【やすらぎの刻~道】195話のネタバレと感想!姫(八千草薫)の宝物って?

テレビ朝日【やすらぎの刻~道】195話のネタバレと感想!
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】195話が2020年1月14日に放送。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】195話のネタバレあらすじと感想について。

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【やすらぎの刻~道】195話のあらすじ・ネタバレ

【やすらぎの刻~道】195話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】195話のネタバレ

カサブランカにて。

マヤ(加賀まりこ)はマロ(ミッキーカーチス)に謝るように言うのだが、マロは
「大事なものをそこらへんに置くのが悪い」
と謝らない。
菊村(石坂浩二)は
「俺も悪かったから」
と、反省をする。

マロは、シナリオ「道」の除夜の鐘の場面に感動したと言う。
公平としのの孫の行動に感動したマロは、自分に孫が何人いたのか確認をしてみたという。

「孫が一同に集まってプレゼントなんてもらったら嬉しいな」
などと言って、カサブランカを出ていく。

入れ違いに冴子(浅丘ルリ子)が入ってきて泣き出す。
冴子は
「柳ちゃんがイギリスに行ってしまう」
と。
マヤに説明をしている冴子を残し、菊村はカサブランカを出る。

**

菊村は原稿をコピーする。
原稿は事務所の金庫に保管する。

**

菊村のもとに姫(八千草薫)が現れる。

「私たちのお仕事って人の心を清めることでしょ。そう思いませんか?
先生はもう十分お仕事をされてきましたわ」
姫は「自分を清くもて、そうすれば人の心を清めることができる」という言葉を宝物にしてきたと言い、姿を消した。

**
3日後。

マダム・ハミルトン(マリアン)が「やすらぎの郷」にやってきた。
サロンにやってきて、英語を話すも誰もわからない。
エリ(板谷由夏)と緑(草刈民代)が英語で対応をする。
マダム・ハミルトンは柳介に会いたいと言っている。そこに雪之丞もやってきた。

**

スタッフは柳介(関口まなと)を探している。
柳介は、めぐみ(松原智恵子)の病室にいた。
めぐみの認知症はかなり進行している。

**

柳介は事務所に連れていかれ、そして、ハミルトンと再会する。
「ママ」
二人は抱き合う。

<続く>

【やすらぎの刻~道】195話の見どころ

マロ(ミッキーカーチス)の豪快な男っぷり!?

マロは相当、モテたようです。孫の数もさることながら、母親が一人ずつ違うとはびっくりです。

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【やすらぎの刻~道】195話の感想

お亡くなりになった八千草薫さんが出演されています。姫となって、優しい笑顔で菊村にお話をしていきます。いくつになっても可愛らしく品のある八千草薫さん。
そして、セリフも良かったですね。清くいることは時に難しいこともあるけれど、心は清くありたいものだと思った195話でした。

アイキャッチ画像:https://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginotoki/

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