【時をかけるな、恋人たち】ネタバレあらすじを最終回まで!結末は廻と翔が結婚!?

時をかけるな、恋人たち
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【時をかけるな、恋人たち】ネタバレあらすじを最終回まで!結末は廻と翔が結婚!?

吉岡里帆主演ドラマ【時をかけるな、恋人たち】(トキコイ)の全話ネタバレ、あらすじを最終回までまとめていきます。

令和を生きる常盤廻を吉岡里帆、廻の恋のお相手で未来人の井浦翔を永山瑛太が演じる時空を超えた禁断の恋を描くSFラブコメ。脚本を上田誠が手掛ける原作なしの期待度満点のドラマです。

廻と翔の恋の結末は?

フジテレビ・カンテレ火曜11時ドラマ【時をかけるな、恋人たち】のネタバレあらすじを最終回まで、結末と恋の行方についてお届けします。

最新話は、記憶を消された廻と翔が再会!

【時をかけるな、恋人たち】のキャストと相関図!吉岡里帆と永山瑛太が禁断の恋!
【時をかけるな、恋人たち】のキャスト・相関図・出演者・登場人物・見どころの紹介。吉岡里帆と永山瑛太が禁断の恋!【時をかけるな、恋人たち】を2023年秋、カンテレ・フジテレビ火曜夜11時ドラマ「火ドラ★イレブン」で放送。主演は吉岡里帆。共演は永山瑛太。主人公の常盤廻を吉岡里帆、未来人・井浦翔を永山瑛太が演じる。禁断の恋を描くSFラブコメ。

見逃し配信:【時をかけるな、恋人たち】最新話はTverで、全エピソードはFODとU-NEXTで配信しています。

【時をかけるな、恋人たち】のネタバレ

時をかけるな、恋人たち

ドラマ【時をかけるな、恋人たち】(略して「トキコイ」)は、吉岡里帆と永山瑛太が贈る時空を超えた本気の恋を描くフジテレビ系の火ドラ☆イレブン(火曜よる11時~1130分)枠の第三弾となるドラマです。『この恋は超展廻』と謳う劇団ヨーロッパ企画の脚本家・上田誠氏によるオリジナル作品。吉岡里帆とのタッグは初となります。

令和を生きるアートディレクターの常盤廻(ときわめぐ・吉岡里帆)が主人公。仕事はできるが恋には縁遠い。そんな廻の前に未来からやってきた井浦翔(いうらかける・永山瑛太)が現れる。廻は翔とともに、重大な罪を犯す未来人を逮捕すべくタイムパトロールをすることになるのだが…。廻と翔はかつて愛し合った恋人だったという驚きの事実も発覚し、まさかの急展開で廻の恋が暴走!?現代人と未来人の恋とともに任務を遂行する仕事への心意気を描くお仕事物語&ラブコメです。

  • 原作:なし
  • 脚本:上田誠
  • 主題歌:Chilli Beans.「I like you」 (A.S.A.B)
  • オープニング曲:PEOPLE 1「ドキドキする」 (Sony Music Labels)
  • 放送局:フジテレビ・カンテレ系

脚本家の上田誠氏は、劇団ヨーロッパ企画の舞台脚本のほかドラマや映画の脚本も手掛けています。お笑いコンビの悲哀を描いたオリジナルドラマ【あいつが上手で下手が僕で】や人気漫画を原作とする【魔法のリノベ】なども上田誠氏の作品です。

以下にてドラマ【時をかけるな、恋人たち】の最終回までのネタバレあらすじを紹介します。

【時をかけるな、恋人たち】第1話のネタバレ・あらすじ

ゲスト:泉澤祐希、吉澤嘉代子

あらすじ

常盤廻(吉岡里帆)は、広告代理店勤務のアートディレクター。物事のつじつま合わせが得意。後輩の広瀬航(西垣匠)に密かに想いを寄せていたが、婚約したことを知る。失意のどん底に落とされた廻は、その晩、やけ酒をあおる。ひとり、公園のベンチで座っていると、突然座っていたベンチが地面に沈み、目の前に未来人風の男・井浦翔(永山瑛太)が現れた。
翔が言うには、そこはタイムパトロール基地。翔は自身のことを天野りおん(伊藤万理華)、八丁堀惣介(じろう・シソンヌ)、和井内秀峰(石田剛太)と共に未来で横行する違法タイムトラベルを取り締まるタイムパトロール隊員だという。
状況がまったく理解できない廻をよそに、りおんらは新たなメンバーとして廻を迎え入れる。翌朝、目を覚ました廻は、翔たちとの出会いは悪い夢だったに違いないと、再び公園へ。すると、昨晩と同じくタイムパトロールの基地へと導かれ、有無を言わさずパトロール隊のミッションに巻き込まれてしまう。
翔たちが見つけた違法トラベラーは、23世紀人の横井大知(泉澤祐希)。違法なタイムトラベルで令和に降り立ち、路上ミュージシャン・綿谷ジュン(吉澤嘉代子)の音楽に惚れてマネージャーとしているという。未来人は過去人に影響を及ぼしてはいけないというルールがある。まして、恋をするなど言語道断。
翔と廻は、歴史の改変を防ぐため、横井とジュンの記憶を消し、横井を元の時代へ戻そうとする。しかし、横井は今夜のジュンの単独ライブが終わるまで待ってほしいと懇願する。

ネタバレ

横井の恋に感動をした廻は、横井の願いを聞き入れるために廻はタイムトラベラーになると約束。横井は最後にジュンの歌を聴くことができた。こうして巡はタイムトラベラーとして活動することに。そんな廻に翔は「会いたかった」と告げる。

