【隣の家族は青く見える】7話の視聴率は5.7%!「ゲイは病気じゃない」とカミングアウト!

【隣の家族は青く見える】7話のあらすじと視聴率!「ゲイは病気じゃない」とカミングアウト!

出典:フジテレビ

全ての家族が、それぞれ抱える問題で大ケンカする大変な回となりました。

ついにゲイをカミングアウトするわたるんに注目です!

【隣の家族は青く見える】7話のあらすじ、視聴率、感想を紹介します!

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【隣の家族は青く見える】7話の視聴率

【隣の家族は青く見える】7話の視聴率は、5.7%!

2018年1月18日に放送スタートの【隣の家族は青く見える】。 主演・深田恭子さんが妊活する役を演じ話題を集めています。 …

【隣の家族は青く見える】7話のあらすじ

奈々(深田恭子)のストレス発散を考え、テーマパークで一緒に遊んだりとデートを楽しむ大器(松山ケンイチ)。

次は、人工授精から体外受精をすることになったため、奈々は助成金の申請書類をもらうため区役所に行くと真一郎(野間口徹)と会う。

塾講師のボランティアを始めた真一郎は、自分が無職だと奈々に打ち明ける。

やりがいを感じている真一郎だったが、深雪(真飛聖)は母親にお金を借りようとするが、言い出せなかった。

その帰り道に、大器(松山ケンイチ)が女性の住むマンションに入っていくところを目撃し、その足で奈々の元を訪ね、浮気なんじゃないか?と話す。

わたるん(眞島秀和)におんぶに抱っこじゃ嫌だと、朔(北村匠海)は高卒認定試験に向けて勉強していた。

「もう辞めない?不妊治療」

体外受精の説明会に行こうと話す奈々だったが、奈々のつらい姿を見るのが嫌なんだと疲れたように話す大器。

このタイミングで浮気のことを話してしまい、喧嘩が大きくなってしまう。

亮太(和田庵)をめぐって、ちひろ(高橋メアリージュン)と亮司(平山浩行)もケンカし、小宮山家でも、真一郎がボランティアのことを話し、夫婦喧嘩に…

ケンカした3人の男たち同士で語り合うも、「バカ亭主どもが」と大器の母親に叱られてお開きに。

渉を訪ねて母親のふみ(田島令子)が家にやって来る。

「お母さん、俺は、、、ゲイなんだ」

カミングアウトした渉に、ショックを隠しきれないふみは、なんでそうなったのか問い詰める。

「ゲイは病気じゃないんだから」

母親と向き合う渉だったが、ふみは出て行ってしまう。

浮気を疑われてた大器が行っていた場所は、カウンセリングに通っていたのだ。

奈々は、職場で不妊治療していることを伝えると、協力すると店長は心強いことを言ってくれるが、同僚は少し苦い顔をする。

奈々と大器は体外受精の説明会に出席する。

【隣の家族は青く見える】7話の感想

7話は、ゲイに対して深い回になったと思います。

わたるんがついにカミングアウトしましたね!

ゲイは病気じゃない、という言葉は重みがありました。

そういう認識が広がればいいなと思います。

お母さんが自分を責める姿は見ていてしんどかったです。

もし、自分の息子がゲイだったらと想像したら難しい部分もありますが、病気じゃない、そういう人もいるんだと、これから意識していこうと思います。

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