【親愛なる僕へ殺意をこめて】2話のネタバレと視聴率!畑葉子を殺したのはサイ(尾上松也)!?

親愛なる僕へ殺意をこめて2話

【親愛なる僕へ殺意をこめて】2話のネタバレと視聴率!畑葉子を殺したのはサイ()!?
サイ()から拷問を命じられたエイジ()が闇落ち!?
エイジとナミ()は協力して畑葉子殺人事件とB一について調べ始める。
【親愛なる僕へ殺意をこめて】2話のあらすじ・ネタバレ・視聴率・レビュー・考察について。

【親愛なる僕へ殺意をこめて】2話の視聴率

【親愛なる僕へ殺意をこめて】2話の視聴率は3.5%(関東地区・世帯・リアルタイム)でした。
前回よりさらにダウン。初回はグロすぎてまさかの低視聴率でしたが、動画の再生回数は200万回以上でした。家族でリビングでは見づらいけど、自分の部屋でスマホで見るという人が多いのかもしれません。

【親愛なる僕へ殺意をこめて】2話のあらすじ

【親愛なる僕へ殺意をこめて】2話のあらすじです。

ナミは葉子を殺した犯人を知っている!?

浦島エイジ()は、半グレ集団『スカル』のリーダー“サイ”こと佐井社()に呼び出される。佐伯ヒロカズ/ヒロ(堀丞)に拷問しろと命じられる。ナミ()はやめてくれとすがるが、エイジはその手をはねのけヒロに襲いかかり…。

『スカル』の仲間内では、耳を焼いた拷問がスゴイとエイジは絶賛され、解放される。公園にいるとナミがやってくる。ヒロは出血多量で命の危険があったが、エイジが耳を焼いたおかげで助かった。実はマンガで見た方法で止血したのだった。

ナミはまだエイジを信じきれないでいる。畑葉子(浅川梨奈)は、エイジが「この腐りきった世界から、俺がお前を救い出す」と約束していた。ナミは葉子を殺した犯人に心当たりがある、その人物に会えば、B一のことがわかるかもしれないと仄めかす。

葉子が失踪した10月19日、ナミは葉子と会う約束をしていた。葉子は例の客と会うため、帰りは11時ぐらいになると言っていた。ナミは、サイが1人で厳重に管理しているデートクラブ『アリス』の顧客情報を盗めれば、例の客にたどり着けるのではないかというが、もしそんなことがバレたら確実に殺される…。

明京大学内では、エイジが連続殺人犯・LLの息子だという噂が広まっていた。雪村京花()に対しても誹謗中傷が始まる。

顧客データを盗み出せ

10月26日
桃井刑事()と犬飼刑事が浦島家を訪ねる。浦島亀一()は、エイジを信じているという。2階では、エイジの義姉・乙(夏子)が「浦島エイジはLLの息子で犯人」だとネットに書き込んでいた。

桃井と犬飼は『スカル』のアジトであるクラブへ。葉子が失踪した日、ホテルのエレベーターの監視カメラにサイと畑葉子が映る映像を突きつけ、警察に連行する。

ナミは、サイが逮捕されたから顧客データを盗むチャンスだとエイジに告げる。京花と出くわすエイジだが、京花を巻き込まないためにスルーするしかなかった。

エイジはクラブに潜入する。サイはいないものの、『スカル』のメンバーはいつも通りに酒盛りしている。サイの部屋に着いたエイジは、ナミがセキュリティ会社の社長から借りたという専門道具でカギを開ける。

その頃、桃井が取り調べ中のサイに、猿渡(高嶋政宏)が釈放命令を告げに来る。サイの顧客は“お偉いさん”が多いからどこかから手が回ったのだろう。

その頃エイジはナミの指示でサイのパソコンでデータを探していた。しかし顧客リスト・勤務記録のどちらのフォルダも空っぽだ。釈放されたサイが戻ってきた。焦って逃げようとするエイジだが、廊下には『スカル』のメンバーがいて、窓から逃げようにも格子がついている。エイジは、ナミに借りた鍵開けの道具で格子を切ろうとする。サイが鍵を開ける音がして絶対絶命のエイジを火災報知器の音が救う。

