【悪女(わる)】4話のネタバレと視聴率!峰岸(江口のりこ)の謝罪に共感・賛同の声

悪女わる4話

【悪女(わる)】4話のネタバレと視聴率!

主演ドラマ【悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜】第4話「4th STAGE 男女格差(125周年プロジェクト)」が2022年5月4日に放送されました。

男女の問題を描いた第4話。放送後、峰岸()の謝罪に共感・賛同の声が上がって…。

今回は【悪女(わる)】4話のネタバレと視聴率について!


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【悪女(わる)】4話の視聴率

【悪女(わる)】4話の視聴率は7.3%!

初回は8.5%、2話は8.1%、3話は7.9%でした。

今回は0.6ポイントダウンとなり自己最低の数字に…。

※視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯。

【悪女(わる)】4話のあらすじ

『悪女(わる)』4話のあらすじ↓

麻理鈴()は小野忠()がリーダーを務めるプロジェクトに参加。その企画はエンジニア部の川端光(近藤春菜)発案にも関わらず小野が「オレの企画」として進めている。麻理鈴は違和感を抱くが川端は「男がリーダーの方が上手くいく」と制する。そんな時チームの分裂の危機が起こり麻理鈴は峰岸()へ「男と女が仲良く働くには?」と助けを求めるが、峰岸の姿は備品管理課になく…麻理鈴、最大のピンチ!

【悪女(わる)】4話のネタバレ

麻理鈴(今田美桜)がプロジェクトメンバーに

麻理鈴がマーケティング部に異動してから3か月。

麻理鈴は“オウミ125周年プロジェクト”のチームに参加する。

梨田(石橋静河)から出世の登竜門だと知、やる気になる麻理鈴。

プロジェクトメンバーは、リーダーが小野忠()で以下がメンバー↓

  • 企画開発部の是政誠(赤澤遼太郎)、宮西加奈(大原梓)
  • 営業の押立(長谷川ティティ)と若松(濱田和馬)
  • エンジニア部の川端光(近藤春菜)

125周年プロジェクトの会議では、小野の同期の川端が発案した“ゲームの買い物を一体化”する企画が進行していた。

小野は伝説のゲームデザイナー・鬼丸(冨永愛)がとうとう会ってくれると喜ぶ。『Lost Earth』という超有名なゲームシリーズのクリエーターで、 顔も年齢も性別すら非公開。 謎に包まれた世界的ゲームデザイナーだ。

男性の不満

リーダーの小野のおごりで昼食会が開かれる。

小野は思う…《男女平等なんていわれるが男には人生の選択肢が少ない。仕事のできないヤツはヒモだのニートだの ひどい扱い。それに比べて…女は気楽でいいよ。仕事以外にも出産・子育て、人生の選択肢がずっと多い。一緒にメシ食った男が金を出して当たり前。レディースデーに女性専用車両。女には得なことが増えるのに、男が余計なこと言ったら炎上騒ぎ。うっかり冗談も言えない。おごっても大して感謝もされない。つくづく 男は損な時代だよ》

麻理鈴は男性にぶつかった。痛かった。周囲に聴くと、わざと女性にぶつかるオジサンだという。

鬼丸に会いに行ったプロジェクトメンバー。すると、鬼丸は女性だった。小野は「女性だとは驚きました。しかも こんなに美しい方とはうれしい驚きです。」と言った。

性別や年齢を設定しないアバターが自由に買い物をする空間を作成したい、と説明を受けた鬼丸は企画に前向きな姿勢を示すが…。

女性の不満

麻理鈴は「T・Oさんが帰って来る」という噂を聞いて喜んだ。プロジェクトメンバーの女性3人で居酒屋屋へ。麻理鈴は川端の企画なのにリーダーじゃないのは「変だ」と指摘。川端が「デカいプロジェクトだからリーダーは男のほうがいい。変でもいいの、そのほうが丸く収まる。」と言った。

さらに…「変に突っ込むとフェミニストって言われちゃうよ。面倒くさい女だと思われる。何なら、フェミニストはテロリストぐらいに思ってる男、多いからね。」と忠告する川端。麻理鈴は「フェミニストはテロリスト」と覚えた。

だが、小野はアバターに初期設定が必要だと言い出す。そして「せめて男か女かぐらいはできたら年齢も。」と改悪を重ねた。

怒った鬼丸は企画を降りる。小野は高級な食事で接待しようともくろむ。

鬼丸は食事の場に来てくれたが、小野の女性蔑視に気づいて、「私、新しい価値観や感覚の人と仕事をしたいと思ってるんです。 でも小野さん、あなたの感覚は古過ぎる。 私 フェミニストなんですよ。」と言って、やはり企画から降りた。

さらに川端も「人気のゲームは男が作ってて当たり前って思ってる?ゲームを作るのに顔の良しあし関係ある?ぶつかりおじさんも見たことないって言うけど 違う。見たことないんじゃなくて見えてないだけ。あなたも女を下に見てる。男の俺は上だと思ってる。」と、小野の女性蔑視の発言を指摘。川端もプロジェクトメンバーから降りると自ら言い出してしまう。

プロジェクトチームは崩壊の危機に…。

麻理鈴、川端と特訓!

