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【TOKYO MER】6話のネタバレと視聴率!冬木(小手伸也)副チーフ誕生に反響

TOKYOMER-6話
https://www.tbs.co.jp/TokyoMER_tbs/

【TOKYO MER】6話のネタバレと視聴率!

TBS日曜劇場のドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第6話が8月8日(日)に放送されました。

放送後、見栄が現実になった、冬木(小手伸也)副チーフ誕生に反響!

今回は【TOKYO MER】6話のあらすじネタバレと視聴率について。

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【TOKYO MER】のキャスト・登場人物・相関図

【TOKYO MER】の視聴率と最終回ネタバレ


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【TOKYO MER】6話の視聴率

【TOKYO MER】6話の視聴率は、8・4%!

東京オリンピックの閉会式の裏(20時から22時すぎまでNHKで生放送)ということもあり、2・4ポイントの大幅ダウン、初の一桁視聴率となりました。

初回は14.1%、2話は14.3%、3話は14.4%、4話は10.1%、5話は10.8%でした。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯)

【TOKYO MER】6話のネタバレ

【TOKYO MER】6話のあらすじネタバレを紹介します。

6話のあらすじ

18人の小学生が山中で突如として失踪する謎の事件が発生。現場に向かったTOKYO MERの喜多見幸太()は、子供たちを捜索し、治療するためメンバーを分散する決断をする。これまでチーム一丸でピンチを乗り越えてきたメンバー達は、バラバラに闘うことに…。

音羽尚()や弦巻比奈()は原因不明の重症に陥った子供たちの治療に苦慮する中、喜多見も必死に処置に当たるが、必要な薬剤が全く足りない…!なす術のない喜多見に、最大の危機が襲いかかる!

6話のあらすじネタバレ

山へ向かう途中。音羽は、「バラバラになるチャンスだ」と厚労大臣らから指示をうけるが…喜多見に分かれるのを反対する。しかし喜多見は聞き入れない。

●3チームのメンバー構成

  • 音羽とミン(フォンチー)
  • 比奈と夏梅(菜緒)と徳丸(
  • 喜多見と冬木(小手伸也)

児童1名が発見される。近くにいたのは比奈のチーム。右緊張性気胸解除のため、胸腔ドレナージのオペをする。オペ後、心室細動がある。AEDで心拍が戻り、呼吸が安定した。

一方、喜多見のチームは、児童11名のもとへ。全員、意識混濁の状態で熱中症と極度の脱水症状の疑いがある。必死に処置する喜多見と冬木。しかし必要な薬剤が足りない!?下に運ぶのも危険な状態だが…。

なす術のない喜多見のもとに…ドローンで予備の点滴が運ばれてきた。徳丸(佐野勇斗)が操作していた。徳丸のファインプレーで熱中症の小学生が救われた。

「命を救うのは医者や看護師だけじゃないんで」と徳丸は言って、比奈・夏梅にガッツポーズ。

音羽のチームのもとでどこかから声が聞こえた。ミンがひとりで向かってしまう。

喜多見は小学生たちの赤く腫れた症状から、小学生が山道を外れた理由はスズメバチだと推測し、音羽・比奈に無線で伝えた。

悲鳴をあげて倒れていたレスキューをミンが助けようとしたところ、スズメバチに襲われていた!レスキューと音羽が来てミンたちを助ける。

音羽はなぜ無茶をしたのか問うと、ミンは「夢中で」と言った。「ミンさんにもありましたね、勇気」と伝えた。※

*チームで別れたときに、ミンが「最先端の医療を勉強してベトナムに広めたい。私もいつか喜多見チーフみたいに人の命を救ってみたいです。そんな勇気も力もありませんけどね」と音羽に言っていたことの伏線回収です。

見つかっていない児童は残り5人となった。そのうちのひとりが壮太で、冬木治朗(小手伸也)の息子だった。

壮太の担任の先生と会った冬木・喜多見は、壮太が「パパはMERの副チーフ」と誇りにしていると知る。実は、冬木は1年前から別居状態で息子とはたまに会う程度。だから見栄をはってしまったのだ。

そんな中、残る5名のうち全員、ハチに刺されていると情報が入る。冬木と壮太は過去にもハチに刺されていて、危険だ。※

ハチ毒によるアレルギーが一度出た人は、二度目に刺されると重篤率が格段に上がる。数時間から数分のうちに血圧低下で意識を失い、最悪の場合は心停止や喉が腫れて窒息死に至る。

冬木は息子にまたスズメバチに刺されたら、毒を絞り出すことと、水で洗うように言っていた。喜多見は小川を探すように無線で指示。

すると、音羽のチームが4人の児童を発見。しかし壮太がいない。

壮太は足を骨折した友人のために添え木を探しに出た。その先で、スズメバチに刺されたショック症状でダウンしていた。

冬木と喜多見が手分けして探すと…冬木が息子を発見。足に注射する。しかしスズメバチが襲ってきて、冬木と壮太は崖を転がり落ちる。

冬木が意識が遠のいたとき、喜多見そしてレスキューが駆け付けた。壮太をERカーに搬送。

冬木も痛みを抱えながら手術室へ。「麻酔導入と人工呼吸管理は私がやります。オペ室の患者さんを守るのは麻酔科医の仕事です。」とやる意思を示す。

危機管理対策室から「2人でのオペは無謀だ」との指示があるが、病院に搬送する猶予はない。喜多見・冬木でオペする。

壮太は開頭手術による頭部減圧のオペを受ける。

さらに、音羽・比奈・夏梅・ミンたちがERカーに戻ってきて、心膜開窓術の処置を行う。

壮太は一命を取り留める

冬木は喜多見たちに感謝するが、喜多見は冬木がいるからオペに集中できた、冬木のおかげだという。

これからもよろしくお願いしますね。副チーフ」と喜多見は冬木に声をかけた。

6話のエピローグ

死者ゼロで沸く危機管理対策室。その廊下で、赤塚()は胸を苦しそうにして…!?

厚労大臣は、ミスを待つのでなく喜多見の過去を探ることを決めた。

冬木のロッカーには、「副チーフ」という札がたくさん貼られている。

音羽がひとりでいたスタッフルームに、涼香(佐藤栞里)が兄の着替えを持って来た。

音羽は先日、「今は喜多見チーフという規格外の存在がいるから上手くいってるだけ」と言ったとき、涼香に「誰にでもできることはある」と言われた。

音羽は涼香のいう通りだったと認め、伝える。

さらに、音羽は差し入れの箱を返す。中には「美味しかったです」という音羽のメモがあった。

厚労省の久我山()が病院に来ていた。黒い車は久我山の記者かと確認すると否定された。

ERカーを洗う喜多見を、黒い車が見張っていた。音羽が車に近づくと逃げられる。

音羽は遠くの喜多見をみて「誰に監視されてるんです?喜多見チーフ」とつぶやいた。

(つづく) 

【TOKYO MER】6話の感想まとめ

第6話のメインキャラとなったのが、冬木(小手伸也)です。

麻酔科医なのですが、MERの副チーフなのだと、子供に見栄をはっていました。

その見栄が現実になるストーリーが、ベタですけど、感動します。

ネットでも大反響でした。

落ち着いていて、しっかり者な役なので、副チーフにピッタリですね。

今後の冬木副チーフの奮闘に注目です!

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「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第7話は、8月15日(日)21時から放送!お見逃しなく!

<出演者>
鈴木亮平・賀来賢人・中条あやみ・・小手伸也・佐野勇斗・佐藤栞里・佐藤寛太・フォンチー//鶴見辰吾・・石田ゆり子 ほか

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