【相棒20】18話ネタバレと視聴率!亘殉職危機にヒヤヒヤ!

相棒20 ネタバレ18

【相棒20】18話ネタバレと視聴率!亘殉職危機にヒヤヒヤ!

【相棒20】18話が2022/3/9(水)に放送されました。

特命係が見かけた詩集を売る女性は思いつめている様子。右京と亘は事件を未然に防ぐため捜査開始。

冒頭から亘が刺されてしまう衝撃の展開。まさかの殉職で卒業!?

今回の記事では【相棒20】18話「詩集を売る女」のネタバレと感想、視聴率をお伝えします。

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【相棒20】18話のネタバレ

亘が刺されてしまう

ある夜の公園にて。若い女性がナイフでもう一人の女性を襲おうとする。

「止めろー!!」

特命係の亘()が飛び出し、ナイフが左胸に突き刺さってしまった。

思いつめて詩集を売る女性

事件発生の36時間前。AIを用いた捜査や事件の防止に関する研修を終えた右京()と亘は踏切前でうつろな目をした女性を見つける。

女性は今にも電車に飛び込みそうだったが、思い直したのか去っていた。気になった二人は女性を尾行する。

事件発生の28時間前。夜の街でマキ(太田莉菜)というその女性は『千里一歩(せんり・かずほ)』というペンネームで手作りの詩集を路上販売していた。

気になった右京はマキから詩集を買う。マキは自分が生きた証を知って貰えるように詩を書いていた。

マキが抱えている事情は?

落ち着いている様子にホッと一安心の右京。だがその矢先、「お前あん時の。まだ生きていたのか」とヤクザ風の男がマキに近づいてきた。

マキは男から耳打ちされた後、血相を変える。

亘はマキを尾行。彼女はコンビニで気鋭のデザイナー・KAZHO(篠原真衣)の特集記事が載った雑誌を購入。「私は惨めな思いをしていたのに…」と恨み言。

その後、マキはネットカフェへ。どうやら定住はしていないようだ。

翌日、事件発生の12時間前。特命係の部署で右京はマキの詩集を読む。“羽が赤く土地を染めた”という一節から推測し、赤羽の小料理屋へと向かう。

大家によると昨日、女将のすみれが急死。住み込みで働いていたマキが救急車を呼んだが、直後に消えてしまったという。

マキは人には言えない事情があるようだ。

亘はマキを尾行

さらに右京はすみれの遺言状を発見する。

一方、亘はマキの様子を見守る。さらに休日の青木(浅利陽介)を呼び出して車の番をさせ、自分は尾行を開始。

マキは公衆電話からKAZHOの事務所に電話を掛ける。さらにマキはホームセンターでナイフを購入する。

亘は右京に電話を掛け、「彼女はKAZHOに対してことを起こそうとしているかもしれません」と告げる。

右京はKAZHOから話を聞く。人から恨みを買うことやマキにも当たりが無かった。上司はKAZHOに「怪しい男が近づいてきた事もあったし、気をつけなさい」と警告。

マキとKAZHOの関係

角田部長からマキに声をかけていた男の情報が入る。名前は大倉といい、貧困ビジネスで荒稼ぎをしていたとのこと。

さらに右京は捜査一課の伊丹(川原和久)と芹沢(史)にも協力を頼む。

その夜、亘は偶然を装ってKAZHOのオフィスで待ち伏せするマキに声を掛ける。詩集を購入しようとするが、マキから無料で渡される。

そこに仕事を終えたKAZHOが戻ってきた。

一方、伊丹は右京に調べたある女性の情報を渡す。「想像した通りでした」と右京。

その後、右京、伊丹、芹沢は大倉と接触し、悪事について追求する。

マキの本名はペンネームにしていた千里一歩。大倉は借金を肩代わりする代わりに彼女から戸籍を買った。

戸籍を売り渡した相手はKAZHO。大倉はマキにデザイナーとして成功しているKAZHOのことを教えていた。

マキの憎悪

マキは今度はKAZHO本人と電話で話をする。「私の名前で生きているあんたが許せないのよ!マスコミにバラされたくなければ公園に来て!」と呼び出す。

亘の元に12時間も車番をさせられた青木が怒鳴り込んでくる。揉めている間にマキを見失ってしまった。

事件発生直前。亘はマキが昼間いた公園へと向かう。そこではマキとKAZHOが対峙していた。

KAZHOが先にナイフを振りかざし、亘は左胸を刺されてしまった。

結末

青木と右京が到着し、「大丈夫ですか!!」と声を掛ける。

亘「これのおかげで傷が浅くて済みました…」

マキから貰った詩集を胸に入れていたので大事には至らなかった。

KAZHOの取り調べにて。KAZHOは幼い頃に父を亡くして母から暴力を受けていた。その母も自殺し、家を飛び出した。

大倉から千里一歩の戸籍を書い、夢だったデザイナーとして生きてきた。「ずっと千里一歩でいたかった」と語るKAZHO。

一方、右京と亘はマキと話をする。戸籍を売った後は、携帯電話も契約できずにまるでこの世に存在していないようになってしまった。

自殺しようとして救ってくれたのが女将のすみれ。彼女は詩の才能も認めてくれていた。

そのすみれが亡くなってその悲しみは憎悪となってKAZHOに向ってしまった。

右京はすみれの遺言状を見せる。そこには店を託すこと、さらに貯金も残されていた。

右京「詩に救われる人はどこかに必ずいるはずです。」

亘「君の詩に一番最初に救われたのは俺かな。」

右京「千里の道も一歩から。自分の名前に基づいて一から人生を始めて下さい。

マキは涙を流しながらも力強く頷くのだった。

続く。

【相棒20】18話のまとめと感想

亘殉職回避

今シーズンで卒業が発表されている亘。今回でまさかの殉職、と思いましたが詩集で回避しました。

「君の詩に救われる」は心情ではなく物理的な防御という意味。

殉職が回避され一安心です。

さらに亘が刺されて狼狽える青木。

  • 亘に無理難題を突きつけられる
  • おだてられる
  • しぶしぶ協力

このいつもの流れは健在。なんだかんだ言っても信頼しているのが伺えます。

【相棒20】18話の視聴率

【相棒20】18話の視聴率は13.5%でした。

次週予告

次回の【相棒20】はいよいよ冠城亘最後の事件が開始。因縁を持つ相手が続々登場です。

2022/3/16(水)21:00~の放送をお楽しみに。

画像引用:テレ朝POST

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