【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】最終回ネタバレと全話あらすじ!衝撃のラストとは?

サイン―法医学者 柚木貴志の事件―

2019年7月11日よりTV朝日系列にて大森南朋主演ドラマ【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】がはじまります。韓国の人気ドラマのリメイク作品となり、主演の大森南朋は民放の連続ドラマでは単独初主演となります。

韓国では最高視聴率25.5%という高視聴率を記録した人気作品だけに今作にも期待が集まっています。また、松雪泰子、仲村トオルなど豪華なキャストも登場します。

今回はドラマ【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】の全話あらすじと最終回ネタバレについて書いていきます。

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【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】全話あらすじ

「サインー法医学者 柚木貴志の事件ー」3話のあらすじ

「日本法医学研究院」院長の伊達明義(仲村トオル)直々の指名で、解剖医・柚木貴志(大森南朋)は新人の中園景(飯豊まりえ)が担当する司法解剖に立ち会うことに。その裏で、伊達は副院長の橘祐輔(淵上泰史)を呼び出し、警視庁組織犯罪対策四課から託された射殺体の解剖を依頼する。被害者は暴力団員・千葉雄一(諫早幸作)。千葉は歓楽街のスナック店内で、腹部と眉間を撃たれて死亡。被疑者の暴力団員・伊沢明夫(高尾悠希)は逃走中だが、現場にあった薬莢から凶器はロシア製トカレフで、組員同士の抗争だと推測されるという。説明を受けた橘はさっそく解剖を開始するが、どういうわけか、わずか20分で終了! 捜査内容および現場の状況と一致する、との結論を述べる。

話を聞いた柚木は、あまりにも短時間すぎる解剖に疑念を抱き、解剖所見を見せるよう食い下がる。だが、橘はこれを拒絶。しかも、この解剖には不可解な点がほかにもあった。被害者の遺体はなぜか即座に、遺族のもとへ返されたというのだ――。

時を同じくして、警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖(松雪泰子)と刑事・高橋紀理人(高杉真宙)も、千葉の殺害方法や四課の捜査体制に違和感を覚えていた。2人は真相を突き止めるため、裏ルートを駆使した独自捜査を敢行。やがて、明るみになればすべてがひっくり返るような“とんでもない事件の内幕”にたどり着く! 一方、柚木は千聖に協力してもらい、景とともに事件現場となったスナック店内に潜入。飛び散った血痕の状況から、“ある矛盾のサイン”を嗅ぎ取るが…!?

引用:公式サイト

「サインー法医学者 柚木貴志の事件ー」2話のあらすじ

殺された国民的歌手・北見永士(横山涼)の司法解剖をめぐる騒動を受け、国立大学の法医学教授だった伊達明義(仲村トオル)が「日本法医学研究院」の新院長に就任。北見の死因について、伊達の解剖結果とは異なる“窒息死”を主張した解剖医・柚木貴志(大森南朋)は、埼玉中央医科大学に飛ばされてしまった。あれから1カ月――。新人解剖医・中園景(飯豊まりえ)は柚木の弟子になりたい一心で、埼玉へ。なんと、北見が窒息死だったと証明できる唯一の証拠品=青い繊維を「日本法医学研究院」から盗み出し、柚木のもとへ持ち込む! だが、柚木は「それだけでは何の意味もない」と言い捨て…。

その矢先、埼玉の山中で若い女性の首吊り死体が見つかった! 遺書もあったことから、自殺の線が濃厚かと思われるが、解剖した柚木は胸部の奇妙なアザに注目。徹底的に調べた結果、「自殺に見せかけた他殺」と結論づける。一方、都内でも若い女性の首吊り死体が発見され、「日本法医学研究院」で伊達が解剖に着手することに。奇しくも、その胸部にもアザが認められるが、伊達はある事情から早々に解剖を終了。「首吊りによる自殺で間違いない」と言い切り…!?