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1話の見どころネタバレ
未来人の翔が巡に説明をするときにブレブレのカタコトになります。かなり笑える場面!
翔が想いを溢れさせるラストシーンも見どころです。

1話をもっと詳しく↓

【時をかけるな、恋人たち】1話のネタバレと感想!永山瑛太と吉岡里帆のキャラが最高と好評!
【時をかけるな、恋人たち】1話のネタバレと感想!永山瑛太と吉岡里帆のキャラが最高と好評!吉岡里帆主演【時をかけるな恋人たち】(トキコイ)1話が10/10(火)に放送。【時をかけるな恋人たち】1話は常盤廻(吉岡里帆)と未来からやってきた井浦翔(永山瑛太)の出会いを描きます。【時をかけるな、恋人たち】1話の紹介。

【時をかけるな、恋人たち】第2話のネタバレ・あらすじ

ゲスト:鳴海唯、南出凌嘉

23世紀から家出してきて令和の工事現場で働いている少年と、未来で少年の担任だった女性教師との禁断の恋を描きます。

2話のあらすじ

翔(永山瑛太)は、「僕は、再び君に会うために、この時代へやってきた」と告げる。かつてタイムパトロール中の翔は、大学生の廻(吉岡里帆)と恋に落ちたが、規律に反する行為のため廻の記憶を消したのだと打ち明ける。記憶がよみがえり感極まる翔。しかし、廻はまったく身に覚えがなく、翔の想いを公私混同だと軽くあしらってしまう。
一方で、次の違法トラベラーが発見される。違反者は、工事現場で働く古市ヒロキ(南出凌嘉)。まだ少年のヒロキは、どうやら23世紀から家出してきたらしい。翔たちの仲間で、タイムパトロール少年課のリリリー(夏子)によると、ヒロキの両親はAIに相性が悪いと判定されたにも関わらず結婚。結果、家庭環境は悪化。息子のヒロキに影響を及ぼしたと言うのだ。
そこで、廻と翔は、早速張り込みを開始。ヒロキは西キョウカ(鳴海唯)という女性と一緒にいた。さらにリリリーの情報では、ヒロキは23世紀で担任の女性教師と恋に落ち、駆け落ちをしたのだと言う。翔が身柄を確保すると、ヒロキは違法トラベルをあっさり認めた。
そんななか、廻は、リリリーが翔の婚約者だと知る。「AIの判定では2人の相性は抜群だ」と得意げに話すリリリーの態度に、廻はなぜかムッとする。

2話のネタバレ

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リリリーと翔の親は官僚でサラブレッド同士の結婚。廻に挑発的なリリリーの態度に腹を立てる廻は、翔に怒りをぶつける。リリリーなんて名前もおかしい、とまで言い出す。

そんな中、翔は廻にチョコミントのアイスを渡す。チョコミントは廻が好きな味。翔は、廻に初対面でチョコミントをねだられたと言い、さらに、別れ際に「また口説いて」といったと思い出を語る。

一方、未来に戻ったヒロキとキョウカは「過去で暮らす」と宣言。ヒロキは自分がキョウカを誘ったと言う。

2270年7月10日。
学校に行かないヒロキにキョウカが声をかける。ヒロキは友人にディスられていた。そんなヒロキにキョウカはアイスを食べたりとともに過ごす。ヒロキはキョウカを好きなり過去に行ったのだ。

キョウカは自分の責任だといいヒロキの保護を頼む。和井内(石田剛太)らタイムトラベラーの話し合いで、未来人同士というので記憶は消されないが、ふたりは離れ離れに。リリリーがヒロキの保護をし、キョウカは過去処理の手伝いをすることになる。

廻と翔とキョウカは住んでいたアパートに行き、痕跡を消す。
キョウカは親にすすめられた人と婚約をしていた。しかし、気が合わず。そんな時にヒロキと出会い恋におちたのだ。

「恋は悪いことじゃない」という翔。
そこにリリリーがヒロキを連れてやってきた。
キョウカはヒロキに別れを告げる。
「あなたは若い。これから出会いがある」

翔は叫ぶ。
「やっと出会えたふたりじゃないですか。本気の恋なら年齢も立場も関係ない」

この時、ゆずを見つひらめいた廻はつじつま合わせを提案する。

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キョウカを10年後に送る。年齢27歳のまま。
ヒロキは10年間を送り10年後にいけば27歳。
こうすれば、年齢差はない。

ふたりは10年後に出会う約束をする。

●2話の結末

翔は自分も10年待てたから「ヒロキも待てる」と話す。
リリリーに「結婚しない」と言うも、リリリーは「私はする」と断言。
さらに、廻とリリリーの相性はゼロ。「それに、廻の記憶は消される」と言うのだ。
複雑な廻だが、翔はポジティブ。廻は翔を「かける」と呼び、仲良くなるふたり…。

廻はこの時、恋の超展開を少し予感していた。
その時、広瀬から「今夜会いたい」とラインが来る。

10年後。
ヒロキとキョウカは再び出会い恋人に!

