【准教授・高槻彰良の推察Season2】1話のネタバレと感想!地上波放送に「おかえり」の声!

【准教授・高槻彰良の推察】

【准教授・高槻彰良の推察Season2】1話のネタバレと感想!地上波放送に「おかえり」と視聴者喜びの声!

【准教授・高槻彰良の推察Season2】1話が3月5日に放送されました。

高槻彰良()と深町尚哉()が地上波に戻ってきました。

・先生と深町君が“奇跡の少女“の謎を紐解きます。

・謎の男=寺内一()に注目!

地上波フジテレビ土ドラ【准教授・高槻彰良の推察Season2】1話のネタバレと感想を紹介します。

見逃し配信:【准教授・高槻彰良の推察シーズン1】はFODプレミアムで視聴できます。(2022年3月現在、最新情報は公式サイトでご確認ください)

【准教授・高槻彰良の推察Season2】のネタバレ

【准教授・高槻彰良の推察Season2】のネタバレを紹介します。

寺内からの怪異事件の依頼

青和大学で民俗学を教える高槻彰良()と深町尚哉()が怪異事件を解決するバディを組んで1年。

深町君が嘘を見分けることも理解している高槻。
怪異にこだわっているのは、12歳の頃に体験した神隠しか怪異か犯罪なのか、その真実を知りたいから。

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高槻の民俗学2の講義は「うしのくび」の話。

「うしのくび」はタイトルのみでストーリーはない。

「怪異は人の心をうつす。僕は本物の怪異を探している」と述べる。

講義に出席していた深町は、高槻から『アルバイト』を頼まれる。

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研究室に寺内一()が訪れる。

「奇跡の少女」の謎を解いて欲しいという。

奇跡の少女の事件内容

・奥多摩湖で遠足バスが運転手の心臓発作で転落。

・小学生ら21人が死亡。

・この時、刈谷愛菜(粟野咲莉)だけが奇跡的に助かった。

相談内容

・愛菜は奥多摩の奇跡の少女、愛菜様と言われ、愛菜に会うと不幸が避けられる、悩みが消えると噂になっている。

・愛菜の母の真紀子(矢田亜希子)は、それを信じて愛菜のもとに通うように。

・愛菜が描いた絵をもらい、それを飾っている。

・毎週のように高価なお菓子やおもちゃを持って奥多摩まで通っている。

「奇跡の子なんて実在すると思いますか?母が騙されているか調べて欲しい」
寺内。

先生と深町君が奥多摩湖に

生方瑠衣子()は、愛菜のことを調べる。

・愛菜は母子家庭で育ち、礼儀正しく特別な子だった。
・奥多摩の家は、信者が提供したもの。

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高槻はあまり乗り気じゃない様子で、深町は心配するも、相談を受ける。

佐々倉健司()は、高槻がこの事件に関わることを心配している。

高槻、瑠衣子、深町は、事故現場に向かう。

案内したのは、事件を目撃した鎌田亮平(長谷川純)。

鎌田は、バスが転落するのを目撃し、まだ生存者がいると思って現場に行くと愛菜が立ち上がって振り向いた。

「一目見て特別な子だとわかった」という。

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愛菜の家に行くと、大行列。

手土産は、要求されたのではなく信者の好意で持参しているとわかる。

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高槻は過去を思い出す。

少年の高槻は「天狗様」と呼ばれ、訪れる人々の相談を受けていた。
母は「何でも相談してね」と客をもてなしていた。

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愛菜の家に入ると、文鳥がいて高槻は具合が悪くなる。

すぐに鳥を移動してもらう。

高槻は愛菜の母に、騙されているのではと心配している旨を伝える。

真紀子は、貰い物を請求したことはないが、持ってきた物はありがたく頂戴しているという。真紀子は働いていたが、愛菜が学校に行けなくなり、仕事を辞めた。

愛菜は事件以来、声が出なくなっていた。

愛菜は絵を描いて、高槻に渡す。

そこには、鳥と高槻が描かれていた。

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奥多摩湖で寺内と会う。
寺内は気になって来てしまったという。

寺内は愛菜のことを
「特別な存在になるなんて幸せなことだ」
と考えていた。

高槻が天狗様と言われた理由

この日、高槻、深町、瑠衣子は旅館に泊まる。

高槻と深町は温泉に入る。
背中の傷を知る深町となら、温泉にも入れるとくつろぐ。

佐々倉も旅館やってきた。

埼玉県で下校途中に行方不明になっていた男子高校生が発見されたというニュースが流れる。発見された場所は京都の鞍馬。

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寺内の自宅には高槻の写真が壁一面に貼ってある。
「かごめかごめ」を歌いながら、壁を眺めている。

