【ブギウギ】53話ネタバレと感想|熱々先生の逝去にネット悲しみ

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ブギウギ・53話

【ブギウギ】53話ネタバレと感想

朝ドラ【ブギウギ】第11週「ワテより十も下や」第53話(第53回)が2023年12月13日(水曜)に放送。

神戸の公演の帰り、スズ子(趣里)ははな湯とUSKを久しぶりに訪ねる。そして、東京にスズ子が戻ると、愛助(水上恒司)からたくさんの手紙が届いていた。

今回は【ブギウギ】53話のあらすじネタバレ・感想・出演者について!

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目次

【ブギウギ】53話のネタバレ

ブギウギ・53話

【ブギウギ】53話のあらすじネタバレです。

神戸での公演を終えたスズ子(趣里)は久しぶりにはな湯を訪ねる。懐かしい常連客の面々に迎えられ、昔のように庭で話をする。皆、相変わらずに見えるが、変わったところも色々とあった…。

ツヤ(水川あさみ)の死後、店の経営を継いだゴンベエ()と三沢光子()の間には子どもが誕生していた。  

アホのおっちゃん(岡部たかし)は、隣に座るアサ(楠見薫)の肩に手を置いて「ワシらもそろそろ作らなあかんで~」と甘える。アサは「あほ!寝言言いな。わて、もう60やで?10年遅かったぁ」と言ってイチャイチャする。スズ子は「アホのおっちゃんとアサさんが結婚してるやなんて、まさかのまさかや」と驚いた。

常連客のキヨ(三谷昌登)が「アホ、お前!熱々先生がぽっくり逝ってもうて、その隙に手を出しよったんや」と明かす。  ※花田家のかかりつけ医で常連客だった熱々先生(妹尾和夫)は亡くなっていた。

その後、スズ子はUSKの稽古場にも顔を出す。秋山(伊原六花)、リリー(清水くるみ)、桜庭(片山友希)、そして林部長(橋本じゅん)と久しぶりの再会を果たす。スズ子はなつかしいみんなと久しぶりに円陣を組んで、掛け声をかわす。

スズ子は、稽古場の近くにある喫茶店のコックとハット(ジャルジャル)が夜逃げしたことを知る。スズ子は「みんな大変やねんな」と心配の表情を浮かべた。

スズ子が東京に戻ると、愛助(水上恒司)からたくさんの手紙が届いていた。愛助はスズ子の出会いを喜び、健康を祈るようなことが書かれていた。その他、スズ子の実家のはな湯にも訪れたようで「天使の原点を知った思いです」と記していた。

愛助を警戒する小夜に対して、スズ子は「向こうはワテより十も下や。色恋の相手になりますかいな」と話す。

スズ子が外へ出ると亀を持った男の姿があった。「六郎」と間違えたその相手は愛助。・・・実はスズ子の夢だった。

その後、スズ子の家を訪ねてきた愛助は「今日はお暇ですか。ええ蓄音機が手に入りまして、もし、もし良かったら、うちに蓄音機、聴きに来ませんか」と誘う。小夜()は大反対した。

スズ子は一度断ったのだが、チズ(ふせえり)の後押しもあり、小夜も一緒ならばという条件で家に伺うことにした。(つづく)

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【ブギウギ】53話の感想

熱々先生の逝去にネット悲しみ

熱々先生が亡くなっていました。ネットでは驚きと悲しみの声が広がっています↓

【ブギウギ】53話の出演者

【出演】趣里,水上恒司,水川あさみ,橋本じゅん,ふせえり,なだぎ武,岡部たかし,本上まなみ,宇野祥平,陰山泰,村上新悟,えなりかずき,清水くるみ,伊原六花,片山友希,富田望生,国木田かっぱ ほか

【語り】高瀬耕造

【作】足立紳

【音楽】服部隆之


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画像出典「ブギウギ」公式HP

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