ナミがクラブのホールで花火に点火したからだ。しかし鍵を抜いたサイは、エイジが鍵開けに使った素材の色がカギについていたのを見て、部屋の中に誰かいると気づいてしまう。『スカル』のメンバーと侵入者を探すサイ。エイジは窓から逃げたと思わせて、ドアの後ろに隠れていた。

何とか逃げ出したエイジはナミとファミレスで会う。ナミはデートクラブ『アリス』について語る。上京したばかりのナミは、サイから「パパ活」「選ばれた特別な女性」という言葉につられ、軽い気持ちでメンバーになったが、実は売春と気づいたときはもう遅かった。
辞めたら、売春の写真をばら撒かれるだけじゃなく家族にも危害を加えると脅されていた。

【親愛なる僕へ殺意をこめて】2話のネタバレ

【親愛なる僕へ殺意をこめて】2話のネタバレです。未視聴の方は閲覧ご注意を。

葉子の客は、LL事件の被害者遺族!

エイジは、葉子が最後に会っていた客が、帝東大学教授の白菱正人()だと突き止める。そして白菱は何と、LL事件の被害者・白菱凛()の父親だった!

大学の前で白菱を待つエイジ。やってきた白菱は、なぜかエイジのことを知っていて、しばらく会わないという話になっていたという。『スカル』の6000万円を強奪したのはエイジと白菱だったという。

話が全然わからないエイジを怪しむ白菱。エイジは『スカル』の奴らに頭を殴られたから最近の記憶がないとごまかす。エイジはナミを呼び、白菱の話を聞くことにする。

白菱が葉子と会っていたのは、娘の事件を調べるため。葉子と一緒にB一とも会っていた。B一が『スカル』を潰そうとしたのは、葉子や売春婦として利用される女性たちを救うためだった。

しかし結果的には、葉子が強奪犯の仲間だとバレてサイに殺された…。白菱はサイがホテルの駐車場で葉子に暴行するところを動画に撮っていた。葉子を殺したのはやはりサイなのか…!?

その頃、サイは大学で京花を待ち伏せしていた…。

【親愛なる僕へ殺意をこめて】2話のレビュー

エイジの別人格、B一がやっと登場しました。
ヘタレなエイジとは対照的で、クールで強そうな男。まるで別人を演じるの演技力が光りましたね。

今回はあまりグロいシーンがなくてよかった。それにしてものサイが怖すぎる…。

【親愛なる僕へ殺意をこめて】2話のまとめと考察

2話でわかったことをまとめましょう。

10月19日葉子が最後に会っていた客は白菱。
白菱はサイが葉子に暴行しているのを目撃し、動画を撮っていた。
B一は葉子を救うために『スカル』をぶっ潰すつもりだった。
6000万円を強奪したのはB一と白菱。
葉子は強奪犯の仲間だとバレて殺された。
『スカル』の顧客データと勤務記録を探った人物が別にいる。

今回は、畑葉子の事件についてかなり詳しいことがわかりました。
葉子を殺したのはサイっぽいですが、それだったらつまらない。

白菱のいうことも全部信用していいのかどうか…。だいたいあんな現場を目撃したなら、匿名でもいいから通報するべきなのに見殺しにしたも同然です。

顧客データと勤務記録は今どこにあるのか。
エイジより先に盗み出そうとしたのは誰なのか。

原作では設定が少し違うものの、エイジはデータを盗み出すのですが、今回は未遂に終わりました。事件のキーになるデータなので、どこで手に入れることになるのかドラマではどうなるのかが気になります。

次回・3話では、エイジがサイに拷問されるシーンが予告に…。今からハラハラします。

1話◀︎◀︎   ▶︎▶︎3話

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