【ソロ活女子のススメ3】12話ロケ地・ネタバレ・感想|最終話は都城ソロ旅で宮崎牛&焼酎&星空を堪能!

ソロ活女子のススメ3第12話

ソロ活女子のススメ3】第12話が6月21日深夜に放送されました。
今回、五月女恵(江口のりこ)は、ダイジェスト出版編集部のみんなに乗せられてダーツの旅を決行。
お肉や焼酎が美味しいことで名高い宮崎県都城市へ旅に出ます。
いよいよシリーズ3の最終話。「都城の妖精」さんも登場しますよ。
それでは、テレビ東京水ドラ【ソロ活女子のススメ3】第12話のロケ地ネタバレ感想をお届けします。

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目次

【ソロ活女子のススメ3】第12話ロケ地

五月女恵が妖精に出会った「高千穂牧場」

ソロ活女子のススメ3高千穂牧場

高千穂牧場

ダーツで決まった旅の目的地都城市に着いて、五月女恵がまずやってきたのは、「高千穂牧場」です。
雄大な眺望を満喫しながらの足湯、牛の乳しぼり、バター作り体験、牛乳の工場見学、羊とのふれ合いや乗馬体験など、楽しさいっぱいの牧場。美味しいものやお土産品も充実しています。
五月女恵が食べたソフトクリームは売店内のソフトクリームコーナーとフードコートで購入できます。
濃厚な味わいと自然な甘さが魅力のソフトクリームは、「都城の妖精」も言っていたように大人気で、これを目当てに県外から来るお客さんもいるそうです。

高千穂牧場

◆牧場営業時間
・4月〜10月 9:00〜17:30
・11月〜3月 9:00〜17:00

◆レストラン営業時間:10:30~16:30(ラストオーダーは15:30)

◆休業日:火曜日(詳しくは公式サイトでご確認ください)

◆入場料:無料

◆駐車場:普通乗用車1020台、大型バス20台収容可能(駐車場代無料)

◆住所:〒885-0223 宮崎県都城市吉之元町5265番地103

◆電話:0986-33-2102

◆アクセス:霧島神宮駅からタクシーで約10分

◆公式サイト:高千穂牧場

五月女恵が肉マップで探した焼き肉店「焼肉 久米村」

ソロ活女子のススメ3久米村

都城市が観光客のために発行している「肉マップ」を参考にして、五月女恵が選んだお店は、「焼肉 久米村」です。1階では精肉店も営んでいます。
恵は「こだわりの宮崎牛8種コース」を堪能しました。上質な宮崎牛をリーズナブルに心ゆくまで楽しめます。

焼肉 久米村

◆営業時間:18:00〜22:00

◆定休日:不定休

◆住所:宮崎県都城市牟田町6-2 2F

◆アクセス:西都城駅から467m

◆電話:0986-22-0756

◆駐車場:あり(6台)

◆公式サイト:Meat Tourism »焼肉 久米村 / 久米村精肉店

五月女恵が酒蔵体験をした「柳田酒造」

ソロ活女子のススメ3柳田酒造

柳田酒造

五月女恵が酒蔵体験をしたのは、「柳田酒造」です。
日本一の焼酎生産量を誇る宮崎県。霧島山脈を有する都城市には適度にミネラルを含む上質な地下水がありその清水と、温暖な気候で育った芋や麦を使って味わい深い焼酎が作られています。
柳田酒造は創業1902年(明治35年)、都城最古の焼酎蔵で、現在は5代目当主が伝統の技と味を守りながら新たな創造への挑戦を続けているそうです。

柳田酒造合名会社

◆住所:〒885-0055宮崎県都城市早鈴町14街区4号

◆電話:0986-25-3230

◆営業時間:9:00~17:00

◆休業日:土日祝

◆公式サイト:柳田酒造合名会社

◆酒造体験についてはこちら:Meat Tourism » 酒蔵ツーリズム

五月女恵が星を観測した「たちばな天文台」

ソロ活女子のススメ3たちばな天文台

たちばな天文台

五月女恵が天体観測に訪れたのは、「たちばな天文台」です。
星が日本一きれいに見える町として昭和62年から10回連続して入賞した高崎町にある天文台。
高崎町運動公園の一角にあり、1階はサブドーム、2階は研修室と直径5mのプラネタリウム、3階に天体ドーム室を備え、さらに500ミリメートルの反射望遠鏡や屈折望遠鏡、太陽望遠鏡など施設も充実しています。