【時をかけるな、恋人たち】第3話のネタバレ・あらすじ

ゲスト:清水くるみ、吉村界人

23世紀の公務員として働く堅物の女性と現代のホストの恋を描きます。

3話のあらすじ

後輩の広瀬(西垣匠)から呼び出された廻(吉岡里帆)。広瀬から「結婚をやめようと思ってる」と切り出され、さらに、告白されそうになり、慌てて広瀬を制する。廻は動揺し広瀬の気持ちを聞かなかったことにする。すると翌日、打ち合わせ先で偶然、初恋相手の同級生・諸星(ニシダ・ラランド)と再会。そのうえ諸星も廻が初恋だったといい、帰り際、食事に誘われる。さらに、記憶を消してから10年、ずっと廻を想い続けてきた翔(永山瑛太)の愛情表現も日に日に増していき、廻は急にやってきたモテ期に戸惑う。
一方で、次の違法トラベラー・発見された。23世紀で役所勤めすをしている水無瀬チサ(清水くるみ)だ。サチは、何度も令和に足を運んで夜の歓楽街へ足しげく通っている。廻と翔がカップルのふりをして尾行すると、どうやらチサはホストの永遠(吉村界人)に夢中の様子。
パトロール基地に連行すると、罪の意識はあるもののサチは「永遠も運命を感じてくれてる」と相思相愛であることをアピール。しかし相手は、ホスト。チサの気持ちが一方通行だと判断した翔らは、有無をいわさず強制送還しようとする。永遠とデートの約束をしているチサは必死に抵抗する。すると、永遠もチサを探していることが分かる。

3話のネタバレ

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翔と廻は必死にチサをさがす「チサを知っている」と声を掛ける。永遠はチサのことを本気だという。

親がいなくて施設で育ち孤独だった永遠はお金のためにホストになった。そんなとき、チサと出会った。何も求めてこないチサのことを本気で好きになっていたのだった。永遠はホストを辞めてプロポーズをするつもりだと打ち明ける。

そこで、永遠を連れて未来に。永遠とチサは再会するが、和井内(石田剛太)は「記憶を消す」と言い切る。反対する翔に「恋に落ちるのは理屈じゃなくても一緒に暮らすのには理屈が必要」だというりおん(伊藤万理華)。

そこで、廻は得意のつじつま合わせをしようと考える。そこに、マギー&キケロから「彼のDNAを調べよ」と記した紙飛行機が。「マギー&キケロ」は未来人のカップルで、過去か未来まであらゆる時空を飛び、犯罪と呼べる行為でバッドドラベラーを救っている。その直後、マギー&キケロがクローン工場に強盗に入り、クローンベイビーを盗んだと報告がある。

廻のひらめきで、クローンベイビーのDNAを調べる。クローンベイビーは永遠のDNAと一致。つまり、クローンベイビーは永遠で未来に生まれたと判明。未来人同士、永遠とチサは付き合っていいということになった。

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●3話の結末

こうして永遠とチサの恋は実った。そして、翔は廻に「付き合って欲しい」と告白。廻はその思いに感謝をし、デートをすることにする。

その頃、和久内、八丁堀(シソンヌ・じろう)、りおんは、辞令を見ていた。
廻は2週間で人気満了。記憶を消すというものだった。

永遠とチサには子供がうまれ幸せに暮らしている…。

【時をかけるな、恋人たち】第4話のネタバレ・あらすじ

ゲスト:中島健太郎、福田麻貴

お笑い芸人として人気を博す未来人と現代人の恋を描きます。

4話のあらすじ

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翔(永山瑛太)に告白された廻(吉岡里帆)は、いずれ記憶を消されると知りながらも翔の気持ちを受け止めようとしていた。二人は、浅草で初デート。廻は翔と過ごす時間が楽しくウキウキ。ところが、仕事上で思わぬミスを生み、激しく落ち込んでしまう。

そんななか、タイムパトロール隊は池浦トシ(田村健太郎)という長期滞在の違法タイムトラベラーを発見。23世紀で売れない作家だったトシは、令和の世界で、舞台やテレビに出演するお笑いコンビ・フラジャイルのツッコミとして注目され人気急上昇中。廻もファンのひとりで、翔とのデートでも、彼らの漫才を見たばかりだった。和井内(石田剛太)らは、トシが、時をかけて多くの人に認知されていることが問題だという。さらに、トシは相方の桜(福田麻貴)と恋愛関係にあった。

早速、トシの元へ向かおうとする廻と翔に、天野(伊藤万理華)は廻の任期があと1週間だと告げる。タイムパトロールの職務が終われば廻の記憶は消されてしまう。翔は、それでも必ずまた廻に会いにくると熱弁。ところが、廻はどこか冷静だった。

確保されたトシは、桜の芸人としての未来を心配し、何とか桜と一緒にいられないかと食い下がる。しかし、2人がお笑い芸人としてブレイクすれば、未来は変わってしまう。時を超えた恋に浮かれ、今を見失ったトシに自分の姿を重ねた廻は、トシに、ある提案を持ちかける。さらに、自身の恋にも決着をつけることを決めた廻は、翔にあることをお願いする。

4話のネタバレ

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トシは執筆のネタにつまり令和に旅行にきた。ところが、闇の旅行会社のため迎えが来なかった。令和で途方に暮れていたところを桜が助けてくれたのだ。その日から、ふたりで暮らし始める。桜は芸人だがとんでもなく面白くなかった。トシがお礼のつもりでネタを書いたところ、桜から誘われコンビを組み舞台にたったのだった。

トシの話を聞いた廻は、トシに桜がひとりでも生きていけるようにあるネタを執筆するように言う。
そのネタはトシが演じる男が死んでしまい、それを嘆く女を桜が演じるというコントだ。

翔は過去人と未来人はいつか一緒に暮らせると思っていた、廻はそうは思えなかった。
廻は自分の記憶が消えたら「もう来ないで」と翔に告げる。しかし「嫌だ」という翔。廻は「好きになって、ゼロになって、また出会って好きになって、ゼロになる。その繰り返しは「キツイ」と言うのだ。

