【正義のセ】2話のネタバレと視聴率!感動した、ありがちな展開と賛否!

【正義のセ】2話のネタバレと視聴率!感動した、ありがちな展開と賛否!

4月18日に放送された「ドラマ正義のセ」の第2話。

妻が夫を殺したという事件が発生する。

初めて殺人事件を担当することになった凜々子は、乗り越えることはできるのか?

ドラマ【正義のセ】2話の視聴率と最後までのネタバレについて書いています。

ドラマ【正義のセ】が2018年4月から日本テレビ系列で放送されることが決まりました! 阿川佐和子さん原作の人気小説が、吉高由里…
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【正義のセ】2話の視聴率

【正義のセ】2話の視聴率は、9.9%と、前回より1.1%ダウン。

女優の吉高由里子が主演を務めるドラマ【正義のセ】が2018年4月から放送されます。 去年人気を集めた「東京タラレバ娘」で主演を…

【正義のセ】2話のネタバレ

それでは「正義のセ」2話のあらすじを書いていきます。

ネタバレ要素があるので、まだ見てないという方はご注意ください。

優希とデートの途中で

3ヶ月ぶりと1週間ぶりに彼氏の優希(大野拓朗)とデートできることになり、女子力高めのワンピースを来て臨む凜々子(吉高由里子)。

カフェでランチを食べ、デートを楽しんでいるところに一本の電話が。

徳永(塚地武雅)に、娘と奥さんが熱を出したから日直を午後から変わってくれないかというお願いで、美味しそうなローストビーフに後ろ髪を引かれながら職場に向かう。

家族で取り調べの練習

妻が夫を殺したという殺人事件が起きる。

難しいけど何事も経験だと梅宮譲(寺脇康文)に言われ、凜々子は初めて殺人事件を担当することに。

殺人事件は亡くなった被害者からは話を聞くことができないから、被疑者の取り調べが重要。

殺すつもりがあった場合は殺人罪。殺すつもりがないのに傷つけて殺してしまった場合は傷害致死罪。

この違いによって刑期が大きく変わってくるということで、家族を使って取り調べの練習をするが、感情を入れすぎる父の浩一(生瀬勝久)に困ってしまう。

殺人事件を担当する凜々子

被疑者、町田かれん(財前直見)は酔って帰宅した夫の町田義之(大澄賢也)と口論になり、夫に殴られそうになった町田かれんは、花瓶で頭を殴打。110番通報し、逮捕されるが殺すつもりはなかったと殺意は否認。

「事件というより事故だと思うんです」町田かれんは取り調べで、夫から身を守るために抵抗しただけだと話し、花瓶で1回殴ったことは認めるが、殴ったあとのことは覚えていないと話す。

口論になった理由を尋ねると、飲んだ帰ってきた夫にお茶漬けを用意するのを忘れていたからだという。

夫からの暴力はあったのかと聞かれ、DVは無かったと答え、「うちはうまくいってたんです。もうすぐ銀婚式だったのに」と涙する町田かれんだった。

いつものように同情する凜々子を尻目に「どうも、信用できませんね」と疑う相原(安田顕)。

町田かれんには娘がいたが、警察の聴取で19歳の娘の居場所が分からないというのを怪しんでいた。

相原の離婚理由は小姑

珍しくムキになる相原を見て、相原にも娘さんがいるのかと質問する凜々子の後ろで、「バツ」「イチ」とジェスチャーをする同僚を見て、相原がバツイチだということを知る。

離婚理由は「小姑みたいだ」と妻から言われ、出て行かれたのだ。

温子とお父さんが喧嘩

「私が継がなきゃこの店潰れちゃうんだよ」

「それでいいんだよ!この店は俺の代で終わりにするんだよ」

温子(広瀬アリス)が豆腐屋を継ごうと話すも父の浩一と口論に。

浩一は本当は嬉しいけど、温子に苦労させたくないからと娘のことを思っての行動だったのだ。

後日、凜々子に背中を押され、もう一度浩一に気持ちを伝える温子。

「お父さん、私本気だよ。この仕事を自分の仕事としてやっていきたいと思ってる」土下座してお願いする温子に対して「指導は厳しいぞ」と浩一は認めるのだった。

町田かれんは夫を殺したのか?

