【特捜9】第9話の視聴率とネタバレ!青柳と妙子の関係のおさらいも!

ドラマ【特捜9】第9話の視聴率とネタバレ!

6月12日に放送されたドラマ【特捜9】第9話。

青柳と因縁のある塩田が登場!

今回は、青柳と妙子の関係のおさらいと、

ドラマ【特捜9】第9話の視聴率とネタバレを書いていきます。

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ドラマ【特捜9】第9話の視聴率

第9話の視聴率は14.3%!

前回より2.1ポイントもアップしました。

脚本:稲葉一広

監督:細川光信

ドラマ【特捜9】第9話のゲスト

勝部演之(役:中沢幸平)

中沢幸平:隠居老人

笠兼三(役:春楽亭柳三)

春楽亭柳三:落語家

松浦慎一郎(役:杉田健次郎)

杉田健次郎:たい焼き屋『すぎた』の店主

真下玲奈(役:杉田咲子)

杉田咲子:杉田健次郎の妻

大鷹明良(役:塩田徹)

塩田徹:龍丸会構成員

遠藤雄弥(役:末永良一)

末永良一:龍丸会構成員(株式会社シビリア)

金井俊太郎(役:片山芳次)

片山芳次:龍丸会構成員(株式会社シビリア)

青柳と妙子の関係のおさらい

青柳と妙子は恋人関係。妙子はクラブ歌手。青柳のことを「青ちゃん」と呼ぶ。

かつて妙子はヤクザの塩田に拉致され、麻薬中毒にされていた。それを青柳によって救出され、恋人関係に。

刑事と事件関係者という立場から、二人の関係を公表しずらい時期があり、妙子が別の事件での関係者に挙がった時も、青柳は必死に隠そうとした。青柳に刑事を続けてほしいために自ら彼の元を去ったこともある。

その後、偶然直樹に出会った際、直樹をかばって撃たれ、重傷を負ったことも(9係シーズン2最終話)。

漫画家で矢沢の妻・早苗のアシスタントを経験していて、サイン程度なら代筆が出来、早苗の手が麻痺している時、代筆をしたことも(9係シーズン3)。9係シーズン4では、地方巡業に出ていたが、シーズン5では東京に戻り、FM局のDJも務めていた(シーズン5第5話)。

過去に通っていた音楽スクールの経営者が殺害された事件では、加納に情報を提供(9係シーズン6第3話)。

9係解散後、刑事をやめた青柳を復帰させるため、直樹や矢沢が説得するも、妙子との生活を優先させたい青柳は、最後まで刑事復帰を拒んだ(特捜9シーズン1第1話)。

ドラマ【特捜9】第9話のあらすじ

浅草の寄席で落語を聞く約束をした青柳と妙子。一足先に付いていた妙子に駆け寄る青柳は、ふと視線を感じ、そちらを見ると一人の男が自分たちの方を見ていた。その男の顔を見た瞬間、青柳は妙子に先に中に入っているように告げ、男の後を追う。

中に入った妙子は、近くの席にいた老人・中沢幸平からたい焼きをおすそ分けしてもらう。しかしその直後、たい焼きを食べながら落語を聞いていた中沢が、突然胸をかきむしり、苦しみだす。妙子が慌てて介抱しようとしていたところに青柳も来るが、中沢は死んでしまう。

解剖の結果、死因はたい焼きに混入されていた青酸カリによる中毒死と判明。直樹らが、中沢の行きつけのたい焼き店「すぎた」の店主・杉田健次郎や、ずっとひいきにしてもらっていたという落語家・春楽亭柳三らに聞き込みをすると、中沢は誰からも好かれるご隠居で、恨みを買うはずがないという。しかし、志保らの捜査で中沢の自宅が荒らされていることがわかる。

一方、様子のおかしい青柳は、心配する矢沢に、寄席の前にいた男が、暴力団・龍丸会の構成員・塩田徹だったと告げる。実は、塩田は過去に妙子をひどい目に遭わせた男だった。青柳と妙子の辛い過去を知る矢沢や直樹らは、青柳の単独行動を黙認し、見守る。

そんな中、ひどい暴行を受けた男の遺体が見つかる。発見者はたい焼き屋の杉田で、被害者・片山芳次が握りしめていたバッジを調べると、龍丸会のフロント企業・新興IT企業「シビリア」の社章と判明する。誰からも好かれる浅草の隠居老人と暴力団の関係は?

