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【24 JAPAN/日本版24】21話のネタバレと感想!美有(桜田ひより)が誘拐されすぎ!

【24 JAPAN/日本版24】21話のネタバレと感想!美有(桜田ひより)が誘拐されすぎ!

因縁の宿敵・ビクター林(竜雷太)を移送中、アンドレ一味の襲撃に合う獅堂()。

朝倉麗()の民生党は政権を奪還。総理大臣の椅子が目の前に…。

とばっちり逮捕された美有にも意外な展開が待ち受ける!

この記事のポイント
  • 【24 JAPAN/日本版24】21話のあらすじネタバレ
  • 視聴率
  • 感想

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【24 JAPAN/日本版】21話のあらすじ

【24 JAPAN/日本版】21話のあらすじです。午後8時から9時までの出来事が描かれています。

朝倉麗が獅堂と直接対決!?

朝倉麗()が娘と息子のスキャンダルを正直に話したことが功を奏し、民生党は政権を奪還。

警察の留置所に入れられた美有(桜田ひより)。同じ牢屋に大草チハル(傳谷英里香)が連れて来られる。チハルは私の場所よと言って美有をどかせる。

選挙スタッフに「全員の勝利」と伝え、みんなで称え合おうという麗。

CTUでは鬼束()が伊月()にA51地区には何もなかったと報告していると、獅堂現馬()から電話が入る。7年前に死んだはずのビクター林(竜雷太)が生きていて息子たちが施設を停電させたと報告し、応援を要請する。上と相談するという鬼束に、ビクターを逃したら終わりだ、お前が決めろと獅堂。鬼束は仕方なく独断で実行部隊を御殿場に送る。

獅堂の様子を聞く伊月に鬼束は、あんな奴をいくら思っても無駄、獅堂の次は南条か、理性はどこに行った?などとネチネチとセクハラ発言を浴びせる。

六花()は獅堂の様子を聞く。獅堂に自宅が襲われたことを話していないという伊月の言葉に不安になる六花。伊月が、班長は今、危険な状況で連絡がとれないと説明する。六花は美有と獅堂の安否だけは知らせてと懇願する。

極秘監禁施設では、獅堂と岩片がビクターを別の地区に移送しようとしていた。突然通路内が爆発したため、ルートを変える。

六花は鬼束に美有の様子を聞きに行く。鬼束は、敵もまだ美有の居場所をつかんでいない。こっちは市内全域を大人数で捜索中だから大丈夫と言いくるめる。スタッフの田中に、うざい六花の相手をするように命じる。

麗の秘書・秋山(内村遥)はスピーチの原稿を仕上げている。原稿をチェックする麗。秋山は、ずっと前から言おうと思っていた。先生を心から尊敬している。誰よりも総理大臣にふさわしいと絶賛する。照れる麗を見てうれしそうな秋山。

極秘監禁施設では、アンドレたちが獅堂を待ち伏せしていた。岩片烈次郎(大西武志)を人質に取られた獅堂はやむなく武器を下ろすが、結局岩片は射殺される。

ビクターとアンドレは抱き合って再会を喜ぶ。アレクシスは連絡がとれないからおそらく死んだとアンドレ。獅堂は捕らえられてしまう。アンドレたちは爆発で通路を塞ぐ。

警察ではチハルが美有にケンカを売っていた。KEN(上杉柊平)をクズ呼びしたり、恵まれてぬくぬく育った甘ったれだのと難癖をつけてくるチハルに美有がブチギレ。誘拐されて監禁されて殺されそうになって、あんたの苦労なんて比べ物にならない。かかってきなよ。怒りにまかせてまくしたてる美有に、チハルだけじゃなくほかの囚人たちも唖然とする。

獅堂VSビクター

ビクターは私が悪魔に見えるだろうな。大事な妻と娘の命まで狙っているからな。

貴様は昔から悪魔だった。

お前が私のことを知ってる。せいぜい情報機関の報告書を呼んだ程度だろう。やつらは上司が喜ぶことは書かない。

どこまでやれば気が済むんだ。俺と朝倉党首だけでなく敵を全員殺すまでか、妄想だと獅堂。

その妄想が今現実に近づこうとしているんだよ、とビクター。

アンドレ林が鬼束に電話する。ビクターに代わると、鬼束はテロリストと交渉はしないが話は聞くという。獅堂は電話口で6人以上で重装備だと敵陣情報を伝える。鬼束は伊月たちに獅堂の状況を伝え、応援部隊を出すという。伊月には最悪の場合も考えておけと忠告する。

