【悪女(わる)】1話のネタバレと視聴率!志田未来がコロナ入社の悲哀を好演!

悪女わる1話

【悪女(わる)】1話のネタバレと視聴率!

主演ドラマ【悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜】第1話が2022年4月13日に放送されました。

放送後、さんがコロナ入社の悲哀を好演していると話題!一方、コロナ描写に疑問も…。

今回は【悪女(わる)】1話のネタバレ・視聴率について!


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【悪女(わる)】1話の視聴率

【悪女(わる)】1話の視聴率は8.5%!

※視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯。

【悪女(わる)】1話のネタバレ

『悪女(わる)』「1st STAGE 備品管理課」のあらすじ↓

田中麻理鈴()は、超ポジティブだけど少々ポンコツな新社会人。大きな夢を抱いて大手IT企業「オウミ」に就職した彼女は、会社の地下にある「備品管理課」に配属される。

そこは、会社のお荷物社員が集められた“姥捨て山”。麻理鈴は、クールな先輩社員・峰岸()から「あなたは何も期待されていない」とバッサリ。備品を届けた花形部署の小野忠()や他の社員たちからも邪険にされる。しかし、そんな悪意にもまったくメゲないのが、田中麻理鈴!それもそのはず、彼女が一生懸命働きたい理由には、“運命の出会い”が絡んでいたのだ!

麻理鈴は峰岸に「もっと仕事がほしい!」と付きまとう。根負けした峰岸は「ビルの清掃スタッフの顔と名前を覚えなさい」と謎の指示を出し、麻理鈴は言われた通りに、山瀬()をはじめとする清掃スタッフとコミュニケーションを取るようになる。

一方、営業部で働く若手社員・美加()も麻理鈴を疎ましく思う一人。「コロナ年入社組」と呼ばれ会社に馴染めずにいた美加は、入社早々皆に名前を覚えられている麻理鈴のことが気に入らない。
そんな中、美加のピンチにまったく関係ない麻理鈴がしゃしゃり出て――!?
オトナたちの常識をぶっ壊し、こずるく楽しく出世していく…規格外の新入社員・田中麻理鈴の会社員生活が今スタートする!

ここからネタバレを含みます。

麻理鈴がしゃしゃり出て…

美加のピンチとは、取引先の家具会社社長・徳田()との契約が流れたのだ。

大事な契約の会議だと思って準備してた麻理鈴。

麻理鈴はホワイトボードの裏に契約成立した場合のお祝いメッセージを書いていた。

美加は「余計なことしないで。恥ずかしいから」と文字を消す。

しかし麻里鈴はしゃしゃり出てしまう――。

麻里鈴:「理由は何なんですか?」

美加:「知らない。」

麻里鈴:「だったら確かめたほうがよくないですか?大井先輩!徳田家具の方に ちゃんと会って理由を聞いたほうがいいですよ。」

美加:「社長が3年目の社員の話なんか聞くわけないでしょ。」

麻里鈴は「でも」と食い下がると、「備品管理課が偉そうに契約のことに口出さないで!」と激高する美加。

麻里鈴:「先輩の企画じゃないですか。本当にいい商品だから契約成立させたいって言ってたじゃないですか。その気持ちをぶつければきっと 社長さんも…」

美加:「そんなことやったことないからできない!!

美加は水を麻里鈴の顔にぶっかけて去っていく。

麻里鈴は「水も滴(したた)るいい女」と、めげない。

バカになれば何でもできる

峰岸が廊下で美加に話しかける。他部署なのに自分のことのように張り切って、あいつはバカだという峰岸。

しかし「あなたこそ自分ごとにすべきじゃないの?」と峯岸が伝える。

美加が2020年度のコロナ年入社だと聞いて、かわいそうだと思った峰岸。

けれど峰岸は、麻里鈴が美加の名前を覚える手法(社員の特徴をメモ)を必死にマネしていた、と教える。

そして「リモートばっかりで名前覚えるの 大変だったんでしょ? バカになれば案外 何でもできるかもよ。」と美加に伝えた。

美加は、やったことないことをやってみることに…。

3年目で初の営業

掃除スタッフの山瀬くん()がトイレで掴んだ情報…【徳田社長は釣り好き】で【休みの日は家の近くの桟橋で釣りをしてる】ことを麻里鈴に教えてくれた。

広島県へ飛ぶ美加と麻里鈴。そして海へ。

麻里鈴は、釣りをしていた徳田社長に「こちら どんな魚も食い付かずには いられない奇跡のルアーです」と渡す。

ルアー(釣り用の疑似餌)にはオウミのロゴが入っていた。そして麻里鈴が自己紹介し、美加が登場。

美加は「個人の思い」として、徳田家具への熱い思いを伝える。3年目だが生まれて初めての営業だ。

美加は上京するとき、広島の実家から徳田家具を持ってきた。それは中学生の頃からずっと使っていた家具。リモート出勤で誰にも会えず独りぼっちだった日々で、使い慣れた徳田家具が心を落ち着かせてくれた。