ドラマ【特捜9】第9話のネタバレ

「シビリア」に乗り込む気満々の青柳に、直樹は新藤をつけ、ふたりは「シビリア」に乗り込もうとする。そこへ別件で来た2課ともめてしまう。「シビリア」内にいた構成員・末永に警察を呼ばれ、踏み込めなかったふたりに、2課から捜査妨害のクレームが入り、三原刑事部長から注意を受けた直樹は、2課との合同捜査を提案する。

2課の情報で、龍丸会構成員で「シビリア」の代表・末永良一と、金庫番・片山芳次らは、特殊詐欺に関わっており、片山がその機密データを持ち逃げしたため殺されたらしいことがわかる。

聞き取りの際や、片山の遺体発見現場での様子がおかしかったたい焼き屋の妻・咲子に再び会いに行く直樹。しかし、「すぎた」は閉まっており、中から慌てて飛び出してきた咲子が言うには、杉田がいなくなり、連絡がとれないという。「何かトラブルなら力になる」と説得すると、咲子は話し出す。

片山が殺された神社を毎晩お参りするのを日課にしている杉田が、片山が殺される前に奥の祠からバックを見つけて持ち帰ってきた。その中には500万円が入っていた。誰にも見つかるわけがないから、店の借金に回そうとする杉田。咲子は怖くなり、隠居老人の常連・中沢に相談した。中沢は自分が拾ったことにして警察に届けるから、杉田には夢だったと言い張れと言ったという。そして、そのバックにはSDカードも入っていた。

そのSDカードに機密データが入っていて、取り返そうとする「シビリア」の連中に片山は殺され、杉田も拉致されたと推測される。しかし、SDカードはどこからもまだ見つかっていない。中沢がどこかに隠したと考えた直樹は青柳とともに中沢が死んだ寄席に再び向かった。

直樹は、寄席で常連達が自分専用の座布団を置きっぱなしにしていることに気づき、中沢の座布団からコインロッカーのキーを発見。現金とSDカードを押収する。

カードを開くと、その中には特殊詐欺のマニュアルと被害者リスト、そして龍丸会の構成員リストが入っていた。その名簿を見た落語好きの班長・宗方は、同じく落語好きの青柳に「この名前、どこかで聞いたことないか?」とひとりの名前を指す。それは、「田村洋介」。

その時、2課からアジトが判ったと連絡が入る。新藤、矢沢が2課とともにアジトに向かい、拉致されていた杉田を救出。末永らを確保する。乱闘の隙に逃げ出した塩田を待っていた青柳が確保。

一方、寄席に向かった直樹は、落語家・春楽亭柳三を逮捕する。田村洋介は春楽亭柳三の本名だった。

取り調べで自白する田村。田村は博打で借金があり、シビリアに勧誘されたのだった。SDカードを見た中沢が、前夜楽屋へやってきて、罪を償ってやりなおせと諭した。自首することを約束したが、20年かかってやっと真打になる直前だったため、ためらい、末永に相談すると青酸カリを渡され、殺せと命じられ、やらなければこれをあんたに飲ませると脅されたという。

翌日、楽屋へやってきた中沢の隙を見て持っていたたい焼きの袋を、青酸カリ入りのものとすり替えたのだった。自分の恩人である中沢を裏切ったことを強い口調で責める直樹。

一方、塩田は否認するが、末永の全面自供と、片山の衣服から塩田のDNAが採取されたことを聞くと観念する。それを聞いた青柳は黙って取調室を出ていく。

たい焼き屋「すぎた」に報告に来た直樹。そこへ寄席に行く前の青柳と妙子がくる。直樹と倫子の分もたい焼きを買ってやり、ふたりで手を繋いで寄席に向かっていく姿をほほえましく見ている直樹だった。

ドラマ【特捜9】第9話の感想とまとめ

青柳さんのかっこよさが目立った回でしたね。歴史の長いドラマでは、こういう回が度々あります。ファンの方もしっかり理解して成り立っているところがいいですね。そんなわけで、今回は青ちゃんツイートをまとめてみました。

記事内画像出典公式ホームページ

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