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【24シーズン1】21話のネタバレと感想! キムの釈放とジャックの取引

【24シーズン1】21話のネタバレと感想! キムの釈放とジャックの取引

アンドレの第2計画がジャックを追いつめる!

パーマー議員にまさかのハニートラップ!?

キムの釈放を喜ぶテリーにニーナが意地悪するのは女の意地!?

この記事のポイント
  • 【24 - Twenty Four シーズン1】21話のあらすじとネタバレ
  • 登場人物
  • 感想とまとめ

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【24シーズン1】21話の登場人物

バウアー家
ジャック・バウアー…CTUロサンゼルス支局の敏腕捜査官
テリー・バウアー…ジャックの妻
キム(キンバリー)・バウアー …ジャックとテリーの娘

リック・アレン…キムの誘拐犯だがキムを助ける
メラニー…ダンの彼女

CTU
ニーナ・マイヤーズ…CTUロス支局のアシスタント・チーフ
トニー・アルメイダ…CTUロス支局通信部門所属の捜査官。ニーナの恋人
ジョージ・メイソン…CTUロス支局長
ライアン・シャペル…CTU本部長

パーマー家
デイビッド・パーマー上院議員…アフリカ系初の大統領候補。暗殺計画の標的になる。
シェリー・パーマー…パーマー上院議員の妻
キース・パーマー…デイビッドとシェリーの息子
マイク・ノビック…パーマー陣営の選挙スタッフチーフ
パティ・ブルックス…選挙スタッフ

テロリスト
アンドレ・ドレーゼン…ビクター・ドレーゼンの長男
ビクター・ドレーゼン…「夜のとばり作戦」で殺されたはずの男
ハリス…テロリスト

その他
マーク・デサルボ…国防総省の極秘監禁施設の管理者
クルーヴマン…麻薬捜査官

【24シーズン1】21話のあらすじ

【24シーズン1】21話のあらすじです。

キムVSメラニー

パーマーは予備選で圧勝。

警察ではキムがいる牢屋にメラニーが連れて来られる。メラニーは私の場所よと言ってキムを椅子からどかせる。

補佐官のマイクと喜びを分かち合うデイビッド。事実上の勝利宣言とみんなへの感謝で祝杯をあげる。

CTUではメイソンはアレクシスを拘束した以上、暗殺の可能性はゼロだとニーナにいう。ジャックから電話。ビクターが生きていて、息子たちが停電させた、応援を頼むという。上に確認するというメイソンに、ビクターを逃したらCTUのせいになる。お前が決めろとジャック。メイソンは仕方なく独断で実行部隊をソーガスに送る。

ジャックの様子を聞くニーナにメイソンは女盛りを不倫で台無しにするなとセクハラ。

テリーはジャックと話をさせろとニーナに迫る。ジャックは危険な状況で連絡がとれないと説明する。テリーはメイソンのところへキムの様子を聞きにくる。市内全域を大人数で捜索中だから安心しろという。メイソンはアシスタントのレベッカに、うざいテリーの相手をするように指示する。

デイビッドと選挙スタッフのパティ。パティは演説の原稿を書いている。デイビッドが大統領にふさわしい人だと絶賛。照れるデイビッドを見てうれしくなるパティ。

極秘監禁施設では、アンドレたちが爆弾を使いジャックたちを追いつめる。デサルボを人質に取られたジャックはやむなく武器を下ろすが、デサルボは結局殺される。

ビクターとアンドレは抱き合って再会を喜ぶ。アレクシスは死んだのだろうというアンドレ。

牢屋ではメラニーがキムにケンカを売る。恵まれてるからムカつくだのと難癖をつけてくるメラニーにキムがブチギレ。誘拐されて縛られてダンが殺されるのも見た。あんたの苦労なんて目じゃない。かかってきなさいよ。いつでも相手になってやる。怒りにまかせてまくしたてるキムに、メラニーだけじゃなくほかの囚人たちも唖然とする。