【24 JAPAN/日本版24】21話のネタバレ

【24 JAPAN/日本版24】21話のネタバレです。閲覧ご注意を。

獅堂VSビクター林、因縁の対決

獅堂(唐沢寿明)は7年前の「夜のとばり作戦」で建物に入ったのは別人、替え玉だった。

替え玉を使うということは危険を感じていたから。それなのに家族を避難させなかったのは最悪だ。家族の死はお前に責任があると獅堂。

旅行中だった妻子は、娘の体調不良で1日早く帰ってきたのだった。

この7年間俺は妻子を死なせたことで苦しんできた。今度はその苦しみをお前が味わうことになる、とビクター。

美有の釈放と獅堂の切り札

警察の監獄ではチハルがタバコを吸った罪を、ほかの囚人からなすりつけられそうになったところを美有が助ける。チハルは車井(永岡佑)に事件のことを正直に話すことにする。

CTUではマイロ(時任勇気)が伊月に獅堂の様子を聞く。南条(池内博之)が割り込んで止める。

朝倉麗(仲間由紀恵)の選挙事務所では、民生党の当確地域を知らせるニュースが流れている。秘書の秋山(内村遥)が修正した原稿を麗に持っていく。原稿を読む麗を見つめる。先生はしょいこみすぎです。いつも周りのことばかり考えて。もっと誰かを頼ってもいいと進言する。麗は、私にはあなたがたスタッフがついていると応える。疲れた様子の麗の肩を揉む秋山。麗は少しリラックスするが、この部屋を出て行きたくなくなるから、と中断する。

CTUでは本部長・中曽根尚道(相島一之)から鬼束元司()に電話がある。中曽根がなかなかつかまらなかったのは外事監察局のトップから大目玉をくらい、鬼束のミスを尻拭いしていたからだった。ビクター林は記録上では死んでいる。脱獄はありえないから放置すればよかったのに、なぜ部隊を送ったのか。警察やマスコミに知られたらどうする。中曽根は今すぐ強硬手段でケリをつけろと鬼束に命令する。5分後に総攻撃をかけることになった。

警察から連絡があり、美有の居場所がわかる。南条から美有の無事を聞いて喜ぶ六花に、伊月はわざわざ獅堂の危険を知らせ、天国から地獄へ突き落とす。班長はきっとなんとかする、と励ます伊月だが、六花は再び不安定になる。

鬼束は実行部隊に突入させ、ビクター確保に集中させる。

身元の確認がとれ、チハルが事件との無関係を証言したおかげで美有は釈放される。

選挙事務所では、長田が麗に忠告する。営業用ではなく本心から笑え。官邸に入れば公人だ。夫の遥平(筒井道隆)が力になれればいいが、ならなくてもそれだけのこと。やりたいようにやればいい。

実行部隊が突入すると全職員が死亡しているが敵の姿がない。逃走経路にはレーザー感応式の爆弾がつけられており、解除に30分かかる。

ビクターたちは施設から脱出して外に出る。ビクターに撃たれそうになった獅堂は「アレクシスは生きている、居場所を教える」といって命拾いする。

警察では美有の釈放を聞いたKENもひと安心。CTUに送られる途中の美有は南条経由で六花に電話する。互いの無事を確認してもうすぐ会えると喜ぶ2人。しかし美有が乗った車は何者かに襲われ、美有は再び拉致されてしまう。

【24 JAPAN/日本版24】21話の視聴率

【24 JAPAN/日本版24】21話の視聴率はわかり次第お知らせします。

【24 JAPAN/日本版24】21話の感想とまとめ

【24 JAPAN/日本版24】21話の感想です。

美有(桜田ひより)がまたもや拉致されてしまいました。まだ1日経っていないのに(笑)。

テロリストに誘拐されて命を狙われている人を送るのに、なんて手薄な…。もっとちゃんと警護しないと!CTUにいる六花も野放し状態で、重要組織内をウロウロウロウロ。

しばらくぶりに美有と六花にイライラする回ですね。美有の誘拐は美有のせいではないけれど…。

原作にある鬼束=メイソンのセクハラ発言は、あれでも少しマイルドになっていました。

アレクシスを切り札にした獅堂の取引は、うまく行くのでしょうか。

残すところあと3回!かなり緊迫してきましたね。美有の誘拐は早すぎるので、CTUの主要メンバーの誰かが内通者!その正体は!?

アメリカ版の原作ネタバレはこちら↓↓

【24 JAPAN/日本版24】の動画配信は?

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