【姉ちゃんの恋人】最終回ネタバレと全話あらすじ!有村架純の恋の結末は?

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【姉ちゃんの恋人】最終回ネタバレと全話あらすじ!の恋の結末は?

2020年10月期のフジテレビ系火曜ドラマ【姉ちゃんの恋人】

有村架純が演じる肝っ玉ねえちゃんと、過去の傷を抱える男()のラブストーリー兼ホームドラマです!

今回は、ドラマ【姉ちゃんの恋人】の全話あらすじ最終回ネタバレを紹介します。


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【姉ちゃんの恋人】の全話あらすじ

有村架純と林遣都の恋の行方は?

ここでは、【姉ちゃんの恋人】の全話あらすじをご紹介していきます。

各話のネタバレもぜひチェックしてみてください。

【姉ちゃんの恋人】第1話のあらすじ

1話のあらすじ

安達桃子(有村架純)は、高校3年生のときに両親を事故で亡くし、大学進学を断念。それ以来、3人の弟たちを養うため、親戚の紹介で就職したホームセンターで働き始めて9年目の27歳。「あいつら幸せにするって決めたんで、私」ときっぱりと言い切る桃子は、それぞれ20歳、17歳、14歳となった弟たちの幸せを何よりも大切に考える一家の大黒柱として、辛い過去や日々の苦労を懸命に乗り越え、毎日を過ごしていた。

世の中の日常が大きく変わるなか、その影響を受けつつも、それなりに幸せな毎日を送っていた桃子。しかし、ハロウィーンからクリスマスに人々の興味が移ろい始める頃、偶然職場で出会った“吉岡さん(林遣都)”との恋によって、彼女の日常は大きく変わる。少し年上でほほ笑みを絶やさない好青年の“吉岡さん”に、次第に心ひかれていく桃子だったが、彼には「ある秘密」があった…。

太陽のような桃子と、どことなく影を感じさせる“吉岡さん”。

そこそこ大人な年齢なのに、どこか初々しくて、ぎこちない2人の恋は、応援するお互いの家族や、職場の同僚、友人たちも巻き込んでいく。

はたして、クリスマスを迎える頃、桃子の“新たな日常”はどんな結末を迎えるのか?

1話の感想(ネタバレあり)

桃子(有村架純)がどれだけ弟3人を愛しているのかが伝わります。ちょっとガサツなのが視聴者の評判がよくないようですが、父親代わりとして生きてきた反動なのかもしれません。
批判といえば、中途半端なコロナ渦の描写。マスク騒動や給料のことなども取り上げつつ、今はマスクをしていません。大勢の同僚たちと居酒屋に行くのでコロナが落ち着いた世界観なのでしょうか。少し疑問に思いました。
林遣都さん演じる吉岡真人まなとは影がある男で色気があって本当にイイです!
桃子の親戚で川上菊雄()が真人の保護司と判明。真人は何をしたのか気になりますね。

1話の名言(ネタバレ)

安達桃子「壊れかけたけど ほら。 地球 復活しました。」

1話のさらに詳しいネタバレはこちら

【姉ちゃんの恋人】第2話のあらすじ

2話のあらすじ

ひょんなことから、壊れた地球儀を直してくれたのが真人(林遣都)だと知った桃子(有村架純)。性格はまるで違うものの、どこか価値観が似ている真人に恋心を抱くようになった桃子は、家でも終始上機嫌。もはや恋をしていることは一目瞭然で、和輝(髙橋海人)たち3人の弟は、そんな姉の姿を心配そうに見つめる。

一方の真人は、桃子の予算案が承認され、クリスマスプロジェクトが無事に動き出したことにうれしさがこみ上げる。ホームセンター一丸となっての仕事に楽しさを感じ始めた真人は、何とかこのプロジェクトを成功させたいと、上司の悟志()にも協力を依頼する。

