ドラマ【警視庁ゼロ係3】キャストあらすじ!シリーズ復活に沸くも大杉漣さんロスがここにも!

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ドラマ【警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~シーズン3】が2018年7月よりスタート!

新キャストも加え、小泉孝太郎松下由樹の迷コンビが帰ってくるぞ!

ドラマ【警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~シーズン3】のキャスト、あらすじ、見どころをどうぞ!

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ドラマ【警視庁ゼロ係シーズン3】の基本情報

放送日時:2018年7月20日より、毎週金曜日 夜8:00~

原作:冨樫倫太郎『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社刊)

脚本:吉本昌弘、船橋勧、徳尾浩司、政池洋佑

監督:倉貫健二郎、竹村謙太郎、岡野宏信

チーフプロデューサー:濱谷晃一(テレビ東京)

プロデューサー:松本拓(テレビ東京)/ 加藤章一

制作:テレビ東京 / ドリマックス・テレビジョン

ドラマ【警視庁ゼロ係シーズン3】のキャスト

小泉孝太郎(役:小早川冬彦)

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小早川冬彦・・・杉並中央署 生活安全課 なんでも相談室 警視。国家公務員試験一種をトップ合格したキャリア。しかし、出世には全く興味がない。頭脳明晰で、あらゆる統計を記憶しており、プロファイリングが得意。相手の表情や仕草から心情を読み取ることが出来るが、相手のことを考えず事実そのままの発言をするので究極のKYと周りから呆れられている。

小泉孝太郎・・・1978年生まれ。父親は、元内閣総理大臣小泉純一郎。実弟は政治家の小泉進次郎。2002年俳優デビュー。以降、数々のテレビドラマ、映画に出演。近年では「下町ロケット」「ブラック・ペアン」に出演。

松下由樹(役:寺田寅三)

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寺田寅三・・・杉並中央署 生活安全課 なんでも相談室 巡査長。ノンキャリアの叩き上げ、古いタイプの刑事。男勝りで口が悪く、異議があれば上司にも口答えする難点から『なんでも相談室』に飛ばされた。名前の寅三は”とらみ”と読み、男の子と思い込んだ父親が酔ったはずみで役所に出生届けを出したため、こんな名前に。

松下由樹・・・1968年生まれ。1983年、映画「アイコ十六歳」で主人公の友人役でデビュー。その後アメリカへダンス留学し、1987年、NHKの「ヤングスタジオ101」にダンサーとして出演。1989年のテレビドラマ「オイシーのが好き!」で初主演。以降、数多くの作品に出演している。

安達祐実(役:本条靖子)

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本条靖子・・・杉並中央署 生活安全課 なんでも相談室 事務職。しゃべる言葉がすべて毒舌だが、実は心優しい面もある事務員。思ったことをズケズケと言うため回りとのトラブルも多いが、まったく気にしていない。特に寅三とはいがみ合ってばかりいる。仕事には興味はないが、いざと言う時頼りになる姉御肌。

安達祐実・・・1981年生まれ。子役時代から注目を集め、「家なき子」では「同情するなら金をくれ」の流行語で話題に。近年では、「女囚セブン」「リピート」「警視庁捜査一課長シリーズ3」に出演。

木下隆行(役:桜庭勇作)

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桜庭勇作・・・杉並中央署 生活安全課 なんでも相談室 巡査長。仕事に対する意欲はないが、カレーライスと犬は大好き。「まったく使えない」と言う理由で交番勤務から飛ばされてきた。

木下隆行・・・1972年生まれ。お笑いコンビTKOのボケ担当。2010年からテレビドラマに進出、「チム・バチスタ2~3」「おんな城主直虎」など多くの作品に出演。

戸塚純貴(役:太田文平)

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太田文平・・・杉並中央署 生活安全課 なんでも相談室 巡査長。ゆとり世代の超マイペースな人間。岩手訛りがぬけない。元警視庁サイバー課の刑事だったが、自分を嫌う上司のパソコンをハッキングし、不倫の証拠をつかんだことから、飛ばされてきた。当然、パソコンやモバイルを使った捜査が得意。

戸塚純貴・・・1992年生まれ。2010年、第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストにて「理想の恋人賞」を受賞し、芸能界入り。2011年、テレビドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011」で俳優デビュー。2016年、高校生のシナリオコンクールの大賞作を高校生が監督してドラマ化する、ドラマ甲子園「変身」では主役を演じた。

石丸謙二郎(役:谷本敬三)

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谷本敬三・・・杉並中央署 生活安全課 なんでも相談室 副署長。顔を真っ赤にして怒るので「だるま」と呼ばれている。部下には厳しく、上司には調子がいい、頼れない副署長。『なんでも相談室』の面々を毛嫌いしており、相談室の解体をいつも目論んでいる。

石丸謙二郎・・・1953年生まれ。つかこうへい事務所にスカウトされ、1978年、「いつも心に太陽を」で舞台デビュー。以降、多数の作品に出演。また、ナレーションや声優など、幅広く活動している。

加藤 茶(役:国仲春吉)

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国仲春吉・・・焼き鳥「春吉」店主。寅三の行きつけの店だったが、『なんでも相談室』のメンバーが集まる店になった。毎回、出す料理に冬彦からダメだしされ、傷ついてばかりいる。杉並中央管内の情報に詳しい地獄耳。

加藤 茶・・・1943年生まれ。ザ・ドリフターズのメンバーで、タレント、コメディアンとして長年お茶の間の人気者。2011年には、45歳下の女性と結婚して話題になった。

大杉漣さんが亡くなってしまい、演じていた亀山良夫、ゼロ係係長がいなくなってしまって残念と言う声が多く聞かれますが、今シーズンは他に、キャスト未発表ながら、キャリア管理官や天才監察医が登場するようです。追加キャストも発表され次第更新いたします。

ドラマ【警視庁ゼロ係シーズン3】の第1話のあらすじ

発表され次第更新いたします。

ドラマ【警視庁ゼロ係シーズン3】の見どころ

見どころ①小泉孝太郎のハマリ役小早川警視

小早川警視のKYな性格と、それでいて憎めないのうてんきな爽やかさは、まさに小泉孝太郎のハマリ役。しかし、意外に鋭い観察力があり、事件をとことん突き詰めます。屋上で作るお野菜も気になるところです。

見どころ②寅三(とらみ)のタメ口

小早川警視の自由奔放な言動に振り回され、頭にきては、「警視殿、タメ口いいですか!」とガラの悪い言葉で文句をぶちまける寅三のお約束のシーンは見どころのひとつでしょう。

見どころ③冬彦のレポートの謎

冬彦が科警研時代に書き溜めた大量の未解決事件に関するリポート。そのリポートが、今シリーズを通してストーリーのカギを握る。そこに書かれていた5年前から神奈川県警管内で次々に発生している若い女性の失踪事件が、未解決誘拐事件、やがて殺人事件へとつながっていきます。様々な謎に包まれた事件に冬彦と寅三のコンビ、そしてゼロ係のメンバーが挑みます!

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