【グランメゾン東京】6話の視聴率とネタバレ!木村拓哉の「本物」論に視聴者絶賛!

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画像出典TBS

【グランメゾン東京】6話の視聴率とネタバレ

木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS)第6話が2019年11月24日に放送されました。

尾花(木村拓哉)の「本物」論に視聴者から絶賛の声!

今回は【グランメゾン東京】6話の視聴率・ネタバレあらすじ・感想まとめなどについて。

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【グランメゾン東京】6話の視聴率

『グランメゾン東京』6話の視聴率は、11.8%。

第5話の12.6%から0.8ポイントダウンも、2ケタ視聴率をキープとなりました。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

【グランメゾン東京】6話のネタバレあらすじ

6話のあらすじ

祥平(玉森裕太)が丹後(尾上菊之助)のいるgakuに入ったことを知り、戸惑う京野(沢村一樹)と相沢(及川光博)。しかし、尾花(木村拓哉)は強力なライバルの出現を楽しんでいるかのようだった。そんな中、今年度のトップレストラン50の表彰式が東京で行われることに決定。それを聞いた尾花は、日本が誇る食資源の代表格である“魚”の料理を開発し直すことを決めた。その頃、丹後と祥平も魚料理の新メニューに取り組んでいた。

一方、グランメゾン東京のスタッフに栞奈(中村アン)が志願し加わることに。着々とチームが出来上がる中、江藤(手塚とおる)から金を受け取って内部情報を流していた芹田(寛 一 郎)はただ一人、取り残された気持ちになっていた。いつまでも料理を作らせてもらえない怒りから、芹田は店を辞めると告げる。
暗雲漂う中、グランメゾン東京は、果たして新メニューを完成させることができるのか!?

出典https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/story/

6話のネタバレ

店を辞めた芹田は、魚料理「鰆(さわら)のローストと水晶文旦のソース」のレシピを江藤(手塚とおる)に渡す。

そして、京野(沢村一樹)から退職金の代わりに、と「グランメゾン東京」に招待された芹田。

時を同じくして、「gaku」にはリンダ(冨永愛)が食事に来ていた。「ここでしか食べらない最高の魚料理だった」と満足したようだが…。

食事後、芹田は代金を払おうとするが、尾花が「頂くわけにはいきません。お客様に出してはいけない料理を出してしまいましたから。」

芹田「鰆のロースト、試作品のときより、臭い気がしました。」

実は、芹田がさばいた鰆を使ったという。それは芹田が辞める原因となった鰆。魚屋で修行した成果を見せたくて、綺麗に切ったつもりなのに、尾花に認められず、芹田は辞めたのだ。(※そのとき「この包丁つかったのか」と尾花に問い詰められていた。)

アクの強い野菜を切った包丁で魚を切ると風味を劣化させてしまうのだ・・・。

尾花は、芹田が鮮魚店で学び始めたことは知っていた。しかし当たり前のことだという。三ツ星を狙っている店だからだ。「料理なめんじゃねえぞ」と尾花は告げた。

「すみませんでした。金もらってスパイしてました。」芹田は膝をついて謝った。「もっといい鰆を手に入れます。レシピをパクられたらグランメゾン東京が負けます。すみませんでした。」

尾花「お前、ほんとなめてんな。俺たちが本気で考えた料理まねできるわけねーだろ

相沢「あのレベルになるとね。レシピがあるから作れるってもんじゃないんだよ。」

京野「一流のシェフはね、レシピが外に出ることを気にしないんだよ。自分が一番それを美味しくできる自信があるから。」

***

実は、「gaku」で柿谷(大貫勇輔)が尾花のレシピ通りに作った「鰆のロースト」は全然ダメだった。

江藤は試食して憤り「単なる焼き魚じゃないか!魚料理は(丹後が作った)あんこうでいきましょう。」と告げた。リンダが食べた魚もあんこうだった。

***

尾花「ウチの店で簡単に真似できる料理なんてひとつもない。俺たちの仕事は甘いもんじゃないんだよ。マネごとでやってる店は腐るほどあるけど。三ツ星狙うんだったら自分で本物生み出すしかねえんだよ。芹田、お前、どっちだ。んな料理人になりたいんだ。自分で決めろ。」

芹田はエプロンを手に取り、もう一度まかないを作らせてもらう。一度目は、研いだ直後の包丁で野菜入りチャーハンを作ったが鉄の味がしてまずかった…。
今回は鰆をほぐしてチャーハンにした。「美味しい」と萌絵に言われる。味はいまいちだが、「喜ばせようと自分の持てる力を振り絞って作ってくれたことは伝わった。」と倫子も褒めた。

芹田は、尾花から鰆の仕込みをついに頼まれ、「グランメゾン東京」へ復帰した。

***

祥平は「やっぱり丹後さんは天才です。」と伝えた。しかし丹後はトップレストランの審査が始まってから毎日びびっていた。何とか自分を奮い立たせていた。天才だったら楽しんでいる。尾花は楽しそうに料理に挑んでいる…。祥平は尾花の恩返しのために「gaku」に来たことを知っていた。尾花は人を惹きつける力があるからだ。

天才性と魅力を認めつつ、3年も逃げていた尾花に負けるわけにはいかない……丹後は決意を新たにした。

…「トップレストラン50」当日を迎えた。

リンダから「グランメゾン東京」で働き始めた目的を問われた栞奈は、「尾花やエスコフィュのメンバーが復活するなんて絶対に許せません。」と告げた・・・。

料理の注釈

「鰆(さわら)のローストと水晶文旦のソース」の〈水晶文旦〉とは?

「文旦」とは柑橘系の一種。和名はザボン。ザンボア、ボンタン、ジャボンとも呼ばれています。

水晶文旦はハウス栽培でないとできないデリケートな果実。ハウスで丹精込めて育てた水晶文旦は、剥ぐのがおしいくらい綺麗な果皮。あめ色に輝く透き通った果肉が、まるで水晶玉のようなところから、水晶文旦と名付けられています。

【グランメゾン東京】6話の感想

『グランメゾン東京』熱いです。料理にかける尾花(木村拓哉)の本気さが見てる方にも伝わります。

「料理なめるな」って言葉、どの仕事にも当てはまりますよね。

しかし芹田が鰆をさばいたとき、尾花が「なぜダメか」の理由を言えば、こんな事態にはならなかったかもしれません。

それでも、体験して、実感して人は学ぶもの。なぜダメか、ちゃんと尋ねていたら、尾花はヒントをくれたことでしょう。

啖呵きって出て行った芹田。尾花は少し欠点もありますが、京野がちゃんとフォローしてくれました。仲間に恵まれましたね。

適切でない包丁で切った鰆を自分で味わって自分の言葉で気付いてもらった。

まさに料理人たちの不器用な世界です。そして盗まれない自信もなんとカッコイイことでしょう。まさに本物の職人です。

次回のトップレストラン50の対決も楽しみです。

【グランメゾン東京】6話のツイートまとめ

木村拓哉の「本物」論に視聴者絶賛!

尾花(木村拓哉)が「本物は作り出すしかない」という本物論に、多くの視聴者が「カッコイイ」と絶賛していました。

芹田を育てる「グランメゾン東京」メンバーにも賞賛が。

芹田の成長回でありながら、尾花・倫子たちの教育も描かれた回でした。

【グランメゾン東京】7話の予告

*【グランメゾン東京】7話は2019年12月1日(日)よる9時、TBS系で放送です。お楽しみに。

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