)を目黒祐樹さん、雪衣役(晩年)を多岐川裕美さんが演じています。2人とも70代

この95話での役者変更がなければ、安子もそのまま、さんが老けメイクで晩年も演じると思われていました。

なぜなら安子の兄・算太役をさんが晩年まで演じていましたので。

しかし村上さん・岡田さんが役者チェンジとなると…2人と同じく20代のさん演じる安子もキャストの引き継ぎがあるかも?

理由(3)上白石萌音と宮崎美子が似てるから

そこで、年齢を重ねた安子を誰が演じるのか、ネットでも予想合戦が始まっています。

ダントツで一番予想されているのがさん。さんと似てるからとのこと。

引用画像で比較してみると…

さん↓

●若い頃のさん↓

●両者を並べて比較↓

笑った時の表情がとても似てます。たれ目な感じも、顔の輪郭も。

2人は「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(2021年1月期、TBS)では、なんと親子役で共演しています。

さんは「さんとは以前から『似てる似てる』と言われていて、一度共演してみたいと思っていました。今回本当に親子役をさせていただきます。どうでしょうか? 似てますか? ぜひご確認いただきたいです。」とコメントしていました。

今度は、同一人物をリレー形式で演じるのでしょうか。注目ですね。

※こぼれ話:宮崎さんは過去に「2年B組仙八先生」(TBS)で、英語教師、細川安子役を演じています。この時の安子のニックネームが「あんこ」。カムカムエヴリバディの安子も勇から「あんこ」と呼ばれていましたね。まさか伏線?(笑)

【カムカムエヴリバディ】安子の晩年は宮崎美子だが、上白石萌音再登場の可能性も?

以上、安子()の晩年は?!予想される3つの理由について紹介してきました。

さんの他に、さん、さんもSNSでの予想で候補に挙がっています。

ただしあくまでキャスト予想にすぎません。

勇、雪衣と違ってヒロインなので、安子役をさんがまた演じる可能性も捨てきれません。

なぜなら本作のクランクアップの際、花束を渡されるなどヒロインの写真・動画などが公開されますが、今回はなしでした。

ネタバレを避けたい”と出演者の写真やコメント一切なしという異例の措置だったそうです。

ネタバレってさん再登場のことでは?

それにさんが京都のあかね通り商店街のセットに立ち寄った…ということが、マネージャーさんのツイートで明らかになっています↓

「ほんの少しの立ち寄り」ということと、画像で黒髪のことから晩年の安子役ではないかも。特殊メイクで老けるには時間かかりそうですよね。

上記は2022年1月29日のツイートですが、そんなに早く撮った?

これは上白石さんが主演する舞台「千と千尋の神隠し」が3月2日に開幕するから、ありえることです。稽古がありますから。

私(筆者)の予想では、さすがにさんの再登場はあるでしょう。みんな待望してるのスタッフに伝わってると思います。でも上白石さんは新撮の回想(妄想?)シーンでの再登場ではないか、と私は予想します。

現実シーンでは宮崎さんが演じて、上白石さんは特殊メイクなしで新撮の幻シーンで再登場というのを予想しておきます。(2022年3月17日時点)

アイキャッチ画像出典:東宝芸能ホリプロ