そんなある日、安達家では、桃子の親友のみゆき()と親戚の川上(光石研)を呼んで鍋パーティーをすることに。ところが当日、みんなが桃子の帰りを待ちわびるなか、桃子は仕事で思わぬミスをしてしまい、急きょ、商品をお客様の自宅まで届けることに。その場に居合わせた真人が桃子を車で送っていくが、助手席の桃子の手はなぜか震えていて……。

2話の感想(ネタバレあり)

市原日南子(小池栄子)の妄想劇場が炸裂でしたね。ひとめぼれした相手役・高田悟志を演じるのは藤木直人さん。そりゃあ恋するわ(笑)ラストはラブコメみたいだけどこのドラマ的にはOKでグッドです。
2話のクライマックスは、トラウマを明かした桃子(有村架純)と真人(林遣都)との妄想ドライブデート!歌のしりとりまでしてカワイイ。しかし真人はクリスマスの飾り付けの日までしか楽しまないと決めている? クリスマスに何かあったのか。ああ、最終回で2人が本当にドライブして欲しい!

2話の名言(ネタバレ)

安達桃子「2020年のクリスマス。最高にすてきなクリスマスにしましょう。私たちの手で世界をちょっとだけ動かしましょう。」

2話の詳しいネタバレはこちら▼

【姉ちゃんの恋人】第3話のあらすじ

3話のあらすじ

ハロウィーン当日、閉店後のホームセンターではクリスマスに向けた大がかりなレイアウト替えが夜を徹して行われる。翌朝、店内に飾られた大きなもみの木を見上げる桃子(有村架純)の胸には達成感がこみ上げ、真人(林遣都)もまた、来店した客のうれしそうな笑顔に、今まで味わったことのない喜びを感じていた。

家路についた桃子と真人は、互いの健闘を称え合い、楽しかった時間の余韻に浸りながら2人だけの時間を過ごす。しかし別れ際、桃子はある一言がきっかけで、真人の中に、頑なに人を寄せつけない“何か”があることに気づいてしまう。

一方、バーで一目ぼれした悟志(藤木直人)が同じ職場の人間だと知り、運命を感じる日南子(小池栄子)は、悟志のさわやかな笑顔と人懐っこい性格にますます心惹かれていく。しかし、デートに誘おうにも、どうしていいか分からず困惑。そこで、同じように真人に恋をしている桃子に、ある作戦を持ちかけて……。

3話の感想(ネタバレあり)

桃子(有村架純)の鼻歌が変化。「♪恋をしようぜ、ベイベー♪素敵な恋を、ベイベー」(佐野元春 『ガラスのジェネレーション』)から「守ってあげたい あなたがあなたでいられるように」(JUJU『守ってあげたい』)に!もう鼻歌の域を超えてますが(笑)真人(林遣都)と繋がりがなくなると歌わなくなったり、分かりやすくてカワイイです。
一方、和輝()はみゆき(奈緒)に急接近。初恋が年上女性なんてやるね!
真人の過去も少し判明。元恋人がらみでしょうか。悟志(藤木直人)は急に仕事を休むことがあるようですが…。

3話の名言(ネタバレ)

安達桃子「日南子先輩・私 桃子。 そして高田さんと真人さんの四人でバーベキューをしますよ。わかりましたか? 返事は、はい わかりました Okの 三つの中から選んでちょ」。

3話の詳しいネタバレはこちら

【姉ちゃんの恋人】第4話のあらすじ

4話のあらすじ

真人(林遣都)、日南子(小池栄子)、悟志(藤木直人)と4人でダブルデートをすることになった桃子(有村架純)は、3人の弟たちに、同僚の真人に恋をしていると告白。桃子のことが大好きで、誰よりも姉の幸せを願う和輝(髙橋海人)たちは、桃子が恋愛で傷つくことを案じて涙ぐみ、桃子もまた、そんな愛すべき弟たちの姿に胸が熱くなる。

