【雪女と蟹を食う】4話のネタバレと感想!死に揺らぐ北を重岡大毅が熱演!

雪女と蟹を食う

【雪女と蟹を食う】4話のネタバレと感想!死に揺らぐ北をが熱演!

【雪女と蟹を食う】4話が7月29日深夜に放送されました。

北()と彩女(入山法子)のフェリーの旅を描く。
死にゆく未来が近づき北にある想いが芽生え始め……。
彩女の過去が明らかに!

テレビ東京【雪女と蟹を食う】4話のネタバレと感想を紹介します。

見逃し配信:【雪女と蟹を食う】の全エピソードはパラビで視聴できます。(2022年7月現在、最新情報は公式サイトでご確認ください)

【雪女と蟹を食う】4話のネタバレ

【雪女と蟹を食う】4話のネタバレを紹介します。

北の揺らぎ

北()は彩女(入山法子)に、死から逃れるためなら浮気だって何だってすればいい、と言うが、彩女は自分のつまらない人生を終わりにしたいという。

津軽海峡フェリーに乗り、北海道へと向かう。

彩女は外で風にあたってくると部屋を出る。

北は彩女が自殺をするのでないかと思い急いで外に。海を見つめる北の背後から「北さん」彩女が声を掛けたきた。

北は彩女が生きていたことにホッとする。

水死体はぶよぶよになってひどい姿だから、入水はやめようという北。

彩女は北が死を戸惑っていると察し、東京に帰っていい、死なない方がいい、と言い出した。

北は死から逃れる最後のチャンスかもしれないと思う。

素直に「傍にいて欲しい。彩女さんしかいない」と切々と話す。そして、ひとりで死なないで、彩女をひとりにしない、と誓う。

彩女は、それなら楽しい顔をして、と北の頬に手をあてる。
旅の間は笑顔で過ごそうと約束をする。

**

愛し合うふたり。

彩女は人生で初めて心が繋がれたと感じた。

「好きよ」と北に告げる。

北はコンビニに行くと出ていく。

彩女は、ベッドの下から夫の小説を見つける。

彩女の教師は夫

彩女の高校時代。

一騎()が教壇に立つ。

“庭の枯れたおだまき”について答えるよう彩女を指名。

高校生の彩女(坂口風詩)は、おだまきについて説明。そして「登場人物のふたりは恋の煉獄にいる渦中にいる」と答え、周囲を驚かせる。

彩女はとても無口。その彩女がスラスラと話したからだ。

一騎の小説は実話?

北は、彩女と生きたいと思い始めている。
だから、時々、忘れてしまうのだ。戻ることのない旅だと言うことを。

彩女から、どうして(強盗の相手が)私だったのかと問われる。

北は、彩女と図書館でぶつかった時のことを話す。
蝉がうるさくて、暑くて、彩女さんの感触が手に残ってて、イライラした。彩女が何不自由なく暮らしていると思っていたからむかついた。

そして、今度は北が、どうして俺なのかと問う。

強盗犯よりもっと別の人がいただろうと思う北。

彩女は北が自分と同じだと感じたのだ。冷たい気持ちを抱えている。
「例えるなら……」
という彩女の続きを北が言う。

「蝉の幼虫」

彩女は似ていると笑顔をむけ、小説を差し出す。

「これを読んだのでしょう」と。そして感想を聞く。

北は正直にわからないと答える。

これは失敗作だという彩女。

北は、小説が実話かと問いかける。

彩女はそれに答えてくれなかった。

北と彩女が北海道に!

彩女は一騎に電話をする。

彩女は小説のアドバイスをする。
一騎は、戻ったら誕生日を祝おうと優しく言う。

一騎の横には愛人がいる。

いつ帰るかという彩女に一騎はまだ時間がかかる、と告げる。

北は「蝉時雨」を読む。

愛人がいる夫は離婚を決意する。
ストーリーのラストは妻が夫を殺す。

フェリーが函館に着く。

<続く>

【雪女と蟹を食う】4話の感想

【雪女と蟹を食う】4話の感想を紹介します。

【雪女と蟹を食う】4話のまとめ

【雪女と蟹を食う】4話は、死にたくない北と死にたい彩女の気持ちが浮き彫りに。小説の内容も明らかになりました。彩女は感情を殺して生きてきたのかなと思うと悲しい。
とうとう北海道についてしまいました。北と彩女の死が近づいてきました。北と彩女に生きる道はないのでしょうか。死に揺れ、彩女に惹かれていく北をさんが熱演しています。ジャニーズオーラを消した姿は北でしかなく、生きていて欲しいと切に願っています。

次回予告

・北と彩女に亀裂が?

・函館の朝市である事実に気づく!

次回もお楽しみに♪♪

 

記事内画像:【雪女と蟹を食う】公式サイト

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