【大恋愛~僕を忘れる君と】最終回ネタバレと全話あらすじ!戸田恵梨香がアルツハイマーに!

大恋愛~僕を忘れる君と

2018年10月12日よりTBS系列にて戸田恵梨香主演ドラマ【大恋愛~僕を忘れる君と】がはじまります。若年性アルツハイマーに冒された女医と自分を忘れていく恋人を支えていく元小説家の大恋愛を描く本格ラブストーリーです。

今回はドラマ【大恋愛~僕を忘れる君と】の全話あらすじと最終回ネタバレについて書いていきます。

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【大恋愛~僕を忘れる君と】全話あらすじ

「大恋愛~僕を忘れる君と」最終回のあらすじ

家族に何も告げず、手紙と携帯電話を残し姿を消した尚(戸田恵梨香)。真司(ムロツヨシ)は警察に相談するが、事件性が確認できないため動けないと言われてしまう。薫(草刈民代)と侑市(松岡昌宏)も駆けつけ、病院にも尚の行方を確認するが情報はなく…。
真司は、自分が怒鳴ったから尚が混乱してしまったのではないかと自分を責める。
それから8ヶ月。
未だ見つからない尚の消息を案じ、テレビの行方不明者捜索番組で、薫が情報提供を呼びかけることに…。
“10年間の愛の物語”がついに完結!
ラストに起こる温かな奇跡をお見逃しなく!!

引用:公式サイト

「大恋愛~僕を忘れる君と」9話のあらすじ

努力の甲斐もあり、ついに尚(戸田恵梨香)が妊娠!
真司(ムロツヨシ)に早く伝えたいと嬉しさいっぱいで自宅に帰宅するが、水野(木南晴夏)が来ていて、ドアの外から声を掛けることができない。
尚は、病気の自分と水野を比べ、真司の仕事を支えられないことに落ち込むが、「自分にしかできないことがある」と妊娠を報告する。
妊娠を喜んだ夫婦は、尚がお腹の子を気遣えるように「尚は妊娠中」という紙を家中に貼ってまわる。
一方、薫(草刈民代)と侑市(松岡昌宏)の関係にも進展が・・・。
物語は新たなステージへ進んでいく。

引用:公式サイト

前回で小池徹平の恐怖も終了し、いよいよ最終章に入りますね。待望の2人の子供も生まれるみたいですし、最終回に向けての展開が気になります…

「大恋愛~僕を忘れる君と」8話のあらすじ

真司(ムロツヨシ)が急ぎで病室に駆けつけると、意識が朦朧とした尚(戸田恵梨香)と公平(小池徹平)がキスをしていた。目の前で起こった出来事に困惑する真司だったが、尚は真司を認識していない様子で…。
失神の原因はわからないと言う侑市(松岡昌宏)に食ってかかる真司を、薫(草刈民代)がなだめるのだった。
大事なときに一緒にいられなかったと悔やむ真司。
翌朝、尚は、公平とのキスも、真司を認識できなかったこともすっかり忘れてしまっていた。
真司は公平を問い詰め、警告するが…。
そんな中、真司は小説の続編を書く決心をする。
一方、尚は、症状が改善されたらこどもを産みたいと侑市に相談するが、帰宅するとそんな話をしたことも忘れてしまっていて…。

引用:公式サイト

前回は尚の母・薫と元婚約者・侑市に恋の予感がありました。果たしてどうなるでしょうか? それでは、【大恋愛~僕を忘れる君と】8話…

「大恋愛~僕を忘れる君と」7話のあらすじ

だんだんと病状が進行していく尚(戸田恵梨香)だったが、悩み抜いて真司(ムロツヨシ)との子どもを産むことを決意した。
産婦人科医である尚は、子どもを身ごもるための戦略を実行し、幸せな日々。
一方、侑市(松岡昌宏)は、診察に訪れた公平(小池徹平)に尚のスピーチのときの映像を見せ、ほかの患者に危害を加えるならばほかの医師を紹介すると注意するが、公平は了承せず…。
そんな中、尚は薫(草刈民代)に子どもを産むことにしたと報告に行く。
子どもには断固反対していたはずの薫だったが、すんなりと受け入れた様子を見て、尚と柚香(黒川智花)は“好きな人でもできたのでは!?”と勘ぐる。
その帰り道、スーパーで買い物をしていた尚の前に公平が現れて、何も知らない尚は…。
本の売れ行きが好調な真司は取材が殺到し、担当編集者の水野(木南晴夏)がかいがいしく世話を焼いていた。
尚が自宅に帰ると、玄関にハイヒールがあり、部屋から出てきた水野と鉢合わせしてしまう…。