そのころ真人は、桃子からのバーベキューの誘いに「行く」と返事をしたものの、本当に自分が行っていいのか、楽しんでいいのか、思い悩んでいた。貴子()もまた、息子の様子がいつもと違うことに気づく。そこには、真人の過去が関係していて……。

一方、桃子の親友のみゆき(奈緒)は、和輝から、先日訪れたカフェに誘われる。相手は7歳も年下で、しかも親友の弟。和輝からのアプローチに戸惑うみゆきに対して、和輝は無邪気な顔で「ある提案」をする。

4話の感想(ネタバレあり)

「マナティ」がTwitterトレンド入りしました。下記のネタバレ記事からはこぼれてしまった、あらすじに関係ないワードなのですが…マナティは真人の愛称です。番組冒頭で、グループのメッセージアプリで桃子がバーベキューの詳細をあげたのですが、ひとりだけ返事しない真人。見かねた悟志が「返事遅いとマナティって呼ぶよ」とアプリにあげたので、真人はあわてて返事をしていました。
翌日、悟志から「マナティ」とからかわれる真人。もう、かわいいですね。ほんと。

4話は、和輝とみゆきが恋人前提の仲良しになりました。なんだそれ(笑)

真人の衝撃の過去も判明。恋人を助けたときの傷害事件で懲役刑になります。そんな中、ダブルデートのときに桃子は真人に告白します。その直前の会話で告げたのが4話の名言(下記参照)です。桃子のストレートな告白は実るのでしょうか。…しかしまあ、林遣都さんの役はほんと難しい。彼の繊細な表情が毎回見逃せません。

4話の名言(ネタバレ)

安達桃子「しょうがないと思うんですよ。起きてしまったことは。 大事なのは、そのあと、どう生きるかだから。

4話の詳しいネタバレはこちら

【姉ちゃんの恋人】第5話のあらすじ

5話のあらすじ

桃子(有村架純)の告白に、「イエス」とも「ノー」とも答えず、ただ申し訳ないような、困った表情を見せる真人(林遣都)。てっきり、真人も同じように自分に好意を抱いていると思っていた桃子は予想外の展開に困惑。早速、みゆき(奈緒)に事の一部始終を報告するが、同じく和輝(髙橋海人)とのことを桃子に打ち明けようと思っていたみゆきは、タイミングを逃してしまう。

一方、桃子の乙女心を聞いた3人の弟たちは、姉が恋する相手を一目見たいと、桃子に内緒でホームセンターへ。そこで、フォークリフトを見事に操り、笑みをたやさず真剣に働く真人の姿を見かけて、直感的にそれが桃子の恋の相手だと感じる。また、真人もそんな弟たちの姿に気づいて…。

その頃、偶然、桃子と真人の姿を目撃した菊雄(光石研)は、ある思いを胸に、貴子(和久井映見)が働く弁当屋を訪ねる。

5話の感想(ネタバレあり)

5話はもうラストの真人の過去の告白に尽きます。婚約者のことを悪く言わないで、性的被害を隠して、自分が悪かったこと、服役していたこと、父が自殺したこと(自分の服役中に!)を告白して、桃子をふりました。

ツライ。切ない。胸が締め付けられます。が、これって冷静に考えて、林遣都さんの演技力がすさまじいからじゃないですか!このドラマを支えているのは林遣都さんですね。ほんとに。

もちろん、和久井映見さんや光石研さんの泣きのシーンも良かったですよ。

といっても、暗いシーンばかりではありません。野球シーンのなんと楽しそうなこと!しかも林遣都さんの俳優デビューは主演を務めた映画『バッテリー』。しかもピッチャーで、この5話でも投げているのです。ファン必見の回です。

(ちなみに、和輝とみゆき、日南子と悟志に進展はなかったです。が、それぞれのやりとりも本当に可愛らしい。どの場面も本当に愛おしい作品です)

5話の名言(ネタバレ)

