【大河ドラマが生まれた日】のキャストと相関図・あらすじ!生田斗真主演で“大河”誕生奮戦記!

大河ドラマが生まれた日

【大河ドラマが生まれた日】のキャスト・相関図・あらすじ!生田斗真主演で“大河”誕生奮戦記
テレビの黎明期に日本一の時代劇=大河ドラマを誕生させた若きテレビマンたちによる笑って泣ける奮闘記。豪華キャスト・相関図・あらすじ・見どころ・放送予定をまとめました。

【大河ドラマが生まれた日】ネタバレと感想!中井貴一と父・佐田啓二の不思議な共演に胸アツ
【大河ドラマが生まれた日】のネタバレと感想!父・佐田啓二を説得させる中井貴一が話題に!2月4日に放送されたSPドラマのあらすじネタバレと感想をまとめます。父・佐田啓二(演・中村七之助)を説得しろというムチャぶり“親分”を演じる中井貴一が話題に!

【大河ドラマが生まれた日】のキャスト

【大河ドラマが生まれた日】のキャスト/出演者・登場人物を紹介します。

生田斗真(役:山岡進平)

山岡進平…NHK芸能局のアシスタント・ディレクター(AD)。実は映画会社に就職できず、やむなく大量募集のあったNHKに入局。「映画や新劇の大スターを使って、誰も見たことのない日本一の大型時代劇の連続ドラマを作れ」と上司に無茶ぶりされる。

中井貴一(役:成島庭一郎)

成島庭一郎…NHK芸能局長。山岡と楠田に「映画スターを呼んで日本一の時代劇を作れ」とムチャぶりした張本人。少々口が悪く、「親分」として恐れられている。芸能界にはあまり詳しくない。

阿部サダヲ(役:楠田欽治)

楠田欽治…お調子者のNHK芸能局プロデューサー。山岡の上司で、山岡とともに成島から命じられ、日本一の時代劇を作るべく奔走する。

松尾諭(役:本山靖道)

本山靖道…NHK芸能局のチーフディレクター。記念すべき大河ドラマ第1作「花の生涯」の演出を担当。映画スターたちにも臆することなく、質の高いドラマを作るために奮闘するが、実は時代劇を撮るのは初めて。わからないことも多いせいか、よくイライラしている。

矢本悠馬(役:大江育間)

大江育間…NHK芸能局アシスタントディレクター。山岡の後輩で、明るいキャラでスタッフにもかわいがられているが、ハードな収録が続く中、とある大失敗をしてしまう…。

倉科カナ(役:楠田美登理)

楠田美登理…楠田の妻で良き理解者。 夫をいつも笑顔で支える。夜遅くに山岡たちが来ても料理をふるまう。

伊東四朗(役:渕上憲明)

渕上憲明…山岡の下宿先「天福荘」の主人。学生時代から山岡の面倒を見ており、息子のように思っている。テレビが大好きで、買うべきか悩んでいる。

松本穂香(役:渕上明恵)

渕上明恵…山岡の下宿先の娘。食事の準備など下宿屋の仕事を一手にひきうけている。忙しい山岡の体調を気遣って面倒を見ているが、ひそかに恋心を抱いている。

永島敏行(役:山岡光雄)

山岡光雄…山岡の父親。静岡・浜松でみかん農園を経営している。息子が本当にやりたい仕事 についているのかをいつも気にかけている。

イッセー尾形(役:吉種)

吉種…内幸町にあったNHK近くに屋台出していたおでん屋の主人。おでんの味は絶品で、山岡と楠田は仕事帰りに足しげく通う。

中村七之助(役:佐田啓二)

佐田啓二…一世をふうびした昭和の日本映画の大スター。山岡たちはテレビドラマへの出演をオファーするが、テレビに出ることをしぶる。

佐田啓二は、このドラマにも出演している中井貴一の実のお父さん!人気絶頂の中、交通事故により37歳という若さで亡くなってしまった…。
中井貴一と中村七之助は、大河ドラマ『武田信玄』で父子役を演じたんだよ。

ともさかりえ(役:淡島千景)

淡島千景…宝塚の娘役からスタートして映画界の大スターに。大河ドラマ第1作『花の生涯』のヒロイン役に抜擢され、テレビ出演を決める。テレビの収録の手法は映画と勝手が違い、戸惑う。

