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【TOKYO MER】5話のネタバレと視聴率|音羽先生(賀来賢人)に視聴者胸キュン!?

TOKYO MER 5話
https://www.tbs.co.jp/TokyoMER_tbs/

【TOKYO MER】5話のネタバレと視聴率!

TBS日曜劇場のドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第5話が8月1日(日)に放送されました。

5話はエレベーター火災で、命の選択が迫られる!?

放送後、音羽先生(賀来賢人)に視聴者の多くが胸キュン!?好感度爆上がり!?

今回は【TOKYO MER】5話のあらすじネタバレと視聴率について。

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【TOKYO MER】のキャスト・登場人物・相関図

【TOKYO MER】の視聴率と最終回ネタバレ


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【TOKYO MER】5話の視聴率

【TOKYO MER】5話の視聴率は、10・8%!

前回より0・7ポイントアップ!オリンピックの裏で健闘です。

初回は14.1%、2話は14.3%、3話は14.4%、4話は10.1%でした。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯)

【TOKYO MER】5話のネタバレ

【TOKYO MER】5話のあらすじネタバレを紹介します。

<あらすじ>

喜多見幸太()の妹・喜多見涼香()と妊婦を乗せたエレベーターが火災により急停止!乗り合わせた音羽尚(賀来賢人)と大物政治家・天沼夕源(桂文珍)と共に閉じ込められてしまう。煙が充満し酸欠状態のエレベーターで妊婦の容態が急変!

出動したTOKYO MERには、政治家・天沼の救出を優先するよう命令が下る。炎上間近のエレベーターで音羽に迫られる究極の選択…。

母子の命を救うため、喜多見が下した決断とは!? TOKYO MERのメンバーたちが決死の救出劇に挑む!

あらすじネタバレ

母子の命を救うため、喜多見が下した決断とは…エレベーター内での帝王切開!?

妊婦の名前は、立花彩乃。39歳。

彩乃は36週目の初産婦で妊娠高血圧症、子宮頸管長の短縮が認められて、2週間前から入院していた。しかし数日前から血圧コントロールが悪く、明日、帝王切開を予定していた。

彩乃は破水し陣痛がくる。涼香はエレベーターのカメラを通し、手話で<臍帯脱出>する可能性があることを兄・喜多見へ伝える。

そこで、喜多見は異例の(煙が充満する)エレベーター内での帝王切開を決断!

臍帯脱出(さいたいだっしゅつ)とは?
臍帯とは へその緒のことで…
通常、赤ちゃんの後に、へその緒が出てくるが、へその緒のほうが先に出てきてしまう状態のこと。
こうなると血管が詰まってしまい、赤ちゃんに血液がいかず死亡する可能性がある。

白金大臣(渡辺真起子)は喜多見の診断を不確かとし、天沼の救出を優先するよう命じます。

しかし音羽は、臍帯脱出し胎児心拍は100を切って戻らないという。赤ちゃんは仮死状態とみられる。

喜多見は尋ねた。「音羽先生、どっちを優先するべきですか?あなたの判断に任せます。あなたは医者ですから

扉が開くのに5分から10分かかると聞いた音羽は「天沼先生の救助は後回しにしてください。今すぐオペが必要です」と決断した。

「お前の官僚人生は終わるぞ」と天沼に脅されるも…

「はい。ですが、人の命より大事なものなんて この世にはないんです。離していただけますか」と天沼を突っぱね、妊婦の治療を優先する。

緊急オペを執刀し、駆け付けた喜多見とタッグを組み、さらに扉が開いたあとはTOKYO MERのチームが素早く動き、母子共に命を救った。

その様子を見届けた赤塚都知事()は、大人の駆け引きをする。記者会見で、天沼をヒーローに仕立てた。天沼が自分も負傷しているのに妊婦の治療を優先させた、と情報を書き換えて伝えたのだ。

そのことで、天沼は白金大臣に音羽を切らないように、そしてしばらくMERへの妨害行為は控えろと通達した。

音羽は、入院中の彩乃を訪ねて、天沼の暴言の口止め料を渡す。「どうでもいいです。この子が元気に生まれてくれただけで、もう何もいりません。音羽先生。ありがとうございました」と感謝。

音羽は、自身の母親がお金がなく治療も満足に受けられずに、若くして亡くなったと告白。そうした医療の不平等を是正するために、医師免許を持ちながら官僚になったと明かす。そして出産一時金など利用できる制度を紹介し…

「私は、国民を守るための制度をこれからもっと拡充して、誰もが希望を持って生きられる国にしていきます」と伝えた。その会話を廊下で涼香が聞いていた…。

MERの控室にて。音羽がひとり手術の練習をしていると、喜多見がやってきて見られてしまう。

「やっぱり音羽先生は根っからの医者ですね」という喜多見に、「私は官僚です。あなたと一緒にされては困ります」と音羽は反論した。

(つづく) 

【TOKYO MER】5話の感想まとめ

音羽先生(賀来賢人)に視聴者胸キュン!?

大物政治家への忖度(そんたく)より、医師として命を優先した音羽先生!

そんな音羽の姿に、ツイッターでは「カッコイイ」「めっちゃ泣けた」「キュン死」と、音羽先生の好感度が爆上がりの様子。

「音羽先生」もトレンド入りしていました。喜多見先生が1話と逆に、気を失いかけた音羽先生を助けたり、手術後に音羽先生を支えるシーンもとても良かったですね。

中には、今季1番のラブシーン(?)という感想も!?うしろからのハグが愛の抱擁にも見えましたね。(笑)

そして音羽先生の官僚としての信念もわかった回。母の死もかかわっていたのですね。

現場の医師と厚労省・官僚の2人をみていて、古いですけど「踊る大捜査線」コンビを思い出します。現場で頑張る青島刑事と出世して警察を良くしたい室井管理官のような。

今後の喜多見・音羽コンビの奮闘に、ますます注目です。

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「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第6話は、8月8日(日)21時から放送!お見逃しなく!

<出演者>
鈴木亮平・賀来賢人・中条あやみ・要潤・・佐藤栞里・・フォンチー/・石田ゆり子 ほか

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