【特命刑事カクホの女2】6話の視聴率とネタバレ!小籠包爆弾の次の犠牲者はあの人!?

カクホの女2

【特命刑事カクホの女2】6話が放送されました。前回はある人物が裏切るという衝撃のラストでした。第6話では宿敵・如月がついに動き出し、まさかの小籠包が【特命刑事カクホの女2】全体のキーアイテムとなりました。最終回に向けて物語は一気に加速します。

今回の記事では【特命刑事カクホの女2】6話のネタバレと視聴率などをお伝えします。

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【特命刑事カクホの女2】6話の視聴率

第6話の視聴率は分り次第お伝えします。

【特命刑事カクホの女2】6話のあらすじ

竹宮(加藤雅也)は元眼科医の谷崎良雄(東根作寿英)に復讐するために如月光太郎(高橋克典)と手を組んでいた。

竹宮は憎しみに駆られるがまま谷崎に車で突撃し跳ね飛ばす。トドメとばかりにもう一度車を走らせるが百合子(名取裕子)が車の前に立ち阻止する。車から降りてもなお竹宮はナイフで襲いかかろうとするが百合子と黒木(小野塚勇人)に押さえつけて逮捕された。

浜口(正名僕蔵)が竹宮の取調べをするが「知らないっすなぁ」の一点張りで埒が明かなかった。事件の背後に如月がいると睨んだ百合子は取調べを交代する。

「息子は谷崎がいい加減な手術をしたせいで失明、野球選手の夢を奪われた。それでも前向きに料理の仕事で生きようとしていたが一ヶ月前に階段から足を滑らせて死亡してしまった」と復讐の動機については聞き出せたが如月との繋がりは聞き出せなかった。

そんな竹宮に百合子は「復讐に囚われているのは私も同じ」と驚愕の取引を持ち掛ける。

「如月の手がかりを教えてくれたら竹宮さんの望みどおりに谷崎を殺します。」

竹宮が逮捕されたことで三浦亜矢(麻生祐未)の容疑は晴れて釈放された。取り調べの後、百合子は亜矢とステーキハウスに行くことになった。そこで「誰かまでは知らないが如月と繋がっている警察の人間は多い」と竹宮から聞き出せたことを亜矢に話す。

そんな中あるクレーマーが店員に怒鳴り散らし、それを止めようとする亜矢。

「ごちゃごちゃ言ってるとぶっ殺すぞ!!」

とクレーマーが怒鳴った瞬間、胃が爆発して死亡してしまう。多発している連続怪死事件と同じだった。

【特命刑事カクホの女2】6話のネタバレ

超高性能爆弾

司法解剖で胃からまったく溶けていないカプセルが発見される。さらにフックがついていてこれが胃の粘液に絡むことで一度飲み込んだら出ないようになっていた。

「このカプセルが爆発したのでは?」と考えた百合子たちは浜口や城田(大東駿介)署長も交えて調べてみる。「そんなわけ無い」と谷口が言うとカプセルが声に反応して青白く光りだした。試しに浜口が「ぶっ殺すぞ」といってみるとなんと爆発した。

亜矢はクレーマーが昨日隣の留置部屋に入れられていたことを思い出す。調べてみると死亡した人物は横浜臨海所の留置場に入り、亜矢以外は出された食事を食べていたことが判明する。

そして、一同は麻薬疑惑を掛けられた副総理夫人の和子(秋本奈緒美)も拘留されていたことを思い出す。

如月の狙いは?

和子は夫で副総理の俊雄(岩松了)と話していた。俊雄は国民を監視しかねない法案「社会安全維持法」に反対していて、それで自分は事件に巻き込まれたと和子は感じていた。

そこに秘書が百合子と亜矢を連れてくる。如月について訪ねるも俊雄は知らないの一点張りだったが、その場にいた全員のスマホに如月からの動画メッセージが届く。

そして、その様子を署長の城田がパソコンから見ていた。

城田も如月と繋がっていたのだった。

「ちょっとしたショーをお見せしましょう。賽は投げられた」と如月が言った瞬間、後援会から送られていた花が爆発する。クレーマーと同じ声紋を認識した人物が特定のキーワードを言うと爆発するカプセルが仕掛けられていた。

そして、竹宮が持ってきた小籠包経由でカプセルが和子の中にも入っていた。

「明日の15時までに”社会安全維持法に派閥全員が賛成する”という念書を米軍基地の門の前に持ってきてください。でなければ全てのカプセルを爆破します。」と如月は俊雄を脅迫して電話を切る。

俊雄はそれに屈して法案への賛成と政界からの引退を決心する。

百合子の元に芹沢(長谷川初範)から電話が入る。如月の影を感じて盗聴しており逆探知で居場所を突き止めていたという。二手に分かれて亜矢は竹宮の元に向かうことにする。

更なる悲劇と決意

「百合子さんへ、これは必要なことなんです。」

百合子は芹沢と合流するも動きを予測していたのか如月の姿はすでに無かった。そこに亜矢から電話が掛かってくる。電波が悪かったので外に出てからでると「竹宮との取引って何よ!!」と亜矢は怒っていた。

芹沢は如月のメモの上に置かれたビンを調べていた。そこには黒いカプセルが青白く光っておりー

芹沢の目の前で爆発してしまう。

百合子が駆けつけるも「ゆりか…」と芹沢は言い残し命を落としてしまうのだった。

一方、「分りました」と浜口が誰かからの電話に出ていた。

留置場の竹宮の元を城田が訪れ、百合子の動画を見せる。「約束実行します」と百合子は芹沢の死である決心していた。

夜の病院、百合子は病室の谷崎に拳銃を突きつけるのだった。

【特命刑事カクホの女2】6話の感想まとめ

小籠包が紡ぐ物語

城田と竹宮は初回から小籠包をしかも署内で作って亜矢の悩みの種になっていました。

  • 初回では百合子が小籠包の形から事件のヒントを得る
  • 第2話で竹宮が鑑識結果がほしいなら美味しい小籠包を奢って欲しい

と度々登場していましたが、最後は恐ろしい爆弾となってしまうとは。

竹宮の息子が事故で亡くなったのは一ヶ月前なので1・2話の頃は優しい竹宮だったのでしょう。だから「最終回では皆で美味しい小籠包を食べる」という展開になって欲しいです。

爆弾の次の犠牲者は?

ただ、次回の最終回のあらすじでは犠牲者が出てしまうことが書かれていました。

第5話で竹宮は百合子に小籠包を差し入れしてきましたが、

黒木が全部食べてしまいました。不吉な予感しかしません。

犠牲者は誰か?城田と浜口の真意は?百合子の決意は?如月との決着の行くへは?激動の最終回は12/6(金)20:00からです。お見逃し無く。

この記事で使用している画像の引用元:テレビ東京「特命刑事カクホの女2」公式サイト

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