【カムカムエヴリバディ】73話│「はみ出す感じ」がひなた(川栄李奈)!?

カムカムエヴリバディ73

【カムカムエヴリバディ】73話

朝ドラ【カムカムエヴリバディ】第16週 第73話が2022年2月14日に放送されました。

第73話では、ひなたがコンテストに挑戦!両親に懸命に許しをもらおうとするひなた。

母るいの回答は「ちょっとはみ出す感じ」で…!?

今回は【カムカムエヴリバディ】73話のあらすじネタバレと感想について。

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【カムカムエヴリバディ】73話のあらすじネタバレ

【カムカムエヴリバディ】73話のあらすじネタバレです。

るい(深津絵里)の反対

ひなた()は映画村で「ミス条映コンテスト」の募集を見つけた。

ひなた:「見つけたかも」

大月家にて。ひなたは食事中に、そのポスターを「見て」と両親に見せて…

ひなた:「私でる。ミス条映コンテストを受ける」

るい():「あほらしい。夢みたいなこと言うてんと、まじめに将来なこと考えなさい。」

ひなた:「私はいたって真面目や」

錠一郎()は応援するが…

るい:「ひなたはもう高3やで。浮かれてるときやあららへん」

ひなた:「浮かれてるんやない。私は本気や。この募集のポスターを見た時、これやと思うた。これが今、私のやるべきことやって」

るい:「そんな偉そうなことは回転焼きの一つでもまともに焼けるようになってから言いなさい。お母ちゃんはひなたのために言うてんの」

はみ出す感じ

ひなたは、寝ながらサムライの気持ちになり、どうすればいいのか考えた。そして台所へ降りていく。

その頃、錠一郎()は、るいと話していた。

錠一郎:「50万円やて。ひなたなりに考えたんじゃない?家計のこととか。桃太郎もいてるし」

るい:「そやからいうて極端やわ。コンテストに出るやなんて」

錠一郎:「僕の時は、応援してくれたやん」

るい:「あれとは全然、意味が違うわ」

錠一郎:「僕は知ってるよ。挑戦するのってのワクワクすることやで」

そこに、ひなたがやってきて「お母ちゃん!もういっぺん回転焼き焼かせて。うまこと焼けたらコンテストに出させてください。お願いします」と頭を下げた。

ひなたは生地のために小麦粉を探すが、るいは「やめなさい。材料の無駄や」と止めた。

るいは「お母ちゃ~ん」と泣きつく。

ひなた:「回転焼き一つにもその人が出るんや。」

るい:「そんな嫌み言わんでもええやん」

るいはの真意は違った。るいは、ひなたの焼いたぶかっこうな回転焼きを見て「このちょっとはみ出す感じ。これがひなたなんやろね。やるんやったら、本気で優勝目指しなさい。手ぇ抜いたりしたら、お母ちゃん許さへんでぇ」*

ひなたは喜んだ。

*週をまたいでいるので違和感がありますが、ひなたが初めて回転焼きを焼いた日の夜の会話です。

書類審査をパス

ひなたは、書類審査のために写真を何枚も撮った。錠一郎が下手なので、吉右衛門()が撮ってくれた。

学校にて。吉之丞()がひなたのミスコンへの応募を聞いて「お前が優勝できるんは【ミスばっかり】コンテストや」とからかう。

しかし一恵()や小夜子()が写真選びや書類作成を手伝ってくれた。

そのおかげか、ひなたは書類審査を無事にパス。後は本選のみ。

条映コンテストは着物を着せられるというので、ひなたは一子()に作法を学ぶ。

一子:「へり踏まんと。背筋!手遊んでる。へり!」

着物を着ての歩き方を教えてもらい、次は茶の作法。

一子:「そない大きな音たてたらあかん!」

ひなた:「はい。」

コンテストの日。るいは神棚に手を合わせた。

家族や友人、いろんな人の応援を受けて、ひなたは本選へ挑む。

コンテストが始まった。緊張しているひなはたエントリーナンバー10番。

1番から自己PRを順番にしていく。そして、ひなたの出番になった。

ひなた:「あ…大月ひなた、18歳です。」

(TO BE CONTINUED)

【カムカムエヴリバディ】73話の感想

「はみ出す感じ」がひなた(川栄李奈)!?

73話で印象的だったのは、るいが「このちょっとはみ出す感じがひなたなんやろね」と、ひなた()が焼いた回転焼きを見て言ったセリフです。

親としては安全、安定の道を行ってほしい。

けれど錠一郎が挑戦にワクワクしたように、ひなたもレールをはみ出そうとしています。

いい学校に進学し、いい会社に入ったり、いい相手のお嫁さんになるという安定のルートをはみ出すひなた。

そんな普通からはみ出た人がスターでもあります。

ちょうど前日(2月13日)の「初耳学」(TBS)という番組で、タレント・渡辺直美さんが芸人になることを親に反対されたものの、内緒で吉本の学校(NSC)に通ったと明かしていました。

具体的には「テレビに出て売れている人なんて一握り」「高校に行って大学行って、安定した仕事に就いてほしい」と親から言われていたそうです。それでも「子どものころから芸人になりたい」との意志は揺るがなかった渡辺直美さん。

渡辺直美さんは日本1位の963万のフォロワーがいる人気インスタグラマーです。※2022年2月14日現在。

ひなたもそうですが、親に一度反対されたくらいで諦めてたら、夢はつかめないし…そもそも、そんな簡単に諦めきれるなら、その程度の思いだったんだなと、ひなたの挑戦と渡辺直美さんの話がクロスして思いました。(本当に事情があって夢を追えない方もいると思いますが、ひとつの意見として受け止めて頂ければと思います。)

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画像出典:NHK、スポニチ

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