【スタンドUPスタート】10話のネタバレと感想!スタートアップ軍団VS義知!

竜星涼と小泉孝太郎
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竜星涼・主演【スタンドUPスタート】10話が3月22日に放送されました。

三星大陽と大海(小泉孝太郎)の叔父・三星義知(反町隆史)と大陽を慕いスタートアップしてきた仲間が対決!「おもろい」「アベンジャーズみたい」との声。

【スタンドUPスタート】10話のネタバレと感想についてご紹介します!

ドラマ【スタンドUPスタート】キャスト一覧と相関図!竜星涼がエネルギーあふれる人間投資家に挑む!
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【スタンドUPスタート】ネタバレ・あらすじ最終回まで!訳アリ人材が経営者⁈今までにはないリアルな起業ドラマ!
竜星涼が主演を務める1月スタートのフジテレビ系・水10ドラマ「スタンドUPスタート」。仕事での失敗や挫折をしてしまった人、将来の夢を諦めてしまった人に「スタートアップしよう!」と声をかけ、可能性を見つけ自信を取り戻させていくのが主人公・三星大陽。水10ドラマは、「ナンバMG5」「テッパチ」「親愛なる僕へ殺意をこめて」に続いて今回で4作目。主人公は男性で、新しい時代のニューヒーローをコンセプトにしています。新しい人間再生ドラマ、どんなヒーロー像を見せてくれるのか?【スタンドUPスタート】ネタバレとあらすじを最終回までご紹介します。

【スタンドUPスタート】10話ネタバレ

義知のトラウマ

小野田虎魂(吉野北人)、林田利光(小手伸也)、音野奈緒(安達祐実)とともに、立山隼人(水沢林太郎)の起業アイデアを見ていた三星大陽のもとに衝撃的なニュースが舞い込む。

三ツ星重工の不正検査発覚。

このことで三ツ星重工は莫大な損失を被ることとなり、大海は責任を問われていた。

しかし、この不正検査を週刊誌にリークしたのは他ならぬ叔父・義知であった。
義知は三ツ星重工から大海を追放し、自らが社長になることで復讐しようとしていた。

16年前

三ツ星重工は業績が悪化しており、大陽と大海の父・匡邦(大友康平)と義知は立て直しの為に奮闘していた。
義知は兄の匡邦のため、三ツ星の為に時には汚い手も使い利益を3倍に挙げた。
しかし、ある時義知が切り捨てた人間が自殺してしまった。
その事を知った匡邦は激怒し「お前は価値のない人間だ」と罵倒し、確執が生まれる。

義知だけがドロを被っている間に、三星兄弟には将来へのレールが敷かれていた。
義知は匡邦と三星兄弟への復讐を決めた。

社長辞任した大海

大陽の三ツ星エネルギー副社長辞任に始まり、山谷コンビの解雇、そして今回の不正検査の週刊誌リークは全て義知が仕掛けた。

全てを知りつつ、大海は不正検査の事実を公表し、社長を辞任した。

義知の罠だと高島(戸次重幸)が反論する中で、すんなりと大海が社長を辞任したのには理由があった。
ここで引かなければ大陽を潰す、と言ってきたのだ。
兄として、弟を巻き込むわけにはいかない…。

記者会見で大海の辞任を知った大陽は、本気で大海と二人でこの国を変えたいと思っていた。

お互いを補えあえば何でもできる、と思っていたのだが大海には気持ちが伝わらなかった。

地獄行きの列車

東京英明大学の・三上珠緒(田鍋梨々花)准教授の河野幸(星野真里)の研究室には八神圭吾(栁俊太郎)の姿があった。
八神は三上と河野の研究へのバックアップを約束していたものの、そんなつもりはさらさらなく、適当にあしらうつもりだった。

そんな八神の態度に不信感を抱いた河野は、太陽に投資してもらいたい旨を話す。
八神は太陽にのせられスタートアップすることは地獄行きの列車に乗ることだ、と言い、過去に自殺まで追いやられた経験を話した。

河野に呼び出され現れた大陽は、八神に過去のスタートアップの失敗を謝罪し、力になりたいと話す。
太陽によって、研究に協力するつもりがないことが明らかになった八神は研究室を出て行った。

河野は太陽を信じて、投資を託すことにした。

日本の大動脈を変える

後日、太陽に呼び出された三上と河野は事業内容について説明する。

三上と河野が研究する「音の物理的特微量差異分析装置」を生かし、日本の大動脈を変えようというものだった。

2033年、日本の道路や橋の半数以上が50年と言われる耐久年数を超える。
日本のインフラはどんどん高齢化しており、今かかっている修繕費も今後さらに上昇する。

現在、道路や橋の内部の劣化は人の手によって判別している。
そこで大陽が考えたのが、二人の「音の物理的特微量差異分析装置」を使って判別しようというものだった。小さな動物の血管亀裂を感知できる装置を使えば、道路の内部劣化を正確に測定できる。
実証実験に成功すれば50億の値が付くと想定され、プレイル研究所が実験協力を申し出てくれていた。

数か月後に行われる国交省の「インフラ長期化技術委託計画」の公募に間に合わせてもらう必要があった。

大陽は大海に共に会社を作り「インフラ長期化技術委託計画」の公募に挑戦しようと持ち掛ける。
だが、この公募はほぼ三ツ星重工が確定されており、難しいと判断する大海。

「海にい、俺に乗れよ!」
太陽はこれまでスタートアップした仲間たちも集め、三ツ星重工との真向勝負に挑む。

【スタンドUPスタート】10話の感想

資産がそろってアベンジャーズ状態

大陽が国交省への公募参加を提案するが、大海に「バカを言うな。これは三ツ星でほぼ決まったような案件だ。俺がどれだけ周到に進めてきたと思っている」と返されてしまう。しかし、大陽は「俺は本気で勝てると思ってる。俺たちが力を合わせれば」と伝え、ジャーンと現れたのがこれまでスタートアップした仲間たち。

SNSでは「アベンジャーズ状態」「オールスターズ」などと揶揄されました!

【スタンドUPスタート】10話まとめ

10話のまとめ

叔父・義知の陰謀によって「三ツ星重工の不正検査」がマスコミにリークされ、責任を取って大海は社長を辞任した。
義知の目的は三星兄弟を追放し、自らがトップに立つことだった。
大海の辞任を知った大陽は、二人で力を合わせ、国交省の「インフラ長期化技術委託計画」の公募に、英明大の三上と河野の研究技術を使い応募しようと提案する。
その事案はすでに三ツ星にほぼ確定済、と大海が反論するが、太陽は叔父との真向勝負を決心する。

画像出典:【スタンドUPスタート】公式サイト