【警視庁・捜査一課長3】第8話ネタバレあらすじ視聴率!相方が谷保健作(ヤホー検索)で登場

【警視庁・捜査一課長3】第8話ネタバレあらすじ視聴率!

近頃、毎回ギャグ満載に話題沸騰!

今回は塙の相方、ナイツ土屋が谷保健作(ヤホー検索)として登場にネットもざわつく!

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ドラマ【警視庁・捜査一課長3】第8話視聴率

第8話の視聴率は12.6%でした!

ドラマ【警視庁・捜査一課長3】第8話のゲスト

新山千春(役:並河彩音)

並木彩音…広告チラシのモデル。

篠井英介(役:小形伸造)

小形伸造…日本広告社の社長。

佐藤乃莉(役:和泉礼香)

和泉乃莉…広告チラシのモデル。

菊池麻衣子(役:月村理絵)

月村理絵…日本広告社の社員。

古澤蓮(役:波河優太)

波河優太…波河彩音の兄。

ドラマ【警視庁・捜査一課長3】第8話のあらすじ

日本橋の船着場で派手なドレスを着たスーパーモデルの遺体が発見される。臨場した一課長・大岩(内藤剛志)。だが、スーパーとはスーパーマーケットのことで、被害者・和泉礼香(佐藤乃莉)は、以前はファッション雑誌のモデルとして活躍していたが、今はスーパーのチラシ広告のモデルのカリスマとなっていた。死因は鋭利な刃物で刺されたことによる失血死。

大岩は、ドレスの裾とハイヒールが泥だらけになっていることに気づく。付近の防犯カメラには、前夜9時頃、船着場に向かう礼香の姿が映っており、その5分後に別のドレスの女が走って追いかける姿が映っていた。

捜査の結果、事件の夜、礼香は日本橋近くのパーティー会場で開かれたモデルの表彰式に出席し、“チラシ広告婦人服部門”の最優秀モデルに選ばれたが、前年の最優秀モデル・波河彩音(新山千春)ともめていたらしい。後ろから追いかけていた女は彩音だった。

彩音は所在不明になっており、礼香の車からドレスに付着していたものと同じ泥が発見される。分析の結果、この泥の中に、高尾周辺に生息するシャガの花の花粉が検出された。礼香は日本広告社社長・小形伸造(篠井英介)と交際しており、小形の別荘が高尾にあることがわかる。小形は、体調を崩し、別荘にいたと言う。事件当夜の10時頃配達した宅配ピザの店員の証言も得られた。

萌奈佳が彩音を見つけ、話を聞く。彩音は「ここだけの話」が口癖で萌奈佳は、口が軽い女と見る。

萌奈佳の話から一課長・大岩(内藤剛志)も話したくてウズウズしているようだと考えた。

萌奈佳の調べで、彩音は3年前に失踪した兄の波河優太(古澤蓮)を探していたことがわかる。さらに、優太と礼香が失踪数日前から親しげにしていたことから、礼香が事情聴取を受けていたことも判明するが、当時、礼香は付き合ってはいないと供述していた。

高尾にある小形の別荘の裏に礼香の車のタイヤ痕とハイヒールの足跡が見つかる。そして、そこにはシャガの花も咲いていたことから、令状を取り、別荘を家宅捜索したところ、裏庭に埋められた血の着いたナイフ、手の痕が付いたスコップ、そして花壇から白骨死体が見つかる。

白骨死体は死後3年くらい経っており、優太のものと断定される。死因は頭蓋骨陥没で別荘にあったハンマーと形状が一致した。しかし小形は、優太とは会ったこともないと言う。発見されたナイフは礼香の傷口と一致、血痕とスコップの指紋も礼香のものだった。小形の会社の社員・月村理絵(菊池麻衣子)が遺体発見日の朝6時頃、小形に似た人物が礼香の車を運転し、会社駐車場に来たところを目撃していた。

容疑が深まった小形は、取調べを受ける。優太の遺体が埋まった花壇を礼香が掘り起こそうとしてもめ、礼香を殺害したのでは?と追求するが黙秘。さらに優太殺しも黙秘する。

すべてが小形が犯人であるかのようにうまく行き過ぎていると考える大岩と小山田(金田明夫)。捜査でピザの配達人が礼香の車をすれ違わなかったと証言。別荘までの道は1本道なので、10時に別荘で殺害したという見立て自体が崩れてしまう。運転担当刑事・奥野(塙宣之)が、運転するのにハイヒールはおかしいと言う。運転用の靴を履いていたとしたら、ぬかるみへ行くのにわざわざハイヒールに履き替えるわけがないと疑問を唱える。

大岩が萌奈佳と共に、彩音に優太の件を報告する。礼を言う彩音。萌奈佳が、「どこで発見されたかも聞かないってことは、だいたいの事はご存知なんですね?」と突っ込む。そして、彩音が持っていたクリーニング屋の袋に入っていた事件当夜のドレスと、泥に汚れたパンプスを見て、事件当夜、礼香の車で高尾に行き、礼香のハイヒールで足跡をつけ、素足で車に戻ってパンプスを履いたから泥が付いたと追求する。そして別荘にあったスコップは、事件当夜に日本橋付近の量販店で彩音が買ったものと証拠の映像を突きつける。つまり小形が犯人のように偽装したのは彩音だった。その目的は別荘に捜査の手を入れること。

彩音は、優太が失踪したのは礼香が面倒なことに巻き込んだからではないかと疑った。そして、パーティの夜、3年前に何があったか礼香に問いただしたところ、礼香は、「夜10時に日本橋の日本広告社の駐車場に来てほしい、小形がいる高尾の別荘に行ってからすべて話す」と言われたと言う。「それ以上は聞けませんでした」と言う彩音に「それは殺害したからですか?」と問う大岩。しかし彩音は黙秘する。「優太と付き合っていたことについては?」の問いにも黙秘する彩音。

礼香の車を運転していたのが、彩音だとすると、月村理絵の目撃証言はおかしい。しかし、理絵は男だったを言い張っているという。「共犯者がいるかもしれない」と大岩。

大岩は、捜査員達に3年前にさかのぼって関係者と周辺の人物を徹底的に洗い出すよう指示する。

捜査の結果、理絵の偽証が確定する。実は理絵を優太は付き合っていたのだった。理絵と彩音は協力して優太の行方を探していた。

奥野の動機で亀戸署の刑事・谷保健作(ヤホーの検索)の調べで、小形から優太へ、彩音と専属契約を結びたい趣旨のメールが届いていたことがわかる。しかしそれは、若い女性を騙すためのものだったと知った雄太が、小形に講義しようとして、窓口である礼香と何度も会っていたのだった。小形はモデルの仕事を餌に礼香を使って雄太を懐柔しようとしていたのだった。小形は、色仕掛けで弱みを握ろうとしたが、優太が頑なに拒んだため、別荘に呼び出し殺害したのだ。彩音が調べだしたため、同じように別荘に連れてくるよう礼香に指示したが、彩音が理絵に話し、別荘に埋められていることを聞いた理絵は耐え切れずに礼香を殺害してしまった。自首しようとした理絵を逃がし、彩音が偽装工作したのだった。

ドラマ【警視庁・捜査一課長3】第8話の感想

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