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翌朝、深町が目を覚ますと高槻はひとりで出かけていた。

高槻は奥多摩湖に。

そこで愛菜と出会う。

その場所にはゴム飛びの輪が。

一方、深町と佐々倉は旅館で朝食をとる。

佐々倉は、高槻のことを話す。

・高槻は「天狗の子とか天狗様」と呼ばれていた。
・行方不明になって鞍馬で発見され、その時背中に傷があった。
・気持ちが高まると目が青くなるようになり、完全記憶力を手に入れた。
・父は、高槻が異常な犯罪者に誘拐され、薬を飲まされ目が青くなるようになったと考えた。
・母の清花(高橋ひとみ)は、天狗にさらわれたと考えた。
・高槻は、普通の人が気づかないことに気づくようになり、母は高槻を「特別な子」だと思うようになった。
・高槻は、愛菜と自分の境遇を重ねている。

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高槻のところに瑠衣子がやってきた。
高槻は瑠衣子に再び調査を依頼する。

奇跡の少女の真相

高槻は公園の掃除員(前野朋哉)に話を聞く。
遠足中、愛菜がひとりでお弁当を食べていたという。
奥多摩休憩所で、気分の悪くなった子がトイレに寄ったと聞く。

一方、瑠衣子は、愛菜が刈谷家の生活は苦しく汚い服を着たりしていて仲間外れにされていたと知る。

愛菜はいつもひとりでいたことで“特別な子=奇跡の少女”と思わせていた。
愛菜は特別な子ではない、と高槻。

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再び、高槻らは愛菜の家に。

真紀子に「愛菜を病院に連れて行くべきだ」と言う。

愛菜の机の本も絵も逆さまになっている。

愛菜は脳に支障をきたしている。真紀子はそれに気づいていた。

事件の真相

・愛菜はバスに乗っていなかった。
・お弁当の時間が終わり、バスは発車した。奥多摩休憩所でバスが止まった。
・愛菜はひとりでゴム飛びの輪で遊んでいた。すると、靴が飛んで崖に落ちてしまった。靴をひろおうとしていたら、バスが発車する時間に。
・クラスメイトの女子たちは、愛菜がいないことに気づいていたが意地悪をしようと先生に「全員そろっている」と嘘をついた。

そうして、バスは発車。
愛菜は取り残されてしまったのだ。

高槻は愛菜の靴を崖から探してきた。
愛菜の描いた絵を真紀子に見せる。
その絵は、愛菜が転落バスを見ているもので、愛菜は靴を片方履いていない。

真紀子は真相を語る。
愛菜に遠足に行きたくないと言われた真紀子は
「行きなさい」と言った。
その日も仕事だったから、働かないと食べていけないから。

高槻は「愛菜が言った『バスに乗っていた』という嘘を、真紀子が本当にしてしまった。だから、愛菜は口がきけなくなった、愛菜を病院に連れて行くべきだ」
と真紀子を責める。

その時、愛菜が
「ママは悪くない。ママをいじめるな」と声を出す。

「バスに乗ってた」という声が歪む。

高槻は、愛菜の気持ちがわかる。
自分が愛菜様でいれば、母は働かなくてすむ、ずっと一緒にいられる。

真紀子は愛菜を抱きしめ「ごめんね」と謝る。

高槻は倒れ、涙を流した。

寺内の目的

研究室に再び寺内が訪れる。

寺内は、愛菜の事件から高槻が自分の役割を思い出すかどうか試したかったのだと打ち明ける。

天狗の子と呼ばれた高槻は、当時、何人もの人を救っていた。その姿に寺内は憧れたという。それなのに、今は准教授をしている。

「貴方には使命がある。人間を超えた存在として迷う人を救ったり、道を踏み外し田人を罰する。それが僕たちの使命だ」

寺内の背中には高槻と同じ傷があった。

「僕はもう始めてます。一緒にやりましょう。使命を果たすと心を決めたら連絡をください」
と言い、部屋を出ていく。

佐々倉はあんな傷はどうにでもなる気にするな、という。

深町は寺内の嘘を見抜こうと寺内を追おうとするが、高槻は止める。

寺内は深町の能力を知っている、という。

なぜなら、寺内は一度も心配だという言葉を使わなかった。言えば噓がバレるからだ。

「寺内一、本当に僕と同じ能力を持っているかもしれない」

<続く>

【准教授・高槻彰良の推察Season2】の感想

地上波放送スタートで「嬉しい」「おかえり」と喜びの声がTwitterに。

【准教授・高槻彰良の推察Season2】の感想を紹介します。

【准教授・高槻彰良の推察Season2】のまとめ

【准教授・高槻彰良の推察Season2】1話は、母子家庭、いじめにまつわる怪異と思わせた事件でした。寺内の存在がとても怪しく描かれて、今後の展開が気になります。
寺内の目的は、先生とともに使命を貫くことのようですが、深町君のことも分かっているなんて“何者?”と胸騒ぎがします。

Season1に続いての物語で深町君が大学2年生に。先生との関係が以前にも増してより良い感じ。深町君が先生の世話をやく感じがほほえましい。
先生の過去が今後明かされていくようです。次回も目が離せません。

次回予告

・怪異を起こすイベント開催!

・新たなる失踪事件が!

次回もお楽しみに♪♪

記事内画像:【准教授・高槻彰良の推察Season2】公式サイト

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