引用:公式サイト

前回は尚が真司のことを認識できないという衝撃のシーンで終了しました。尚の病状はどうなってしまうのでしょうか? それでは、【大恋…

「大恋愛~僕を忘れる君と」6話のあらすじ

素直な気持ちを伝え合い、ついに結婚した尚(戸田恵梨香)と真司(ムロツヨシ)。
周囲に祝福され、幸せな結婚式を挙げたのもつかの間、二人の行く手に新たな脅威が迫っていた。
新居に引越し、新生活をはじめた尚と真司。
ある日二人は、病院で松尾公平(小池徹平)と出会う。
若年性アルツハイマー病患者である公平は、病気が発覚した途端妻に去られ、生きがいである仕事も失いそうになっていた。
一見、子供好きで笑顔が爽やかな好青年の公平だったが、その裏に深い闇を隠し持っていた。
一方、真司は思い切って尚に「こどもが欲しい」と告げる。
尚は「無理だと思う」と伝えるが、迷いもあって・・・。
そんな中、尚は侑市(松岡昌宏)の勧めもあり、自身の病気について大学で発表することになる。

引用:公式サイト

前回、無事に結婚式を終えた2人。今回からいよいよ第2章ですね。恋人同士から夫婦になって、2人の関係がどうなっていくのでしょうか? …

「大恋愛~僕を忘れる君と」5話のあらすじ

尚(戸田恵梨香)に、「別れよう」と伝えた真司(ムロツヨシ)。それは、尚の病気のことを考えて出した、苦渋の決断だった。
娘の様子を見て心配した薫(草刈民代)は、事情を聞こうと真司のもとを訪れるが・・・。
尚と顔を合わせたくない真司は、木村(富澤たけし)の計らいでバイト先の倉庫に泊まることに。
尚は、どうにかして真司と話そうと、バイト先を訪れるが、真司に気を使った木村が追い返してしまうのだった。
メールを送っても真司が待ち合わせに現れることはなく、尚はいつもの居酒屋で一人ぼっち。
そして、真司から尚宛ての宅配便が届いたある日、真司のアパートからは全ての荷物が撤去されていた。
それから、9か月後・・・。

引用:公式サイト

前回は真司が別れを切り出すところで終わりましたね。2人の関係はどうなってしまうのでしょうか? それでは、【大恋愛~僕を忘れる君…

「大恋愛~僕を忘れる君と」4話のあらすじ

侑市(松岡昌宏)へのコンプレックスから、少しでもお金を稼ごうと無謀なアルバイトで倒れてしまった真司(ムロツヨシ)。
病院に駆け付けた尚(戸田恵梨香)に正直に打ち明け、愛を確認し合った。
だが…、尚は真司に抱きしめられながらも、誤って侑市の名前を呼んでしまう。
名前を間違ったことに気づいていない尚。“侑市”と呼ばれた真司はショックを受けながらも、尚の病気のことを思い、気づかないふりをするが…。
一方尚は、日常生活での失敗が増え病気の進行を自覚する中で、真司の名前を呼び間違えたかもしれないと不安になる。
翌日、退院した真司と尚のもとに、引っ越し屋の先輩・木村(富澤たけし)が、職場に置いたままだった真司の荷物を持ってやってくる。
真司が小説家だったことを知らない木村に、尚は嬉しそうに真司の著作「砂にまみれたアンジェリカ」を手渡すのだった。
そんな中、レディースクリニックで尚が診察していた患者が、尚の病気に気づいて…。

引用:公式サイト

前回のラストで尚は真司の名前を間違えて呼んでしまいました。こんなにもはやく恋人の名前を忘れてしまうという衝撃的なシーンでしたね。 …

「大恋愛~僕を忘れる君と」3話のあらすじ

自分がやがて若年性アルツハイマーになってしまうことを真司(ムロツヨシ)に告白した尚(戸田恵梨香)。
尚を病気ごと受け入れる覚悟をした真司だったが、その先に待ち受ける困難をまだ予想できないでいた。
真司と一緒に暮らすことになった尚は、自分の貯金で古くて狭い真司のアパートから、新しいマンションへ引っ越したいと言い出す。
お金には困ったことのない尚の価値観に戸惑いを隠せない真司だったが、ようやく二人の関係を許すことにした薫(草刈民代)にも引っ越しを勧められ、尚の実家近くで新居を探すことに。
そんな中、尚の主治医が元婚約者の侑市(松岡昌宏)であることを知った真司は、一人で侑市のもとを訪ねるが…。
一方尚は、病気になった以上、これまでのようには診察を続けられないと薫に申し出る。
侑市と話した真司は、思いつめた様子で預金通帳の少ない残高を見つめ…。

