【悪女(わる)】3話のネタバレと視聴率!麻理鈴(今田美桜)がスッポンに!?

悪女2022-3話

【悪女(わる)】3話のネタバレと視聴率!

主演ドラマ【悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜】第3話「3rd STAGE マーケティング部」が2022年4月27日に放送されました。

3話は、麻理鈴()がスッポンになってミスを取り返す!?

今回は【悪女(わる)】3話のネタバレと視聴率について!


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【悪女(わる)】3話の視聴率

【悪女(わる)】3話の視聴率は7.9%!

初回視聴率は8.5%、2話視聴率は8.1%でした。

※視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯。

【悪女(わる)】3話のネタバレ

『悪女(わる)』第3話のあらすじネタバレです。

麻理鈴(今田美桜)がマーケティング部へ

麻理鈴()は、入社前に運命の出会いを果たした“T・Oさん”()の正体が海外事業部・田村収(たむら・おさむ)と知って大喜びで、峰岸()に報告。

峰岸は「職場で恋愛の話をするのは馬鹿だと思われるからやめろ」と伝える。そして、自分なりに組織図を作れと指示を出す。

しかし麻理鈴は「これ以上出世する必要はない」と思っていた。峰岸は「今のままで彼に会って思い通りになるの?」と、彼女のやる気に火をつける。

そして麻理鈴に新たな人事があった。次の部署は「マーケティング部」で…。

梨田(石橋静河)は倹約がモットー

「マーケティング部」に行くと、リサーチチームにいけと言われる麻理鈴。直属の上司は梨田友子(石橋静河)だ。

梨田友子は、老後の安定が目標で、不安な将来に備えて倹約することをモットーとしていた。ネイルサロンを見たり、結婚式の話を聞けばお金に換算してしまう梨田。

梨田曰く、“リサーチチーム”は誰にでもできる仕事だからと部署で“おまけ”扱いされているという。梨田は仕事に好きも嫌いもないというが…麻理鈴は「おまけの仕事、好きになりたいです」と意気込む。

リサーチチームの仕事はクレームデータや売り上げの流動データをまとめることとSNSのトレンドチェック。そして「オウミ」のECサイトの「今週のピックアップ」を選ぶこと。

トップページの今週の商品を決めているなんて、オウミのトップの部署だと思う麻理鈴。

スッポン家族

小野忠()は、スッポンスープの「スッポン家族」をもらってきた。

麻理鈴は、梨田に「そのデータそんなに面白いんですか」と尋ねる。データを見て梨田は笑っていた。
年齢、性別、時間などの傾向がわかるという。

小野忠が「スッポン家族」を持ってきて「今週のピックアップに入れて欲しい」と頼んだ。麻理鈴は分析してお勧めに値するものを入れていると反論するが…。

梨田は「こういうことはよくある」と認めた。社長のジュニアの案件で、貸し借りになるのだという。

梨田は企画開発部ともめると定時に帰れなくなるから、と受け入れていた。

仕事で正しい評価を受けられない理由

昼休み。備品管理課にて。麻理鈴は、マーケティング部・リサーチ部門の仕事はすごいという。大量のデータから必要なものを発掘している、と。あんなにすごいのに、なぜ評価されないのか不思議だ。

峰岸は「仕事で正しい評価を受けられない理由はアピールの方法が間違っているのか、本当に能力がないのかどちらか」と出世100箇条として麻理鈴に告げる。

麻理鈴の失態

小野は、同期から”おまけ”のリサーチチームはなくして、外注に切り替えると聞く。

麻理鈴が「スッポンスープ」を競合商品の「ふかひれ」と並べてトップページに掲載した。

数日後。事態は大問題に発展!