「町田かれん、男がいたかもしれませんよ」警察署の三上刑事から不倫をしていたかもしれないという電話がかかってくる。

スーパーの防犯カメラにも2人が笑顔で寄り添って歩く姿が映っていた。

事件現場の家に行くと、近所に住むおばさんから町田が捨てたゴミ袋の中に破られた離婚届が入っていたことを聞く。

司法解剖の立会いが苦手な凜々子だったが、死因を確認するために神奈川医科大学へ。

死因は鈍器で殴られたことによる脳挫傷で、義之が少なくとも5回は殴られていたということが判明。

2回目の取り調べで町田かれんを追求するも、「そのあとのことは覚えてないと言ったんです」と前回とは態度を一変させる。

防犯カメラに映ってた不倫相手と離婚届について追求するも「知りません」の一点張り。

「検事さん、結婚したことあります?夫婦ってそんな簡単なものじゃない」とあしらわれてしまい、トイレで負けたと頭を打ち付ける凜々子。

不倫相手だと思われた男は、就職を斡旋する会社のスタッフだということが分かる。

DVされていた

町田かれんの携帯電話を調べ、娘の町田まりあ(矢作穂香)のSNSをフォローしていたことが分かる。

凜々子は1年前に出ていった娘に会いに行く。

「私、あの家とは関係ありませんから」とそっけない態度のまりあに両親のことを聞くと、義之が日常的に町田かれんに暴力を振るっていたことが判明する。

そんな父親と別れない母親のことが理解できず、まりあは家を出ていたのだった。

町田かれんがSNSをフォローしていたこと、家を出て働こうとしていたことを娘に伝える。

「自分のしたことを認めなければ、前に進めませんから」

取り調べで娘から預かった手紙を渡す。

そこには、お母さん会いたいということ、私が家を飛び出さなかったらこんなことにならなかったんじゃないかという後悔の気持ちと罪を償って戻ってきたら一緒に暮らそうという優しい言葉が書かれていた。

手紙を読み終えると涙を流し、罪を自白した。

町田かれんの両親は離婚し寂しい思いをした経験があるから、娘にはどんな両親でも揃ってた方がいいと考えていたのだった。

殺人罪で起訴

夫に離婚届が見つかり、「仕事なんてすぐに断れ」と迫る義之に殴られたあと「私、あなたといると前に進めない!」と叫びながら花瓶で殴り殺したのだった。

情状酌量の余地あるとしながら、凜々子は殺人罪、懲役10年として起訴状を作る。

「難しい事件だったね。これからもどんどん悩んでください」と凜々子の肩を叩く梅宮譲(寺脇康文)。

起訴できたのに浮かない顔をする凜々子に「難しいんだ、検事は人の心と向き合う仕事だからな」と大塚仁志(三浦翔平)が声をかけるのだった。

【正義のセ】2話の感想

ドラマ「正義のセ」の第2話が終了しました。

殺人事件という難しい事件に向き合ったことで、1話目の凜々子より明らかに成長してることが分かる回となりました。

原作の4巻の亭主殺しの話が使われていましたが、原作の人間の怖さを表現するような場面が見られなかったのが少し残念ですが、原作にはなかった母と娘の愛情に感動できたので面白かったです!

相原とのコンビネーションも良くなり仕事は順調な凜々子だったのですが、遠距離恋愛なのにデートをすっぽかしてしまうのを見てると彼氏のことが心配になりました。

別れた奥さんのSNSで娘の成長を見て笑うなど、どんどん人間味が出てきてる相原の姿に注目していきたいと思います。

感動したという声が多くありました。

娘さんの手紙にはホロっときちゃいますよね。

それから福山雅治さんの主題歌を聞き、とても清々しい気持ちにしてくれるのがこのドラマの良さかもしれません。

確かに綺麗にまとまりすぎてる感はありますね。

スピードワゴンの小沢さん出てましたね。

最後ビールで乾杯されてましたが、吉高由里子さんならそこはハイボールじゃないとね(笑)

※記事内の画像出典:日本テレビ公式HP

原作のネタバレ感想はこちらをご覧ください!

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