 岸本沙織「私が幸せなのは夫がいるからじゃない。好きになった人に好きになってもらって一緒に暮らしているから幸せなの。私が幸せなのは子供がいるからじゃない。うちの子が世界一すてきで大好きだから幸せなの。何かに属してるから幸せなわけじゃない。」

(名言ではないのですが名場面なら、間違いなく5話のラストシーンです。真人が婚約者の香里かおりの性的被害を隠しながら、自分が酔って殴ったことを告白するシーン。そして何も言わずに抱きしめる桃子。そんな人じゃない、と分かっているかのような桃子。この告白がウソだと視聴者にだけわかるように、香里の泣き叫ぶシーンの回想が挟まれるのが、とてもいたたまれないです。そして真人の優しさが伝わるので切ないシーンです。)

5話の詳しいネタバレはこちら

【姉ちゃんの恋人】第6話のあらすじ

6話のあらすじ

真人(林遣都)から過去の出来事について聞かされ、激しく動揺する桃子(有村架純)。しかし、自責の念で苦しむ真人が悪い人間だとはどうしても思えない。桃子は真人を抱きしめ、つらい気持ちに寄り添おうとするが、真人はそんな桃子の優しさを汚してしまうことを恐れ、桃子の思いを拒絶する。

家に帰ってきた桃子の泣きはらした顔を見た和輝(髙橋海人)たちは、真人との間に何かあったことを察する。すると翌日、3兄弟は偶然にも河川敷で真人と鉢合わせしてしまう。4人はそこで初めて言葉を交わし、真人は素直で姉思いの優しい弟たちに好意を抱くが、一方で、別の感情も湧き上がる。

そんな真人の気持ちは理解できるものの、それでも真人への想いを簡単に捨て去ることができない桃子は、ある決意を持って真人にメールを送り…。

6話の感想(ネタバレあり)

観覧車シーンで、真人が言えなかったことを桃子が吐き出させました。桃子は「肝っ玉姉ちゃん」なんですけど、弱音を吐かせるふところの深さ、あたたかさ、優しさが溢れています。

真人、言えてよかったね。桃子も彼の本当の事情を聞けて、そして心を通わすことができてよかったね。…そう2人に声をかけたくなります。

6話の中で、なんでも言える人、バカ言って笑える人がツライときには必要って日南子さんが言っていました。真人にとってそれが桃子になったわけですね。本当に2人には幸せになって欲しいと(ドラマなのにのめり込んで)願ってしまいます。

6話の名言(ネタバレ)

桃子から弟への教え:「生きるだけじゃなくて、強く生きるために必要なのは誰かを大切に思うこと

6話の詳しいネタバレはこちら▼

【姉ちゃんの恋人】第7話のあらすじ

7話のあらすじ

過去を知ってもなお、自分を好きだと言ってくれる桃子(有村架純)の気持ちを受け入れ、恋人として付き合うことを決めた真人(林遣都)。貴子(和久井映見)は涙を流して喜び、新たな一歩を踏み出した息子を祝福する。桃子もまた、和輝(髙橋海人)たち3人の弟に真人への恋が実ったことを報告。桃子の幸せそうな笑顔に、弟たちも自分のことのように大喜びするが、真人の過去を知った和輝は後日、一人で真人のもとを訪ねて…。

日南子(小池栄子)、悟志(藤木直人)、菊雄(光石研)、そしてホームセンターのメンバーも、2人のことを祝福。みゆき(奈緒)もまた、桃子が選んだ道を応援する。そんな中、みゆきは意を決して和輝との関係を桃子に打ち明けることに。和輝が密かにみゆきに想いを寄せていて、みゆきもその気持ちを受け入れようとしていることを知った桃子は、驚きを隠せず…。

一方、かわいい部下の幸せを喜ぶ日南子の悟志への恋にも進展が…!?

