【大恋愛】9話の視聴率とあらすじ!草刈民代が結婚?もう一つの大恋愛!

大恋愛~僕を忘れる君と

前回で小池徹平の恐怖も終了し、いよいよ最終章に入りますね。待望の2人の子供も生まれるみたいですし、最終回に向けての展開が気になります。

それでは、【大恋愛~僕を忘れる君と】9話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【大恋愛~僕を忘れる君と】9話の視聴率

【大恋愛~僕を忘れる君と】9話の視聴率は10.0%。

久しぶりに二桁視聴率に復帰しました。次回はいよいよ最終回、どのような結末になるでしょうか?

【大恋愛~僕を忘れる君と】9話あらすじ

大恋愛~僕を忘れる君と 9話

尚(戸田恵梨香)は病院で妊娠したと言われ喜んで自宅に帰ってきましたが、担当編集者の水野(木南晴夏)と真司(ムロツヨシ)が話をしているのを聞いて自分が真司の仕事の役に立てないと思い声をかけることをためらいます。
しかし自分にしかできないことがあると真司に妊娠を報告すると真司も大喜びします。

翌朝、真司から自分が妊娠していたことを聞かされた尚は真司と一緒に家中に「私は妊娠中」と書いたビラを貼って回ります。

そのころ、侑市(松岡昌宏)の母親の井原千賀子(夏樹陽子)が訪ねてきました。部屋のドアを開けてみると侑市と尚の母・薫(草刈民代)が手をつないでいてびっくりします。
「目を覚ましなさい」という千賀子に侑市は「僕は薫先生が好きだ。歳は関係ないよ」と言います。

千賀子の言葉に対して「私ももう一度考え直します。」という薫に侑市は「薫先生、結婚してください」とプロポーズします。

侑市の父・誠一郎(橋爪淳)が自宅に帰ると千賀子が泣いていました。
「我々の息子にしては大胆な生き方をして面白い」と言います。

侑市のプロポーズを受け入れた薫は尚と真司にも報告し正式に結婚しました。

そしてついに尚と真司の子供が生まれました。名前は一番恵まれるようにという願いを込めて恵一に決まりました。
子宝に恵まれた尚と真司は幸せな家族生活を楽しんでいました。

担当編集者の水野は真司に連載を半年伸ばすように言われたことを伝えますが、真司は「それは出来ない」と答えます。「これ以上書きたくない」という真司に水野は「病気の妻と夫の子育てを書かないと中途半端な作品になる」と言います。

それをドアの向こうで聞いてしまった尚はショックを受けます。あいさつに来た水野に尚は「私の病気が進行しないと真司の小説は中途半端なものになってしまうんでしょうか?」と尋ねます。

話を聞かれていたことを知った水野は「そのようなことは先生の前ではおっしゃらないでください。本当に作品が書けなくなってしまいます。」と言います。

「私は生きているだけであの人に負担をかけているんですから」という尚に水野は「違います。奥様は生きているだけで先生の創作の源なんです。」と言います。

その後、尚は薫と夜道を歩いていると週刊誌の記者に取材されました。「ご自分の病気のことを書かれることをどう思いますか?」という問いに「私は真司の創作の源です。書かれることは私の宿命だと思っています。」ときっぱりと答えます。

それを聞いた真司が「尚ちゃんは本当に創作の源だよ」と言いますが、尚は「それを言ったのは私じゃない」と言います。
水野のほうが自分よりも真司の役に立つと感じた尚は「私の病気が進行したら恵ちゃんと真司のことをあの人に託したい。私の遺言だと思って」と言いますが、真司は「遺言なんていらない」と声を荒げます。

「自分の意見が言えるうちに私の気持ちを伝えたかっただけ。だからそんなに怒らないで」と怖がる尚に真司は謝りながらも「そのお願いは聞けない。俺には尚ちゃんじゃなきゃダメなんだから」と言います。

それから3年後、小説の売れ行きも好調で真司と尚はマイホームを買うことにしました。新居で家族仲良く過ごしていますが、尚は少しずつ症状が進行しているようでした。
それを知った真司は「これから俺の人間力が試される」と覚悟を決めます。

その翌年、息子の恵一も大きくなり、外で遊びたいというようになります。ママと公園に行きたいと恵一に言われて赤い紐で繋いで尚と恵一は2人で公園に行きます。

しかし、帰ってきたのは尚だけで紐の先に恵一はいませんでした。真司は慌てて恵一を探しに飛び出します。警察にも捜索願を出し、侑市や薫、水野などの力も借りて捜索していますが、見つかりません。

そんな中、尚は恵一がいないことに気づき、自分も探しに行くと言います。止めても気かない尚に真司は思わず「いい加減にしろ」と大声を出して怒鳴ってしまいます。

そんな中、恵一が無事発見されて戻ってきました。「勝手にいなくなってごめんなさい」という恵一に「どうして?」と疑問を感じる尚。

そして、尚は置手紙を残して家を出て行ってしまいます。置手紙には「しんじさま、ありがとうございました。」と書かれていました。

【大恋愛~僕を忘れる君と】9話の感想

【大恋愛~僕を忘れる君と】9話のまとめ

今回も急展開でしたね。尚の母である薫先生が井原先生と結婚。2人の恋愛の予感は描かれていましたが娘の元婚約者ということで抵抗もあると思っていたのですが。

ただ、今回の大恋愛のテーマとして「好きと嫌いは自分じゃ選べない」というものがあります。好き嫌いの感情は理屈じゃないってことですね。

また、恵一くんが行方不明になったところも心配しましたね。無事に発見されて良かったのですが、夫婦二人の問題ではなくなったということですよね。

次回は最終回、どのようなエンディングを迎えるのか楽しみですが、最後に出て行った尚が気になりますね。どこに行ったのでしょう?

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記事内の画像出典:ドラマ公式サイト

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