ジャックVSビクター

ビクターは私が悪魔に見えるだろう。妻子の命まで狙っているからな。昔から悪魔だった。どれだけ私のことを知ってる。せいぜい情報機関の報告書を呼んだ程度だろう。やつらは上司が喜ぶことは書かない。

どれだけ人を殺すんだ。俺とパーマー議員だけでなくすべての敵を殺すまでかとジャック。

妄想だ。その妄想が現実になる。

メイソンの電話をビクターがとる。交渉はしないが話は聞くという。ジャックは電話口で最低6人アサルト銃装備と敵陣情報を伝える。メイソンはシャペルに連絡をとろうとするがつかまらない。

牢屋ではメラニーがタバコを吸った罪をなすりつけられそうになったところをキムが助ける。メラニーはそれを恩に着てクルーヴマンに事件のことを正直に話すことにする。

【24シーズン1】21話のネタバレ

【24シーズン1】21話のネタバレです。未視聴の方は閲覧ご注意を。

ジャックはビクターと取引する

2年前の「夜のとばり作戦」で建物に入ったのは別人、替え玉だったんだ。あんなに簡単に騙されるとは。

危険を感じていたのになぜ妻子を安全なところに移さなかった、とジャック。

旅行中だった妻子は、娘の体調不良でたまたま早く帰ってきていた。

この2年間妻子を死なせたことで苦しんできた。貴様が苦しむ番だ、覚悟しろとビクター。

パーマー議員の選挙事務所では、修正した原稿をデイビッドに持っていくパティ。原稿を読むデイビッドをチラチラ見る。
残念です。勝利の喜びが半減しましたね。周りを心配してばかりで自分のことは二の次なんだから…。

デイビッドは君がついているとパティを労う。パティは、私は演説を書くぐらいしかできないとデイビッドの肩を揉む。

CTUではシャペルからメイソンに電話がある。なかなかつかまらなかったのは国防総省でメイソンのミスを尻拭いしていたからだった。ドレーゼンは記録上では死んでいる。脱獄はありえないから放っておけばよかったのに、なぜ部隊を送ったのか。今すぐ強硬手段でケリをつけろとメイソンに命令する。

トニーからキムの無事を聞いて喜ぶテリーに、ニーナはジャックの危険を知らせ、天国から地獄へ突き落とす。ジャックはきっとなんとかする、と励ますニーナだが、テリーは再び不安定になる。

メイソンは実行部隊に突入させる。

キムはメラニーの証言とトニーと話したおかげで釈放される。

選挙事務所では、マイクがデイビッドに忠告する。ホワイトハウスに入れば公人になる夫人が力になれればいいけど、ならなくてもそれだけのこと。思った通りにしろ。

実行部隊が突入すると全職員が死亡しているが敵の姿がない。水道管のような逃走経路がある。レーザー感応式の爆弾がつけられており、解除に30分かかるという。

ビクターに撃たれそうになったジャックは「アレクシスは生きている、居場所を教える」といい命拾いする。

キムはテリーに電話。もうすぐ会えると喜ぶ2人。しかしキムが乗ったパトカーは何者かに襲われ、再び拉致されてしまう。

【24シーズン1】21話の感想とまとめ

キムのタンカがすごい!やはりジャックの娘ですね。

ジャックとシャペルの間に挟まれたメイソンは「お前が決めろ」だの「勝手に決めた」だのと言われて責任を押し付けられる始末。

せっかくキムと会えると喜んでいるテリーに、わざわざCTUはジャックを助けないと言いにいくニーナ。なんて意地悪なのでしょう。

女の意地なのか、ほかに目的があるのか…。

また拉致されてしまったキム。いくらパトカーで移送するといっても、テロ事件の重要人物で誘拐もされているのに、どうしてもっと手厚く警護しないのか。

CTUをウロウロしているテリー。機密だらけの機関なのに、放置していていいの?

この辺の甘さがさらなる悲劇を産んでしまうきっかけになるかもしれません。

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