美加:「世界中の人に 徳田さんの家具の魅力を伝えたいんです!弊社のECモールOh!Mixで売らせてください!」

しかし徳田はネットサービスでの販売に及び腰。ネットの大海原で写真だけで比べられる怖さを感じていた。

麻里鈴は「だったら やめたほうがいいかもしれません。 社長は自信がないんですもん。 自信がないんだったら 無理に オススメしないほうがいいです。」と、営業しに来たのに逆のことを言い出す。

徳田は怒った。写真で良さがわかる見栄えでないだけで、製品には自信を持っているという。

麻里鈴:「見たことない世界、見たくないですか? 田中だったら殻を破って、大海原に飛び込みます。 きっとそのほうが楽しいですよ! 田中! 大海原に飛び込みま~す」

麻里鈴は海に飛び込んだ!けれど、泳げないため、あわてて助けを呼ぶ。美加が浮き輪を投げた。

徳田は笑った。そのとき、大きな魚が釣れた。

おーいと呼んでくれたら

徳田はオウミのオンラインショップへの出店を契約した。

美加は結果が出たものの、単独行動を上司に叱られた。

けれど美加は嬉しかった。オウミの一員になれた気がしたという。

美加は、名前を憶えてくれない白田(荒牧慶彦)に「私の名前は大井です。おーいと呼んでくれたら飛んでいきます」と伝える。

麻里鈴、悪女(わる)になる

居酒屋にて。麻里鈴は過去を峰岸に話す。

1か月前、田中麻里鈴はホントに どん底だった。研修中にクビになりかけた。なんでも聞いていいというので、なんでも質問してたら怒られて、翌日は一日中、ひとり別室でビジネスマナーのビデオを見させられた。夜みんな寝ていて、食堂でカップラーメン食べようとしたら派手にこぼした。おまけに帰宅したら空き巣被害に遭っていた。

麻里鈴:「何もかも嫌になって…こうなったら思い切って飛び降りてみようと思ったんです。」

自殺でなくスカイダイビングだが、いざ飛び降りるとき、怖くて怖くて飛べなかった。

男性インストラクター()は「怖かったら やめてもいい。でも。見たことない景色、見たくない?」と手を差し伸べてくれた。

麻里鈴は飛ぶ直前、「田中麻理鈴!滋賀県出身!何かあったら父と母に連絡を!あと、株式会社オウミにもダメな新入社員ですいませんでしたって伝えてください。それから、それから…あ、あ」と叫んでいるうちに、飛んだ。

男「目を開けてえ!」

麻里鈴は空中で目を開けた。

地上で。男性は泣いてる麻里鈴の涙をハンカチで拭いてくれた。T・Oのイニシャルが刺繍されていた。

T・Oさんの本業はオウミの社員だという。

T・O:「ダメで当たり前。新人だもん。でも伸び代は無限だ」

麻里鈴:「頑張れますかね… 私でも」

T・O:「うん だって飛べたよ、空。なら… もう何だってできる

話を聞いた峰岸は「出世したくない?出世したら何でも好きなことができる。」と聞いた。

麻里鈴は「したい」と返答。人事に命じて T・Oさん捜したり、一緒に働けたり、と夢がふくらむ。

峰岸:「出世するには悪女(わる)になることも必要よ。できる?」

麻里鈴:「大丈夫です!田中 結構 悪女なんで!

麻里鈴は管理職名簿をまず覚えることに。

・・・・・

峰岸を見かけた小野()は部下に「最年少で女性役員になるんじゃないかっていわれた人だ」と伝える。

峰岸は島田専務に電話して「実は 面白い子を見つけたんです。」と伝える。

後日。麻里鈴は人事部に異動となった。(つづく)

【悪女(わる)】1話の感想

志田未来がコロナ入社の悲哀を好演!

コロナ年入社で3年目社員の大井センパイ役を演じたさん。

やっぱり演技が上手いですよね。不安で自信なさげだったところから変わっていくのが伝わってきました。

大井センパイ、初めての営業がんばりましたね。

2022年のマスク描写について

けれど、コロナ年入社が2020年4月のはずなので、3年目とは2022年4月以降のこと。

2022年でもまだマスクは必需品

なのにドラマで「マスクしてないのナゼ?」という疑問の声も多数上がっていました。

「2021年夏には出社してたよ」という感想もネットであります。

「オウミ」は大手IT企業。なのでリモート出勤が長かったのかもしれないですね。

大井美加が出勤できたのは「つい最近」らしいです↓

入社してからずっとリモート勤務が続き、実際に出社出来るようになったのはつい最近のこと。オンライン会議ではミュートにするのが推奨されていたため、いざ実際に会議で意見を求められても全く発言できずにいた。

公式HP

「マスクしてない」問題については、それでリアルじゃないと言われたら弁解の余地がないというか、リアルではありません。

私(筆者)の意見では、コロナ禍でないという設定のフィクションとして楽しんだ方がよいと思います。

それにリアルとリアリティーは違うとよく言いますが…。

コロナ禍で出社できなくて、経験を積めなくて、出社することになった悲哀というリアリティーは描けていたと思います。

さて。次回は麻里鈴が人事部へ。どんな活躍(騒動?)をしてくれるのか楽しみです。

>>第2話

画像出典日本テレビ

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