7話の感想(ネタバレあり)

幸せ絶頂な桃子と真人で、投げキッス、間接キスでドキドキしたりと中学生のような浮かれている2人がとても可愛いです。

けれど、桃子と真人2人とも大切な人にちゃんと報告して付き合います。そして、桃子が大好きな先輩・日南子に、真人から自分の過去を伝えました。桃子は言わなかったのに…。その気遣いがとても心を打ちますし、聞いた日南子桃子が好きな人なら私も好きで応援する、と肝っ玉な先輩です。かっこいい。

その日南子さんは悟志とはっきり両想いになるのですが、なんだか悟志さん意味深な電話をしていました。おそらく電話の相手は父親で、悟志がスーツ姿のときも映っていた回があることから、社長の座を継がせたがっているのでは?…と予想しておきます。

7話の一番の気になる展開は、みゆきが桃子に弟・和輝との交際を打ち明け、許してもらえるかどうかというもの。結果的に許してもらえたのですが、桃子なりに一生懸命に弟の未来を、幸せを想像したのですね。みゆきも、桃子も、そして真剣な交際をしようとする和輝も、みんな優しくて、お互いを思いあって涙がでます。

最後の噴水広場で、和輝がみゆきをくるくる回すのは、いかにもドラマですし、ファンには複雑な方もいるようですが、いいぞ!お幸せに! って思いになっちゃいますね。

7話の名言(ネタバレ)

安達和輝(髙橋海人)から真人(林遣都)へのセリフ:「もしあなたが姉を傷つけるなら、僕はあなたを許さない。 絶対に許さない。

7話の詳しいネタバレはこちら▼

【姉ちゃんの恋人】第8話のあらすじ

8話のあらすじ

桃子(有村架純)とのデート中に、偶然、元恋人の香里(小林涼子)と再会した真人(林遣都)。突然のことに言葉を失う2人を見た桃子は、目の前の女性こそが、真人が服役するきっかけになった人だと瞬時に悟る。話をしたいという香里の申し出に、真人は一瞬戸惑いを見せるものの、それを受け入れ、桃子にそばにいてほしいと頼む。内心動揺しながらも、決してそれを表に出さないよう心掛けながら、真人は過去を乗り越えるため、“幸せ”について自分の思いを語り始める。

一方、悟志(藤木直人)に抱きしめられた日南子(小池栄子)は、悟志が自分のことをどう思っているのか本心が分からず、困惑していた。そんななか、桃子から悟志に関する「ある情報」を聞かされ、ショックを受け、不安を募らせる。

8話の感想(ネタバレあり)

真人の元カノ・香里が登場しました。修羅場かな、と思っていたら全くそんなことなかったです。逆に癒されるシーンになりました。真人は今幸せですが、香里が「今幸せ」なのかを気にしていました。そして、元カノが謝ろうとするのをさえぎる真人。とてもイイ男に見えましたよ。

8話はほかに、貴子さんの自死した夫への言葉が胸を打ちました。ふっと…いった。自殺した人って、それだけのことなのかもしれませんね。もちろん遺書があって準備して、という場合もあるでしょう。けれど、この場合は突然の死のことだと思います。2020年、俳優・女優さんなど自殺報道がなされ、色々と原因をさぐる報道がありましたが、それだけだったのかもしれないですね。

8話ラストでは理不尽な、一方的な暴力が描かれました。そこでの真人の思い、そして和輝のナレーションがとてもイイんです。目をそむけたいシーンでしたが、ナレーションがこのシーンの意味を教えてくれ、世界に光を、希望を与えてくれたと思います。

8話の名言(ネタバレ)

貴子(和久井映見)「主人はそっちへ、ふっといってしまった。 それだけのこと。」

和輝(髙橋海人)「僕らはどんな嫌なことだって楽しいことに変えてしまえる力を持ってるんだ。

8話の詳しいネタバレはこちら▼

【姉ちゃんの恋人】最終回のあらすじ

最終回のあらすじ

最終回:ラテ欄サブタイトル「クリスマスに大サプライズ!つづけ幸せ」

安達家でクリスマスパーティーが開かれるその日、桃子(有村架純)を守り抜いた真人(林遣都)は、笑顔で安達家の門をくぐる。家では、和輝(髙橋海人)、優輝(日向亘)、朝輝(南出凌嘉)に加え、みゆき(奈緒)も2人の帰りを待っていた、温かく迎えられ、クリスマスの飾りに彩られた部屋で、家族のぬくもりと幸せな空気に包まれた真人は胸を熱くする。世帯主として桃子による乾杯のあいさつを皮切りに始まったパーティーでは、安達家の恒例行事として、全員が一人ずつ「あること」を発表することに…。

