【シャーロック】3話の視聴率とネタバレ!ディーン最大の宿敵の名が早々に登場!視聴者期待の人物が話題に!

シャーロック3

月9ドラマ【シャーロック】3話が10/21(月)に放送されました。

犯罪捜査専門コンサルタントと、とある事件で出会った精神科医である相棒が、難事件を解決していくドラマとなっています。

地面師詐欺事件に関わっていた、意外な人物とは!?

今回は、【シャーロック】3話の視聴率とあらすじネタバレ、感想についてご紹介。

見逃してしまった方は、FODプレミアムにて視聴できます!

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【シャーロック】3話の視聴率

シャーロック3話

【シャーロック】3話の視聴率は9.9%。

前回ダウンしてしまいましたが、今回は0.6%アップという結果に。

【シャーロック】3話のあらすじとネタバレ

~【シャーロック】3話のあらすじ~

誉獅子雄(ディーン・フジオカ)若宮潤一(岩田剛典)相手に怪しげな実験をしていると、江藤礼二(佐々木蔵之介)が来た。身元不明の死体を見てきたと上着をバタバタと払う江藤に、若宮は自宅に臭いを移されてはたまらないと注意。江藤は謝りながらもキッチンで手を洗い、そこにあったタオルで手を拭くはで若宮の顔は曇りっぱなし。

獅子雄が殺しかと尋ねると、江藤はつまらない事件だと答えた。しかし、獅子雄は江藤がつまらないと言うと、逆に面白そうだと状況を尋ねる。すると、江藤は渋谷の空き家で、身元不明の老人の死体が発見されたと教えた。獅子雄は空き家であったことに食らいつく。

早速、現場に向かう獅子雄たち。空き家は一等地の邸宅だが、江藤は曰く付きだと話し始める。そこは5年前に巨額の地面師詐欺の舞台になった邸宅。事件後に、詐欺被害に遭った建設会社の社長が邸宅で自殺したため空き家になっているらしい。話を聞いた獅子雄は遺体があった場所を検分。すると、遺体の手に当たる部分に3本の木の枝があることに気づく。江藤は壁にあるリースの枝が落ちたのだろうと言うのだが、獅子雄は枝の折れた断面が新しいと疑った。
獅子雄たちが遺体安置所で科捜研職員から検死報告を聞いていると、小暮クミコ(山田真歩)が、死体の身元が割れたと報告に来る。死んだのは5年前の地面師詐欺犯人グループの1人だった。そこに、捜査二課の市川利枝子(伊藤歩)たちが現れて…。

~【シャーロック】3話のネタバレ~

詐欺グループの1人であった吉野正夫(六平直政)は、捜査二課が5年前に逮捕していてその他グループの人物は海外に逃亡するなど居場所が掴めなかったという。

グループの主犯・守谷のことは、誰も顔を見たことが無く謎に包まれたまま。

獅子雄は、吉野の死因が頸髄損傷であることから犯人が「格闘技経験者」であり、無駄のない犯行であると話した。

5年前に詐欺被害に遭った建設会社の社長の物件担当だった営業マン・古田和人(岡田義徳)の元へ向かった獅子雄と若宮は、上司から古田が新たに13億円で渋谷区東の土地の取引を行おうとしていることを聞き、地面師とグルだったのではという疑いがかかる。

さらに若宮は吉野が所有していた携帯の履歴にあった、詐欺被害に遭った建設会社の社長宅の元家政婦である細川保奈美(山口いづみ)を訪ね吉野が亡くなったことを告げた。

そして吉野の出所後、連絡がありお詫びに来ていたこと・一緒に食事をするなどの交流があったこと・誕生日プレゼントを貰いその木箱に掘られていたのが、かつて吉野が乗っていたというマグロ漁船であるという話を聞き、獅子雄に報告する。

その後、獅子雄は再び古田に会いに行き「疑っている」と話し、13億円の取引現場に同行したいと告げた。

しかし古田はその後、引き下がり警察に相談すると言い出してしまい獅子雄は「このまま続け、現場を押さえよう」と提案。

後日、取引相手の斎藤順子(山村紅葉)宅を江藤たちと張り込み、そこに古田の先輩である丹波などが訪れる場面を目撃し、フラワーショップの人間として獅子雄が屋敷を訪問した。

一方で、レオ(ゆうたろう)が利枝子を尾行するもバレ、そこに獅子雄が現れる。

利枝子を追えば犯人にたどり着くと、自身の手の打ちも話す獅子雄に利枝子は「邪魔しないで」と去って行った。

そして13億円の取引当日、獅子雄は江藤たちに待機してもらいつつ古田と共に、あかね信託銀行へと足を運ぶ。

その頃、若宮は「自分の勝手な行動」と称し利枝子へ、獅子雄たちの行動を報告し利枝子から「後は私の方で」と言われていた。

一方の、順子らと取引を行う古田を監視していた獅子雄は、振り込みする段階まで来たところで止め「5年前の事件は今もまだ終わっていない。吉野を殺したのは誰か」と問いかける。

しかし順子らは逃げ出そうとし、関心はなく「全て知っているから興味がないのか」と聞く獅子雄に対し「日を改めよう」と言い出す始末。

獅子雄は、順子も息子も偽者であることを突き付け、丹波らも古田を5年前から騙していたことを暴いた。

そこへ利枝子ら捜査二課と江藤たちが介入し、取り調べを行うと言い去ろうとする。

そんな利枝子に獅子雄は、吉野殺しの犯人が利枝子であると突きつけ、吉野が保奈美に渡した木箱の中に入っていた写真を見せた。
その写真には利枝子と丹波の姿が写っていて、吉野はこの写真を脅しの材料にしていたのだ。

これにより利枝子は吉野を殺害し、初めて人を殺してしまった動揺からすぐ逃げたが、まだ吉野は生きていて近くにあった枝でモールス信号を表現。

「-・・」=「ほ」

これは「報告」の「ほ」とされていて、「ほそかわ ほなみ」の「ほ」を表していた。

市川は、守谷のことを崇拝していて「守谷の為なら、何だってできる」と自信にあふれ、笑い出す。

事件後、若宮が獅子雄に「守谷とは?」と問いかけるも、何も答えない獅子雄だった…。

【シャーロック】3話の感想まとめ

前回も話していた「モリアーティのコディネート」の件。

ラスボスを思わせる早めの展開、と記述していましたが今回ではもうその名前が!(笑)

「守谷」=モリアーティ。

視聴者の皆さんも勘付いた方が多く呟かれていましたが、私はなぜか最後(なぜここでというシーンにて)に突然「あっ」と気付きました。(笑)

一体どなたが演じるのか、本当に楽しみで仕方がありません!!

原作では登場がそんなにない、とも言われているモリアーティ教授ですが、次回からもどのように関わって来るのか期待ですね。

次回の第4話は10/28(月)21時~の放送となりますので、お見逃しなく!!

記事内の画像・動画出典:シャーロック  公式HP

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