トシは桜とコントの練習をした翌朝、手紙を置き桜の元から消えた。そして、桜はトシが執筆した漫才をひとりでやる。一方、トシは記憶を消し未来で生きることに。

●4話の結末

廻は桜の舞台を見ながら、すべてを忘れる覚悟をする。

トシは売れっ子作家になり新人賞を受賞。タイトルは「夫婦漫才」
一方、桜はお笑いで新人賞を受賞した。
ふたりは別の時代に生きながら、空を見上げる…。

4話の見どころネタバレ
廻と翔のデート。廻が美しい着物姿で登場。吉岡里帆さんがとっても綺麗です!
ラストシーン、記憶を消されたトシ、そしてトシに去られた桜。ふたりは空を見上げて微笑みます。時をこえて空はいつの時も繋がっている。そんな素敵なシーンです。

【時をかけるな、恋人たち】第5話のネタバレ・あらすじ

ゲスト:今野浩喜、安藤裕子

突然の事故で妻が亡くなった夫婦の愛を描きます。

5話のあらすじ

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廻(吉岡里帆)は翔(永山瑛太)と別れる決意をする。そんな廻のもとに広瀬(西垣匠)からメッセージが届く。梓(田中真琴)と別れたという広瀬はゆっくり話したいと言い、廻への思いを強めていく。しかし、広瀬にすがることはできないと思う廻。
廻との恋をあきらめたくない翔は、なんとか2人で生きていく方法を模索する。しかし、その願いが叶うことはないと悟った廻は、翔の言葉に耳を貸そうとしない。
廻の任期終了を明日に控え、パトロール基地には30年後からやってきた初老の男性・矢野健也(今野浩喜)が連行されてきた。健也の妻・美郷(安藤裕子)は明日、バス事故で亡くなるという。喧嘩したその日、美郷は亡くなったのだ。健也はそれを悔いていた。ひと目、生前の妻に会いたいという。過去に干渉し歴史を変えることはタブーだが、廻と翔の同行のもと、健也は夫婦の思い出のレストランへ向かうことに。しかし、健也は隙を見て逃げ出してしまった。
翌朝、厳戒態勢が敷かれるなか、健也は美郷の前に姿を現す。しかし次の瞬間、張り込んでいたりおん(伊藤万理華)らに身柄を拘束される。健也は元の時代に戻り記憶を消され、美郷も予定どおりバスに乗る。歴史に抗うこともできず、悲しい結末をただ黙って見守るだけしかできない。ミッションは成功したものの、タイムパトロールの仕事に一抹の疑問を覚えた廻は、健也のためにある辻褄合わせを思いつく。

5話のネタバレ

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翔は原始時代に駆け落ちしようと言い出す。原始時代なら誰にも見つからない。廻の任期の前に逃げ切れば記憶も消えないと言うだ。しかし、廻は原始時代なんて嫌だと拒否する。
翔は廻と暮らすために必死で考えたと言うが、廻は受け入れることができなかった。そんな廻は、広瀬からメッセージが届くも翔への思いを消す事ができないでいた。

健也の悲しむ姿を見た廻は、タイムパトロールは何のためにあるのだろうと思う。そこで、30年後に飛び、その後1時間前に戻りたいと翔に願い出る。
まず、ふたりは2053年5月18日に。そこで健也に亡くなった奥様に想いを届けようと言い、2023年11月4日、妻が亡くなる1時間前に飛ぶ。
翔は健也のスマホをこっそりと盗み、それを30年後の健也に渡す。健也は美郷に喧嘩のことを謝り「いつもありがとう。君の夫で幸せです」とメッセージを送りすぐさま削除する。

バスを待つ美郷の元にメッセージが届く。美郷は「ありがとう。毎日幸せですよ」とメッセージを送る。
健也はそのメッセージを受け取る。そのメッセージも削除しなければいけない。けれど思いは消えることはない。
こうして健也は思いを伝え未来へと戻っていった。

●5話の結末
結末は決まっていても滑り込むことはできるのだ。廻は、だったら一歩踏み出そうと決意し、駆け落ちしようと翔に伝える。別の場所に退避して作戦を考えようと提案する。こうして、逃避行へ!
ふたりがタイムボードに乗り消えるところを広瀬が見てしまう。

5話の見どころネタバレ
健也と美郷がラストでメッセージをやりとり。夫婦愛が描かれた感動の場面です。さりげない毎日、命はずっと続くと思いがち。だけどちゃんと言葉することの大切さが短い場面に描かれています。

【時をかけるな、恋人たち】第6話のネタバレ・あらすじ

ゲスト:村上淳、森カンナ

廻が若い頃の父と母と会い、ふたりが結婚するよう導きます。

6話のあらすじ

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タイムパトロールの任期終了の瞬間が迫り、廻(吉岡里帆)と翔(永山瑛太)は駆け落ちをする。2人で暮らすための作戦を練ろうとタイムボードに飛び乗った廻と翔は、廻が生まれる前の1983年に。40年前の海にたどり着いた2人は、夏を楽しむ若者の雰囲気にのまれ、ついつい80年代を満喫して大はしゃぎ。
するとそこへ「恋の逃避行ってなんなんですか!」と天野りおん(伊藤万理華)が!廻と翔には心当たりのない書き置きが残されていたと言うりおんは、ほかの隊員たちに知られる前に、2023年に帰ろうと促す。しかし、探していた答えをまだ見つけられない廻と翔は帰るわけにいかない。2人がりおんと押し問答を続けていると、突然、浜辺をうろついていたナンパ男が声をかけてきた。
その男の顔に見覚えがある廻。男は廻の父・卓(村上淳)だったのだ。すでに両親が恋人同士だったことを知る廻は、父の軽薄な行動にショックを受ける。さらに、この日が両親の結婚の決め手となる運命の日だと気づく。しかし、肝心の卓はりおんを追いかけ、3人がいる民宿にまで押しかけてきた。
そのうえ、若き日の母・凪(森カンナ)も海に来てしまった。凪が卓の浮気を知れば、2人は破局して廻がこの世に産まれてくることはない。廻と翔の焦りがピークに達したそのとき、凪の前に思わぬ人物が現れる。

