ドラマ【駐在刑事】第3話の視聴率とネタバレ!元タカラジェンヌ中島亜梨沙がゲスト出演!

ドラマ【駐在刑事】第3話の視聴率とネタバレ!

元タカラジェンヌの中島亜梨沙が登場!

キャリアの軽部も活躍の第3話!

ドラマ【駐在刑事】の視聴率と全話あらすじ! 人気ドラマ【駐在刑事】が10月19日より連ドラとしてスタート! 奥多摩・水根…
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ドラマ【駐在刑事】第3話の視聴率

第3話の視聴率は8.2%!

順調の8%台です。

ドラマ【駐在刑事】第3話のゲスト

中島亜梨沙(役:神月沙代)

神月沙代・・・奥多摩出身の人気女優。

岩松了(役:山上美智男)

山上美智男・・・沙代の高校時代の演劇部の顧問。

笠原秀幸(役:有馬保)

有馬保・・・沙代のマネージャー。

ドラマ【駐在刑事】第3話のネタバレ

事件

奥多摩出身の人気女優・神月沙代(中島亜梨沙)のトークショーが行われ、江波(寺島進)や高校の演劇部の同級生・内田遼子(笛木優子)、当時の顧問の元教師・山上美智男(岩松了)など、住民たちが誇らしげに出迎える。そのへ、事業に失敗した沙代の元夫・早川六郎(高杉瑞穂)がやってきて、マネージャーの有馬保(笠原秀幸)を突き飛ばし、事務所社長宮崎祐司(阪田マサノブ)ともみ合いに…。結局、イベントは中止となる。

翌朝、空き家で早川の遺体がドアノブにネクタイをかけ、首を吊った状態で発見される。空き家は密室状態だったため、軽部(佐藤寛太)は自殺と推理、しかし加倉井(北村有起哉)は殺人の可能性を疑う。

死亡推定時刻は、19時~21時。念のため関係者のアリバイを調べると沙代遼子と温泉、有馬宮崎は青梅のホテル、しかし宮崎には証言者がいないという状況だった。

水根旅館の女将・美也子(市毛良枝)の経営するお食事処に行った江波と軽部。そこには卒業アルバムを見て懐かしんでいる沙代遼子がいた。そこで江波は、当時沙代達を厳しく指導していた山上の体罰問題でひとりの生徒が怪我を負い、それが原因で演劇部が廃部になったことを聞く。

再び現場を訪れた江波軽部。ドアや窓はロックされており、唯一出入り出来る地窓はサイドボードで塞がれていた。すると突然江波が連れて行った愛犬のプールがドアノブに向かって吠えた。

その夜、温泉帰りに駐在所に来た軽部に向かってプールが吠える。何かを思いついた江波軽部に遺体のネクタイなどの分析を依頼、するとネクタイや着衣からイオウの成分が検出される。つまりアリバイ工作のため、遺体は温泉にさらされていたらしい。計算によって死亡推定時刻は2時間ほど早まり、17時~19時の可能性が高まった。

その時間のアリバイがない沙代が同行を求められた時、止めに入った山上だが、具合いが悪くなり、江波軽部によって自宅に送られる。山上は元教え子の活躍をかなり応援しているようで、自宅には沙代のサインや写真が飾られていた。そこで寝袋やバランスボールを見かけ、理科教師だと知った軽部は、山上に疑いの目を向ける。

水根旅館でマネージャーの有馬を怒鳴りつける社長の宮崎。聞いていた江波は、有馬のこめかみにアザがあるのを見つける。気遣う美也子に「沙代高校時代からの憧れだったから」と言う有馬有馬が帰ってから美也子が、割と最近売れ出したのに高校時代から憧れなんて凄いと驚く。沙代遼子が見ていた卒業アルバムを見ていた江波は、演劇部の集合写真の中にこめかみにアザのある生徒を発見する。

関係者を現場に集め、目の前で自分の推理を実証する。それはバランスボールを使い、パスカルの原理を応用したものだった。地窓を塞いでいるサイドボードの下に空気が入っていないバランスボールを置き、ポンプで膨らめる。すると簡単にサイドボードは浮き上がり、隙間が出来た。その状況を作ってから施錠をし、首をつったように遺体を置いて地窓から脱出し、空気を抜いたバランスボールを回収すれば密室が可能になる。そしてそんな知識があるのは山上だ、と名指しする。山上の自宅裏から捨てられた寝袋も発見されていた。

すると山上はあっさり犯行を自供する。すべては沙代を守るためだったと動機も語る。その時、駆けつけた江波が待ったをかける。そして山上は犯人をかばっていると言う。持ってきた卒業アルバムを沙代に見せ、こめかみにアザのある後輩を覚えているか聞く。山上の体罰によって耳を負傷し、学校をやめたその生徒は今、母方の名字になり有馬になったと告げる。

驚く沙代。自分がすべてやったと言い張る山上に「もういいです、先生」と口を開く有馬

有馬沙代に付きまとわないよう早川に夢中でお願いするうち、ネクタイを引いて殺害してしまったのだった。それを見てしまった山上は、有馬に対して高校時代の償いをしようと有馬を帰し、偽装工作したのだった。

ひかりの件

奥多摩署署長・綾乃(黒木瞳)の娘ひかり(山口まゆ)は、一時帰宅観察処分となった。水根旅館の食堂を訪れた綾乃は、美也子に妹の子であることや悩みを打ち明ける。すると美也子の申し出で預けることになる。

小宮山の件

議員の小宮山(眞島秀和)の事務所に忍び込み、PCからデータを盗む綾乃の義弟の中瀬時雄(矢柴俊博)

小宮山の裏金疑惑を調べるジャーナリスト・岩淵(長谷川朝晴)から連絡を受けた綾乃は、小宮山の秘書・葛城竜蔵(本宮泰風)と中瀬がいっしょにいるところを見せる。驚く綾乃

その後、小宮山中瀬と連絡が取れなくなったと報告する葛城小宮山は「あの男はもういいだろう。楽にしてやれ」と言う。

見逃した方は

ネットもテレ東で11月9日まで配信しております。

ドラマ【駐在刑事】第3話の感想

様々な感想

前日のブラックスキャンダルのインパクトが強かったのか、こんな感想も。

そしてプール君への感想も。

記事内画像出典:公式HP

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