大河ドラマ【麒麟がくる】のキャストとあらすじ!長谷川博己が明智光秀像を覆す!

大河2020

2020年1月スタートのNHK大河ドラマは『麒麟(きりん)がくる』

 主人公“明智光秀”役を人気俳優・長谷川博己が演じます。

この記事では、大河ドラマ『麒麟がくる』の気になるあらすじやキャストを紹介します。

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大河ドラマ『麒麟がくる』放送日は2020年1月!主演は長谷川博己

オリンピックイヤーである2020年のNHK大河ドラマ・第59作目は、織田信長を裏切った明智光秀に別の角度で光を当てた『麒麟がくる』

主演は、長谷川博己。2018年10月~3月放送のNHK朝ドラ『まんぷく』では、ヒロインの夫役を演じる長谷川。朝ドラ撮影が終了後すぐに大河の撮影に入る異例の大河主演となります。

この記事では、本ドラマのあらすじやキャストを紹介します。

大河ドラマ『麒麟がくる』のあらすじ

今作の舞台は応仁の乱(1467-1477)の後の乱世。――ときは1540年代なかば。東西の要衝(商業・交通などの重要な場所)の美濃(現在の岐阜県)の地に、一人の若き虎・明智十兵衛光秀がいました。

当時、土岐氏一族が美濃を治めていましたが、内紛ばかり。美濃は、尾張の織田・駿河の今川・越前の朝倉に囲まれていて、常に攻め込まれる危険を抱えています。

青年・明智は、戦に駆り出されては、敵を撃破!その働きは、土岐家の筆頭家臣・斎藤利政の目にとまります。利政こそがのちに美濃をおさめる有名な「斎藤道三」。明智は、利政に重用(ちょうよう:重要な位置につかせる)されていきます…。

美濃で生涯生きるつもりだった明智は、父代わりの道三に「大きな世界と対峙(たいじ)することがおまえの使命だ」と言われ、考えが変化。

その後、道三が息子・義龍に討たれ、明智も美濃を追われる身に。明智は、京で細川藤孝、足利義昭に会い、さらに織田信長と出会い、あの”本能寺の変”へと繋がっていきます…。

ほかに松永久秀、今川義元、徳川家康などが登場。人気の高い戦国時代が描かれます。

大河ドラマ『麒麟がくる』の主演:明智光秀役のキャストは長谷川博己!

長谷川博己(役:明智光秀)

長谷川images (1)

出典:http://hirata-office.jp/…

明智光秀役の主演を務めるのは、大ヒット映画『シン・ゴジラ』や高視聴率の日曜劇場『小さな巨人』で主演を務めた人気俳優・長谷川博己。

NHKでは『セカンドバージン』や本作と同じ池端俊作・脚本の『夏目漱石の妻』などに出演。2018年度後期のNHK朝ドラ『まんぷく』出演も決まっています。

『麒麟がくる』の明智光秀は、本能寺の変の裏切り者イメージを覆す、勇猛果敢かつ理知的な天才として描かれる予定。

2018年4月19日の会見にて、長谷川は出演にあたり「大河の主演は俳優のひとつの目標」と喜びをコメント。「今の日本に必要な存在」として明智を演じたいとも語っています。

『麒麟がくる』脚本は池端俊作!明智光秀が主人公の理由は…

『麒麟がくる』は、脚本を務める池端俊作のオリジナルストーリー。

池端俊作は1946年、広島県生まれ。明治大学卒業後、竜の子プロダクションを経て、今村昌平監督の脚本助手になります。NHK大河ドラマは第29作『太平記』も手掛けています。

池端は、制作発表にて「影のある人物と思われている明智光秀の魅力を探ってみたい」と主人公を決めた理由を話しています。

本能寺の変はレッテルを張られた、という説に興味を持ったそうです。

タイトル『麒麟がくる』の意味は?

中国の伝説の麒麟(きりん)から取られています。麒麟は、王が仁(じん:中国思想における徳の一つ)のある政治を行うとき、頭上に現れる聖なる生き物と言われています。

その麒麟がどの武将の頭上に現れるのかを巡るドラマ…というのがタイトルの意味です。

平たく言えば、天下を取る武将には麒麟がくる!というイメージでしょう。なかなか練られたタイトルです。

落合将・制作統括の公式コメントを読むと、混迷の現代日本に似ている、という戦国時代初期が本ドラマの舞台。オリンピックで盛り上がる2020年の日本に希望のヒントを与えてくれるドラマになりそうです。

大河ドラマ『麒麟がくる』は2020年1月スタート!

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』は、2020年1月からスタートです!

2019年『いだてん』は、ほぼ現代劇なので、時代劇ファン待望の戦国時代。

迷える現代に明智光秀が希望を抱かせてくれる、と期待されます!

※キャスト情報はわかり次第追加いたします。

※記事内の画像出典:NHK公式サイト

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