たちばな天文台

◆開館時間:昼間:10時~15時 夜間:19時~22時
※夜間は金曜日・土曜日・祝前日のみ開館
※平日・日曜日の夜間は要予約、当日の予約も可
※ゴールデンウィーク、長期休み期間中に夜間開館を行うのでお問い合わせください。

◆休館日:木曜日(木曜日が祝日の場合は前日が休館日)

◆入館料:中学生以上310円 小学生100円 未就学児無料

◆設備:500ミリ反射望遠鏡、400ミリ反射望遠鏡、プラネタリウム

◆アクセス
・宮崎道都城ICよりR10、R221経由、高原方面へ12分
・宮崎道高原ICよりR221、都城方面へ10分

◆住所:〒889-4505宮崎県都城市高崎町大牟田1461-22

◆電話:0986-62-4936

◆公式サイト:宮崎県都城市高崎町星の燈台 たちばな天文台

【ソロ活女子のススメ3】第12話あらすじ

「ダイジェスト出版」編集部の契約社員として働く五月女恵(江口のりこ)は、好きな時に好きな場所へ赴き、ひとりの時間を楽しむ「ソロ活」に邁進中。今回は編集部のみんなに乗せられてソロダーツの旅をすることに。みんなに見守られながら投げた矢が刺さった街は宮崎県都城市。高千穂牧場で山を眺め、のどかな時間を過ごしていると、都城の妖精と出会う。妖精にオススメされて焼肉屋・久米村を訪れ宮崎牛8種コースを堪能した後は都城最古の焼酎蔵・柳田酒造を見学、さらに妖精のオススメでたちばな天文台に出かけることに。

【ソロ活女子のススメ3】第12話のネタバレ

五月女恵がダーツの旅に!行く先は?

ダイジェスト出版編集部で、五月女恵江口のりこ)と青木遥佐々木春香)が話しています。

恵「そんなわけないでしょう」

遥「本当ですって。バックパッカー経験のある男性は何事にも動じず頼りがい満点だから、交際条件にバックパッカーを入れておけば間違いなく幸せになれるらしいです。」

恵「それ何情報?」

遥「ネットです」

恵「だろうね」

@テレビ東京

会話が終わるとおもむろに本を出して読み始める遥。
珍しい姿に恵や黒田彩子小林きな子)は驚きます。
遥が読んでいるのは一人旅をした女性のエッセイ。
そこに石岡洋平渋谷謙人)がやってきて、恵はソロ活で旅をしたことがあるのか聞きます。
そういえば目的があって遠出したことはあっても、ふらっと出かける旅はなかったかもしれないと思う恵。
そんな流れで、恵はダーツの旅を決行することに。
編集部のみんなが見守る中、恵が日本地図に向かって投げた矢は宮崎県都城市に刺さりました。

「都城の妖精」登場!

恵は、羽田から飛行機で1時間半、さらに電車で1時間のところにある宮崎県都城市に初めて来ていました。
高千穂牧場で霧島連山を眺めながら足湯に浸かりソフトクリームを食べてのどかな時間を過ごしていると、地元の男性(八嶋智人)が都城市発行の肉マップを観光客に配りながら近づいてきました。
恵を見つけるとぐいぐいと都城の魅力を語り始めます。
日本一の肉と焼酎のふるさと都城は、牛肉、豚肉、鶏肉の合計産出額日本一。
和牛のオリンピックで4回連続内閣総理大臣賞受賞しているのが宮崎牛でその牛を沢山育てているのが都城。
暖かい気候と美味しい水で育った芋、麦で作った焼酎も最高…と早口で説明してくれます。
恵は心の中で彼を「都城の妖精」と呼ぶことにしました。
これまで様々なソロ活の中で出会ってきた、突然現れて自由に話したいだけ話して去っていく神出鬼没の存在「妖精」。
恵は「都城の妖精」のオススメ通りミート(肉)にミート(会う)してみることにします。