その頃、悟志(藤木直人)の秘密を偶然知ってしまった日南子(小池栄子)は、大きなショックを受けていた。そんななか、ホームセンターではクリスマスイブの閉店後、社員や家族、友人たちを招き、簡単なクリスマスパーティーを開くことが従業員たちに知らされる。

迎えたクリスマスイブ。それぞれの恋心と家族愛と友情が組み合わさり、ハロウィーンから始まった幸せの連鎖の先に待ち受ける結末とは?

最終回の感想(ネタバレあり)

最終回はみんな笑顔になる幸せの連鎖、幸せが実る回でした。結果的には、日南子さんと悟志さんがカップルになるというのが大きな展開でしたが、細かくは店員さんたちにも幸せが降りそそぎます。

そして、冒頭の安達家での悩み告白の恒例行事が幸せいっぱい。「受け止めた」というだけ。反論や意見、助言はなしなんです。いいですね。話を聞いてもらえるって。でもこれって、岡田惠和さんのオリジナル脚本ドラマ『心がポキッとね』(フジテレビ、2015)の進化版(?)じゃないか、と思った方いるでしょうか。カウンセラー(山西惇)がさん演じる主人公の話を何も言わずに聞くだけだった印象です。ま、カウンセリングが成功する話しではなかったと思いますが…(笑)

和輝とみゆきのマフラーで隠してのキス、悟志の公開プロポーズ、桃子とみゆきのツリーの前でのキス、浜辺での真人のプロポーズなど、見どころ満載でした。

そして女の子(稲垣来泉)が8話に続き再登場。地球儀のマスコットを買って転んだときに天にかざします。まるで、地球は転んでも起き上がる…七転び八起きする、とでも言いたいかのようなメッセージに思いました。

そしてメッセージといえば「生きるってことは、ずっと幸せってやつに片思いし続けることなのかもしれないね。」と和輝がナレーションで語ります。ちょっと哲学的ではありませんか?

幸せと両想いじゃないんですね。足るを知る…というか、現状の幸せを満足しちゃダメなのかな?幸せを噛みしめた方がいいんじゃないかな、と少し疑問に思いました。

思えば、桃子は「今幸せすぎて」怖いみたいなこと言ってましたが(訂正:これは「みゆき」の発言)…(桃子は)夢を思っているとも言っていました。現状に満足せず、ずっと、こう幸せになりたい、と一方的に思い続けていくこと=片思いが「生きる」なのでしょう。ココでいう。

「生きる」こと、「幸せ」について考えさせられました。全9話ありがとうございました。幸せを感じられる素敵なドラマに出会えたことに感謝します。

最終回の名言(ネタバレ)

真人(林遣都)「できないことがあっても不幸なわけじゃない。 きっとできない分、他の幸せあるから。 ゆっくり進んでいこう。」

和輝(髙橋海人)「今を生きる僕らみんなが幸せにちゃんと片思いしていればきっと大丈夫。
この星は壊れない。

最終回の詳しいネタバレはこちら▼

【姉ちゃんの恋人】の最終回ネタバレ

ドラマ【姉ちゃんの恋人】は原作がないので、最終回結末の予想となります。

本作はラブ&ホームコメディーです。そしてホームページではこうあります…

主人公の恋を通して、小さな幸せが連鎖していき、という触れ込みなので、

桃子の恋が、家族に、友人に、職場の人々に、そして、意中のワケあり男に、小さな幸せの連鎖を起こす。季節はハロウィーンからクリスマスへ。恋によって、桃子の“新たな日常”が始まる!