スッポンの隣にフカヒレを並べてしまったため、スッポンの売上が落ちてしまったのだ。

小野は梨田を叱った。

廊下にて。麻理鈴は「田中がやったんです」と謝るが、小野は「誰がやったかじゃない。そういう仕事の仕方だからだ。“リサーチチーム”はなくなるって噂だそ」ときつく当たる。

2人の会話を梨田も聞いていた…。

海外事業部

トイレの個室で落ち込んでいた麻理鈴。田村さんが帰ってきてるらしい、という立ち話が聞こえた。

うつろな表情で海外事業部に行くと、憧れのT.Oさん=田村収()を見かけた。

けれど、英語が飛び交う部署に圧倒され、声をかけられなかった。

梨田はスッポンスープを「目障りだから持って帰って」と麻理鈴に渡す。

麻理鈴は自分のせいで部署がなくなることを謝ろうとすると、「どうせいつかなくなる部署でしょ」とドライに割り切っている梨田。

スッポンとアピール

帰り。麻理鈴はスッポンスープの箱を持って歩いていると、峰岸にみつかり捨てるなら欲しいと言われる。

惜しくなった麻理鈴は、流れで、麻理鈴のアパートで峰岸と一緒にスッポンスープを食べることに。

峰岸は組織図を映していただけなのを見て憤慨。リサーチチームが書いてないことも指摘。そして「会社は人よ」と教えた。

煮えたので、スッポンスープを食べてみた。とても美味しかった。

こんなに美味しいのがナゼ売れないのか?

・・・正当な評価を受けられない理由。本当に能力がない、あるいはアピールを間違えているのうち、後者だ。

麻理鈴は「スッポンのミスはをスッポンで取り返す」と決意。

峰岸:「くらいつきなさい」

麻理鈴:「田中、スッポンになります!

麻理鈴は組織図の部署の脇に尊敬している人たちを書いていく。峰岸、大井美加、夏目聡子、梨田友子…。そしてT.Oさんに相応しい女性になると決心。

クリエイティブなことはしない

麻理鈴は、スーパーマーケットで安いナスを買おうとしていた梨田友子に会いに行く。

梨田は、リサーチチームがなくなっても誰も困らないという。それでも麻理鈴は、なくならない方法を一緒に考えてくれと食らいつく。

そしてスッポン料理店へ一緒に食べに行く。見た目に反して、美味しかった。

しかし梨田は「クリエイティブなことはしない」と言う。役職に序列があるように部署にも序列があるから、リサーチチームは声を上げてはいけないと梨田。

回想【6年前、梨田の過去】。梨田が夜遅くまでかかって完成したリサーチの資料を、企画開発部の部長へ持っていったが、直後に捨てられたことがある。

やるなら徹底的にやろう

麻理鈴は、スッポンのイメージ調査のため、山瀬くん()たち清掃チームへアンケートを取りに行く。しかし山瀬は「食べたことがない」から書けなかった。

麻理鈴は、いいことを思いついた。そして会社の入り口で「高級スープ試飲会」を始める。けれど、スッポンと聞いて引く社員たち。おまけに暑い日だった。

小野が「もうやめろ」とやってきた。延長してトップページに掲載することになったからもういいという。

麻理鈴は「それでは売れません。正当な評価を受けられない理由わかりますか。スッポンに能力がないわけではなく、アピールの方法を間違えていたんです」と助言。

小野は(峰岸の言葉だと気づいて)ハッとして振り返ると、麻理鈴の手に持っていたスープ入り紙コップがすべてこぼれた。

麻理鈴のみじめな様子を見かけた梨田は「やるなら徹底的にやろう」と目の色が変わった。

優秀な人間の欠点

小野忠は、備品管理課へ行き、「田中麻理鈴を教育しているのは、峰岸さんですよね。あんな落ちこぼれにどうして?」と峰岸に言ってきた。

峰岸は「優秀な人間の欠点わかる?自分が優秀であると知っていること。田中麻理鈴には欠点が多いけど突き進むパワーがある。女性社員はみんな田中麻理鈴。あなたに彼女たちを活かせるかな」と、小野に伝える。