6話のネタバレ

時をかけるな恋人たち

何が何でも戻ろうというりおんに「タイムボード」を使ったことあるでしょう、と翔。実は、りおんもボードを使ったことがあった。りおんの自白を促し脅迫して帰れない方向にもっていく翔と廻はビーチに向かう。その途中で凪を見つけた。卓はりおんといる。凪がビーチに行っても運命の出会いは果たせない。そこで、凪をビーチに行かせないため、翔は凪をナンパする。ナンパは断るも凪は、翔と話をしてくれた。卓のことを遊び人だ言う凪は「今度浮気をしたら別れようかな」と打ち明ける。

一方、卓はりおんを口説き始める。りおんは廻の指示でビーチへ行こうと卓を連れて行く。卓はりおんにデレデレ。
凪と卓が鉢合わせしそうになり、焦る廻と翔。

そこに『もうひとりの卓』が現れた。ビーチには、りおんといる卓と凪に声をかける卓がいる。ふたつの現象のつじつまを合わせるため、翔と廻はりおんといる卓をタイムボードに乗せ10分前に戻す。そして、卓は凪の前に現れ、無事に運命の出会いを果たしたのだった。

●6話の結末
その後、凪はタイムボードを貸してほしいと言う。翔のことを未来人だと見抜いていた凪は、昨日の自分にビーチに卓がいると教えると言うのだ。そうすれば確実に凪は卓と出会うことになる。凪は、つじつま合わせが得意だと笑う。廻は母もつじつま合わせが得意だったんだと嬉しくなる。
こうして廻は両親の運命の日のお手伝いに成功した。

凪は妊娠。卓とふたりでお腹の子どもに時は廻るから『廻』と名付けようと話している。

6話の見どころネタバレ
りおんに「帰ろう」と言われた翔は「僕ら本気だから。僕らは別れたくない」と告げる。この時の翔がかなりカッコイイ。廻のこと本気だしちゃんと守ろうとしている姿にキュンキュンです。

【時をかけるな、恋人たち】第7話のネタバレ・あらすじ

ゲスト:(子役)柊木陽太

廻と翔が、小学生の廻に会いに行きます。

7話のあらすじ

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翔(永山瑛太)と恋の逃避行をした廻(吉岡里帆)は、若き日の両親を結びつけることに成功し、自身のタイムトラベルが突発的なものではなく、必然だったのではないかと考える。そこで、確証を得るため20年前の2003年に向かう。
廻と翔は、そこで小学生の廻(稲垣来泉)のもとへ。廻は、初恋相手の諸星(柊木陽太)にラブレターを渡せず、森のベンチで泣いていた。廻の記憶では、このとき隣に座って自分をなぐさめ、絵を描いてくれたお姉さんがいた。その出会いによって、アートディレクターを目指そうと決意した廻は、そのお姉さんは『未来の自分』だったのではないかと思う。つまり、そのときからタイムトラベルする未来は決まっていたのではないかと…。
ところが、泣いている小学生の自分をいざ励まそうとした瞬間、廻はあることに気付く。大人になって再会した諸星(ニシダ・ラランド)が、「手紙をもらって嬉しかった」と言っていたことを思い出したのだ。ラブレターは渡せなかったはずなのに、なぜと疑問に思う廻。過去と未来の矛盾に胸騒ぎを覚えた廻は少し前の時間に戻ってみる。すると、リリリー(夏子)が公園のくずかごに捨てたラブレターを拾っていた。手紙には『ずっと好きでした。大きくなってまた会ったら、けっこんしてください』と書いてあり…。
廻は、諸星のある言葉からこの手紙が、未来を変えることにつながると気づく。そして、ある方法でつじつま合わせすることを思いつく。

7話のネタバレ

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手紙を拾ったリリリーは、自分が翔と結婚したいがために、廻の恋が叶えようと企んだのだ。リリリーは、諸星のポケットにこっそり手紙を入れてしまった。翔はなんとかして、諸星のポケットから手紙を抜きとろうとするが変人扱いされてしまう。こうして、諸星は手紙を読んだのだ。

そんな中、翔はなかなか渡せずにいた廻へのラブレターを渡す。そそこには「君の過去ごと、愛します」と書いてあった。廻は「はい」と返事。

廻は、諸星が2023年に再会したとき「欠勤するから食事でも」と誘ってきたことを思いだした。

そこで、廻と翔は昨日に戻り、手紙を書き換えることにする。けっこんの『こ』の字を『き』に書きかえ『大きくなってまた会ったら、けっきんしてください』にする。

翌日、廻は泣いている小学生の廻に絵を描いてあげる。リリリーもお手伝い。廻の絵は「動く絵」に変化する。リリリーはふたりの恋を応援するように…。

りおんが「ふたりが暮らせる方法がみつかった」と言ってきた。そして「次は私の恋も手伝って」という。

●7話の結末
2023年11月4日。
廻と翔がタイムボードで消えるのをみた広瀬(西垣匠)は、何者かにぶつかる。

諸星の様子を見に行ったリリリーは、諸星が欠勤届を書いていたことを確認。この時、諸星との相性が抜群だと知る。リリリーは諸星にときめく。だから、翔と廻の恋を応援すると言い出したのだと判明する。