同じ頃、警視庁捜査一課の刑事・高橋紀理人(高杉真宙)は連続放火事件を捜査。空き巣の前科があるタクシー運転手で、埼玉在住の須賀原学(柾木玲弥)に目を付ける。だが、管理官の和泉千聖(松雪泰子)から「物証もないのに、前科者というだけでマークはできない」と、突き放されてしまい…。

そんな中、さらなる事件が発生! あろうことか、埼玉で新たな首吊り死体が立て続けに発見される――。

引用:公式サイト

初回視聴率は14.3%と好スタートを切った【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】。 いきなりから、大どんでん返しの展開でした。 …

「サインー法医学者 柚木貴志の事件ー」1話のあらすじ

国民的人気歌手・北見永士(横山涼)がライブ会場の控室で死んでいるのが発見された! だが、事件現場からは指紋もろくに採れず、北見の遺体が唯一の証拠と言っても過言ではない状況…。そこで、警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖(松雪泰子)は遺体をすぐさま、死因究明に特化した国家機関「日本法医学研究院」へ搬送するよう指示を出す。

一方、地道な捜査を続ける警視庁捜査一課の刑事・高橋紀理人(高杉真宙)は、北見がただの病死ではないとにらむ。所属事務所の社長・会田幹彦(猪野学)、そして第一発見者であるスタイリスト・宮島清花(柳美稀)がそれぞれ、北見と揉めていたとの情報を入手したからだ。しかし、紀理人から報告を受けた千聖は、解剖結果が出るまで捜査は一旦保留だと一蹴し…。

そんな中、「日本法医学研究院」の院長・兵藤邦昭(西田敏行)はもっとも信頼する解剖医・柚木貴志(大森南朋)に、北見の司法解剖を一任する。ところが、どんな力が働いたのか…解剖直前になって、想定外の横槍が入ってしまう。なんと、警察庁の依頼を受けたという国立大学の法医学教授・伊達明義(仲村トオル)が突然現れ、自分が北見を解剖することになったと告げたのだ!

不可解な解剖医変更に納得のいかない柚木。彼は何を思ったか、北見の遺体を保管庫から盗み出すという暴挙に出てしまう。しかも、偶発的に解剖室へ引きずり込んだ新人解剖医・中園景(飯豊まりえ)も巻き込み、無許可で解剖を開始! 死因は「100%他殺」と断言し…!?

引用:公式サイト

大森南朋主演ドラマ「サインー法医学者 柚木貴志の事件ー」が7月11日(木)夜9時にTV朝日系列でスタートしました。 韓国で最高…

【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】の最終回ネタバレ

【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】は韓国ドラマのリメイクなので、まずは韓国版の最終回ネタバレを見ていきたいと思います。

韓国版「サイン」の最終回は、主人公のジフンが自らの死を持って事件の真相を解き明かすというものでした。

人気アイドルグループ「ヴォイス」のリードボーカルであるソ・ユニョンが殺害された事件の犯人は恋人であるソヨンだと確信していたものの証拠をつかむことができませんでした。

最後の手段として、ジフンはソヨンに証拠のコピービデオがあると呼び出し、自分を殺させます。そして部屋に仕掛けた隠しカメラで一部始終を録画していたことでソヨンは逮捕されます。

ソヨンは次期大統領候補であるジョンヒョクの娘であり、大統領に当選してしまうと権力はさらに増大してしまいます。

そこでその前に真実を明らかにするために禁断の策を使ったわけです。

日本版でも同じ流れになるのかわかりませんが、遺体のサインを読み解くというドラマのテーマを考えると、ピッタリの最終回だったと思います。

韓国版と日本版の比較

●謎解きだけでなく勝敗を楽しめる

ドラマ【サインー法医学者 柚木貴志の事件ー】は法医学ドラマです。法医学ドラマとは遺体に残されたサインなどを元に謎解きをするドラマですが、本作は謎解きが主眼ではありません。

もう一つのテーマである「法医学」VS「絶対的権力」の対立構造がはっきりしていて、各話で勝敗を決します。

半沢直樹などのような権力との対決も見どころです。また勝敗を楽しむことができるという部分で、主人公側である法医学が毎回勝つわけでもないので、勝敗を純粋に楽しめます。

韓国版のほうは、いわゆる法医学ドラマなので、謎解きがメインであり一話完結ではなく繋がっていく物語に魅力があるので、韓国版を見た方も楽しめると思います。

●オリジナル設定「日本法医学研究院」

ドラマの舞台となるのは「日本法医学研究院」という架空の国家組織です。韓国版の舞台は「科捜研」ですが、日本の科捜研は警察組織内の機関であり役割が違うということで新たな組織が設定されました。

実在しない機関だからこそ、権限なども含めてドラマを盛り上げる設定が組み込めます。厚労省・警察庁共管の架空組織という設定なので国家の圧力などを受けやすい環境の中で法医学者たちがどのように戦っていくのか注目です。

記事内の画像出典:ドラマ公式サイト

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