有村架純と林遣都の恋が実る最終回というハッピーエンドしか考えられません。

ただし、真人の抱える過去が何かが物語的にキーになりそうですが、

クリスマスでは、真人(林遣都)ら過去の傷もきっと癒えることでしょう。そう信じて見届けたいです。

真人(林遣都)の前科は桃子と関係?

真人(林遣都)は前科があり、保護司が桃子の叔父(光石研)さんです。

桃子は両親を自動車事故で亡くしています。そのため、車に乗ると思い出して気持ち悪くなってしまいます。

真人の罪と、桃子の両親の事故死が関係あるのではないか…そんな予想もたてられますが…

2話時点で可能性は低そうです。

時々、自分の手をじっと見たりと傷を抱えている真人。

ですが、真人は運転をしていますし、桃子の親の事故を聞いたときの反応も動揺が見られません。

いったいどんな傷が…。

真人(林遣都)の前科は元恋人が関係?

第3話で、真人(林遣都)は警察署に連れていかれて「かおりは?かおりは?」と叫んでいました。血だらけの様子だった真人。かおりは恋人でしょうか。何か暴行事件に巻き込まれた可能性が高いです。

恋人を守れなかった。死なせてしまった。だから自分が幸せになってはならない…という過去が予想されます。

真人は自身の手をじっと見るのも特徴。相手を殴った? 恋人の手を離した?など、なんらかの後悔がトラウマになっているようですが…。

真人(林遣都)の過去は傷害事件と恋人の裏切り

真人(林遣都)の過去は男たちに襲われた恋人を助けたときの傷害事件

そして恋人の裏切りもありました。恋人は襲われてないと証言したのです。

真人は懲役2年の判決を受けました。

おそらくクリスマスのころだったのでしょう。→追記:事件は9月でした。

両親を事故で失った桃子が、真人を受け入れ、立ち直らせていく…そんな展開が予想されます。

真人(林遣都)の過去は父の死

第5話で新たに判明した事実として、

真人(林遣都)の父が、真人が服役中に自殺したことが明かされました。

両親は教師でしたが、退職することになります。

たしかに、教師の息子が逮捕となったら、世間の風当たりは厳しそうです。

真人が自分を責め続けているのは、父の死、そして母を未亡人にさせてしまった負い目があるから、なのでしょう。

恋人をかばって罪をひとりで背負ったことで、家族を不幸にさせてしまったなんて、とても重い過去です。

ここから、桃子が真人を立ち直らせると思うのですが、あまりに重さに一体どうやって?と、悩ましい展開になりそうです。

→追記:第6話で、桃子と真人が恋人同士に!あまりに重い事実を受け止めた桃子。と、書くとかんたんに聞こえるのですが…誰かを大切に思う、その気持ちが有村架純さん、林遣都さん2人芝居の観覧車シーンで表現されていました。

(最終回後:追記)有村架純と林遣都の恋が実る最終回というハッピーエンドはまさしくそうなのですが、登場人物みんなが愛おしくてたまらなくなる、そんな幸せな最終回でした。

【姉ちゃんの恋人】ネタバレありレビュー(コラム)

『姉ちゃんの恋人』を総括したレビュー(評論)をアップしました。↓

『姉ちゃんの恋人』を彩ってくれた和輝(髙橋海人)のナレーションすべてをアップしました。↓

【姉ちゃんの恋人】最終回ネタバレと全話あらすじのまとめ

以上、ドラマ【姉ちゃんの恋人】の最終回ネタバレと全話あらすじについて、まとめてきました。

桃子(有村架純)の恋の結末は一体どうなるのでしょうか。

みんな幸せになってクリスマスを迎えて欲しいものです。

(追記)最終回は幸せの連鎖、幸せが実った、ハッピークリスマスな回でした。

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