7話の見どころネタバレ
翔がラブレターをポケットに入れていて「いつ渡そうか」とソワソワしている姿が可愛いです。短くても素敵な言葉が綴られたラブレターも良き。廻がそれを読んで返事をする顔もまた可愛い。お似合いのふたりです。

【時をかけるな、恋人たち】第8話のネタバレ・あらすじ

https://youtu.be/KCyKdNPSN7M

広瀬が廻に会いに行き翔と廻の取り合いに!時空を超えた三角関係を描きます。

8話のあらすじ

時をかけるな恋人たち

廻(吉岡里帆)と翔(永山瑛太)の恋に反対していた天野りおん(伊藤万理華)が、ふたりの恋を応援してくれることに。りおんは、タイムトラベルの研究が進み、航時法が変われば、過去人と未来人が一緒になれるかもしれないと言うのだ。そのためには、猶予を稼ぐ必要があり、廻と翔が時間犯罪者を捕まえて昇進しなければならない。そうすれば、廻と翔はおのずと任期が延長され、記憶も消されず、別れる必要もなくなるという。
翔の記憶によれば、廻と過ごした大学時代、キャンパスでは時間犯罪者と思わしき人物によって、ある事件が勃発したという。2人は早速、その人物を捕まえようと2013年へ向かう。構内で怪しい人物を物色していると、突然、2023年の広瀬(西垣匠)が現れた。広瀬は廻を追いかけて時空を旅してきたのだ。「未来人との恋なんてファンタジーです。正気に戻ってください」と必死に訴える広瀬。翔は、予期せぬライバルの登場に苛立つ。
広瀬と翔は廻をめぐって言い争いを始める。すると、2013年にはまだ存在しなかった令和の言葉が、集まった学生たちによって次々と拡散されてしまった。さらに数日後には、この事態の真相を調査すべく、翔が未来から潜入ミッションにやって来た。こうして、翔と大学生の廻は運命の出会いを果たす。
当時の記憶を消されている現代の廻は、かつての自分が翔と恋に落ちていく姿を目の当たりにする。

8話のネタバレ

時をかけるな恋人たち

2013年。
廻と出会った翔は帰国子女のふりをして仲良くなる。違反者を探していた翔は、聞きなれない言葉が流行っていて、誰が言い出したのか調べるのだと話す。実はその言語の発信元は、言い争いをした翔と広瀬なのだが、その事実をこの時の翔と廻はそれを知らずにいたのだった。そして、廻にその手伝いを頼む。廻はすぐに承諾し、商店街のポスター展の許可どりに一緒に来てと交換条件を出す。
ふたりは一緒に過ごすことが増えていき、会話も弾み楽しい時間を過ごしていく。

広瀬はワイヤレスイヤホンを落としてしまった。2013年にはなかった物だ。当時にはありえない品物。原井教授が見つけた。それは翔のものだと言うと、原井は翔をスパイかと疑う。そこで、円が映画研究会で使った小道具だとウソをつき、つじつま合わせに成功する。

現代の廻と翔は、この時代にいるのが危険だと思い、未来に帰る決意をする。
廻は広瀬に「翔と恋に走ってるから」と告げる。そこに梓(田中真琴)が、タイムボードに乗って広瀬を迎えに来た。梓と広瀬は、2023年に戻る。

時をかけるな恋人たち

8話の結末

廻と翔は、2013年の自分たちの別れの場面を見る。

翔が未来人なの?と問う廻。
翔は身分を明かし、記憶を消さなければいけないのだと告げる。
「また会いに来てもいいかな。記憶消えるけど。覚えてないだろうけど。好きになった。廻のこと」
廻は、記憶が消えてても「また口説きに来て」と約束する。
そして、ふたりはキスをする。

ふたりの姿を見ていた現代の翔と廻は、抱き合う。
廻は「この恋のつじつまを合わせてみせる」と誓う。

8話の見どころネタバレ
ラストシーンで廻と翔がキスをします。翔は廻のおでこに自分のおでこをくっつけます。それは「未来のキス」。廻の方から唇にキスをします。すると翔もそのキスに応えます。キュンキュンのシーンです。

【時をかけるな、恋人たち】第9話のネタバレ・あらすじ

https://youtu.be/sRaC3uMWR4Y

ゲスト:岩谷健司

廻と翔が梓と広瀬の恋のキューピットに!

9話のあらすじ

時をかけるな恋人たち

10年前の大学時代で別れのキスを見届け、今度こそは結ばれようと愛を誓い合った廻(吉岡里帆)と翔(永山瑛太)にタイムパトロール隊の隊長・和井内(石田剛太)から呼び出しがある。
廻と翔の恋の逃避行が知られてしまったのだ。これはマズイことになったと思うふたり。ところが、和井内は、ふたりを叱るわけではなく、廻が勤務する『アド・アモーレ』の上司・猿谷昇(岩谷健司)が、時間犯罪者と手を組んで金儲けをしているので、猿谷の尻尾をつかむようにと言ってきた。
猿谷は2022年頃から突如として時代の先読みが上手くなったと思い返す廻。広告代理店にとってはまさに金のなる木ともいえる未来の情報を、猿谷は時間犯罪者から入手していたのだった。
廻と翔は今度こそ時間犯罪者を捕まえようと意気込む。
早速2人は『アド・アモーレ』に潜入。すると、翌日にプレゼンを控えた廻と広瀬(西垣匠)が仕事をしていた。翔は初めて見る仕事中の廻に夢中になる。しかし、広瀬が廻に好意的な眼差しを向けていることに気付き、嫉妬を覚える。
その頃、受付の梓(田中真琴)も落ち込んでいた。楽しみにしていたデートを広瀬にドタキャンされ、さらに廻と広瀬の仲睦まじい姿を目の当たりにしたからだ。
すると次の瞬間、目の前に、さっき見た廻とは違う、もう一人の廻の姿が。混乱する梓を前に廻は窮地に立たされる。

