【カムカムエヴリバディ】15話│安子と稔がついに結婚!

【カムカムエヴリバディ】15話

朝ドラ【カムカムエヴリバディ】第3週 第15話が2021年11月19日に放送されました。

第15話では、安子と稔がついに結婚で視聴者から祝福の声が…

今回は【カムカムエヴリバディ】15話のあらすじネタバレと感想について。


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【カムカムエヴリバディ】15話のあらすじネタバレ

【カムカムエヴリバディ】15話の内容は…

祝言の相手

稔()は頭取の娘と結婚するために岡山へ帰ってきた。駅に着くと千吉(段田安則)が待っていた。

しかし向かった先の神社には安子()がいた。

「稔。あの人が祝言の相手じゃ」と千吉。

「僕と結婚してください」

「安子さん、先日は名乗りもせず失礼しました。稔の父です」と千吉が安子に挨拶。

千吉は、安子がここで稔の無事を祈ってるのを次男から聞いていた。頭取の娘とは断ってきた。先日、「たちばな」を訪れたとき、安子が未熟な稔にふさわしいとわかったという千吉は、去って行く。

2人になった稔と安子。

「安子ちゃん。僕と…結婚してください」

「はい」

安子は涙ぐみながら何度も頷いて返事した。稔は安子の涙をハンカチで拭く。

「兄さん」

そこへ勇()がやってきて、2人を祝福した。

義母へ挨拶

稔:「母さん、安子さんです」

安子はそのまま稔の家へ行き、お義母さん(YOU)へも挨拶する。背中を見せて受け入れない美都里。

千吉:「稔が取られたくないだけじゃ」

勇:「母さん!」

安子は稔のそばへ行き、自転車が乗れなかったが稔に教えてもらえるようになった。だから…「時間はかかるかもしれませんけど、ええ嫁になれるように努めます。じゃからどうかお願いします」と頭を下げる。

美都里「嫌よ。そやけど、稔が心残りのまま戦地に行ってしまうのはもっと嫌」

美都里は自身がしている髪留めを安子に渡す。嫁入りしたとき雉真の母から頂いたものだった。粗末な身なりで婚礼をすると恥だからと、最後まで素直でない美都里。

「ありがとうございます。」安子はありがたく頂いた。

安子と稔が結婚へ

今度は稔が橘家へ挨拶した。

金太(甲本雅裕)は結婚を受け入れる。

喪が明けないのに、と謝る稔。しかし、ひさ(鷲尾真知子)は「おじいさんも喜んどる」という。

小しず()は「安子、良かったな」と喜んだ。

忌中でもあり祝言はごく簡素に行われた。2人の写真、親族の写真を撮影した。

子供を作れ

雉真に嫁に行き、女中から「若奥様」と呼ばれる安子。女中たちからは働き者と高評価だった。

朝食も稔と並んで食べる。どこか照れる安子と稔。

「安子、今日一緒に出かけよう」

昼間出かけようと誘われる安子。しかし家事などやることが多い。

それを千吉が制する。「出征まで間がないんじゃ、安子さん、稔と出かけなさい」

稔と安子は「出歯口の憂鬱」でコーヒーを入れてもらった。久しぶりに店を開けてくれた。

すると本物のコーヒーだった。輸入が途絶える前のものだった。特別な時に入れると決めていたマスター(世良公則)は2人の結婚を祝う。

「子供は作ってから行けよ!」とマスター。

むせる稔と安子。息子の健一が独り身で戦地へ行った。孫でもいたら気がまぎれたと話すマスター。

結末

その後、2人は神社へ行き祈った。

「子供、授かるといいな」と稔。

子どもには、どこの国にも自由に行けたり、どこの国の音楽でも自由に聴けるようになってほしい。そして日向の道を歩いてほしい…それが稔の願いだった。

「子供の名前は稔さんがつけてくださいね」

「気が早えわ。実はもう決め取るんじゃ。」

男でも女でも外国でも通用するというが…稔は「秘密だ」という。

「教えてください。稔さん(笑)」

駆け寄る安子は稔にぶつかる。稔は安子を抱きしめる。手をつないで帰る2人。

2人が一緒に暮らした時間はひと月足らず。短いけれど、この上なく幸せな時間だった。

(TO BE CONTINUED)

【カムカムエヴリバディ】15話の感想

15話は、安子と稔がついに結婚へ!おめでとうの声が多数届いていて…

祝福の嵐ですね♪

本当にめでたい。わずかな時間でも2人が幸せな時間を過ごせて本当に良かったです。

ハンカチを差し出したり、稔さんのしぐさも本当に男前。

朝ごはんを隣りで食べる2人が初々しくて、「子供作っていけ」に同時に噴き出す安子・稔にクスっとしたり…とても充実な15分でした。

ただ、ヒロインが女中にいびられる名物(?)シーンがないとは思ったんですが、実家で接客はもちろん、家事も鍛えられたんですかね?

ともかく、幸せな15分でした。

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画像出典:NHK

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