【教場】前編の視聴率とネタバレ!木村拓哉がいつもと違いすぎて代表作になる予感!

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画像出典:フジテレビ

ドラマ【教場】前編の視聴率とネタバレ!

ドラマ【教場】前編(フジテレビ)が2020年1月4日に放送されました。

冷徹な教官・風間を演じる木村拓哉さんがいつもと違いすぎ!?代表作になる予感たっぷりです。

今回は【教場】前編の視聴率とネタバレについて。

*見逃してしまった方は、FODプレミアムにて視聴できます!

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【教場】前編の視聴率

【教場】前編の視聴率は、15.3%

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム)

【教場】前編のネタバレ

『教場』前編のあらすじネタバレをします。(閲覧注意)

あらすじ

教場”と呼ばれる警察学校の教室。
冷酷無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている。

また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤も様々。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げて、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく…。

出典https://www.fujitv.co.jp/kyojo/story/index.html

前編で起きたエピソードは…

まさかの心中事件

宮坂定(工藤阿須加)は、職務質問の授業で下手なふりをした。平田和道(林遣都)より下手に。

その行動が「自分を見下した」と感じた平田は、宮坂と心中しようとする。

方法は、硫黄入りの入浴剤と、酸性のトイレ用洗剤を混ぜて「有毒ガス」を発生させるもの。

しかし風間公親(木村拓哉)が事前に2つのこと(入浴剤の持ち込み+トイレ用洗剤の紛失)を結び付けて危険を察知。

トイレ用洗剤を水にすり替えていた。

宮坂は、平田の父=警官に助けられた恩があったから、平田和道のことを助けていたつもりだった。それが仇(あだ)となった。

平田は退校となった。

友情が一転…

岸川沙織(葵わかな)は気弱な性格。裸の絵を描かれてからかわれた時など、楠本しのぶ(大島優子)になんとかして、と頼ってしまう。仲が良い関係だった。

沙織は脅迫めいた手紙に悩まされていて、しのぶに相談。

しのぶは犯人を自白させる牢問(ろうもん)のひとつ、石抱きを教えた。(正座している太ももに重い医石を乗せる)

階段に座る沙織の太ももに座ったしのぶ。突然、驚いて離れて去っていく沙織。

脅迫する手紙についていたミントの香りが、しのぶからもしたのだ。

風間には見抜かれていた。そんな中、立体駐車場でパレットが動いて、挟まれた。沙織が立ち去るのが見えた。

外出のため早めにもらっていたスマホを通して風間教官に連絡。かけつけた風間だったが挟まったまま助けてくれなかった。

沙織を脅したり、優しくして心を揺さぶったのは自白させるため。しのぶの恋人を車でひき殺した犯人の車が沙織と同じものだったから。

しかし角度によって色が変化する車のため誤解と判明した。沙織の行動は、口封じではなく、依存していた友人の裏切りにショックを受けての犯行だった。

その後、カフェにて再会した2人。誤解が解けて、仲直りすることになる。沙織はもう学校には戻らないという。人に寄り掛かる性格を直したいと決心。「また来る、聞いて欲しいこと色々あるんだから」と、しのぶは笑った。

なお、風間がすぐにしのぶを助けなかったのは、圧迫時間が長い時にすぐ圧迫物をどかすと悪い成分が体をめぐって、急死することがあるからだった。(しのぶが退院後、学校の救助訓練で判明する)