9話のネタバレ

時をかけるな恋人たち

2022年の廻は広瀬と「ゆずこしょうキャラメル」の案件をこなしていた。広瀬は、味の想像がつきにくいとハッキリという。食べたらおいしいのだが、それを伝えづらいという難点があったのだ。ふたりは、あれこれとアイデアを出し合うもなかなか決まらず。ふたりは、残業に。広瀬はそのために梓とのデートをドタキャンしたのだ。

一方、猿谷の言動からは、確実に未来を知っていることが分かる。タイムパトロール中の廻と翔は、猿谷の机の中をチェック。すると、1年後・2023年の出来事の資料があった。和井内に報告し、引き続き捜査をするふたり。そこを梓に見つかってしまったのだ。梓はふたりの廻に混乱する。
廻は正直に、自分は未来からやってきたタイムパトロール中だと打ち明ける。梓はすんなりと受け入れてくれた。
そこで、猿谷に近寄る「おかしな人間」がいないかを聞く。

廻と翔はさっそく料亭に。なんと、猿谷が話していた相手は八丁堀(シソンヌ・じろう)だった。

廻は梓に、ゆずこしょうキャラメルのプレゼンはうまくいったと内緒で教える。梓は、広瀬と廻に差し入れをする。帰ろうとする梓にドタキャンをした広瀬が謝りに来る。そこで、梓は「来年の冬だからそれに合わせて冬っぽくしたらいい」とアドバイス。それは、タイムパトロール中の廻から聞いていたことだった。
このアドバイスのおかげで広瀬と廻は「ゆずこしょうキャラメル」がうまくいったのだった。

9話の結末

ゆずこしょうキャラメルのプレゼンが上手くいき、廻と広瀬は公園で乾杯する。広瀬は廻からの誘いを断り、梓とデートをする。ふたりはSF映画の話で盛り上がる。
廻の恋のつじつま合わせも大成功!

9話の見どころネタバレ
梓と広瀬の恋を描いた9話。梓と広瀬のツーショットが素敵。デートシーンがラストに描かれていてほっこりキュンする場面です。

【時をかけるな、恋人たち】第10話のネタバレ・あらすじ

https://youtu.be/AxH0AR96eQs

ゲスト:津田寛治

廻と翔が過去に戻りつじつま合わせをしていきます。1話からの伏線回収!

10話のあらすじ

時をかけるな恋人たち

未来の情報を過去に売っていた犯人は、八丁堀(シソンヌ・じろう)だと判明し、和井内(石田剛太)や天野(伊藤万理華)は、仲間が罪を犯したことにショックを受ける。八丁堀は自らの背信行為を詫びるが、事態はそれだけにとどまらなかった。八丁堀が自然食品の密輸をしていた時空犯罪団をほう助していたことも判明したのだ。そのせいで、廻(吉岡里帆)が広告ビジュアルを手掛けていた新商品『ゆずこしょうキャラメル』の柚子の価格が高騰。急きょ、かぼすで代用することに。ポスターやPOPはすべて『かぼすこしょうキャラメル』で作り直さなければならなくなる。すると廻は、何の手違いか、以前にかぼすバージョンのデザインが届いたことを思い出す。あれは未来の自分による辻褄合わせだったのだと気づく。そして、ひと月前に行き、『かぼすこしょうキャラメル』のデザインを発注しようとする。しかし、未来から監査員(津田寛治)が来ることもあり、これ以上違法トラベルをするのは危険だと天野に止められる。
廻が過去に行けば、2人は間違いなく記憶を消され、今度こそ会うことは許されなくなる。それだけは何とか阻止したい翔(永山瑛太)もまた、廻を必死で止める。責任者として仕事をまっとうしたい廻は、「私たちだけが幸せになっても、意味ないから」と、翔を残し、ひとりでタイムボードで過去に…。
過去に戻った廻は、仕事以外にも次々と辻褄合わせをしていく。

10話のネタバレ

時をかけるな恋人たち

1か月前に戻った廻は、困り果てている広瀬を励ましながら「かぼすこしょうキャラメル」のポップを依頼しつじつま合わせをする。

翔もやってきて、ふたりで1週目でやり残したことをする。
・路上ライブをしていたジュン(吉澤嘉代子)にCDを作るようアドバイス。「ゼリーな恋人」のCDを制作。
・2023年で廻と翔が出会った時に行き、廻を引きとめ翔からの告白に成功。
・キョウカ(鳴海唯)とヒロキ(南出凌嘉)の恋もつじつま合わせに成功。

そんな中、監査員(津田寛治)に恋の逃避行がバレた翔は呼び出され本部に行くことに。

2023年にとどまった廻は、引き続きつじつま合わせをする。
・妻への思いを伝えようと、廻と翔とレストランにいた健也(今野浩喜)を連れ出す。このおかげで廻と翔は駆け落ちを決意する。
・りおんに手書きをだし、りおんを過去(1983年)にこさせる。
・広瀬の前に変装して登場し、タイムトラベルをさせ廻の大学時代に行かせる。
・梓に広瀬が2013年にいると伝え、ふたりの恋を成就させる。