三宅弘城(役:六車宗夫)

六車宗夫…京都太秦の映画撮影所の次長。 テレビ界を冷めた目で見ているが、いい作品を作りたい気持ちは同じ。

林泰文(役:田沢富緒)

田沢富緒…美術担当。もと歌劇団の美術を担当していたことから、撮影時間短縮のための提案をする。

仁村紗和(役:中井益子)

中井益子…佐田啓二の妻。

そのほかのキャスト

中田クルミ(ドラマ女優)、菟田高城(ドラマ男優)、米倉紀之子(青果店の女将)、おおたけこういち(おおたけこういち)、荒谷清水(映画の大道具さん)、久保酎吉(京都撮影所 所長)、野添義弘(映画会社役員)、池田良、渋谷謙人、中田春介、三谷昌登、土居志央梨、鳥谷宏之、田村智浩、猪爪尚紀、小田直哉、大政凛、西森駿、藏内秀樹、小林幸彦、佐野陽一、木村日鞠

【大河ドラマが生まれた日】の相関図

大河ドラマが生まれた日/相関図

【大河ドラマが生まれた日】のあらすじ

時は1962 年。テレビより映画全盛の時代。映画会社は専属俳優をテレビに出さないという「五社協定」を結んでいた。

そんな中、NHK 芸能局の若手AD・山岡(生田斗真)は、ドラマ業界を全く知らない新しい芸能局長の成島(中井貴一)から突然とんでもないムチャぶりをされる。「テレビ 10 周年を記念した大型番組を作れ。映画や新劇のスターを使った日本一の大型娯楽時代劇だ」というのだ。

この頃、映画会社は、専属俳優をテレビに出さないという「五社協定」を結んでいたため、スターたちはなかなか出演を承諾しない。山岡たちは大スター佐田啓二(中村七之助)の自宅に日参するがいい返事はもらえず、「もうあきらめます」と最後の挨拶に行ったその日、なんと佐田は出演を受けてくれたのだ。

アメリカの友人にアメリカのテレビ事情を聞いた佐田は、「将来、娯楽の王様はテレビに変わる」と知らされたという。これを機に、映画スターたちの出演が続々と決まった。しかし映画とテレビでは作り方も違い、収録が始まると現場ではトラブルだらけ。山岡たちは現在では一般的になった収録方法をどんどん生み出しながら、放送日に向けて突き進む。

【大河ドラマが生まれた日】最大の見どころ

【大河ドラマが生まれた日】最大の見どころは、『花の生涯』のクライマックス、「桜田門外の変」のシーン。NHKには大掛かりなセットを作れなかったため、京都の撮影所で撮影することになったが、雪景色の演出に困った。城の屋根を白ペンキで塗って、事件当日の雪模様を再現し、地面の雪はトラック4台で運んだ白布を広げ、白砂を撒き、発泡スチロールを飛ばしたという。

今回は、茨城県つくばみらい市にある「ワープステーション江戸」のオープンセットで2日がかりで撮影され、若きテレビマンたちのアイデア満載の撮影風景を再現している。

脚本家は「俺の話は長い」の金子茂樹!生田斗真のコンビ再び!

【大河ドラマが生まれた日】の脚本家は、生田斗真とタッグを組んだドラマ『俺の話は長い』で第38回(2019年度)向田邦子賞を受賞した金子茂樹さん!意外にもNHKドラマの執筆は初めてですが、『俺の話は長い』でも見せてくれたリアルな会話劇も楽しませてくれそうです。

【大河ドラマが生まれた日】は、いつ放送?

【大河ドラマが生まれた日】の放送予定は次の通りです。
①2023年2月4日(土)
よる7時30分〜8時45分 〔NHK総合〕
②2023年2月20日(月)
よる9時〜10時29分(89分特別版)〔NHK BS/BS4K〕

<関連番組>『花の生涯』がカラーで復活!
今作でその誕生秘話が描かれた大河ドラマ第1作『花の生涯』の第1話とクライマックスの「桜田門外の変」のシーンをAI技術によりカラー編集したものが放送されます。
2月5日(日) ひる4時30分~〔NHK総合〕

ぜひお見逃しなく!

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