調達屋の末路

元ボクサーの日下部(三浦翔平)は、樫村卓実(西畑大吾)に「成績」を調達してほしい、と依頼。

先輩の資料を調達し、教官がいつもする質問に的確に答えた。

しかしその方法で、模擬家屋の机が燃えた事件が日下部の過失として疑われる。

日下部はハメられた。

風間は、真犯人が樫村だと見抜いて助けた。ボヤ騒ぎの原因は、出入りしている卒業生・尾崎だった。

彼は模擬家屋の中で覚醒剤を使っていた。見つかりそうになり慌てて燃やしたのだ。

共犯者に樫村は尾崎に「無罪」を調達するため、日下部を利用した。

見抜かれた樫村は不気味に笑い続けた。

日下部は、妻子がいるため、辞めたくないと風間に懇願した。ボクサーのときもふるいにかけられ落ちた。

「もう二度と落ちるわけにはいかないんです、今度こそは落ちるわけにはいかないんだよ!」と土下座した。

「ふるい」の言葉に「面白い」と風間は評価。

風間「以前の生徒と同じ答えだ。ここはふるいだが、残すべき人材であればマンツーマン指導してでも残す、ここはそういう場所だ」

日下部は退校をまぬかれ、樫村は退校することに…。

警察学校に拳銃!?

南原哲久(井之脇海)は「サバゲ―に行きませんか」と、しのぶ(大島優子)を誘った。デートのようだ。

日下部は風間のスパイ役になった。…都築(味方良介)はスパイに賛同できず意見した。

風間は自分も都築と同じく「警察に恨みがある。呪っている」と告げた。知りたいなら調べるように勧めた。

菱沼羽津希(川口春奈)は風間教官の写真を部屋に貼っていた…。

宮坂(工藤阿須加)は南原に手紙を届ける。いないので勝手に部屋に入ると、拳銃の本が多数みつかる。拳銃の設計図のメモもあった。ベッドの下に本物(?)の拳銃も発見。

そこへ南原が帰ってきて宮坂を倒し、拳銃を顔に近づけて「本物だよ」と言い放ち…!?

〈後編につづく〉

【教場】前編の感想

予想以上にシリアスで不穏、怖さもありました。良い意味で。

木村拓哉さんがいつもと全く違う容姿・雰囲気なのも褒めたいところ。

「いつも同じキムタク」と言われることが多いですが、それは求められているからもしれません。

映画『検察側の罪人』のときも狂気な役でしたが、さらに超えてきました!

井之脇海さんが「木村拓哉さんがいなかった、風間さんがいた」という趣旨の発言を番宣番組でしていたんですよね。

視聴して意味が分かりました。

(カッコイイ役が好きだと言う方は多いと思いますが、あえて言うと)

木村拓哉さんの代表作、自身の俳優史に残る1作となるのではないでしょうか。…褒めすぎ?


ストーリーとしても、原作の「教場」「教場2」をミックス(98期と100期をドラマでは198期として融合)しつつ、新たな要素も生まれています。

挟まれ事件後、沙織としのぶがカフェでお茶するなんて、原作になかったと思います。

そして前編ラストの南原の拳銃が発見されるエピソードはオリジナル要素でしょう。

どうやって銃を学校に持ち込んだのか。

案外、あっさり模造品だったというオチになりそうですが、果たして?

後編は、菱沼羽津希(川口春奈)エピソードもありそうで楽しみです。

【教場】前編のツイッター反応

ツイッターで「いいね」「リツイート」が多かったツイートは・・・

序盤で早々に退場となった林遣都さんですが、豹変したときの演技は見ごたえ抜群でした。

「警察学校がリアル」というツイートは多かったです。

木村拓哉さんは番宣番組で、警察学校の雰囲気は出せたと自信を持っていましたが、経験者がリアルだとつぶやく反応は本当にうれしいのでは?

『教場』は、キムタクをカッコよく魅せるドラマではありません。(ちなみに『グランメゾン東京』も木村さんが裏方ぎみなのが好評でした。)

登場人物たちそれぞれが見せ場があり、エピソードごとにたたみかけて来るので、飽きさせず満足感ある作りになっていると思います。

【教場】前編のまとめ

『教場』前編のあらすじネタバレや感想をまとめてきました。

鬼気迫る作品なので賛否あるかと思いましたが、おおむね好評。

後編でどうまとめるのか、期待値が上がります。

風間教場の生徒たちの卒業(おそらくするはず!)をぜひ、見届けましょう!

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