リサーチ大作戦

麻理鈴と梨田は、大きな会議を利用してリサーチすることに。

会議の部屋を18度設定にしてもらった麻理鈴。梨田は「あんた、なかなか悪女(わる)だね」と褒めた。

会議後、「寒かった」と出てきた社員に、中身を知らせず、3種類のスープを用意してアンケートを書いてもらった。

目隠しアンケートでの結果:「スッポンと知っていたら、飲まなかったかも」という意見はあった。しかしスッポンと知らずに飲んで怒った人はいなかった。つまり、知らずに飲んだ人も魅力に気づいていた。

リサーチチーム存続へ

麻理鈴と梨田は、麻理鈴のアパートで徹夜して準備した。

鼻血を出した梨田は麻理鈴の明るい服を借りて出社へ。

麻理鈴たちは企画開発部の小野忠に、リサーチデータの資料を持っていく。小野ははじめは怒って見向きもしない。

だが、梨田が「その資料そんなに無駄ですか?」と聞く。そして「私はリサーチチームが大好きで、ずっとこの仕事がしたい、だから企画開発に役立ててほしいんです」と頼んだ。

資料の結論を見ると「スッポンであることを隠す」とあった。

どう隠すのか?それを小野が考えてると、梨田は「冒険スープ。変ですかね?食べると非日常を体験できるスープです」

小野も「いいな」という。

数日後。スッポンスープが完売!小野は部長から褒められた。そして、リサーチチームのおかげで思いつけたというのを部長に進言して…。

”おマケ”ことリサーチチームは存続することに!

篠田は8000円もするネイルをしていた。驚く麻理鈴。

「たまにはね。楽しい老後は楽しい今の延長にあるからね」という篠田。

麻理鈴は、海外事業部のフロアに胸を張って乗り込み、「田村収さんはいますか」と尋ねるが、もう日本を発つという。

空港の国際線にて。田村収は「やっと会えたね」と言って、峰岸と再会。ワインで乾杯した。田村は「この前飛んだ時、田中麻理鈴に会ったよ、面白い子だった」と、峰岸に言った。

麻理鈴は月を見上げながら「今はまだ月とスッポン。でも田中きっと出世してみせます」と誓った。

(つづく)

【悪女(わる)】3話の感想

麻理鈴が「スッポンになる」の意味

3話は、麻理鈴がスッポンのミスをスッポンで取り返す!?…というコミカルな展開でした。

「田中、スッポンになります」とは、スッポンのように食らいついて諦めないという意味でしたが、まさに執念のかたまりの麻理鈴。

ガムシャラで、猪突猛進な若さがありますが、その姿が梨田さんの心を動かしたんでしょうね。

アピール不足について

正しい評価をされないのは能力がないか、アピール不足か。

この峰岸さんの言葉が3話全体を貫いているとも思いました。

スッポンもアピール不足でしたし、思えば、そもそもリサーチチームの能力(仕事ぶり)のアピールも不足していたんですね。

埋もれている女性社員たち

優秀な人間の欠点は、自分が優秀であることを知っていること。

と峰岸さんが言っていました。

自分が優秀だと自覚していると周りを使いこなせないのでしょうね。 本当に優秀な人は他人の能力に気づいて活かせるはず。

アピール不足というか、埋もれているだけで女性社員たちはみんな田中麻理鈴のように潜在能力があるはず。…ということですかね?峰岸さんが言いたいことって。

今を楽しむ

3話終盤は、「倹約」ばかり言っていて窮屈な生き方をしていた梨田さんが、最後は綺麗なネイルまでしていました。

たしかに、老後が不安だからと今を我慢し過ぎても人生もったいないと思います。

今の連続が未来ですし。でもバランスは必要。

過度な倹約に見えたので「たまに」は今を楽しむお金の使い方もいいかもしれないですね。

ラストが気になる!

3話は、麻理鈴と梨田さんの大活躍、大逆転劇で元気をもらえた回でした。

しかしラストは、峰岸さん・田村さんが再会!知り合いなの?まさか恋人?

気になるラストでした。どうなることやら…。

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画像出典日本テレビ