引用:公式サイト

前回、尚は真司に自分の病気のことを告白しました。そしてそれを受け入れた真司。2人の本格的な交際がいよいよ始まりますね。 それで…

「大恋愛~僕を忘れる君と」2話のあらすじ

真司(ムロツヨシ)のアパートへ急ぐ途中、交通事故に遭ってしまった尚(戸田恵梨香)。病院へ運ばれ検査するも、幸い大きなケガはなかった。だが、偶然、尚のMRIを目にした侑市(松岡昌宏)は、尚の脳に軽度認知症障害の兆候を感じ取っていた・・・。
交通事故に遭ったことなど気にしていない様子の尚が、真司と一緒にアパートで過ごしていると、侑市から連絡が入り会う約束をする。結婚を自分勝手に破談にしてしまったことに負い目を感じていた尚だったが、侑市がまさか自分の脳に起こっている異変に気付いたとは思ってもいなかった。
翌日、婚約解消の話を進めるつもりで侑市に会った尚は、軽度認知症障害の疑いがあると聞き、簡単な“物忘れ検査”を受けることに。
一方、尚の母・薫(草刈民代)は一人で真司のアパートを訪ねていた。そして「娘と別れてほしい」と真司に手切れ金の入った封筒を手渡し…。

引用:公式サイト

前回は尚がMCI(軽度認知障害)の疑いがあることがわかりました。これから尚の病状もどんどん進行していくのでしょうね。大恋愛の行方はど…

「大恋愛~僕を忘れる君と」1話のあらすじ

北澤尚(戸田恵梨香)34歳。母・薫(草刈民代)が院長を務めるレディースクリニックの医師として、忙しく働きつつも、充実した日々を送っていた。
雷が落ちたような恋をしたことはないけれど、理想の条件にぴったり当てはまる年上の医師・井原侑市(松岡昌宏)とお見合いをして、婚約。プライベートも順風満帆だ。
しかし…。
結婚式まであと1カ月と迫ったある日。
尚は元小説家で引越しのアルバイトをする無愛想な男・間宮真司(ムロツヨシ)と運命的な出会いをする。
婚約中の医師と、引越し屋のアルバイト。一見、不釣合いな二人に見えた。
だが、真司こそが尚の追い求めていた人だった…
初めて出会った本気の恋に真っ直ぐ突き進んでいく尚と、その迫力に圧倒されながらも次第に惹かれていく真司。
だが、二人の愛を阻むように、尚の身に”ある異変”が起こっていた…。

引用:公式サイト

戸田恵梨香主演ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」が10月12日(金)夜10時にTBS系列でスタートしました。 大石静脚本の完全オリジ…

【大恋愛~僕を忘れる君と】の最終回ネタバレ

ドラマ【大恋愛~僕を忘れる君と】は大石静脚本による完全オリジナルストーリーです。原作がないドラマなので大石静さんのコメントなどから最終回を予想していきたいと思います。

王道のラブストーリーということで、最終回はハッピーエンドかバッドエンドかというのが非常に大きな要素となると思います。

大石静さんは公式サイト内で「すっかり便利になった今、恋にも障害が少なくなりました。障害がないと切ない想いも芽生えにくいせいか、世の中の男女は劇的な恋より、ちょっと楽しくリスクの少ない関係を好むようになったと感じます。」と書かれています。

そこでドラマ【大恋愛~僕を忘れる君と】では若年性アルツハイマーという非常に大きな障害に立ち向かう作品にされたのだと思います。

ここで最終的に壁に跳ね返されてしまっては視聴者も恋愛や障害に対して希望を持つことができなくなってしまいます。

なので、最終的には若年性アルツハイマーに打ち勝って大恋愛が成就するというハッピーエンドになるのではないかと予想します。

ただし現在の医学においてアルツハイマーというのは進行を遅らせることは出来ても根本的に治すことは出来ない病気です。

したがって、若年性アルツハイマーが改善するということはないと思いますので、病に侵された状態のまま、2人にとってのハッピーエンドとなるのではないかと思います。

アルツハイマーというのは、脳が委縮してしまう病気で進行すれば死に至ると言われています。奇跡的に病気が回復するというよりは、最終的には主人公の北澤尚(戸田恵梨香)が亡くなってしまうという話のほうが切なく良い話になるのではないかと思います。

その中で2人がお互いの愛を確認することができれば、それはハッピーエンドではないでしょうか?

【大恋愛~僕を忘れる君と】というドラマのタイトルにあるように若年性アルツハイマーの症状により恋人である間宮真司(ムロツヨシ)のことさえ忘れてしまうのでしょう。

その中で2人が愛を確認することができれば2人は病に打ち勝ったことになるでしょう。愛とは記憶に宿るものなのか?真実の愛とは何か?

これがドラマのテーマとなるのではないでしょうか?

最終回は死を迎える北澤尚を思い出と共に見送る展開になるのではないかと予想します。

記事内の画像出典:ドラマ公式サイト

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