こうしてつじつま合わせをしていった廻は「すべてのつじつまを合わせる果てに私たちの恋がある」と思っていた。

しかし…。

過去への逃亡を企てたと責められる翔は「恋は理屈じゃない。僕らは恋におちるために恋におちた」と必死で思いを伝える。しかし、監査員は許さない。翔は暴れだし逃走し廻のもとに。しかし、追手に捕まってしまう。

結局、翔と八丁堀は航時法違反で逮捕され、記憶を消去し送還されることに。

翔は廻に「会えてよかった。忘れないから」と言い残すが、あっけなく記憶を消されてしまった。
次いで廻の記憶も消されてしまう。
超展開の恋は最初からなかったことになってしまった。

10話の結末

「離れていても過去と未来でもそれぞれの時間で確かに生きている。時をかけてくれてありがとう」
廻は翔への思いを語る。

10話の見どころネタバレ
翔が監査員に廻への思いを熱く語る場面が見どころ。翔の一生懸命の愛情が伝わる胸キュンシーンです。

最終回(11話)のネタバレ・あらすじ

https://youtu.be/U2EAAIZasac

翔に続いて記憶を消す装置『フォゲッター』に身を委ねた廻。目を開けると想像とは違う運命に…。
廻は、ある日突然、23世紀からやってきた未来人に声をかけられ、タイムパトロール隊員として違法なタイムトラベラーを取り締まることに。一方、翔は、10年間、廻のことを忘れられず2023年へ。翔と廻は再び出会い…。

【時をかけるな恋人たち】最終回ネタバレと感想!ラストにタイトル回収「最高のつじつま合わせ」と大好評!
【時をかけるな恋人たち】最終回ネタバレと感想!ラストにタイトル回収「最高のつじつま合わせ」と大好評!吉岡里帆主演【時をかけるな恋人たち】の最終回が12/19(火)に放送。最終回は、2023年を生きる廻の前に翔が現れます。記憶を失った廻(吉岡里帆)と未来人翔(永山瑛太)の恋の行方は?フジテレビ・カンテレ【時をかけるな恋人たち】最終回の全容。

【時をかけるな、恋人たち】の最終回・結末

ドラマ【時をかけるな、恋人たち】の最終回・結末はどうなるのでしょうか。予想・考察です。

ネタバレポイント

廻と翔の恋の行方は?

廻と翔は、かつて時をかけて恋におちた恋人同志という設定。廻が大学生の時、タイムパトロールで23世紀の未来から来ていた翔と出会っていた。しかし、未来人と現代人の恋は許されない。タイムトラベルの取り締まりルールに従い、廻は記憶を消されてしまう。
記憶がある翔は、廻を忘れられず、時を越えて、再び会いにきたという流れ。

ポイントは2つ。
・翔のこと覚えていない廻が、翔との記憶を思い出すのか。
・記憶が戻った場合、タイムトラベルのルールを破り、廻と翔が恋に落ちるか。

令和人と23世紀人のコミュニケーションは?

【時をかけるな、恋人たち】では、タイムパトロールするために令和に降りたつ未来人=23世紀人と令和を生きる現代人=令和人が登場します。

令和人
・常盤廻(吉岡里帆)
・広瀬航(西垣匠)
・梓若菜(田中真琴)

時をかけるな、恋人たち

23世紀人
・井浦翔(永山瑛太)
・天野りおん(伊藤万理華)
・八丁堀惣介(シソンヌ・じろう)
・リリリー(夏子)
・和井内秀峰(石田剛太)

廻と翔との関係はもちろん、廻がタイムパトロール隊員として活動していく中、23世紀人との関わりも気になります。時空を超えると生活感覚も違うはず。そんな中、どうコミュニケーションをとり親しくなるのか。タイムパトロールという仕事を遂行できるのかも見どころポイントです。

最終回・結末予想

廻の記憶が戻り翔との恋は復活。ふたりは時を超えて結ばれると予想。現代人と未来人の結婚なんて「有り得ない」ことだけど、そこはドラマ。ふたりの結婚でハッピーエンドを迎えると予想しています。「愛は時をも超える」といったところで、ラストは未来服の結婚式なんて素敵だと思いますが、いかがでしょうか。

【時をかけるな、恋人たち】の出演者一覧

時をかけるな恋人たち・相関図

吉岡里帆(常盤廻)…広告代理店に勤めるアートディレクター。翔とは過去に恋人だった。
永山瑛太(井浦翔)…23世紀に生きるが廻のことを忘れられず廻に猛烈アプローチをする。
西垣匠(広瀬航)…廻の後輩。婚約者がいるのに廻のことを好きっぽい。
伊藤万理華(天野りおん)…タイムパトロール隊員で常に冷静。恋人たちを引き離すことも当然だと思っている。
リリリー(夏子)…23世紀の翔の婚約者。

【時をかけるな、恋人たち】ネタバレあらすじのまとめ

時をこえて愛は実るのか、実現するのかがテーマ。障害を越えた絆ほど強いものはありません。翔と廻の愛の強さをひしひしと感じていきましょう。

廻と翔の恋の行方も気になりますが、もうひとつ、このドラマには欠かせないラブストーリーも展開。各話でも時を超えた恋人たちが登場します。各話の恋人たちの恋の行方もハラハラ、キュンキュンしながら楽しめる作品です。お楽しみに♪♪

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記事内画像:【時をかけるな、恋人たち】公式サイト