「久米村」でソロ焼肉

恵は肉マップを参考にして、1階が精肉店の「焼肉 久米村」を訪れます。
なぜかそこに都城の妖精がいて、このお店を選ぶとは流石お目が高いと褒めてくれました。
恵は店主(蛯原直美)のオススメの「こだわりの宮崎牛8種コース」を注文します。焼酎飲み放題付き。
美味しいお肉を味わっていると、妖精がやってきて「やっぱり都城に来たら酒造に行かないと」と言います。
そんなに焼酎を飲む方ではないという恵に、だったら猶更行った方が良いと妖精と店主が勧めてくれました。

「柳田酒造」で酒蔵体験

恵は都城最古の焼酎蔵「柳田酒造」の蔵元、5代目当主(諫早幸作)の案内で酒蔵を見学します。
都城は美味しい地下水が豊富なので美味しい焼酎ができることや、芋焼酎のための芋を品種改良したことによりまろやかな味と香りになって芋焼酎が広く受け入れられるようになったこと、芋農家や蔵元の努力も反映されていることなどを説明してくれました。
麦のもろみが発酵しているかすかな音を聞いたり、発酵を促すために瓶の中を混ぜさせてもらったり貴重な体験ができて、社会科見学みたいで楽しいと思う恵でした。
「東京に帰ったらソロ社会科見学について調べてみようかな」
理系の蔵元が日夜研究を重ねた究極の焼酎の飲み方も教わりました。
氷の量や注ぎ方でこんなに甘くて美味しくなるのかと感動しながら、恵が雨の庭園を前にグラスを傾けていると、「味、違うでしょ!」と突然声をかけてきたのは都城の妖精。
やはり神出鬼没です。
勧めた酒造に本当に来てくれて嬉しいと言う妖精に「オススメは基本聞くことにしていますんで」と恵。
「結局素直が一番得するパターン!」と喜ぶ妖精。
次はどこ行くのと聞かれ、もう満喫したので宿で休もうと思うと恵が答えると、妖精はしょんぼりして「天文台で星を見てほしいんだけどな…」と言います。

日本一美しい星空が見える街の天文台

星の燈台「たちばな天文台」にやってきました。
望遠鏡で満天の星空を見て感激する恵に、
「今明るく輝いている星の光は25年かかって届いています、ということは25年前の自分も見ていると思ってください」
と蓑部館長はロマンチックなお話をしてくれます。
幸せな気持ちになる恵でした。

行きたいところに行きたい時に行ける幸せ

ソロ活女子のススメ3第12話五月女恵

「いろんな人に出会ったけどみんなこの街への愛がすごかった。それだけの人に愛される街は本当に素敵な街なんだろう」
酒造見学も天文台での天体観測も東京にいたらやりそうにないことだし、旅は普段興味がないこともやってみたいと言う気持ちになりやすい。AIがアルゴリズムで計算した行動パターンでは読めないことをする、旅ってとっても人間らしいことなのかもと思う恵でした。
「行きたいところに行きたい時に行けるってすごく幸せなことなんだ」

翌々日、編集部で沢山のお土産を振る舞う恵にみんな大喜びです。
「次行くところ決めましょう」と世界地図を持ってくる洋平。
みんなに促されて矢を投げる恵。刺さった場所は果たして?

ソロ活女子のススメ3ダイジェスト出版編集部

【ソロ活女子のススメ3】第12話の感想

シリーズ3の五月女恵は、ソロ活から沢山のことを吸収する姿が以前にも増してしなやかで素敵でした。
江口のりこさんが演じる五月女恵の「心の声」は自然な上に情感豊か。
出会う人や街の魅力をたっぷりと、そして心の動きも繊細に届けてくれました。
音楽や大塚明夫さんのナレーションも常に五月女恵に寄り添っていて温かでした。

ソロ活女子のススメ3】を見ている時間は心がゆったりと広がる贅沢なひと時。
また五月女さんや編集部の皆さん、そして妖精さんたちに会えますように。

記事内画像出典:@テレビ東京

ソロ活女子のススメ3第12話

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