麻理鈴はとても困った。頼りの峰岸さんも高層階に異動しており、忙しそうで聞いてくれない。

小野は川端抜きで、しかも男だけでプロジェクトを進めるつもりだった。

そんな中、清掃の山瀬()と偶然会って帰っていたとき、車道にさりげなく彼がいって守ってくれた。麻理鈴は「私が弱い女だから?」と詰め寄ると、山瀬は「田中さんだから」と言ってくれた。

麻理鈴は「男とか女とかではなく、川端光さんだから必要。」なのだと悟った。

麻理鈴は会社に戻って、小野へ「やっぱり川端さんが必要です。まずは川端さんに謝りに行きましょう。」とお願いする。そして手押し相撲で勝ったら、麻理鈴のお願いを聞いてもらうことに。

麻理鈴はあっさり負けてしまうが・・・その後、川端と特訓をする。押し方のコツや変顔も覚えた。

小野の改心

夜。小野は峰岸に呼ばれてバーに行く。小野は「生きにくい」と嘆いた。峰岸は「そういう生きにくさを今までは彼女たちだけが抱えてたんだとしたら?」という。

小野は「俺らだって【男らしく】とか散々言われて来ましたよ。峰岸さんだって…。」

(回想)峰岸は小野に「男なら泣くな!」と叱った。

峰岸は「私の感覚も古かった。ごめん。 たった10年ぐらい前なのに世の中 変わるよねぇ。 私たちも アップデートしてかないと。」と謝った。そして「気遣いはタダよ」と助言。

翌日。小野が会議質のコップを分別して片付けしていた。女性たちから「感動です」と称賛される。

麻理鈴と小野が押し相撲が再対決!小野は「一晩でこんなに強くなったのか」と驚いた。だが、麻理鈴は負けてしまう。

それでも小野は、川端がいる豚カフェへ行き、謝った。そして川端が復帰。しかもリーダーになった。鬼丸も復帰してくれた。

125周年プロジェクトは順調に進み社内プレゼンまでこぎつけた。明日のプレゼンは午前10時だが、確認があるので午前8時集合だ。麻理鈴は寝袋で会社に泊るが…。

憧れの人との再会と衝撃ラスト

早朝。麻理鈴がスエットと寝ぐせのまま会社の入り口を歩いていると、憧れの人・田村収()と再会!?

田村は麻理鈴のことを覚えていて、顔つきが「いい顔になってる」と言ってくれた。そういう顔の人と一緒に仕事をするのが好きだという田村。「また 空飛びたくなったらいつでも言って。」とも言ってくれた。

プレゼンテーションの反応は良かった。鬼丸さんからも「いいものになりそう」って返信が来ていた。

小野は男たちに「これからの時代はな、金を使う前に 気を使えだ」と助言。

帰り。麻理鈴は峰岸に会って、プレゼンテーション成功を報告。けれど、「峰岸さんが足らないんです!」と訴える。峰岸は「よくやったね。飲み行くか」と褒めて、誘ってくれた。喜ぶ麻理鈴。

ある朝。麻理鈴は女性だけ狙って体当たりする“ぶつかりおじさん”に遭遇。その場に居合わせた小野は「交番行こう」と犯人をつかんで揉み合う。そのはずみで麻理鈴が階段から転落!?

病院に運ばれた麻理鈴は夢のなかで田村に「私あなたが、あなたが好きです」とハグする。

現実世界では付き添いの小野に抱き着いている麻理鈴。なぜか小野も彼女を抱きしめて…。

(つづく)

【悪女(わる)】4話の感想

峰岸(江口のりこ)の謝罪に共感・賛同の声

第4話は「男女格差」がテーマで、どうしても男性が悪く描かれがちでしたが、ちゃんと「男なら泣くな」と叱ったことを謝った峰岸さん。さすがですね。

アップデートは気付いたその瞬間からすべきこと。素直に謝ることができる峰岸さんは、とても器が大きくて…そりゃ、出世するわけですね。

視聴者の多くも峰岸さんに共感・賛同していたようです。

しかし衝撃ラストが待っていました。麻理鈴と小野がハグ!?

麻理鈴は夢の中で違う人を抱いてるんですけど・・・小野は何を思って抱きしめ返した?!(笑)

山瀬と小野との三角関係になるんでしょうか。

いや、麻理鈴の恋の矢印はT.Oさんなので、どうなることやら?続きが楽しみです!

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画像出典日本テレビ