【なつぞら】110話の視聴率とあらすじ!坂場(中川大志)がまるで豊臣秀頼!?

natuzora

【なつぞら】110話の視聴率とあらすじ!

広瀬すず主演のNHK朝ドラ『なつぞら』第110話が2019年8月6日(火)に放送されました。

放送後、ラストの坂場(中川大志)がまるで豊臣秀頼と話題!?

今回は【なつぞら】110話の視聴率・あらすじ・感想について。

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【なつぞら】110 話の視聴率

『なつぞら』110話の視聴率は、14.0%!

前日の19.9%から5.9ポイントの大幅ダウンです。

広島平和記念式典の生中継のため。通常の午前8時から38分遅れの番組開始となったことも原因か。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)

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【なつぞら】110話のあらすじ

十勝に戻ってきたなつ(広瀬すず)は、農協に勤める夕見子(福地桃子)がバター作りをしようとしていることを知った。

さらに十勝の農協は乳製品の工場を作ろうとしている。いわば、酪農家自ら設立する乳業メーカーだ。

夕見子は、海外視察の経験を生かそうとしていた。向こうでは酪農家自らチーズやバターを作って売っていて、立派な工場も持っていた。

泰樹も「新しいことしなけりゃ十勝の牛飼いは、牛飼いの喜びを感じることもできなくなってるんだ。」と夕見子の活動に賛同している。

翌日、なつと坂場(中川大志)は帯広の雪月を訪れた。

すっかり菓子職人になった雪次郎(山田裕貴)や、雪之助(安田顕)達に結婚報告をし、大歓迎で迎えられる。

ウエディングケーキを無料で作らせてほしい、と雪之助から言われる。

坂場は愛されるなつを見て、「すみません。あの…仕事はなんとかしますから。」と慌てて宣言。

そこへ、かつてなつがお世話になった高校演劇部員達も現れ、再会を懐かしむ。

倉田先生(柄本佑)は興行成績が最低だった坂場の演出映画を絶賛。

番長だった門倉とよっちゃんこと良子は結婚していて、3人目の子どもを妊娠していた。

天陽は呼ばれていないが、なつは会いに行くつもりだ。天陽のところには一昨年、男の子が生まれていた。

話題は農協のことに。北海道の牛飼いは8割から9割が赤字経営だから自前の工場建設にはみんな賛成だった。

一方、農協では工場新設に対して、国の横やりが入る。

十勝全体を集約酪農地域に指定するという。指定されると国の補助が受けられるが、勝手に乳製品工場を建てられなくなる。

返答期限はあさっての日曜まで。

対抗策はひとつ。役所があいている土曜の午前中までに、組合長会議で決定して届け出を出すこと。

剛男や夕見子・泰樹は動き出す。菊介や悠吉、なつ・坂場も会議に向かう。酪農家の声を上げて組合長たちにプレッシャーをかけるのだ。

坂場は菊介に無礼な発言をしたことを謝った。「皆さんの苦労を何も知らずに 軽はずみなことを言いました。皆さんの工場を必ず造って下さい。応援しています。」

(ナレーション)なつよ この人はこういうことが本当に好きなんだな。

【なつぞら】110話の感想

110話ラストは、坂場(中川大志)がまるで豊臣秀頼!?

NHK大河ドラマ『真田丸』で中川大志が演じた秀頼は、大阪の陣(冬・夏)で真田幸村(信繁)とともに家康と戦った人物。

真田丸の制作スタッフが『なつぞら』に関わっていることから、もともと出演者もかぶったり泰樹(草刈正雄)の雰囲気が真田昌幸に似ていると話題の本作でした。

110話ラストの草刈正雄や中川大志はまさに戦国時代のよう。まさに、農協・酪農家と国との戦いが始まります。

*前回109話のあらすじと感想はコチラ

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*次回111話のあらすじと感想はコチラ

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