【カムカムエヴリバディ】16話│るいの名前の由来は明かせない!

カムカム16話   【カムカムエヴリバディ】16話│るいの名前の由来は明かせない!

【カムカムエヴリバディ】16話

朝ドラ【カムカムエヴリバディ】第3週 第16話が2021年11月22日に放送されました。

第16話では、女の子・るいが誕生。成長したら2代目ヒロインになります。しかしその名前の由来は明かせないもので…

今回は【カムカムエヴリバディ】16話のあらすじネタバレと感想について。


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【カムカムエヴリバディ】16話のあらすじネタバレ

【カムカムエヴリバディ】16話の内容は…

安子:「稔さん。どうかご無事で帰ってきてください」
稔:「安子泣くな。必ず帰ってくる。大丈夫じゃ」

安子()が稔()の子を授かっているとわかったのは、稔が出征したふた月のちのことだった。

アメリカの攻撃

ラジオからは連日アメリカからの攻撃の知らせが流れる。

勇()も徴兵が決まり、岡山に帰っていた。安子の大きなお腹を赤ちゃんが蹴った。勇は安子の触って、兄の子がいることを確認する。

雉真家の食事の場にて。北九州地方にB29が飛んできたことがラジオから伝えられた。

千吉(段田安則)は「稔はまだ横須賀にいる」というが、美都里(YOU)は「そこは安全なん?爆撃機はこんの!なんで母親なのに会いに行けんのじゃ」と泣いた。

安子のお腹を触って、美都里は私のお腹に稔も勇もいた子なのに、と嘆く。

この時代に生まれること

近所の人と 小しず(西田尚美)が竹槍を作っている。

あと、み月で産まれる安子の子の話になる。楽しみだね、とみんな笑顔になる。

しかし、こんな時代に生まれるのはどうかとも言われた。

小しずは「こないなときじゃからこそ、生まれてくる子なんじゃ思いよります」と返答した。

るい誕生

時が経(た)ち、安子は元気な女の子を出産した。

巻き物を初めて開いてみると、稔が考えていた名前は『るい』とわかる。

「なんじゃ。珍奇な名前じゃのう」と千吉。

安子は思いだす。ジャズ喫茶で聞いたルイ・アームストロングの音楽を…。

わかった。野球の塁じゃ」と勇。攻撃側も守備側も大事な塁をみんなで守るってことだと解釈した。

美都里は稔が考えた名前だと受け入れた。

るいの名前に込められた本当の意味は、安子だけは分かっていた。

しかしそれは決して口に出してはいけないものだった。

16話の結末

勇が出征した。お国のために戦ってくると誓って…。

11月30日。ラジオは東京へ爆撃があったが、被害は最小限…と伝える。

美都里はラジオを叩き、「鬼畜米英!鬼畜米英!」と泣き叫んだ。

寝床にて。安子は決して誰にも聞かれてはならない子守唄(「On the Sunny Side of the Street」)を毎夜るいに歌った。

(TO BE CONTINUED)

【カムカムエヴリバディ】16話の感想

16話は、るいが誕生。しかしその名前の由来は明かせないものでした。

ルイ・アームストロング(Louis Armstrong)の「るい」だからです。

ルイ・アームストロングは敵国の、アメリカのジャズトランペット奏者です。

しかしラスト。敵性音楽、ルイアームストロングの「オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」 (英: On the Sunny Side of the Street)を娘に聞かせて寝かしつける安子。

誰にも言えない中、せめてもの抵抗?

いや、稔が「世界中どこにでも行けて、どこの国の音楽も聴けるような世界で生きて、日向の道を歩いてほしい」といっていた…その願いが込められている歌を聞かせていたのでしょう。

るいにも日向の道を歩いてほしい、と願っての子守唄。けれどとてもささやくように歌う安子。

決して誰にも聞かれてはいけない子守唄がとても切ないラストでした。

15話< >17話

画像出典:NHK

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