【半分、青い。】26話ネタバレあらすじ視聴率!親子ゲンカが両方わかって辛い!

半分青い第5週

永野芽郁がヒロインの朝ドラ『半分、青い。』第5週「東京、行きたい!」26話が5/1(火)に放送されました。

鈴愛(永野芽郁)は、漫画家になるため東京に出たいと晴(松雪泰子)に打ち明ける。烈火のごとく怒る晴。険悪な雰囲気の楡野家に、東京から1本の電話がかかってくる….

今回は朝ドラ『半分、青い。』26話のネタバレあらすじ・視聴率・感想について。

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『半分、青い。』26話の視聴率

半分青い26話

『半分、青い。』26話の視聴率は、18.5%

前回から1.1ポイント上昇も、5話連続の大台割れとなりました。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は「半分、青い。」 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

『半分、青い。』26話のネタバレあらすじ

5月1日(火)放送の第26話あらすじは…

鈴愛(永野芽郁)は、農協には就職せず、東京に出て漫画家になると晴(松雪泰子)に告げる。思いもよらない告白に、烈火のごとく怒る晴。

同意を得ようとする鈴愛に、とりつく島を与えない。すっかり険悪な雰囲気になってしまった

楡野家に、秋風(豊川悦司)のマネージャー・菱本(井川遥)から電話がかかってくる。そのとき受話器を取った宇太郎(滝藤賢一)は「親の私に挨拶もなしですか」と秋風を責めてしまう。

しかも「秋風なんとかが漫画家にしてやると言って赤子の手をひねるように」と秋風がだましたような言い方をしてしまい、菱本の怒りは爆発。話しはなかったことになってしまう…。

夜。鈴愛は破断を聞いて、父が子どもの夢をつぶしたと怒り出す。晴と鈴愛は大ゲンカ。大人だという鈴愛に、晴は売り言葉に買い言葉で、農協受かったのは仙吉(中村雅俊)のおかげだったのにと言ってしまう。

「この家は嘘つき家族や!」鈴愛は家を飛びだし、律の自宅に行く。しかし、ブッチャーに律は受験勉強でいっぱいと聞いていたため、笛は吹けなかった…。

『半分、青い。』26話の感想

父の失言で弟子になる話しがパーに!口論になってしまった鈴愛と家族。視聴者も混乱、親側、鈴愛派に分かれているようです。

あなたはどちらの肩をもちますか?

〇親の方がわかる派

〇鈴愛・子どもの気持ちがわかる派

親になった今は親の気持ちがわかる、というツイートが目立ちました。

それでも、父が勝手に断ったこと(結果的にですが)は悪いですね。コネとばらすのも母が悪い。嘘をつき通すか、祖父のおかげでなく「紹介」といい方変えて違うタイミングでいうべきでした。

弟が「世の中はそういうもの」と結論だけ言って叱られましたが、縁や繋がりで世渡りするものという意味でしょうか。皆やってるし、紹介だけで受かったわけではないでしょうし。勝ち取ったと言いたかったのでは?

周りの感謝・おかげを鈴愛は気づかない子ども。コネ入社もショックだったのでしょう。また、漫画に対しても、よほどの決意だったのでしょう。

それでも「みんなバカにして笑ってた」と言う鈴愛も暴言。見ていて胸が痛いですね。親子の対立で、自分のことに置き換えてもらい泣きする視聴者多数。どちらの立場もわかる切ない展開に次回も見逃せません。

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(記事内の画像出典は公式サイトより)

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